政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

衆議院 内閣委員会 2021年4月21日

○河野国務大臣 この電話会談のセットに関わっておりませんので、何とも申し上げられません。  ファイザーのCEOはニューヨークにいらっしゃって、総理はワシントンに訪問ですから、そもそも対面は成り立たないんだと思いますが、それ以上のことは分かりません。

参議院 決算委員会 2021年4月19日

○国務大臣(河野太郎君) 我が神奈川県、現在では生乳の生産量、全国で一%未満ということでございますが、戦後間もなく、昭和二十六年だったと思いますけれども、全日本ホルスタイン共進会という乳牛の全国品評会の第一回大会が私の地元の平塚市で開催をされまして、天皇陛下がお出かけになった、多分その共進会での写真だと思いますけれども、それを河野謙三大叔父の家で見せていただいたということもございまして、酪農の、山田先生に発祥の地と言っていただきましたけれども、これまでも多くの方が様々御努力をいただきました。現在でも、若手の酪農家が角笛会というのを組織をして頑張ってくれておりまして、数年前にも全国で有数の乳牛…

○河野国務大臣 まだ合意内容について公開していいという先方の了解を得ておりませんので公にすることは差し控えますけれども、先方から九月末までに総理の要請した追加分の供給についてお約束をいただいた、そういうことでございます。

衆議院 内閣委員会 2021年4月14日

○河野国務大臣 正確に申し上げますと、先行接種というのは、医療従事者の中で、まず手を挙げていただいた四万人、このうちの二万人に健康観察をしていただく。その次が医療従事者の優先接種でございます。それから高齢者、月曜日からスタートをさせていただきました。  高齢者に関して申し上げると、今週、来週、四月の二十六日の週、それぞれ、様々なシステムのテストですとか、あるいは様々な接種会場で、ファイザーのワクチンの解凍、希釈、こういうものがうまくいくのかどうか、あるいは、予診その他にどれぐらいの時間がかかるかというのをテストをしていただいて、五月には毎週一千万回分ずつぐらいファイザーから入ってまいります…

○河野国務大臣 ただいま御決議のありました規制改革につきましては、御趣旨を踏まえ、テレワークなどを含めたデジタル化に対応した、規制、制度の見直しを進めてまいります。現在、規制改革推進会議において、国民、企業の円滑な活動を妨げかねない押印原則、対面原則、書面原則などの速やかかつ徹底的な点検、見直しについて議論を深めていただいており、来月までには答申をいただける予定です。今般の決議の御趣旨も踏まえ、必要な規制改革を進めてまいります。

参議院 決算委員会 2021年4月5日

○国務大臣(河野太郎君) 医療関係団体の御協力をいただいて、しっかりとワクチン接種進められるように、私といたしましても田村大臣としっかりと連携をしてやってまいりたいと思います。

衆議院 内閣委員会 2021年4月2日

○河野国務大臣 おかげさまで、当初の予定どおりにタブレットを今自治体に送付をしているところでございます。受け取った自治体で、恐らく四分の三ぐらいログインをしていただいているのではないかと思っております。  四月の十二日の高齢者接種からしっかりこれを使っていただけるように、動画のマニュアルなどもしっかりと共同してつくり、これの配信も始まるところでございますので、十二日には間に合ってスタートできると思っております。

参議院 予算委員会 2021年3月26日

○国務大臣(河野太郎君) 最近の世論調査を見ておりますと、このワクチンの接種を希望する方の割合というのが増えてきております。そういう意味で、政府としては正確な情報を的確に国民の皆様にお知らせをするということで接種を促してまいりたいと思っております。  また、若い世代の方々にもこのワクチン接種を是非受けていただきたいと思っておりますので、現役世代の順番になりましたら、そこは積極的にSNSなどを使って広報に力を入れてまいりたいと考えております。

参議院 予算委員会 2021年3月25日

○国務大臣(河野太郎君) 隣接地域の経済振興につきましては、今委員からお話がありましたように、基金の取崩しを認めていただく法改正が行われ、拠出額がその前と比べて約五倍に増えたところでございます。こうした基金も使いながら、隣接地域の経済振興をしっかりやってまいりたいと思います。  また、その後については現時点では見通すことができませんが、しっかりそうしたことを念頭に置きながら検討してまいりたいと思います。

参議院 予算委員会 2021年3月24日

○国務大臣(河野太郎君) この委員会でも度々御答弁申し上げておりますが、今回のワクチン接種に関わる合理的な費用の負担は国が行います。

○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。  令和三年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について説明いたします。  令和三年度の沖縄振興に関する予算の総額は、三千十億一千二百万円となっております。  このうち、公共事業関係費等については、社会資本整備、学校施設の耐震化などを実施するため、所要の経費を計上いたしました。  沖縄振興一括交付金については、いわゆるソフト交付金とハード交付金を合計し、九百八十一億二百万円を計上いたしました。  沖縄科学技術大学院大学については、規模拡充等のため、百九十億四百万円を計上いた…

