萩生田 光一の国会発言
直近30日 0件/累計 243件(2025-05-09 更新)
○国務大臣(萩生田光一君) 川田議員より学校教育の現場での差別への取組についてお尋ねがありました。 新型コロナウイルス感染症に関しては、各学校において子供たちがその予防について正しく理解し、適切な行動を取れるよう指導が進められています。 文部科学省においても、関連する指導資料や、感染症に対する不安から陥りやすい差別や偏見等について考えるための啓発教材を作成し、各学校での指導に活用いただいているところです。 今後開発される新たなワクチンに関しても、関係省庁と連携し、接種を受けないことを理由とした差別やいじめなどが生じないよう、学校や教育委員会等へ情報提供など、必要な取組をしっかり進…
○萩生田国務大臣 政府内ということであれば、教育再生実行会議において、本年七月から、ポストコロナ期における新たな学びのあり方について議論を行っております。 新型コロナウイルス感染症を経験する中で、今後どのような状況においても子供たちの学びを保障するとともに、ICTを活用した個別最適な学びを実現することができるよう、新しい時代の学びを支える環境を整備することが重要だと思っています。 こうした中で、同会議の初等中等教育ワーキング・グループにおいて、本年九月、少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備等を進める方向で議論するとの方向性を確認し、現在、鋭意検討を進めていただいております。 …
○萩生田国務大臣 浮島委員におかれましては、オリパラの招致のみならず、このアンチドーピングについても、本当に早い時期から、日本を代表してさまざまな取組をいただいておりますことを感謝を申し上げたいと思います。 クリーンな東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催のため、国として、二〇二一年一月に発効する世界アンチ・ドーピング規程等に基づくドーピング防止対策は、まさしく必要だと承知しております。特に、新たな教育に関する国際基準を踏まえ、アスリートを始め幅広い対象者へのドーピング防止教育に取り組んでいくことが重要だと認識しています。 文科省では、日本アンチ・ドーピング機構と連携して、E…
○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。 宇宙飛行士になりたい、宇宙の謎を解明したい、宇宙開発に携わりたいといった夢を抱く子供たちを支援し、将来の宇宙開発を担う人材を育成していくことは重要と考えております。 文部科学省においては、理工系学生を対象に、教育プログラムの開発や実践などを通じて将来の宇宙・航空分野に携わる人材育成を行うとともに、JAXAでは、全国の学校と連携した事業づくりや教員向けの研修、宇宙飛行士による講演など、様々な学習機会の提供に努めています。さらに、我が国では、来年秋頃に新たな宇宙飛行士の募集を行い、以降五年に一回程度の頻度で新規募集を行うこととしております…
○萩生田国務大臣 新たな感染症の発生など、今後どのような状況においても子供たちの学びを保障するとともに、ICTを活用した個別最適な学びを実現することが必要です。 自民党からも三十人学級の推進などに関する決議をいただいたところですが、少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備は、地方六団体を始め学校現場においても高いニーズがございます。 特に、GIGAスクール構想のもと、一人一台端末を活用した、個に応じた指導が可能となります。教育のさらなる質の向上のため、子供たち一人一人の特性や学習定着度等に応じたきめ細かな指導を行うことが教員には求められることから、学級編制の標準の引下げを含め、し…
○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。 この度、引き続き文部科学大臣及び教育再生担当大臣を拝命いたしました萩生田光一でございます。 今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 第二百三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症により尊い命を落とされた方々に心から哀悼の意を表します。 この新型コロナウイルス感染症については、今なお予断を許さない状況が続きますが、政府としては、引き続き社会経済活動と感染拡大防止の両立に向けた取組を進めていると…
○萩生田国務大臣 このたび、引き続き文部科学大臣、教育再生担当大臣を拝命いたしました萩生田光一でございます。 今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 第二百三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶を申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症によりとうとい命を落とされた方々に心から哀悼の意を表します。 この新型コロナウイルス感染症については、今なお予断を許さない状況が続きますが、政府としては、引き続き社会経済活動と感染拡大防止の両立に向けた取組を進めているところです。その中でも、特に文部科…
○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困難な学生が修学、進学を諦めることのないよう、しっかりと支えることが何より重要と考えております。 文科省では、学びの継続のための学生支援緊急給付金について、これまで約四十二万人に支給を行っていますが、今後について、新型コロナウイルス感染症の状況や学生の修学状況等も注視する必要があり、これらを踏まえながら必要な対応を検討してまいりたいと思います。 また、文科省では、感染対策と対面授業を両立した好事例を発信してきたほか、現在、対面授業の実施割合が半分未満の大学に対しては、学生がその状況を理解し納得しているのか等について聞…
○国務大臣(萩生田光一君) 国立大学の運営費交付金ですとか科研費、その大学に学術会議の会員の方がいらっしゃるいらっしゃらないは全く関係ありません。
○萩生田国務大臣 現在の文化功労者は二百三十三名でありまして、文化功労者年金施行法令において、年金の額は年間三百五十万円と規定されております。 年間総額は、今年度の文化功労者を含めて八億一千五百五十万円となります。
