政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 環境委員会 2024年4月9日

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日は、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案につきまして質問させていただきます。どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  サーキュラーエコノミーの実現は、資源の効率的な利用にとどまらず、化石燃料由来のプラスチックの循環など、カーボンニュートラルの実現に向けても大変に重要な取組でございます。  また、中小企業の多い廃棄物処理業が地域で資源循環の輪を広げ、力をつけることは、地域経済の活性化にも資するものでございます。  そして、欧州を中心にサーキュラーエコノミーに向けた取組が加速化しておりまして、我が国におきまして…

○鰐淵委員 おはようございます。公明党の鰐淵洋子でございます。  本日は、連合審査での質問の機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。  今回提出されました水素社会推進法、またCCS事業法は、いずれも、気候変動対策、二〇五〇年ネットゼロの達成のために不可欠な法案と認識をしております。これまで、経済産業委員会におきまして、参考人質疑も含めて熱心に議論が展開されておりますけれども、本日は、重なる点もあるかと思いますが、確認も含めて質問させていただきたいと思いますので、齋藤大臣、伊藤大臣、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、水素社会推進法について質問させていただき…

衆議院 環境委員会 2024年3月12日

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  まず冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  本日は、大臣所信に対する質疑でございますが、環境省における目下の重要課題ということで、能登半島地震の復旧復興支援を中心に質問させていただきます。どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、大臣に御質問させていただきたいと思います。  私たち公明党は、震災直後、対策本部を設置をいたしまして、以来、被災地を訪問し、また、我が党の石川県所属の地方議員とも、連日、連携を取りながら、日々刻々と変わってくる現…

○鰐淵分科員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日の分科会、最後の質疑者となります。どうか最後までよろしくお願い申し上げます。  今日は私の方からは、発達障害、摂食障害等について、当事者、関係者の方からいただいた声を基に政府参考人に質問させていただきます。  大臣は御退席していただいて結構でございますが、後日で結構でございますので、御確認いただけるとありがたく存じます。どうかよろしくお願い申し上げます。  それでは、具体的に質問に入らせていただきたいと思います。まず、発達障害について質問させていただきたいと思います。  小児医療の医師より、現場の状況を伺うことがございました。近年…

○鰐淵委員 おはようございます。公明党の鰐淵洋子でございます。  本日は、国立大学法人法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。  今日は、盛山大臣、初めての質問になりますが、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  国立大学につきましては、法人化から約二十年が経過しようとしております。それぞれの大学が自律的な運営を確保しつつ活動してきている中で、教育研究活動が活性化し、また、収入の多様化が進んできていると認識をしております。  私は、文部科学大臣政務官時代に九州大学や和歌山大学を訪問し、また、さきの通常国会では、文部科学委員会としまして東北大学を訪問してまい…

衆議院 環境委員会 2023年11月10日

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。よろしくお願いいたします。  私は五年ぶりに環境委員会に配属になりました。よろしくお願い申し上げたいと思います。  この五年間、環境行政を取り巻く環境が大きく変化をしておりまして、正直驚いているところもございます。そういった中で、何からどう取り組もうかと自分なりに考えたんですが、その中で、先日の伊藤大臣の御挨拶の中にその答えがあったかのように思っております。  大臣は、この挨拶の中で次のようにおっしゃっておられます。「環境問題は、個人、地域、国、地球が同心円の問題であり、個人の行動変容の集積が地球全体の未来につながるものだと考えています。国民一…

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日は、著作権法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、大臣に、冒頭、質問させていただきたいと思います。  デジタル化の進展によりまして、誰もが著作物を創作、発信、利用する時代になっております。これまでは、テレビや出版といった、限られたプロによる創作、発信が主流でございましたが、現在は、必ずしもプロの方に限らず、様々な方々が質の高い作品を多く作り出したり、また、別のクリエーターが作成したイラストや写真を素材として有効に活用することで二次的な作品を生み出したりすることができるようになってお…

