政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

参議院 本会議 2020年3月6日

○国務大臣(萩生田光一君) 宮沢議員にお答えします。  海外でのカジノ事業関係者との面会の有無等についてお尋ねがありました。  IR法成立後、海外訪問をした際、多くの参加者がいる席でIR事業関係者が同席していたということはあるかもしれませんが、IR事業関係者との面会等を目的として訪問をしたことはございません。  平成三十年八月七日からの旅行の目的については、夏休みの家族旅行で、あくまでプライベートなものでした。  当該旅行中、結果的にはIR事業関係者と会話をしましたが、それはあくまでも宿泊したホテル関係者として接遇を受けたものであり、いずれも儀礼的、一般的なものでありました。また、ホ…

○萩生田国務大臣 おはようございます。  新型コロナウイルス感染症への対応については、新型コロナウイルス感染症対策本部において決定されており、政府一丸となって進めているものです。  例えば、全国一斉の臨時休業の要請や、大規模なスポーツ、文化イベントの自粛要請に関しては、これから一、二週間が急速な拡大に進むか終息できるかの瀬戸際となるとの専門家の見解を示されたことを踏まえて判断したものです。  今般の要請に当たっては、小さなお子さんをお持ちの御家庭の皆様や教育現場の皆様、イベントの主催者の皆様に大変御負担をおかけしていると認識しています。  そのため、委員御指摘の支援、補償について、総…

○国務大臣(萩生田光一君) 第二百一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。  まず、新型コロナウイルス感染症への対応については、今がまさに感染の流行を早期に終息させるために重要な時期にあります。子供たちの健康や安全を何よりも第一に考え、また感染拡大を防ぐため、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校及び高等専修学校の設置者に対し、臨時休業を要請しました。臨時休業を実施する期間や形態については、それぞれの地域や学校の実情を踏まえ、設置者の様々な工夫が考えられるところです。文部科学省としては、関係機関と連携し、休業期間中の学習支援や保護者のやむを得ない事…

参議院 予算委員会 2020年3月5日

○国務大臣(萩生田光一君) お答えします。  一斉休校から今日で四日目の朝を迎えまして、急な要請でありましたので、各方面の皆さんに大変な御負担をお掛けしたというふうに思います。しかしながら、自治体、教育委員会、また保護者の皆さん、学校関係者の皆さんが大変な御努力をいただいて、今朝の段階で九九%の学校が今休校状態を維持しているところにございます。  しかしながら、一方、今先生が御指摘になりましたように、その影響で学校給食に食材を納入する予定であった事業者の方々などに対しても少なくない影響が生じていると承知しています。学校給食の食材納入者の方も含め、今回の長期にわたる臨時休業により事業者等に…

参議院 予算委員会 2020年3月4日

○国務大臣(萩生田光一君) 先ほど、非常勤の職員を含む国家公務員については人事院から御説明がございました。自身の子の世話を行うため勤務しないことがやむを得ないと認められる場合について、出勤困難の場合の有給の休暇として取り扱って差し支えない旨通知したと承知しております。  今総務大臣からも御答弁がありましたけど、国家公務員における取扱いを踏まえ、地方公務員一般について同様に対応いただくよう総務省から通知を発出しているところであり、この通知を踏まえ、非常勤職員を含む公立学校の教職員についても同様の通知を文部科学省から三月二日に各都道府県教育委員会に対して発出しました。  各教育委員会において…

○萩生田国務大臣 皆さん、おはようございます。  第二百一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。  まず、新型コロナウイルス感染症への対応については、今がまさに感染の流行を早期に終息させるために重要な時期にあります。子供たちの健康や安全を何よりも第一に考え、また感染拡大を防ぐため、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校及び高等専修学校の設置者に対し、臨時休業を要請しました。臨時休業を実施する期間や形態については、それぞれの地域や学校の実情を踏まえ、設置者のさまざまな工夫が考えられるところです。  文部科学省としては、関係機関と連携し、休業期間中…

