政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○萩生田国務大臣 おはようございます。  平成二十八年度文部科学省主管の一般会計歳入決算並びに文部科学省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。  まず、文部科学省主管の一般会計の歳入決算につきましては、歳入予算額三百三十八億一千六百三万円余に対しまして、収納済み歳入額は三百二十九億三千七百六十六万円余であり、差引き八億七千八百三十六万円余の減少となっております。  次に、文部科学省所管の一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額五兆八千六百二十四億九千八百八十四万円余に対しまして、支出済み歳出額は五兆五千十一億九千六十八万円余であり、その差額は三…

○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。  この度、政府から提出いたしました文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国においては、地域における様々な文化資源の保存及び活用を通じた文化による国づくりを推進するとともに、日本文化の魅力を国内外に向けて積極的に発信することに政府を挙げて取り組んできました。東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、世界中の注目が日本に集まる絶好の機会であり、この機を捉えて文化の振興、観光の振興及び地域の活性化の好循環を創出するため、地域において文化についての理…

参議院 決算委員会 2020年4月1日

○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルス感染症につきましては、国内では新規の感染者数が都市部を中心に増加をしておりまして、先ほどからお話がありましたように、感染源が不明な感染者も増えてきているのは事実です。したがって、引き続き一切警戒を緩めることなく新学期からの学校再開に向けた準備を進めることが必要であり、二十四日に示したガイドラインの方針に現時点での変更はありません。  一方、総理は、二十八日の日に記者会見において、学校再開に向けての三つの条件、密閉、密集、密接を回避する対策を教育現場で徹底的に講じ、子供たちの感染防止に万全を期した上で、再開に当たってはもう一度専門家会議を開き、専…

参議院 予算委員会 2020年3月27日

○国務大臣(萩生田光一君) 先生の問題意識は、東京のようにどんどん感染者が増えている中で学校を再開して大丈夫かという、こういうことなんだと思います。  国内の感染状況については、一部の地域での感染拡大が見られていますが、現時点では爆発的な感染拡大に進んでいるという分析は示されていないと認識しています。これを踏まえて、学校再開のガイドラインを策定をいたしました。  ただし、各学校におかれても、春休み中はもとより、新学期開始以降も引き続き警戒を一切緩めることがあってはなりません。このことを学校関係者の方々にも十分御認識していただく必要があります。また、ガイドラインに記載があるとおり、今後も学…

参議院 予算委員会 2020年3月26日

○国務大臣(萩生田光一君) マスクにつきましては、国内外において急激な需要が増加をしており、依然としてその不足が解消していないところです。現在、関係省庁が連携して確保のための取組を進めておりますが、児童生徒に行き渡るにはもう少し時間を要する見込みです。  先ほど厚労大臣も御答弁されましたけれども、布のマスクにつきまして、第一陣で医療機関や福祉機関への配布が終わった後は何とか学校関係で確保させてもらえないかということも省庁間では今連携を取っております。  このため、文部科学省では、新年度の学校再開に向けて、当面の間、各設置者、学校等に対し、家庭などにおける手作りマスクの作成、使用をお願いし…

参議院 予算委員会 2020年3月25日

○国務大臣(萩生田光一君) 海外に留学する日本人学生に給付する日本学生支援機構の奨学金においては、これまで、派遣学生の身の安全や健康を守る観点から、速やかな帰国を促すため、留学中に感染症危険情報レベルが2以上となった場合、奨学金の支給を停止することとしておりました。  一方で、学生から奨学金継続の要望が上がっていることも承知をしております。このため、文科省において、日本学生支援機構とも検討し、レベル2以上となった国・地域に、留学生の学生が速やかな帰国が困難な場合、奨学金による支援を継続すること、また、留学中にレベル2以上となりやむなく帰国した学生が、帰国後も、例えばオンラインなどの授業によ…

○萩生田国務大臣 おはようございます。  昨日、委員会の冒頭に委員長より御発言のございました資料要求、二月二十七日に政府の連絡会議に提出した資料の、文部科学省から提出した資料の取扱いにつきましては、内閣官房における取りまとめの状況を踏まえ、適切に対応してまいりたいと思います。      ――――◇―――――

