政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

参議院 予算委員会 2021年3月10日

○国務大臣(河野太郎君) 今おっしゃられたようなことはございません。(発言する者あり)

衆議院 内閣委員会 2021年3月10日

○河野国務大臣 何とかしたいと思っております。最初からいきなりはできませんが、今委員がおっしゃったように、そこのところは何とかしなきゃいかぬという問題意識を持って開発しておりますし、スタートではできなくても、どこかの段階でそういうことができないかというのは常に頭に置いて開発しているところです。

参議院 内閣委員会 2021年3月9日

○国務大臣(河野太郎君) 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  規制改革は、国民からの期待が大きい分野です。行政の縦割りや前例主義を打破して、既得権益にとらわれずに、できるものから進めてまいります。書面、押印、対面主義の見直しなどデジタル化への対応を始めとした改革にこれまで以上にスピード感を持って大胆に取り組みます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進などに引き続き取り組んでまいります。  国家公務員については、新型コロナウイ…

参議院 予算委員会 2021年3月8日

○国務大臣(河野太郎君) 自宅にいらっしゃる要介護の方をどのようにワクチン接種していただくか、これはもう地理的な条件あるいは都市部と中山間地、いろいろと条件が違いますので、それぞれの自治体で最適なやり方と思われるのを考えていただいて、それぞれでやっていただくということになろうかと思いますが、そこに掛かります費用は、これはもうワクチン接種の費用でございますので、国が全額しっかりと負担をさせていただきます。  それぞれの自治体で最も適している方法、これはもうお医者さんに往診をしていただいても、何らかの方法で会場へ来ていただくことでも、あるいはそれの組合せであっても、そこは一向に構いません。国が…

参議院 予算委員会 2021年3月5日

○国務大臣(河野太郎君) 今回のワクチン接種に係る費用は全て国が負担をすることになりますんで、このシステムに関する費用も国が負担をいたします。後から入力するというのはちょっとよく分からないんですが、接種される方が接種券を持っていって、予診票を出すときに、バーコードが付いております、それを自治体の接種会場にお配りをするタブレットのカメラでバーコードを読んでいただければ必要な情報が入力されるということになりますので、負担はほとんどないというふうにお考えをいただいてよろしいかと思います。

参議院 予算委員会 2021年3月4日

○国務大臣(河野太郎君) 高齢者のワクチン接種はファイザー社のワクチンでやることを想定をしております。  アストラゼネカ社が二月五日に承認申請をし、モデルナ社が今、国内で治験をやっておりますので近々申請があるんだろうと思っておりますが、両社共に申請はまだ見通せない状況にございますので、もう少し申請の時期が明らかになりつつあるときに、どのようにそうしたワクチン使っていくか検討していきたいと考えております。

参議院 予算委員会 2021年3月3日

○国務大臣(河野太郎君) これは、冷凍庫ということでございますから、冷凍庫を設置をしたところで、恐らく一つのコンセントに複数の機器が接続された結果、電流が低下をし、温度が上がって残っていたワクチンが使用不可能になりました。  ディープフリーザー、交換をいたしまして、新たに一箱そこにお届けをする、そういう手配をしたところでございます。

衆議院 予算委員会 2021年3月1日

○河野国務大臣 ファイザー社との交渉で、四月の二十六日の週には全国の市区町村に少なくとも一箱ずつは送り出せる、そういう供給ができると思っております。その後、五月、六月で、高齢者二回分の接種量を送り出すだけのワクチンを確保することができるというふうに考えておりますので、自治体にはそうしたスケジュールに合わせて体制を組んでいっていただきたいというふうに考えているところでございます。

○河野国務大臣 針とシリンジにつきまして、今、鋭意努力しているところでございます。

衆議院 予算委員会 2021年2月25日

○河野国務大臣 二十二日に、知事会、市長会、町村会から、この三千六百万人の高齢者接種、非常に大規模になるので、いろいろなことを、配送ですとかシステムですとかあるいは予診、そうしたことを一つずつ確認しながら着実に進めてほしい、そういう御要請をいただいたところでございます。  まず最初は、都道府県に一箱、百九十五バイアルを送りをいたします。東京、神奈川、大阪には二箱参りますが、それをそれぞれの都道府県で指定をしていただいて、十二日からスタートしていただくことになります。  高齢者接種がスタートしたからといって、その三千六百万人の高齢者全てが直ちに打てるわけではございません。それは物理的にも不…

衆議院 内閣委員会 2021年2月24日

○河野国務大臣 おはようございます。  縦割り一一〇番の中でも、再生可能エネルギーに関する規制改革に強い要望がございました。また、それ以外の世論調査を見ましても、企業あるいは個人から、規制改革の必要性の高いもの、常に、再生可能エネルギーに関する規制改革は上位に来ております。そういうこともありまして、この規制改革の、再生可能エネルギーに関する規制改革を推進するためのタスクフォースを立ち上げたところでございます。これは、菅総理の二〇五〇年カーボンニュートラルという意思表明もございましたので、更にそのニーズは高まっていると考えております。  このタスクフォースが取り上げる課題の順番その他につき…

