政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

参議院 内閣委員会 2023年11月7日

○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。  行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定等を実施するための法律案を今国会に提出しています。  職員が意欲と能力を最大限に発揮できる環境の整備や優秀な人材の確保のため、働き方改革や人材育成などに取り組むとともに、効果的、効率的な体制づくりを進めます。  立法…

○河野国務大臣 おはようございます。  デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、デジタル田園都市国家構想担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  まず、マイナンバー情報総点検では、原則本年十一月末までの点検完了に向け、自治体などを全面的に支援し、併せて、人為的ミスによるひもづけ誤りが発生しないよう再発防止対策も徹底することで、マイナンバー制度に対する国民の信頼回復に努めてまいります。デジタル庁における個人情報保護体制の強化、組織横断的な情報共有の徹底にも取り組んでまいります。  マイナンバーカードは、保有枚数が九千万枚を超え、最も普及した本人確認のためのツールとなりました。来年秋…

衆議院 内閣委員会 2023年11月1日

○河野国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定などを実施するための法律案を今国会に提出しています。  職員が意欲と能力を最大限に発揮できる環境の整備や優秀な人材の確保のため、働き方改革や人材育成などに取り組むとともに、効果的、効率的な体制づくりを進めます。立法府におかれましても、政府の働き方改革に御…

参議院 予算委員会 2023年10月31日

○国務大臣(河野太郎君) 十六兆六千億です。

衆議院 予算委員会 2023年10月30日

○河野国務大臣 マイナンバーをひもづけをしている全ての機関について実態を調査しております。  マイナンバーをひもづける際にマイナンバーと確認書類を提出をしていただいている、あるいは、マイナンバーが提出されなかったときに、住所、氏名、生年月日、性別、四情報を確実に当てている、こういうところは、ひもづけ誤りが起こる余地がございませんから、対象から外しております。その結果、三百三十二の自治体と一つの労基署がデータの確認対象ということになりました。  また同時に、各省庁の省令を変更していただいて、今後、マイナンバーをひもづける際にはマイナンバーを確実に提出をしていただく、何らかの理由でマイナンバ…

衆議院 予算委員会 2023年10月27日

○河野国務大臣 ありがとうございます。  熊本の地震のときには、牧島さんに現地対策本部長として行っていただいたり、いろいろありがとうございました。  今回、小田原で、神奈川県小田原市の協力をいただいて、実験を行いました。  マイナンバーカードを使うことで、入所の登録も早くできますし、それと連携するアプリで、例えば様々なアレルギーであったり、薬を飲んでいるときにどういう薬を飲んでいるか、いち早く情報を収集することができます。また、それを災害対策本部その他と共有することができるということで、本当に、発災直後、様々なものを速やかに対応しなければいけないときに、デジタル技術を使うことで、対応を…

○国務大臣(河野太郎君) 今日の委員会におきましては、七人の質疑者のうち五人が前々日、七月二十四日の月曜日に通告をいただきました。残り二人のうちお一人は昨日の午前までに通告をいただきましたが、残る一人の方は昨日の五時台の通告でございましたので、関係者、残業になってしまいました。  国会の御協力もいただきまして、霞が関の働き方改革、しっかりやってまいりたいと思います。

○河野国務大臣 ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、霞が関の働き方改革は非常に重要だと思っております。  今日のこの委員会でございますが、十二名、質疑者がいらっしゃいます。そのうち七名が月曜日の正午までに質問通告をいただきました。早い通告に感謝を申し上げたいと思います。残り五名のうち、三名の質疑者は前々日に通告をいただき、残る二名の質疑者は昨日の午後の定時までに通告をいただきました。  引き続き、通告の早期化に御協力をお願いをしたいと思います。

参議院 本会議 2023年6月21日

○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーに関する事案の原因などについてお尋ねがありました。  一連の事案の原因は、自治体が管理するシステムの誤り、共用端末のログ忘れ、事務処理の誤りなど様々であり、マイナンバー制度そのものに起因しているものではありません。また、これらの事案については、既存のデータやシステムの総点検を行うとともに、新規データの誤登録防止策を徹底するなど、関係省庁と連携した取組を進めてまいります。  引き続き、自治体や関係機関の声も伺いながら、国民の不安払拭のための丁寧な対応を行ってまいります。  次に、次期マイナンバーカードについてのお尋ねがありました。  現在発行…

○河野国務大臣 今回の様々な事案、大変申し訳なく思っております。  委員おっしゃるように、人間がこの中に介在をすれば、それは確率の問題で人為的なミスというのは起こる。そのために、いかにシステムでできるだけのものを完結するかというのが大事なんだというふうに思います。  先般のマイナンバー法の改正の中で、氏名に仮名をつけて公証するということをお認めをいただきました。これまでは、漢字氏名と、例えば口座名のような仮名氏名の突き合わせができなかった、そういうこともございましたが、これは、法施行になりますと、仮名氏名同士でシステムで突き合わせをすることができるようになります。  また、年金口座を公…

