河野 太郎の国会発言
直近30日 0件/累計 310件(2025-05-28 更新)
○国務大臣(河野太郎君) このIT業界の下請構造については、よく認識をしております。 取引健全化のために公取に執行の強化をやっていただかなければならぬと思っておりますが、デジタル庁としても、公共調達の部分でこの入札資格の見直しを含めて、多様なベンダーがしっかりと入れるようにルールを変えていかなければいけないところは多々あると思っておりますので、そうした分野について、デジ庁としてもしっかり目くばせをしてまいりたいと思っております。
○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。 消費者行政の司令塔として、関係省庁と連携し、スピード感を持って施策の推進に取り組んでまいります。 霊感商法等の悪質商法や悪質な寄附による被害者の救済に万全を尽くすとともに、今後同様の被害を生じさせないための制度的措置が必要です。 本年十月に取りまとめられた霊感商法等の悪質商法への対策検討会の報告書を踏まえ、相談対応の充実や消費者教育を推進するとともに、被害の発生を予防し、救済を容易にするために必要な法制度の整備を行います。 生活に必要な商品の値上がりが続いています。生活関連…
○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月八日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施することが適当であると認め、一般職の職員の給与に関する法律等について改正を行うものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げま…
○河野国務大臣 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。 消費者行政の司令塔として、関係省庁と連携し、スピード感を持って、施策の推進に取り組んでまいります。 霊感商法等の悪質商法や悪質な寄附による被害者の救済に万全を尽くすとともに、今後同様の被害を生じさせないための制度的措置が必要です。 本年十月に取りまとめられた霊感商法等の悪質商法への対策検討会の報告書を踏まえ、相談対応の充実や消費者教育を推進するとともに、被害の発生を予防し、救済を容易にするために必要な法制度の整備を行います。 生活に身近な商品の値上がりが続いています。生活関連物資の価格が著しく上昇する場…
○国務大臣(河野太郎君) デジタル大臣、また、デジタル改革を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 デジタル庁が発足し、約一年が経過しました。デジタル庁は、デジタル社会実現の司令塔として、引き続き、社会全体のデジタル化を強力に牽引していきます。 マイナンバーカードにつきましては、健康保険証との一体化など利便性を向上してまいります。あわせて、公金受取口座制度の利用によって、国民にとって利便性が高く迅速な給付支給ができるよう取り組んでまいります。 また、地方公共団体の基幹業務システムについて、二〇二五年度までのガバメントクラウドを活用した標準準拠システムの移行や…
○河野国務大臣 人事院から要望等ございましたら、真摯に対応してまいりたいと思います。
○国務大臣(河野太郎君) そういえば、この話を先生と前にやった記憶がございまして、最近は庁の数が増えております。出入国管理庁とかデジタル庁、また、来年はこども家庭庁というのが増えます。かつて議員からお話しいただいたときは、多分五十三人ぐらいだった次官級が今六十人、来年こども家庭庁ができると恐らく六十一人ということになるんだと思います。 委員おっしゃることはよく分かりますが、例えば社会保険庁を、何というか、なくしたときには、恐らく審議官というのが、審議官級というのが三人ぐらいだったと思いますが、社会保険庁は言わば実施機関でございますので、数はたくさんおりましたが、まあピラミッドは割とこう裾…
○河野国務大臣 統一教会とのおつき合いはございませんが、週刊誌で、十八年前に私の事務所から祝辞が一件出されているという御指摘はいただいております。
○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。 食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定を実施するための法律案を今国会に提出しています。 優秀な人材を確保できるよう、長時間労働を是正し、テレワークを当たり前の働き方とするなどの働き方改革を進め、職員が職務を通じて成長実感を得られるようにするとともに、効果的、効率的な体制づくりを進めます。 立法府におかれましても、政府の働き方改革に御理解を賜りますようお願い申し上げます。 食品安全については、国民の健康の保護を最優先…
○国務大臣(河野太郎君) 失礼しました。 おはようございます。公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。 公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、公正取引委員会の体制について、質的、量的な充実を図ることに努めます。 公正取引委員会は、カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、下請法違反行為や優越的地位の濫用行為等の取締りを強化するとともに、これらの行為を未然に防止します。独占禁止法、下請法の執行強化の取組を進めることも重要であり、また、迅速かつ的確な企業結合審査も重要です。これに加え、特に透明性、公正性を確保…