参議院 予算委員会 2020年3月3日

○国務大臣(萩生田光一君) お答えします。  京都移転につきましては、平成二十八年三月の政府決定以降、政府関係機関移転基本計画、基本方針等を踏まえて着実に準備を進めております。  一年遅れたじゃないかと御批判いただくんですけど、これは、引っ越し先となります受皿を京都府、京都市さんが準備する過程の中で少ししっかりしたものを造ろうというふうに方向が変わりましたので、それを待っている状況でございます。  文科省としましては、この基本方針等を踏まえ、地方創生の観点に立った文化行政の企画立案能力の向上、ひいては全国各地の地方文化の掘り起こしや磨き上げにつなげるとともに、我が国全体の文化行政の更な…

参議院 予算委員会 2020年3月2日

○国務大臣(萩生田光一君) お答えします。  学校の一斉休校については、連絡会議の中で数週間前から一つの案として提示をされてきました。  しかし、我々文部科学省としては、まず、学校内で関係者が感染が確認された場合の対応、次は、学校そのものではないけれども隣の学校等に心配がある場合の対応、それから、自治体の中で複数感染者が子供たちに限らず確認された場合ということで、二十五日までの間で累次の段階的な指針というのを示しておりましたので、そういう意味でいうと、今患者が発生していない状況の中で一斉休校が必要かということは、当初私は少し問題意識が低かったと思います。  総理の思いは、感染ルートが明…

衆議院 予算委員会 2020年2月28日

○萩生田国務大臣 総理の御指示にもありますとおり、今がまさに感染の流行を早期に終息させるために極めて重要な時期であります。文部科学省としては、スポーツ関係団体及び文化関係団体に対し、対応の要請を行いました。  今御指摘の春の選抜高等学校野球大会につきましては、全国から多くの方が集まるものであり、いわゆる全国的なイベントに一般的に当てはまるものと認識しています。今回の政府としての要請の趣旨に照らし、どのような対応が考えられるのか、主催者に対して現在確認を行っているところでございます。

衆議院 予算委員会 2020年2月26日

○萩生田国務大臣 お答えします。  児童生徒等に新型コロナウイルス感染症が発症した場合の当面の間の学校の臨時休業及び出席停止の指示等に関する方針等については、各学校の設置者が円滑に判断する際の参考となるように、昨日、各都道府県教育委員会宛て事務連絡において周知をしたところです。  議員御指摘の点は大変重要であると認識しており、その中で、まず、臨時休業や出席停止の指示等を行う場合においては、児童生徒が学習に著しいおくれが生じることのないよう、可能な限り、補充のための学習や家庭学習を適切に課す等の必要な措置を講じるなど配慮すること。また、児童生徒の各学年の課程の修了又は卒業の認定等に当たって…

○萩生田国務大臣 おはようございます。  令和二年度文部科学省関係予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。  令和二年度予算案の編成に当たっては、教育再生、科学技術イノベーション、スポーツ、文化芸術関連施策を推進するため、文部科学省関係予算の確保に努めてきたところです。  文部科学省関係予算案は、一般会計五兆四千百五十二億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。  よろしく御審議くださいますようにお願い申し上げます。  なお、詳細の説明につきましては、お手元に配付しております資料のとおりでありますが、時間の関係もございますので、主査におかれましては、何…

衆議院 予算委員会 2020年2月20日

○萩生田国務大臣 お答えします。  二月十七日の時点で、共産党の宮本議員が質問通告をしておりまして、問合せがございました。  私どもとしましては、欠席の理由は政務ということを明快に答えております。私も、某、よく誤報のある新聞を見て、私が公務に入っていたので、何でなんだろうなと思って。最初から政務ということは正直に申し上げております。

衆議院 予算委員会 2020年2月19日

○萩生田国務大臣 二月十六日に開催された第十回の対策本部の開催時間に、私、地元で政務がありましたので、副大臣の対応としたものです。これは、十四日の金曜日の段階で、仮に週末に政務日程上出席が困難となる時間に対策本部が入る場合には、副大臣の対応とすることを決めていた方針に沿ったものです。  なお、当日の対策本部の議論の内容については出席した上野副大臣から、事務方を通じ、直ちに報告を受けているところです。

衆議院 予算委員会 2020年2月18日

○萩生田国務大臣 高等学校入学者選抜の方法等は、都道府県教育委員会等の実施者が決定をし、各高等学校長が、学校及び学科等の特色に配慮しつつ、その学校及び学科等で学ぶための能力や適性を入学者選抜により判定し、入学を許可することとされています。  志願者数が定員に満たない場合の対応等については、都道府県教育委員会における方針を調査しており、最新の調査の結果によれば、四十七都道府県のうち、三十二が定員内でも不合格にする可能性がある、逆に十五が定員内であれば原則不合格は出さないこととしているとなっております。  志願者数が定員に満たなかった場合で実際に不合格となった者の人数等は把握しておりませんが…