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日の案件はこども政策ということでございますので、小倉大臣を中心に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私からも、こども家庭庁発足に当たりまして、まず大臣に御決意をお伺いしたいと思っております。  まず、同庁の設立につきましては、我が党も一貫して訴えてまいりましたので、いよいよと、感慨深いものがございます。改めて、設立準備室の皆さんを始めまして、関係者の皆様に心より敬意を表し、感謝を申し上げたいと思っております。  こども家庭庁の設立に期待されること、それは、こどもまんなか社会、また子供の幸せを最優先する社会の実現にありま…

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日は、参考人の皆様、お忙しいところ、国会までお越しいただきまして、また、貴重な御意見を賜り、心より感謝を申し上げます。  また、皆様におかれましては、我が国の学校教育を支えている私学の振興にそれぞれの立場でこれまで御尽力をいただいていますことに心から敬意を表し、また感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  それでは、まず、私学が取り組むガバナンス改革について、これまでも御意見をいただいておりますが、改めて四人の参考人の皆様にお伺いをしたいと思っております。  私学学校は、先ほどからお話がありますとおり、質また量、この両面か…

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日は、私立学校法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。  大臣始め、文科省の皆さん、よろしくお願いいたします。  まず、法案の具体的な質問に入ります前に、私立学校の意義、果たす役割について確認をさせていただきたいと思います。  私立学校の歴史を遡りますと、江戸時代、寺子屋や私塾、家塾、私学などと呼ばれる民間の教育の場がつくられまして、その頃から既に多様な教育が行われております。そして、明治五年、一八七二年に学制が公布された後、私立学校の名称が正式に用いられるようになりました。  さらに、戦後の教育改革の推進の中で、…

衆議院 本会議 2023年2月28日

○鰐淵洋子君 公明党の鰐淵洋子です。  ただいま議題となりました令和五年度予算案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  令和五年度予算案は、我が国が抱える重要課題の解決に真正面から取り組む予算となっています。  以下、主な賛成理由を申し述べます。  第一に、四月からのこども基本法の施行、こども家庭庁の創設を踏まえ、少子化対策、子育て支援を着実に前進させる予算となっている点です。  公明党は、昨年十一月、結婚、妊娠、出産から子供が社会に巣立つまで、ライフステージに応じた切れ目のない支援策として子育て応援トータルプランを発表しました。本予算案は、同プランを着実に具体化するも…

○鰐淵分科員 公明党の鰐淵洋子でございます。よろしくお願いいたします。  小倉大臣におかれましては、今、我が国における重要課題である少子化対策、また子供政策、そして共生社会を担当されております。激務かと思いますけれども、我が党としましても、小倉大臣をしっかりとお支えいたしまして、具体的に提案をさせていただきながら、共に取組を進めてまいりたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。  それでは、まず初めに、多様性を認め合う共生社会の実現の取組について大臣にお伺いをいたします。  私は、二月十日、山口代表とともに、プライドハウス東京レガシーを訪問いたしました。そこで、LGBTなど…

衆議院 予算委員会 2023年2月8日

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  質問に入ります前に、二点発言をさせていただきます。  二月六日、トルコ南部で大規模地震が発生をいたしました。心からお見舞いを申し上げます。  地震の被害はトルコ、シリア両国に及び、死者や負傷者等の全容が把握できていない状況でございます。政府として、既に国際緊急援助隊が、第一陣をトルコに派遣しておりますが、今後も、現地の状況に応じて、適時、追加的な支援を行う必要がございます。我が国としてもできる限りの支援、対応をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  次に、総理秘書官の差別発言について申し上げま…

衆議院 予算委員会 2022年11月29日

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案につきまして、与党を代表して、賛成の立場から討論いたします。  賛成理由の第一は、物価高における国民生活を守り抜く予算である点です。  これから暖房需要が高まる冬にかけて、エネルギー価格の高騰が家計を直撃します。そこで、ガソリン等の燃油価格を抑制する補助金を来年一月以降も継続するとともに、我が党の強い主張を受け、電気代に加えてガス代の負担軽減策も盛り込まれ、総額約六・三兆円を超える予算が計上されました。  電気、都市ガス料金については、単価を一律に引き下げる簡素な仕組みで、請求書等には抑制…

