梶山 弘志の国会発言
直近30日 0件/累計 175件(2022-01-19 更新)
○国務大臣(梶山弘志君) おはようございます。 ただいま議題となりました特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案及び特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 まず、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、新たなデジタル技術や多様なデータを活用して経済発展と社会的課題の解決の両立を目指すソサエティー五・〇の実現を目指しています。その鍵となる第五世代移動通信システム、いわゆる5Gや、撮…
○国務大臣(梶山弘志君) 上杉議員からの御質問にお答えをいたします。 原子力災害被災地域の産業復興に向けた今後の具体的な取組方針についてお尋ねがありました。 ことし三月、福島水素エネルギー研究フィールドが稼働し、福島ロボットテストフィールドが全面開所いたしました。こうした最先端の研究拠点を核に、原子力災害を受けた地域に新たな産業を創出することで、一日も早く産業復興をなし遂げてまいります。 そのため、本法案に盛り込まれた制度や予算措置等を総動員し、まず、官民合同チームが支援をし、地元企業の事業、なりわいの再建を進めます。また、福島イノベーション・コースト構想を推進し、地元企業の新事…
○梶山国務大臣 ユースビオに関してということでありますけれども、令和元年度の予備費において二千万枚、これは購入先が興和、伊藤忠、マツオカ、ユースビオ、シマトレーディングということで、この会社と契約をして三十一・四億円ということで、三月にやっております。そして、四月になって、令和二年度の予備費において更に二千万枚、二十九・八億円、ユースビオとの契約をしているということであります。
○国務大臣(梶山弘志君) まず、委員からお話ありましたように、コロナウイルス感染拡大の危機にあって、経済対策しっかりとやっていかなければならないと常々思っております。そうした中で、事業者の方には実行をするということと手元にできるだけ早く資金を届かせる、こういったことが一番重要であると考えながら日々職務に臨んでおりますので、委員からのお話も含めて、また更にそういった思いを持って実行してまいりたいと思っております。 今回の改正の趣旨ということでありますが、近時、決済テクノロジーの進展により、従来のクレジットカードサービスとは異なる少額の後払いサービスや、蓄積されたデータ等を用いた従来より精度…
○国務大臣(梶山弘志君) 持続化給付金につきましては、これまでの中小企業支援の対象範囲を踏まえつつ、できるだけ幅広い事業者を対象としております。 性風俗関連特殊営業につきましては、社会通念上、公的資金による支援対象とすることに国民の理解が得られにくいといった考えの下に、災害対応も含めてこれまで一貫して公的金融支援や国の補助制度の対象とされてこなかったことを踏襲し、対象外としております。
○梶山国務大臣 今委員から三点ございました。 まず、一番最後のフリーランスの件ですけれども、持続化給付金は、新型コロナウイルス感染症により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧とするために創設した特別の措置であります。法人であれ個人であれ、事業を営んでいるかどうかということが給付対象か否かを判断するための重要な要素となります。 一方、事業継続に支障が生じる中で、簡易に判断して迅速かつ大量の件数の給付を実現することで一日も早く事業者の方々に必要な現金をお届けすることが重要と考えております。 この観点から、事業を営んでいるかの判断に当たっては、事業からの…
○国務大臣(梶山弘志君) 割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、決済テクノロジーが進化する中、利用者ニーズを背景に、少額後払いサービスなど、クレジットカード分野においても多様なサービスが登場しています。また、限度額の審査に関しても、蓄積されたデータ等を用いて従来より精度の高い審査を行うことが可能となっています。他方、QRコード決済事業者など新たな事業者が出現する中、クレジットカード番号等のセキュリティー対策に万全を期すことも重要です。 こうした環境変化の中で、新しい技術やサービスに対応し、利用者が安全、安心に多様な決済手段を利…
○国務大臣(梶山弘志君) N95マスクの原材料につきましては、一部は国産で可能であります。通常の不織布を確保していくということであります。そして、大半は輸入品ということでありまして、今厚労大臣からお話ありましたように、アメリカの認証基準ということで、その製造工程の認証であるとか、あと、製品ができ上がってからの検品の認証基準であるとか、そういうこともあってなかなか難しいですが、国内では四社、今対応しております。さらにまた、増産を図るということで、どういった支援ができるかということを検討しているところであります。 また、ベンチャー企業の件についてもお話がありました。国内におけるマスクの供給量…
○国務大臣(梶山弘志君) 持続化給付金は、個人、法人を問わずに、事業を営む者、それに対する給付金であります。学生のアルバイトにつきましては雇用調整助成金で対象になって、今回の予算で対象になっているかと思っております。
○梶山国務大臣 持続化給付金についてお尋ねがありました。 補正予算の成立が前提ではありますけれども、昨日二十七日に、事業者の方が事前準備が着手できるよう、申請手続の詳細を公表したところであります。今後、補正予算成立の翌日から申請受け付けを開始することとしており、早ければ五月八日にも事業者への給付を開始できるよう、スピード感を持って対応してまいりたいと思っております。 基本、電子申請ということでありますが、対面での申請支援も行う予定であります。