衆議院 予算委員会 2020年2月17日

○萩生田国務大臣 子供たちが感染症の予防や対応について正しく理解し、行動することができるよう学校教育の中で指導することは重要であり、文部科学省としては、学校での保健教育の中で、手洗いの大切さ等の感染症対策について指導を行っているところです。  今般の新型コロナウイルス感染症に関しても、現在の知見のもとでの新型コロナウイルス感染症に関する適切な知識をもとに、発達段階に応じた指導を行うこと等について教育委員会等に通知をしております。さらに、新型コロナウイルスを理由としたいじめや偏見は決して許されないことであり、文部科学省としては、児童生徒等の人権に十分配慮するよう教育委員会等に通知するとともに…

衆議院 予算委員会 2020年2月10日

○萩生田国務大臣 学力の三要素であります、とりわけ主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を大学入試で評価することについては、先週七日の私の記者会見で既に説明をしておりますように、これまでの取組を踏まえて、学びのデータをどのように入試で活用するかということは検討していきたいと思っているんですけれども。  今先生御指摘のこの資料は、これは文部科学省がこういう点数配分をしたのではなくて、関西大学の方で研究委託をした中で、例えばこういう評価の方法があるんじゃないかといって出してきたものでありますので、あくまで参考の指標でございます。

衆議院 予算委員会 2020年2月7日

○萩生田国務大臣 岡山理科大学の獣医学部につきましては、内閣府を中心とした国家戦略特区のプロセスの中で、獣医学部設置の構想が、人獣共通感染症を始め、家畜、食料等を通じた感染症の発生が国際的に拡大する中、先端ライフサイエンス研究の推進や地域の水際対策など、獣医師が新たに取り組むべき分野における具体的需要に対応することのできる獣医師の養成を目的としたものであることを確認し、設置許可のプロセスを経て、平成三十年四月に開学に至っております。  同獣医学部のカリキュラムにおいては、越境感染症や人獣共通感染症の対策及び危機管理対応に貢献できる人材を養成するための科目群が開設されており、また、研究につい…

衆議院 予算委員会 2020年2月5日

○萩生田国務大臣 おはようございます。  今回の補正予算による整備については、各自治体が安価に学校ICT環境を維持管理できるよう、文科省として、事業者への働きかけも含め、さまざまな施策を講じているところであり、整備が円滑に進むよう、引き続き丁寧に対応してまいりたいと思います。  更新に際しての費用負担は当然考えていかなくてはならないと思っておりますが、まずは、関係省庁や地方自治体と協議しながら検討を続けていきたいと思います。その検討のためにも、まずは、学校でのICT活用が当たり前である社会をつくり上げることが前提だと思っております。  平成の時代は、これらの機器は、あったらいいなという…

衆議院 予算委員会 2020年2月4日

○萩生田国務大臣 先生の問題意識は、私、理解できます。  しかしながら、日本の奨学金というのは、貸与した学生が返還して、またそれを次の世代に貸すことによって、この制度がつながってきていることがあります。  御指摘があったように、返済が困難な人にまで直ちに返せ、すぐ返せというような制度ではなくなっていることは御理解いただけると思います。最低は月二千円の返済から可能になってきましたし、金利についても元金だけ、こういう仕組みにもなってまいりましたので、その辺はぜひ御理解いただきたいと思います。

衆議院 予算委員会 2020年2月3日

○萩生田国務大臣 高等教育の修学支援新制度は、経済状況が困難な家庭の子供ほど大学等への進学率が低い状況も踏まえ、国公立、私立の学校種の別を問わず、真に支援が必要と考えられる低所得世帯の子供に支援の手が確実に行き渡るよう制度を整備し、その結果、支援対象となる学生数、金額が大幅に拡充されるとともに、個々の学生の支援も手厚く行われることになりました。  その上で、御指摘の、現に国立大学において支援を受けている在校生で、新制度の対象外又は支援が減少する学生が約一・九万人いる、前回、臨時国会でも先生から御指摘をいただきました。この一・九万人、すなわち、今の一年生、今の二年生、今の三年生につきましては…