衆議院 予算委員会 2021年2月19日

○河野国務大臣 限られた財源の中で質の高い行政を行っていくためには、やはりエビデンスに基づいた政策というのがしっかり行われる必要があると思います。  個々のデータをいかに取っていくか、いろいろな制約があるのかもしれませんけれども、データが取れませんといってそれで終わりにしたのでは政策の評価ができませんので、引き続き、個々の政策がどのように結果に反映されたのか、データをしっかりと見極めながらEBPMを進めてまいりたいと思っております。

衆議院 内閣委員会 2021年2月17日

○河野国務大臣 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  規制改革は、国民からの期待が大きい分野です。行政の縦割りや前例主義を打破して、既得権益にとらわれずに、できるものから進めてまいります。書面、押印、対面主義の見直しなど、デジタル化への対応を始めとした改革にこれまで以上にスピード感を持って大胆に取り組みます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進等に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員については、新型コロナウイルス感染症…

衆議院 予算委員会 2021年2月17日

○河野国務大臣 自治体において接種体制を確保していただくための費用は、厚生労働省に一括して計上しております。  厚労省とそこは連携をしてやってまいりますが、いずれにしろ、接種に係る費用は国が負担をいたしますので、自治体には安心してやっていただきたいと思います。

衆議院 予算委員会 2021年2月15日

○河野国務大臣 今回、ファイザー社製の新型コロナウイルス感染症へのワクチンが承認をされました。国が有効性、安全性を審査をし、ベネフィットがリスクを上回る、そういうことで承認が行われたわけでございますので、しっかりと政府として情報発信に努めてまいりたいと思います。  委員おっしゃったように、官邸のホームページにワクチンに関する特設サイトを立ち上げました。ここを窓口として、必要ならば、厚生省のホームページにもリンクを張って、詳しい情報にアクセスできるようにいたしております。また、ワクチンに関する官邸の新しいアカウントをツイッター用に取得をして、正確な情報をいち早く発信できるようにいたしました。…

衆議院 予算委員会 2021年2月12日

○河野国務大臣 ワクチンに関する政策決定は、これは厚労大臣である田村大臣が担当されます。私は、このワクチンのロジとリスクコミュニケーションの部分を担当いたします。

衆議院 予算委員会 2021年2月8日

○河野国務大臣 今回なぜこういう事態が生じたか、根本的な要因分析をしっかりやることが大事だと思っております。これは経産大臣の下でそうした要因分析が引き続き行われると思っております。  今回、こうした事態が起きた、その中には、やはり電力の自由化による市場がまだまだ未成熟である、そういうタスクフォースの委員の認識を私も共有しているものでございますので、しっかりとした要因分析は行われ、電力市場が日本でも成熟していく、経産大臣の下で今後様々な議論が行われると承知をしておりますが、規制改革の視点から、私もそれをしっかりと注視していきたいと思っております。

衆議院 予算委員会 2021年2月5日

○河野国務大臣 玉城知事とは、昨日でしたか、電話で少しお話をさせていただきました。  沖縄もそうですし、それ以外にも非常に人口の小さい離島もございますので、そこら辺は柔軟にやることも検討しなければいけないと思っております。なるべく早めに決断をして、お知らせできるようにしていきたいと考えております。

衆議院 予算委員会 2021年2月4日

○河野国務大臣 おっしゃるように、ワクチンの接種につきましては、官邸にホームページを立ち上げ、また、ツイッターのアカウントでも情報発信をしているところでございますが、最初に接種を受けていただきます高齢者の皆様には、やはりテレビなどの媒体が有効なんだろうと思います。現在、テレビCM、テレビコマーシャルについても検討しているところでございます。  御高齢の方がよく見てくださるテレビ、新聞といった媒体に効果や副反応の正確な情報を提供できるようにしっかり努めてまいりたい、国民の皆様に正確な情報をいち早くお届けできるように最大限努力してまいりたいと思います。

参議院 本会議 2021年2月2日

○国務大臣(河野太郎君) 初めに、自治体に対する支援策についてお尋ねがありました。  ワクチン接種については、知事会や市長会などと協議を行い、地方自治体の負担が生じないようにする旨お伝えしてきました。予備費と三次補正で計上したワクチン接種体制確保事業のうち、三次補正分について、当初想定した個々の自治体の補助上限額をほぼ倍増する額とします。これにより、接種実施体制の確保、会場の確保、医療機関や医療従事者への支援を行うことができます。この予算を活用し、各自治体において万全の接種体制の確保を進めていただきたいと考えております。  次に、新システムの構築についてお尋ねがありました。  政府とし…