参議院 内閣委員会 2021年3月22日

○国務大臣(河野太郎君) 職員が超過勤務命令を受けなくとも、仕事を処理するために残って仕事をやらざるを得なかった。それは、恐らく多数の職員が、それなりの時間、そういう命令がなくとも仕事をせざるを得ない状況にあった。そういう認識でございます。

参議院 予算委員会 2021年3月19日

○国務大臣(河野太郎君) EUの透明化メカニズムがございますから一〇〇%とは申し上げませんが、それがない限りはこのスケジュールで配送させていただこうと思っております。

参議院 予算委員会 2021年3月18日

○国務大臣(河野太郎君) 今のお話でございますので、少し何ができるか考えてみたいと思います。

○国務大臣(河野太郎君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  沖縄の振興については、本土復帰以降の各種振興策によって、入域観光客数や就業者数が増加するなど着実に成果を上げてきました。しかし、全国最下位の一人当たり県民所得を始めとした課題がなお存在しています。  一方で、沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高い出生率といった優位性、潜在力を有しています。  これらを生かし、引き続き、沖縄振興策を国家戦略として総合的、積極的に推進するため、令和三年度沖縄振興予算案については、厳しい財政状況の下…

参議院 予算委員会 2021年3月17日

○国務大臣(河野太郎君) この接種記録システムを導入することによって、予診票でいろんなものの管理をしなければいけないというところから脱することができるわけですし、様々、災害で自治体が回収した予診票が万が一破損したり散逸した場合にも、この記録があることによって災害からのリカバリーが早くできるというメリットがあるわけでございますので、それぞれの自治体にはこの四月十二日の接種開始までに万全の体制を取っていただくということが前提でございますが、それでも様々なことが起こり得るわけですから、今委員がおっしゃったように、四月五日に間に合わなかったということが万が一あった場合は、十二日からの接種が始まったと…

参議院 内閣委員会 2021年3月16日

○国務大臣(河野太郎君) 縦割りの問題、いろいろと問題提起をされておりますが、これを解決するために組織をつくっていたら、新しい組織が多分何百とできちゃうんだろうと思います。  ここで大事なのは、今、デジタル庁の設置に向けて様々検討が行われておりますけれども、子供に関するデータがきちんと共有されている、デジタル化というのは行政の中でデータをしっかり連携させるのがデジタル化だと思います。それがまずきちんとできるということと、何か今委員が提起されましたような問題が起きたときに、関係する役所がやはり力を合わせてその問題を解決する、あるいはその根本的な原因を究明して対処する、そういう意思があるという…

参議院 予算委員会 2021年3月15日

○国務大臣(河野太郎君) 三月中には全体像をお示しして、自治体の皆様にもう少し具体的なイメージを持っていただけるような感じでこの開発を進めているところでございます。  このシステムがありませんと、予診票をベースに紙で管理をしなければいけない、予診票が戻ってきてそれを予防接種台帳に入力しなければいけない、そういうことになってしまいます。この新しい接種記録システムを使うことで、その場で記録を入れることができます。また、この接種記録システムを予防接種台帳とすることもできるわけでございますから、最終的には、トータルで考えれば、自治体の負担も減りますし、問合せにも効率的にお答えができるようになります…

参議院 本会議 2021年3月12日

○国務大臣(河野太郎君) 初めに、新型コロナウイルスのワクチン接種のプランニングとハンドリングについてお尋ねがありました。  ワクチンは感染対策の決め手であり、短期間のうちに全ての国民に対して接種できる体制を構築していく必要があります。このため、これまでも自治体に対し、できる限り速やかに丁寧な情報提供を行ってまいりました。  また、自治体においてワクチン接種に係る人的体制を整備していただいておりますが、政府としては、自治体の接種体制の構築に向けた準備を後押しするため、医療関係団体に対し接種体制の構築についての協力を依頼するとともに、都道府県医師会理事の会議において厚生労働省から定期的に説…

参議院 予算委員会 2021年3月11日

○国務大臣(河野太郎君) そうした高齢の方の移動手段の確保は非常に大事なことだと思っております。自治体で様々御検討をいただいておりまして、乗り合いの送迎バス、あるいは地域によってはバスを使って巡回接種をする、そのような計画をされているところもあるようでございます。  自治体の創意工夫に応じて、我々は全額しっかりと財政的な補助はいたしてまいる所存でございます。