○梶山国務大臣 今回の新型コロナウイルスの感染症の拡大の局面において、我が国の課題というものも浮き彫りになってきたのも事実であると思っております。人と人との接触機会を劇的に減少させなくてはならなくなる中で、医療現場はもとより、産業活動から個人の日々の生活といったあらゆる面で、デジタル化やリモート化を急速に進める必要性が生じていると感じております。 コロナウイルスの感染拡大を受けて、我が国では、デジタル化、リモート化は不可逆的なものとして進んでいくものと考えており、5Gやドローンはその根幹となるインフラとなると承知をしております。 例えば、5Gは、テレワークや遠隔教育、オンライン診察等…
○梶山国務大臣 国内の通信基地局市場における国内ベンダーのシェアは、現在三〇%程度であります。減少傾向にあると承知をしております。5Gへのシフトが進む中で、このままの状況が継続すれば、委員御指摘のとおり、海外ベンダーのシェアはますます高まり、国内のベンダーは減少していくものと予想をしております。 一方で、各国の主要通信キャリアを中心に、力をつけ過ぎた海外ベンダーに対する危機感から、情報通信システムを単独のベンダーに任せるのではなくて、複数のベンダーに対してオープンにする取組が本格化してきております。こうした中で、日本市場のみならず、海外市場においても、世界的に強みを持ち得る分野を中心に日…
○国務大臣(梶山弘志君) 制度の詳細につきましては、今、政府参考人からあったとおりであります。 今、その後の対応というかその手続も含めて検討をしているところでありますけれども、とにかく適用範囲は柔軟に検討していく、さらにまた、手続、支給というのは迅速に行うということで、民間の窓口の活用も含めて今検討をしているところでありますので、委員のおっしゃるようなことを十分に勘案しながら検討して続けてまいりたいと思います。
○梶山国務大臣 商工中金の不正事案は、危機対応業務を不適切に運用したことと、それを組織として防げなかったという商工中金のガバナンスの問題から生じたものと認識をしております。 商工中金は、こうした問題を根絶して解体的な出直しを図るために、経済産業省、財務省、金融庁が二〇一七年十月に発出しました業務改善命令を踏まえて作成した業務改善計画に基づいて、関根社長のリーダーシップのもと、再発防止策や新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいるところであります。 既に商工中金は関根社長が率いて約二年たちますが、職員一人一人に徹底したコンプライアンス意識が浸透し、真に中小企業に貢献する新たなビジネスモ…
○梶山国務大臣 今岡下委員おっしゃるように、どんなにいい政策でも皆さんに使ってもらわなければ意味がないと思っております。 第一弾、第二弾の緊急対応策、対応しているところでありますけれども、これらについても日々さまざまな相談が寄せられる、またわかりにくいという苦情も起きているところでありますが、そういった都度改善をしていくということで、職員にも話をしているところであります。 皆さんがわかりやすい、それぞれの事情に応じた必要な支援策の情報を得られるようにすることが何より重要であり、委員御指摘のとおり、事業者目線で支援策を周知してまいりたいと思っております。 具体的には、経済産業省とし…
○梶山国務大臣 平成二十八年度、平成二十九年度における経済産業省の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十八年度における経済産業省の決算の概要を御説明いたします。 一般会計の歳入につきましては、歳入予算額千百八十一億円余に対して、収納済歳入額は千三百五十九億円余であり、差引き百七十八億円余の増加となっております。 歳出につきましては、歳出予算現額一兆五千五百十億円余に対して、支出済歳出額は一兆二千五百八十八億円余であり、その差額二千九百二十一億円余のうち、翌年度への繰越額は二千四百八十三億円余、不用額は四百三十八億円余となっております。 エネルギー対策特別会計につきま…
○梶山国務大臣 担当者が失念をしていたということでありまして、行政の意思決定プロセスに対する国民の視線が厳しい昨今、非常に問題があることだと思っております。不適切であったと考えておりまして、経済産業行政への信用を損なったことについて、まずはおわびを申し上げる次第であります。 私名で発出する文書も決裁はいろいろでありまして、課長決裁もあれば部長決裁もあるという中でそういう事象が起こったということでありまして、私名で出す文書を、全て決裁過程を私が目を通しているわけではないということでもあります。
○国務大臣(梶山弘志君) ただいま議題となりました特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案及び特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国は、新たなデジタル技術や多様なデータを活用して経済発展と社会的課題の解決の両立を目指す、ソサエティー五・〇の実現を目指しています。その鍵となる第五世代移動通信システム、いわゆる5Gや、撮影機器等を搭載し点検や測量などを行うこと…
○国務大臣(梶山弘志君) 経済産業省としましては、中小企業の事業継続にとって資金繰りの確保が何より重要と考えております。 必要な方に迅速に円滑な支援が行われるように、これまでも、委員御存じだと思いますけれども、三月六日に政府系金融機関等に対しまして最大限のスピードで審査手続を行うことを要請し、三月十六日には直接会って要請をしたところであります。 これを受けて、窓口の強化拡充ということで、政策金融公庫においては、本部からの各支店への応援人員の派遣、OBの活用、千六百名規模の定期人事異動の凍結、休日対応など、保証協会においても同様のことが行われているということでありますけれども、この要件…
○国務大臣(梶山弘志君) 従来の供給だけでは足りないというのはそのとおりでありまして、ですから、新しい形で異業種からの参入もお願いをしております。そして、参入のための補助金も出しておりまして、最新鋭の機械も含めて始まって、これが国内が六割まで来たということ、今まで三割だったものが六割まで上げてきたということであります。 森委員おっしゃるように、これから全世界でマスクの需要増えてまいると思いますので、しっかりと政府がメーカーと連携をしながら供給をしてまいりたいと思っております。