政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○道下分科員 立憲民主党の道下大樹です。  萩生田大臣また政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、私からは旭川医科大学について伺いたいと思います。  私も小学校六年生から高校卒業まで過ごしました北海道第二の都市、旭川市、そこで道北を中心に医療や医師派遣など中核的役割を担ってきた旭川医科大学に対して、今多くの関心というか、心配、懸念が寄せられているのは大臣も御承知かと思います。  そこでまず、コロナ患者の受入れについて意見が衝突し、吉田晃敏学長が当時の古川博之病院長に対して辞めろとパワハラ発言をしたことについて、それと古川病院長を解任した問題について、現時点における…

衆議院 総務委員会 2021年2月19日

○道下委員 立憲民主党、道下大樹です。  今日は、地方税法等の法案について審議をさせていただきますが、その前に、今日午前中、予算委員会でも質疑をさせていただきました総務省幹部の接待疑惑について、何点か質問させていただきます。  今、原官房長からお話がありました。菅氏と木田氏は、御自身、それぞれお二人とも自分の発言だと思うと認められた。その中で、その次に秋本氏に関しては、木田氏や菅氏のBS、CS、スターチャンネル等に関する発言はあったかもしれないが、よく覚えていない、小林史明議員に関する発言は私の音声かと思われるということでございます。  では、秋本局長にお伺いしますが、木田氏や菅氏がB…

衆議院 予算委員会 2021年2月19日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  予算委員会での質問は初めてとなります。機会をいただきましたことについて感謝申し上げます。  その初質問がこういう議題になってしまうことは非常に残念に思います。今回の総務省幹部と利害関係者であると思われる東北新社の役員、社員による接待疑惑についてでございます。  これは、総務省に対する信頼を失わせ、さらには国家公務員全体に対する信用を著しく失墜させていると言わざるを得ません。さらに、秋本情報流通行政局長は、東北関係者の懇談の場であり、放送やBS、CSという言葉は会話にはなかったと答弁を続けてきましたが、週刊誌報道による音声データ公開という疑う余地…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、雇用調整助成金について伺いたいと思います。  国交省所管分野の交通、運輸、観光など、本当に今回のコロナ禍で甚大な影響を受けている事業者がたくさんあります。本当に、先が見通せない状況だと思っております。  今のところ、この雇用調整助成金については十二月までとなっております、この特例措置について。私は、十二月末以降も延長はするけれども内容は縮小する方向で検討中という話を聞いておりました。私は、この雇用調整助成金の特例措置の内容を維持した上での延長を強く国交大臣に求めたいというふうに思って…

衆議院 総務委員会 2020年11月19日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  きょうは、この質問の機会をいただきまして、石田委員長を始め、皆様に感謝申し上げます。  武田大臣、どうぞよろしくお願いいたします。また、きょうは日本郵政から諫山常務、お越しいただきまして、ありがとうございます。  質問に入ります前に、コロナ禍において懸命に働く全ての方々に心より感謝を申し上げたいというふうに存じますし、エッセンシャルワーカーであります郵便局、郵政事業で懸命に働く方々に対しても、昼も夜も、猛暑の中も、雨や風、雪の中も、ユニバーサルサービスを提供していただいていることに改めて感謝を申し上げます。  そんな郵便局、郵政事業で働く方々…

○道下委員 立憲民主党、共同会派立国社の道下大樹でございます。  貴重な質問の時間をいただきまして、感謝申し上げます。私から、北方領土問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。まず両大臣にお伺いしたいと思います。  これまで、両大臣、北方領土、四島ですね、こちらの方に訪問されたことがおありかどうか、ちょっとお伺いしたいというふうに存じます。

○道下委員 立国社、道下大樹です。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  私からも新型コロナウイルス感染症対策をメーンに質問をさせていただきたいと思います。  まず、五月八日のこの委員会で、私が、JR各社の減収状況、JR北海道に対する貸付金とその返済状況、また二年間で約四百億円台の支援金の交付状況について質問をさせていただきました。その関連質問でございます。一部、今の西岡委員が質問されたことと似ているところもありますので、割愛するところも一部ありますことをお許しください。  五月二十五日をもって全都道府県の緊急事態宣言が解除されました。それでおおむね六月から学校も再…

○道下委員 立国社、道下大樹でございます。  私から、道路法の一部を改正する法律案と、やはり新型コロナウイルスに関連した質問をさせていただきたいと思います。  まず、道路法の一部改正についてでありますが、今回の改正法の大きな柱の一つに、物流生産性の向上のための特殊車両の新たな通行制度の創設というのがございます。先ほども他の議員の方々が御質問されましたけれども、この特殊車両通行制度デジタル化ということで、これが大変重要である、そしてこれの実現を早期に行うべきだというようなお話もありました。  私もそのように思うわけでございますけれども、この特殊車両通行制度デジタル化システム、先ほども、ト…

○道下委員 共同会派、立国社の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私からも、地域公共交通活性化及び再生法の改正案について伺いたいと思います。  今、先輩、同僚議員の皆さんからもお話がありましたので、一部割愛等させていただくところがありますことをお許しいただきたいと思います。  まず、地域公共交通計画の作成の努力義務化について伺いたいと思います。  地方公共団体は、地域公共交通計画、いわゆるマスタープランの作成に当たって、地域のまちづくりと公共交通の確立を一体的に推進できるように、担当部局の設置及び公共交通専任担当者の配置をすることが私は望…

○道下委員 共同会派、立国社の道下大樹です。  まず冒頭、新型コロナウイルス肺炎で亡くなられた方に御冥福をお祈り申し上げますとともに、感染されて今治療に当たっている方々の一日も早い御回復、そして、治療に懸命に当たっている医療関係者の方々、そして国や地方、さまざまな関係される方々に心から敬意と感謝を申し上げます。  そして、今回の質問に当たって、お忙しい中対応していただきました国交省を始め職員の皆様に感謝を申し上げます。  それでは、質問を始めさせていただきたいと思います。  まず、新型コロナウイルス関連でございます。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、私の地元札幌でも、この間、…

○道下委員 共同会派、立国社の道下大樹でございます。  きょうは、三名の参考人の皆様、お忙しいところ、そして新型コロナウイルスの感染拡大等で本当に心配が多い中で御出席をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速、質問をさせていただきたいと思います。  まず一問目は、尾上参考人と山城参考人に伺いたいと思います。  前半は尾上参考人に伺いますが、今回の本改正案について、小中学校の校舎のバリアフリー化を進めるということ、これは高く評価されております。改正案では、共生社会実現に向けた機運醸成を受けて、市町村、学校教育等と連携して心のバリアフリーを推進するとして…