○鰐淵委員 おはようございます。公明党の鰐淵洋子でございます。  今日、永岡大臣に初めて質問させていただきます。どうか最後までよろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきますが、子供たちを取り巻く環境は、特にここ二、三年で劇的に変化をしております。  コロナの感染拡大によりまして、これまで当たり前だった学校生活が送れなくなりました。例えば、給食を食べるときも、話さずに静かに食べる。また、楽しみにしていた学校行事も中止にもなったりしました。そのほか、子供たちの家庭も様々な影響を受けております。そして、今年に入りましてからはロシアによるウクライナ侵略もございまして、その光景を見…

参議院 内閣委員会 2022年6月10日

○大臣政務官(鰐淵洋子君) お答えいたします。  校則やカリキュラムの性質について御質問いただいております。  まず、これまでも御答弁させていただいておりますが、校則につきましては、最終的には学校運営に責任を有する校長が定めるものでございます。しかし、その制定や見直しの過程で児童生徒自身が関与することは、自ら校則を守ろうとする意識の醸成につながり、身近な課題を自分で解決する経験となるなど、教育的な意義があると考えております。このため、これまで文部科学省では、校則の見直しに関与する教育的意義や見直しに取り組む先導的な事例につきまして周知徹底を努めてまいりました。  また、学校における教育…

○大臣政務官(鰐淵洋子君) お答えいたします。  様々な背景を持つ不登校児童生徒に対しましては、多様な場で社会的自立に向けた学習等に取り組むことができるよう、不登校特例校や教育支援センター、学校内の教室以外の別室における個別の学習、相談支援等、きめ細かな支援体制を構築することが重要でございます。このような個々の状況に応じた多様な学びの場が確保されることで、不登校等児童生徒自らが自分自身を価値ある存在と認め、自分を大切に思う自尊感情の育成にも寄与すると考えられます。  また、そうした多様な学びの場におきまして、教職員のみならず、スクールカウンセラー等の様々な大人が関わることで相談につながり…

参議院 内閣委員会 2022年6月2日

○大臣政務官(鰐淵洋子君) お答えいたします。  文部科学省では、命を大切にする、また、子供たちを性犯罪、性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命の安全教育を推進しております。  このため、昨年作成いたしました、今委員からも御紹介をいただきました生命の安全教育の中学生、高校生向けの教材、また、そのほか、卒業直前の高校生、大学生等向けの啓発資料がございまして、こちらの方に今御紹介をしていただいたようなワンストップ支援センターの相談先につきまして掲載をさせていただいております。この資料自体は文科省のホームページにも掲載をさせていただいております。  今、具体的な相談先、重要である…

○大臣政務官(鰐淵洋子君) お答えいたします。  高等学校の入学の手続や入学者選抜への手続、出願の手続につきましては、それぞれの高等学校やその設置者である各都道府県教育委員会等において判断し、決定をしております。  虐待等を背景に児童福祉施設に入所している子供が入学などの手続において保護者の同意を得ることが難しい場合には、各教育委員会等におきまして、例えば書類の保護者記名欄に当該施設等の施設長の氏名を記載する、また、特別の事情を有する旨の申告書を記載、提出すること等の柔軟な対応を取っている例もあると承知をしております。  御指摘の自立援助ホームに入所している方が高校への進学を希望する場…

参議院 内閣委員会 2022年5月19日

○大臣政務官(鰐淵洋子君) お答えいたします。  学習の評価につきましては三つの柱で整理をされておりまして、まず一点目、知識、技能、二点目、思考力、表現力、判断力等、そして三点目、学びに向かう力、人間性等、この三つの柱で整理をされた資質、能力をバランスよく身に付けているかどうかという観点から、一人一人の成長を多面的に捉えて行われるべきものであると思っております。  各学校におきましても、こうした観点から学習評価が行われていると承知をしております。その際、子供たちが一つの尺度で過度に悩み過ぎることがないよう、各学校におきまして、子供たちに寄り添いながら良い面を見付けて伸ばしていくということ…