○萩生田国務大臣 おはようございます。  今回の学校再開は、一斉休業の要請からこれまでの間、国民の皆様、御家庭や社会全体の多大な御努力、御尽力によって子供たちを守る意識が高まり、その体制ができ上がってきた中で、引き続き十分に警戒をしながら準備を進めていただくものです。  専門家会議も分析しているとおり、感染状況については、一部の地域での感染拡大は見られ、こうした地域が全国に拡大すれば、どこかの地域を発端として爆発的な感染拡大を伴う大流行につながりかねない状況であり、一人一人の行動変容と強い行動自粛の呼びかけが必要な厳しい状況であることに変わりはありません。  子供たちを守る教育関係者、…

参議院 予算委員会 2020年3月23日

○国務大臣(萩生田光一君) 同じ思いなので私からお伝えしたいと思うんですけど、全国一斉の一律の休業については延長しないということを決めましたけれども、問題意識は福山先生がおっしゃっているとおりで、峠を越えたわけでもトンネルを抜けたわけでもありません。したがって、この緊張感は維持しながら開校の準備をしてまいりたいというふうに思っているところでございます。

○国務大臣(萩生田光一君) 成年年齢を十八歳に引き下げる民法の一部を改正する法律が令和四年四月一日に施行されることにより、平成十六年四月二日以降に生まれた者で令和二年度以降に高等学校等に入学した者は在学中に成年に達することとなり、単独で有効な契約を行うことができるとともに、その父母等は学校教育法上の保護者ではなくなることとなります。このため、成年年齢に達した生徒に係る在学中の手続等に当たり留意すべき事項について、関係団体との意見交換を踏まえ、昨年十二月に都道府県教育委員会等に対してお示しをしたところです。  例えば、学校における文書において従来保護者としていた部分を保護者等や父母等と改める…

○萩生田国務大臣 おはようございます。  このたび政府から提出をいたしました文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国においては、地域におけるさまざまな文化資源の保存及び活用を通じた文化による国づくりを推進するとともに、日本文化の魅力を国内外に向けて積極的に発信することに政府を挙げて取り組んでまいりました。本年開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、世界じゅうの注目が日本に集まる絶好の機会であり、この機を捉えて文化の振興、観光の振興及び地域の活性化の好循環を創出するため、地域におい…

参議院 予算委員会 2020年3月17日

○国務大臣(萩生田光一君) 学校の休業期間中に児童生徒が学習を進める際にICTを活用することは大変有意義であることが、今回、ある意味立証されたと思います。既にICT環境整備が進んでいる自治体においては積極的に活用していただきたいと思います。  文科省では、我が国の遅れた学校ICT環境を抜本的に改善すべく、令和元年度補正予算において、GIGAスクール構想の実現として、学校における高速大容量の校内の無線LANと児童生徒一人一台端末の一体的な整備に必要な経費として二千三百十八億円を計上したところです。  先生の御指摘は、LTEは対応していないのかという御指摘かと思うんですけど、LTEにつきまし…

衆議院 本会議 2020年3月17日

○国務大臣(萩生田光一君) 文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。  我が国においては、地域における様々な文化資源の保存及び活用を通じた文化による国づくりを推進するとともに、日本文化の魅力を国内外に向けて積極的に発信することに政府を挙げて取り組んでまいりました。  本年開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、世界中の注目が日本に集まる絶好の機会であり、この機を捉えて文化の振興、観光の振興及び地域の活性化の好循環を創出するため、地域において文化についての理解を深めることができる機会を拡大し、国内外からの観光…

参議院 予算委員会 2020年3月16日

○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルス感染症の流行に伴う休校措置に係るハイレベル会合につきましては、今先生御指摘いただいたとおり、日本を含めた七十三か国が参加をし、開催をされました。  ユネスコのアズレー事務局長からは、今回のような大臣級会合を継続するとともに、作業部会を設け、特に困難な状況にある国などに対する支援策を検討する旨発言があったと報告をされております。  事務局長のリーダーシップという問いかけがございましたけれども、アズレー事務局長は、どちらかというと、この時期に世界的に学校を休むことによって子供たちに、学習の機会を奪われることはないだろうかということを危惧をされてい…