参議院 決算委員会 2023年6月12日

○国務大臣(河野太郎君) おっしゃっているのはオンラインでの契約でございまして、オンラインの契約、これまでも、自動車の運転免許証、これ写真を改ざんしてその写真を撮って送る、それと一緒に自分の写真を撮って送ると、そもそもの写真が改ざんされておりますので検知することができません。マイナンバーカードの電子証明書を利用していただいてオンラインでやっていただければ、不正に携帯電話が契約されるというようなことはございません。  対面の場合には、自動車の運転免許証ですとかパスポートですとか、あるいはマイナンバーカードですとか、写真のある公的証明書は引き続き使うことができるわけでございます。

○河野国務大臣 ただいま御決議のありました国土交通省OBによる民間企業への人事介入問題につきましては、五月二十六日に、内閣人事局から各府省に対し、各府省等幹部による再就職のあっせんの有無等などについて各府省で確認するよう要請したところです。  今後とも、再就職等規制の遵守の徹底を図り、公務の公正性やそれに対する国民の信頼の確保に努めてまいります。

○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の役割というのは大きく分けると二つありまして、一つは、デジタル社会の実現に向けた司令塔として各省庁の施策を含めた重点計画を取りまとめるというのが一つはデジタル庁の業務でございます。もう一つは、システム整備を含めたデジタル庁自ら実施をする事務というのがもう一つございます。  デジタル人材の育成に向けた施策、例えば希望する労働者がスキルアップするための研修というのは、これは厚労省が中心となってやられるわけでございますし、デジタル人材の育成プラットフォームの構築とか、数理とかデータサイエンス、AI教育の推進というのは、これは文科省や経産省が中心となってやる、そ…

○国務大臣(河野太郎君) デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  国民がデジタルを活用したより良いサービスを享受できる社会を実現するためには、経済社会の仕組みをデジタル時代に合ったものにつくり直していく必要があります。  このため、デジタル臨時行政調査会を立ち上げ、二〇二四年六月までにアナログ規制を一掃することとしております。  この法律案は、デジタル臨時行政調査会におけるこれまでの検討等を踏まえ、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するために必要な法律…

○国務大臣(河野太郎君) 国会の審議については国会でお決めいただくことだと思いますが、様々デジタルに関するお問合せについてはこの委員会の場でしっかりお答えしたいと思います。

参議院 本会議 2023年6月5日

○国務大臣(河野太郎君) デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  国民がデジタルを活用したより良いサービスを享受できる社会を実現するためには、経済社会の仕組みをデジタル時代に合ったものにつくり直していく必要があります。  このため、デジタル臨時行政調査会を立ち上げ、二〇二四年六月までにアナログ規制を一掃することとしております。  この法律案は、デジタル臨時行政調査会におけるこれまでの検討等を踏まえ、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するために必要な法律上の措置を講ずるも…

○河野国務大臣 いろいろと御迷惑をかけておりまして、申し訳なく思っております。  大きく分けて四つの事案が起きておりますが、その中で、コンビニの誤交付、これはシステムのエラーで、ほぼ同時に自治体の中の二か所のコンビニで同じ申請がなされたときに、片方が片方を上書きしてしまうというシステムのエラーでございます。  これは、マイナンバーカードを、普及が進んでいる前は、確率的にほぼそういうことは起こらなかったわけでございますが、これだけ多くの方がマイナンバーカードを使ってコンビニ交付をやっていただけるようになったものですから、そうしたことが起きたということで、これは、いわばシステムのエラーが、マ…

○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーに関して申し上げますと、マイナンバーが他人に知られた場合でありましても、本人確認することなくマイナンバーのみで個人の情報の閲覧あるいは行政手続を行うということはございませんので、そこは御安心をいただきたいと思います。  また、行政機関が保有している情報は、一元管理をしているわけではなくて、各行政機関が分散管理をしております。また、情報連携をする際も、マイナンバーをキーとして引っ張るのではなく、情報機関ごとに異なる符号情報を使って連携をしておりますので、そういう意味で、個人情報に十分配慮されたシステム設計になっております。  マイナンバーカードに…

○国務大臣(河野太郎君) 今回の一連の事案につきましては、システム上のプログラムの誤りであったり、あるいは事務処理をマニュアルから逸脱してしまった、あるいは共用端末のログアウト忘れ、様々な理由によって発生をしたわけでございますが、最初にそうした事案が生じたときにきちんと情報を共有してシステムで対応できるものもあったわけでございますので、システムでの対応ができなかった、その前に情報の共有がしっかりなされていなかったというところは大いに反省をしなければなりません。おわびを申し上げたいと思います。  マイナンバーカードが増えたことによるものかという問いでございますが、コンビニ交付の誤交付につきま…

○国務大臣(河野太郎君) SNSで、三年前ですかね、二〇二〇年当時の記事がなぜか拡散をされておりまして、昨日今日の記事と勘違いされている方がいらっしゃるようでございますが、これは三年前の古い記事でございまして、特にその記事にあるようなことが現在あるわけではございません。