河野 太郎の国会発言
直近30日 0件/累計 310件(2025-05-28 更新)
○国務大臣(河野太郎君) 在京待機における宿泊につきまして、防衛省政務三役のルールを文書で定めました。 政務三役は、基本的に議員宿舎に入ってこの危機管理に当たるのが原則でございますが、二十三区内に住居がない場合、速やかに議員宿舎に入居すること。衆議院、参議院における基準に照らし、議員宿舎の入居が原則として認められない場合であっても、当該政務三役は、我が国の存立に関わる危機管理官庁である防衛省の政務三役として、国会に対し、議員宿舎に入居できるよう特段の配慮を求めること。議員宿舎に入居できない場合には、当該政務三役は、自費により待機体制を確保すること。議員宿舎等に入居するまでの間は、当該政務…
○国務大臣(河野太郎君) 今回、自衛隊は、災害派遣命令を受けてクルーズ船の業務に当たりました。助けに行く者が感染して助けられる側になったのでは業務を果たすことができません。そういうことで、一人も感染者を出すなという指示の下、様々な努力をしてまいりました。また、厚労省から行った方は言わば感染症のプロの方もいらっしゃいますが、自衛隊は一般の、衛生隊も行きましたが、一般の隊員も行きました。 そういう意味で、一般の隊員にはきちんとルールを説明し、タイベックスーツの脱ぎ方、着方、こうした説明をして、それを厳格に守らせる、いろいろ考えずにルールに従って行動をする、それを徹底したことが、今回、感染者が…
○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。 令和二年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和二年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化するほか、各種事態に効果的に対処するため、従来の領域における能力を強化するとともに、後方分野も含めた防衛力の持続性、強靱性の強化に必要な事業を計上することとしております。 また、人的基盤の強化や、軍事技術の進展を踏まえた技…
○国務大臣(河野太郎君) 隠蔽などしておりません。
○国務大臣(河野太郎君) 東京二十三区の議員については原則宿舎に入れないということになっておりますが、これは原則ということでございますので、二十三区内でなおかつ防衛省から遠いところに関しては、もしそういう方が政務三役になった場合には、まず議運にお諮りをしていただくというのがあるべき姿かなと。議運で御了解をいただければ、もし空いていれば、期間の間、入れていただく、そういうことが考えられるのではないかと思います。
○国務大臣(河野太郎君) 防衛大臣の河野太郎でございます。本日は、北村委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。 北朝鮮は、昨年五月以降、二十発を超える弾道ミサイルを相次いで発射するなど、その軍事動向は我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威です。また、手法を巧妙化させながら、瀬取りを含む違法な海上活動を継続しております。 中国は、透明性を欠いたまま国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。尖閣諸島周辺においては、中国の公船…
○国務大臣(河野太郎君) これは巻末の補足資料でございますので、これを技術検討会で議論したことはございません。技術検討会では、地盤強度について、力学的な試験その他、いろいろベースにして議論をしていただいております。
○河野国務大臣 防衛大臣の河野太郎でございます。 本日は、西銘委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。 北朝鮮は、昨年五月以降、二十発を超える弾道ミサイルを相次いで発射するなど、その軍事動向は我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威です。また、手法を巧妙化させながら、瀬取りを含む違法な海上活動を継続しております。 中国は、透明性を欠いたまま国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。尖閣諸島周辺においては、中国の公船が…
○国務大臣(河野太郎君) 新しく入れますF35につきましては、ステルス性あるいはセンサー能力、非常に高いものがございます。F15、これはミサイルの搭載能力が非常に大きいということでございます。今使っておりますF2は、これは対艦の攻撃能力が非常に高いものでございますが、これを次期戦闘機で置き換えるということになりますので、恐らくF15などにもこの対艦能力というものを付けて使うということになろうかと思います。 次期戦闘機につきましては、いよいよ新世代、ネットワークでいろいろ対応していくということになりますので、ネットワークの中枢機能を果たしていく、そういう役割分担になろうかと考えております。
○国務大臣(河野太郎君) 平成十七年度を最後に舞鶴では自衛隊の艦艇の建造はございません。JMUが受注したものをどこでお造りになるかはJMUがお決めになることだと思っておりますが、自衛隊といたしましては、引き続き舞鶴で自衛隊艦艇の検査、修理行っていただけるものと思っております。