○萩生田国務大臣 文部科学省としては、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けて、GIGAスクール構想の実現として、本年度中に一人一台端末を実現するなど学校のICT環境整備を進めているところです。 このGIGAスクール構想の実現を確実なものにするためには、今先生から御指摘をいただいたように、端末を配って終わりではなくて、通信費用をどうするかなどの新たな課題も当然ついてくることと思います。 まずは、各自治体が安価でかつ円滑に学校ICT環境を整備し、きちんと維持できる管理体制というものをつくるための支援、それから、独立行政法人教職員支援機構における各地域で…
○国務大臣(萩生田光一君) 水岡議員にお答えいたします。 少人数学級の推進や多様な子供たちに対する教育についてお尋ねがありました。 一人一台端末の下、一人一人に応じた個別最適な学びを実現する必要があります。このため、現在、少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備など、新しい時代の学びの環境の姿について、教育再生実行会議において検討をしております。 また、ICT活用の推進は、不登校児童生徒や障害のある児童生徒など、多様な児童生徒の特性に応じた学習機会の充実にもつながるものです。 文科省としては、誰一人取り残すことなく、全ての子供たちの可能性を最大限引き出す教育を実現すること…
○国務大臣(萩生田光一君) 突然の質問なのであれなんですけれど、政府全体でやっていることですから、もし学校現場のことであれば、ちょっと省庁の壁を越えて問合せをした上で答えを考えるような、少し一呼吸余裕があってもいいんじゃないかと思うので、これは政府全体でしっかり受け止めて、七歳の子が勇気を持ってそこに連絡をしたんだと思います、彼が望んでいることが直ちに実現しなくても、もう少し幅の広い答えの仕方があったんじゃないかなと思いますので。 少なくとも、コロナに関して恐怖心を持つお子さんがいらっしゃることは現実、事実だと思います。それに対して、我々しっかり寄り添いながら、しかし学校の感染拡大防止に…
○萩生田国務大臣 児童生徒を守り育てる立場にある教師が児童生徒に対してわいせつ行為を行うことは、決してあってはならないことだと思います。 現在の仕組みでは、委員からも御例示をいただきましたけれども、教員が懲戒免職処分を受けても、教育職員免許法の規定によりまして、処分から三年を経過すると再び免許状の授与を受けることが可能となっていますが、これを厳しい仕組みに変えていく必要があると認識をしております。 また、浅田局長からも答弁をさせましたけれども、情報開示も三年を経過すると閲覧ができなくなるということでございます。 現在、教員の皆さんは、例えば公立の、自治体で働いている皆さん、都道府…
○国務大臣(萩生田光一君) ただいまの東京オリンピック・パラリンピック競技大会の延期に係る対応について、新型コロナウイルス感染症に係る政府の取組について、大学等における研究力低下の立て直しについて及びスクールソーシャルワーカー重点加配の推進についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。
○国務大臣(萩生田光一君) 学びの継続のための学生支援緊急給付金につきましては、アルバイト収入が大幅に減少し、大学等での修学が困難になっている学生等を対象としております。本給付金は国費による支援であることから、給付金の趣旨を踏まえた一定の要件を設けております。要件を考慮した上で、大学等が特に必要と認める者を対象とすることとしており、最終的には大学等が学生等の自己申告状況に基づき総合的に判断を行うこととしております。 いずれにしましても、迅速かつ確実に支援が行き渡るように努めるとともに、学業の継続が困難と認められる学生の支援に万全を期してまいりたいと思います。
○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、これまで、多くの文化芸術イベントにおいても中止や延期、規模等の縮小を対応いただきました。二十五日から、先月、国内全ての地域で緊急事態宣言が解除されていますが、文化芸術を担う方々は引き続き大変厳しい状況に置かれていると認識しております。 これらの方々の活動を支援し、我が国の文化芸術の灯を消さないことが極めて重要と考えておりまして、本第二次補正予算の中では新たな仕組みをつくらせていただきました。 第一次補正予算でゴー・ツー・キャンペーンの中にイベントの再開などの費用は組んだんですが、それまでの間の皆さん方の、文化芸術に携わ…
○萩生田国務大臣 今先生が示していただいた図は、文科省から各自治体に発出をさせていただいたものであります。 一点条件がございまして、感染レベルに合わせて学校運営をしていただきたい、柔軟な対応をしていただきたいということでありまして、レベルが高い自治体においては、今お示しになったように、一人ずつあけるような使い方、そして、感染が低いんだけれども今後気をつけていく場合には、今の四十人学級をできるだけ離して運営をするということでお示しをさせていただいているところです。
○萩生田国務大臣 子供たちの学びを保障するためにはICTの活用が極めて重要であり、全ての子供たちに対するICT環境整備が急務だと考えております。 今回、GIGAスクール構想を前倒しをしていただきまして、今年度中に小中学生一人一台の端末の整備はめどはつきました。当然のことながら、工事もしなきゃなりません、WiFi、光ファイバー等々の環境整備も同時に進めていかなきゃなりませんので、財政的にもあるいはマンパワーも非常に多くの人たちに助けてもらわなくてはなりませんけれども、この機会なので、しっかり整備をして、仮に第二波、第三波があってもそこに対応できるような学校教育環境というものをつくっていきた…
○国務大臣(萩生田光一君) 徳永議員にお答えいたします。 まず、学生支援緊急給付金の支給対象者の数の根拠についてお尋ねがありました。 今回の緊急的支援は、家庭から自立してアルバイト収入により学費等を賄っている学生等を主対象としております。 こうした学生は基本的に自宅外生であると想定されるところ、高等教育の修学支援新制度が対象とする低所得世帯の自宅外生二十万人弱に加え、日本学生支援機構が行っている学生生活調査において、自らのアルバイト収入のみで学費等を支出していると回答している学生数を基に、低所得世帯以外の自宅外生として二十万人弱を対象としたところです。 その上で、学生生活調査…