参議院 予算委員会 2020年3月11日

○国務大臣(萩生田光一君) 御指摘の職業実践専門課程は、専門学校の課程のうち、特に実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む課程を文部科学大臣が認定するものであり、企業等と連携体制を確保して教育課程を編成する、また企業等と連携して演習、実習等を実施するなどの点で専門職大学と類似の趣旨を取り入れているものとなっております。  一方、専門職大学は、国際的な通用性を求められる大学の制度の中に位置付けられ、修了者に学位が授与されるとともに、その教育内容においては、特定の職業実務の即戦力としての直接必要な知識、技能の育成にとどまらず、理論にも裏打ちされた高度な実践力の育成を行う等の点に大きな特徴を…

参議院 本会議 2020年3月11日

○国務大臣(萩生田光一君) 森本議員にお答えいたします。  希望者への給食の提供についてお尋ねがありました。  今回の学校の臨時休業に際して、子供の居場所を確保する観点から、児童生徒等に学校給食の調理場や調理員を活用して昼食を提供することも工夫の一つと考えられます。  このため、三月二日付けで厚生労働省と文部科学省との連名で子どもの居場所の確保について通知を発出し、児童生徒等に対してこのような工夫により昼食を提供することの可能性についてもお示しをしたところです。  国としても、この度の臨時休業に伴う各地域の取組や工夫を集めて参考として情報提供しており、各教育委員会においては、地域の実…

○萩生田国務大臣 ゼロ点という結果を、私も随分、ゼロ点というのが面接であるのかなと思ったら、多分、詳細は局の方でいろいろ調べていますけれども、五段階のさまざまな評価の中で一個でもバツがあるとゼロから始まっちゃうらしいんですね。  そもそも、推薦入試を外国の学生さんと日本の学生さんが同じレベルで受験することというのがなじむのかという思いが私もありました。  ただ、一方で、その七人の推薦入試で落ちてしまった者のうち四名は一般入試で入学をしているという事実もありますので、国籍で差別をするようなやりとりはなかったということは説明をしているようなので、この辺、きちんと調べていただいて……(発言する…

○国務大臣(萩生田光一君) まず冒頭、先生の最初の質問で、学校の一斉休業に対する出口戦略、これ、地方任せにしないでしっかりと文科省として地方自治体と寄り添っていくべく御指摘がございました。政府全体で方向性は計っていかなくてはなりませんけれども、地域性の違いもございます。また、学校それぞれの違いもございます。できる限り地元の皆さんと寄り添って、再開の時期というものの目安というものをしっかりと示していくことができるように、文科省は文科省なりの努力をさせていただくことを改めてお約束したいと思います。  人の知恵や力を大事にする文部科学行政は、国民一人一人や現場からの信頼を基礎として成り立つもので…

参議院 予算委員会 2020年3月9日

○国務大臣(萩生田光一君) 今回の臨時休業につきましては、当面は感染拡大防止に全力を尽くすことが最も重要であると考えますが、今後、学校を再開していくに当たっては、今回の感染症対応の経験を踏まえつつ、子供たちが安心して希望を持って通えるように十分な環境整備を行う必要があると考えております。感染症予防教育の充実はもちろんのこと、養護教諭や学校医、学校薬剤師等の知見を活用して、学校全体で子供たちの衛生環境を整え、学校の衛生管理の充実にも取り組む必要があると考えております。  これらの点を含め、今後、学校が再開される際に各学校が取り組むべき事項を整理し、学校再開に当たっての留意事項として示していき…

参議院 予算委員会 2020年3月6日

○国務大臣(萩生田光一君) 先ほど政府参考人より説明をさせていただきましたが、障害のある児童生徒等について、学校の臨時休業期間に自宅等で一人で過ごすことができない場合に、必要な対策を行った上で登校させるなど、居場所の確保について適切に対応するよう既にお願いをしているところです。  これを受け、各自治体においては、例えば福祉事業所における受入れ準備が整うまでの間、一時的に学校施設で受け入れるなど、学校や子供の実情を踏まえた柔軟な対応が行われていると承知しています。  感染の拡大防止のため自宅で過ごすことを基本としていますが、それができない場合には、各自治体において放課後等デイサービスを活用…