○河野国務大臣 お尋ねの調査の状況につきましては、当事者でございます森田哲哉一等海佐が供述した、兼業の申請を行うことなく実質的に風俗経営を行い、収入を得ていたことなどについて、海上幕僚監部を中心に事実関係の細部を引き続き調査しているところでございます。懲戒処分のための手続がまとまり次第、処分したいと思っております。 これまでに森田一等海佐が供述した内容からは、不適切に風俗業を営業していたことが自衛隊法第五十八条の品位を保つ義務違反に、課業時間中に営業活動を行っていた行為が同法第六十条の職務に専念する義務違反に、兼業の申請をせずに営業を行っていた行為が同法第六十二条及び同法第六十三条に基づ…
○河野国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、与党側からこの予算審議の張りつきを申し出て、おとといの段階で、私、質問通告がなかったものですから、張りつきを外せませんかということを与党理事にお願いをしましたら、その場で、だめ、こう言われてしまいまして、せめて交渉ぐらいしてくれてもいいのになと思った次第でございますが、誤解を生むということはそのとおりでございますので、そこは誤解を生まないようにしっかり訂正したいと思います。
○河野国務大臣 中国とはさまざまな懸案事項を抱えているわけでございますが、隣国でございますから、そこは話合いを続けていくということが大事なんだろうと思っております。 習近平国家主席の国賓での訪日が予定をされているところでございますが、その一方で、委員から御指摘のありますように、尖閣諸島周辺での海域、ここの領海侵犯、あるいは接続水域への入域、これが非常に高い頻度で繰り返されている、あるいは自衛隊の戦闘機も中国の飛行機に対するスクランブル、緊急発進が極めて多い、そういう状況にある中で、果たして、日本国民が国家主席の訪日を喜んで迎える、そういう環境がつくれるだろうかという問題提起をいたしました…
○河野国務大臣 令和二年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和二年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化するほか、各種事態に効果的に対処するため、従来の領域における能力を強化するとともに、後方分野も含めた防衛力の持続性、強靱性の強化に必要な事業を計上することとしております。 また、人的基盤の強化や、軍事技術の進展を踏まえた技術基盤の強化、日米同盟の強化、諸外国…
○河野国務大臣 昨年の大規模な災害派遣を見ても、この気候変動というのは防衛省・自衛隊にとっても非常に大きなファクターになっているというのは間違いない。そういう中で、防衛省・自衛隊としても、みずから何ができるかということで、再エネ比率の引上げということを始めました。 委員おっしゃるように、排出係数までは今回見ておりませんが、再エネ比率三〇%の電力をどれだけ調達できるかということで、六百件を超える今入札をやっております。そのうち百件を超えるところで、二月の十四日の時点で、三十五の施設で再エネ電力を導入し、そのうち二十一件では三〇%再エネという電力を導入することになると思います。現時点で四千二…
○河野国務大臣 馬毛島の取得につきましては、我が国の南西地域を守るための拠点として自衛隊施設を整備する、その施設を米軍の空母艦載機の着陸訓練を行う施設として活用すること、この二つの大きな意義がございます。 これまで、与那国、宮古島及び奄美大島に警備部隊等の配備を行ってきましたが、島嶼部において陸海空自衛隊の統合訓練を行い得る拠点、整備、補給等の後方支援を行い得る拠点は限定的でございます。このような観点から、馬毛島に自衛隊の訓練拠点、緊急時の活動拠点を整備することは、我が国の防衛上、極めて重要な課題です。 また、米軍の空母艦載機の着陸訓練の施設の確保は、日米同盟を維持強化する上で不可欠…
○河野国務大臣 御指摘の事案につきまして、この一等海佐は報道された内容の大筋について認める供述をしており、引き続き事実関係の細部についての確認をしているところでございます。 このような行為は、自衛隊法上の義務に著しく違反するものでありまして、自衛隊に対する国民の信頼を大きく損なうことで、大変申しわけなく思っております。こうしたことが……(辻元委員「今の事実関係、事実関係」と呼ぶ)事実関係。 本人の供述によれば、平成二十二年二月ごろから本件が発覚するまでの間、妻の名義を利用して無店舗型性風俗特殊営業の届出を提出した上で、インターネット上にホームページを開設し、兼業の申請を行うことなく、…
○河野国務大臣 現時点においても、米国、イラン双方ともに、これ以上のエスカレーションを回避したい意向を明確にしている、その情勢に変わりはないと認識しております。
○河野国務大臣 ありがとうございます。 昨日ちょうど、愛知、岐阜でこの豚熱の災害派遣に行っていた第一〇師団を表彰したばかりでございます。 最近は、この豚熱の対応ですとか、あるいは台風十五号、十九号の対応で、これまでのような人命救助や給水支援だけでなく、道路の啓開あるいは倒木の除去といった役割が、自衛隊に求められる役割が広がってきているというのも事実でございます。 災害が発生した場合には、やはり自律的に活動できる自衛隊が、当初、最大限の態勢で出ていくというのは、これは今後も必要だと思っておりますので、そういう体制をしっかり維持できるようにしていきたいというふうに思っております。 …
○河野国務大臣 報道は承知をしております。 服務規律違反の疑いがございますので、二月四日付で護衛艦隊司令部付に異動をさせました。 現在、海上自衛隊の方で事実関係を調査しているところでございます。