○河野国務大臣 おはようございます。 デジタル大臣、デジタル改革、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 デジタル庁が発足し、約一年が経過しました。デジタル庁は、デジタル社会実現の司令塔として、引き続き、社会全体のデジタル化を強力に牽引していきます。 マイナンバーカードについては、健康保険証との一体化など利便性を向上してまいります。あわせて、公金受取口座制度の利用によって、国民にとって利便性が高く迅速な給付支給ができるよう取り組んでまいります。 また、地方公共団体の基幹業務システムについて、二〇二五年度までのガバメントク…
○河野国務大臣 おはようございます。 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。 公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、公正取引委員会の体制について、質的、量的な充実を図ることに努めます。 公正取引委員会は、カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、下請法違反行為や優越的地位の濫用行為等の取締りを強化するとともに、これらの行為を未然に防止します。独占禁止法、下請法の執行強化の取組を進めることも重要であり、また、迅速かつ的確な企業結合審査も重要です。これに加え、特に透明性、公正性を確保する必要性の高いデジタル…
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードと保険証を一体化することで、医療機関や薬局などと医療情報を共有しながら質の高い医療を受けることができるようになります。もちろん、カードの枚数が減るというメリットもございます。また、医療機関、保険者には、コストの削減につながることになります。 マイナンバーカードには医療情報が書き込まれることはなく、マイナンバーカードのICチップに入っている電子証明書で資格の確認などを行いますし、医療機関の資格情報のためのネットワークは閉ざされたネットワークを使うことになりますので、情報が流出するということはございません。 多くの国民の皆様から様々懸念や不安が…
○国務大臣(河野太郎君) 消費生活センターの対応の強化に取り組むと同時に、総理から御指示がありました法令の見直し、これは検討会からの提言も出されておりますので、しっかり対応してまいりたいと思います。
○河野国務大臣 保険証の廃止を二〇二四年の秋とゴールを示すことによって、様々な御意見をいただいております。今お寄せいただいている御懸念や不安を一つ一つ丁寧にクリアをして、御理解をいただいて、ゴールを目指していきたいと思っております。 保険証につきましては、もう既にマイナンバーカードと一体化が進んでおります。
○河野国務大臣 マイナ保険証にすることで、就職、転職、退職のときに保険証を切り替える必要がなくなります。 また、御本人の同意があれば、特定健診情報、薬剤情報をお医者さんあるいは薬剤師さんと共有をする、そうしたことで医療の質を高めることができるようになります。また、将来的には、医療DXを進めることで、電子カルテの情報のような医療情報を共有をすることができたり、あるいは、診察券や予防接種の接種券、こうしたものもマイナンバーカードに一元化するということで利便性も高まってまいります。 マイナ保険証によって、医療の質をしっかりと上げ、また利便性を高められるように、これからきちんと説明をしてまい…
○国務大臣(河野太郎君) 政府といたしましては、まず一日も早く希望される全ての国民の皆様にワクチンの二回接種ができるように進めているところでございます。 アメリカが八か月たったリスクの高い方からブースター接種を始めるというような話もございます。委員おっしゃるように、二月に接種を始めた医療従事者、八か月というと十月になります。我が国でブースター接種が必要かどうか、これは厚労省の御判断を待たなければなりませんが、コロナの治療に当たられるような医療従事者の方にもしブースター接種が必要だということになれば、それに対応できるような準備はしているところでございます。
○河野国務大臣 VRSにつきましては、ブースター接種への対応を含め、今、IT室で今後の改善について検討しているところでございます。V―SYSに関しましても、この使い勝手をよくする改善というのが当然次のラウンドに向けては必要になってくるというふうに考えております。 ワクチンの供給につきましては、九月末までに、希望する国民の皆様が全て二回接種できるのに十分な量の供給が九月末までに行われることになります。来年のブースターに関して申し上げれば、ファイザー、モデルナ、いずれも、今年二回接種された方が来年ブースターが打てるのに十分な量のワクチンについて供給を確保したところでございます。 国産のワ…
○国務大臣(河野太郎君) 九月末までに全てのワクチン接種を希望される国民の皆様に二回接種をする、これに十分な量のワクチンが入ってくるという当初の予定に今のところ変わりはございません。 七月、八月の自治体に対するワクチンの供給量は既にお示しをしたところでございます。また、八月は都道府県に、県内の自治体のワクチンの融通あるいはスピードの速い遅い、こうしたものの調整をしていただくための調整枠も都道府県にお渡しをして、県内の自治体間の調整をしていただけるようになっております。 また、九月に二週間ごと三クール、ワクチンの供給をいたしますけれども、その三クールをもって十二歳以上人口の八割の方に二…
○河野国務大臣 ワクチンにつきましては、九月の末までに、ファイザー、モデルナ合わせて二億二千万回が順調にいけば供給される予定になっておりますので、接種を希望する国民の皆様の二回の接種、この量で完了することができると思っております。ですから、今、十月から十一月にかけて、希望する国民の皆様へのワクチン接種を完了したいというふうに思っております。 足下のワクチン接種、六月の二十日過ぎからコンスタントにほぼ毎日百三十万回を超え、七月の六日、七日あたりでは百四十万回、それにVRSに入っていない職域接種が二十万回ぐらい上乗せをされて、一日当たりの接種量が百六十万回近くになっておりまして、このままいく…