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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○道下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、調和のとれた対外経済関係の強化及び国民生活の安定・向上に寄与するよう努めること。  二 最近における経済のデジタル化や世界情勢の変化に伴い、税関業務が増大し、複雑化する中で、適正かつ迅速な…

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。皆様、おはようございます。八時半ということで、初めてこのような朝早くから質問をさせていただきます。  まず、関税定率法等の一部を改正する法律案なんですけれども、その中の暫定税率等の適用期限の延長に関して幾つか伺いたいと思います。  まず、航空機部分品等免税制度について伺いたいと思います。  この航空機部分品等免税制度というものは、日本国内における国産化が難しいだとか、あとは国内の航空産業等の競争力を高めるという目的で創設されている制度なんですけれども、この航空機部分品等免除制度は、昭和二十六年度に創設されてから、もうこれで約七十年間…

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹と申します。  挽文子さん、どうぞよろしくお願いいたします。  参考人は、稲盛和夫氏が創業した京セラのアメーバ経営も研究されたことがあるというふうに伺っております。  京セラのアメーバ経営、京セラのフィロソフィー、また京セラ会計学など結構有名ですけれども、稲盛氏が貫いた、例えば、ダブルチェックの原則というのは、政府の予算執行状況を国会と会計検査院がダブルチェックするということ、また、ガラス張り経営の原則というのは、政府が国会や国民に、公文書や公的資料を改ざん、隠蔽、破棄することなく、きちんと情報公開して信頼性を高めるということと私は同様のこととい…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  私からも、今回の所得税法等改正案を含めまして、幾つか質問をさせていただきます。  鈴木大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、その前に、前回、二月十日の財務金融委員会で私が質問させていただいた令和五年度の税制改正の提言、これは立憲民主党から出したものに関しての災害損失控除について、ちょっと伺いたいというふうに思っております。  我々立憲民主党としては、多発化、深刻化する災害に対応する税制として災害損失控除の創設を求めましたところ、財務大臣からは、特定非常災害による損失に係る雑損失と純損失の繰越期間について、損失の程度や記帳水…

○道下分科員 立憲民主党の道下大樹です。  今日は、永岡大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に入りたいと思います。  私は、学生秘書から、大学を卒業してすぐに横路孝弘衆議院議員の秘書になりまして、ちょうど肖像画がそこにありますけれども、二月二日に亡くなって、何か縁があったのかなというふうに思いますけれども。九八年に秘書になりまして札幌事務所に勤めて、ちょうど二〇〇二年に札幌でDPI、障害者インターナショナル世界会議札幌大会が開かれるということで、私も秘書としてその活動に携わり、そこから多くの障害のある方々といろいろと仕事を一緒にしたり、一緒にお酒を飲んだりするき…

衆議院 総務委員会 2023年2月16日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  松本大臣、一昨日は衆議院本会議で、本当に、私の会派の代表質問に対しまして御答弁いただきまして、ありがとうございました。  そのときに質問できなかったものを含めて、地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたしたいというふうに思います。  それで、今の、おおつき議員からもありました車体課税について、まず伺いたいと思います。  今回の法改正では、半導体不足等の状況を踏まえて、環境性能割の税率区分の見直しが盛り込まれています。  まず、ガソリンハイブリッド車が自動車税種別割のグリーン化特例重課…

衆議院 本会議 2023年2月14日

○道下大樹君 立憲民主党の道下大樹です。  立憲民主党・無所属会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  人がいて、人々が暮らす自治体があって、そして国があると私は考えます。生まれ育った北海道がもっと元気になるために何をすべきか、そんな思いで北海道議会議員として活動しました。実現できた政策や条例もありますが、法律や財源や政省令などの壁もあり、真の地方自治実現の困難さを痛感し、地方分権、地域主権を推進するためには国レベルでの改革が必要であると感じたことが国会議員…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  今日は、鈴木大臣への質疑ということでお時間をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速始めたいと思いますが、まず、今年は五月にG7広島サミットが行われます。そうしたところで、鈴木大臣にもいろいろと活動、活躍される場はあると思いますけれども、そんな中で、やはりG7の日本以外の国々は、LGBT、性的マイノリティーの方々の差別を禁止する法律や同性婚を法律で認めるという国でございます。G7の中で唯一日本だけがそうした性的マイノリティーの差別を禁止する法律や同性婚を認める法律がないという国でございます。残念でございま…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  今日は、質問の機会をいただきまして、関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。  私からは、北方領土の問題について伺いたいと思いますが、まず、岡田北方対策担当大臣と林外務大臣にお伺いしたいと思いますが、両大臣はこれまで北方四島を訪問されたことはありますでしょうか。

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  今日は、日銀から黒田総裁にもお越しいただいています。お忙しいところ、ありがとうございます。  まずもって、黒田総裁に伺いたいというふうに思っております。  金融緩和政策の点検と検証について伺いたいと思います。  第二次安倍政権時に日銀が始めたいわゆる異次元の金融緩和政策について、黒田総裁は、物価上昇率二%を二年間で達成すると宣言され、それを緩和の目標にしてきました。しかし、二年間では達成できませんでした。  二年たったときに、この金融緩和政策について一度立ち止まって点検、検証を行ったのか、行った上で、これまで金融緩和政策の継続を決定してきた…

衆議院 総務委員会 2022年11月28日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  松本大臣、予算委員会後、本当にお疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私からも、まず地方交付税法の一部を改正する法律案について伺いたいと思います。  令和四年度第二次補正予算案において、国税収入の増額補正などに伴い、地方交付税が約一兆九千億円増加することとなりました。昨年度の令和三年度は四・三兆円の増額となり、そのうち、補正予算に伴う地方負担への対応分として約〇・四兆円が地方交付税の追加交付により措置されました。  本改正案では、今回増額された地方交付税一・九兆円のうち、令和四年度に限り、臨時経済対策費を創設し、地…

衆議院 総務委員会 2022年11月17日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  私からも、NHKの平成三十年度と令和元年度の決算について、先ほど説明をいただきました。それを踏まえて、現在のNHKとそして今後の見通しについて伺いたいと思います。  まず、前田会長に伺いたいと思いますけれども、当初、スリムで強靱なNHK、新しいNHKらしさを追求ということで進めて、経営計画を立てられましたが、当初は衛星契約の受信料を優先して値下げするとしていた。けれども、それを地上契約と衛星契約を同時に値下げすることになった。改めて、その理由というか、どのような形でそのような大幅な変更になったのか、伺いたいと思います。

○道下議員 ただいま議題となりました障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  重度の肢体不自由者等に対する重度訪問介護サービスについては、かねてより職場や学校、通勤通学中に利用できないことが問題となっており、このことが、重度訪問介護が必要な障害者の方々の就労や就学への大きな障壁となってきました。  政府は、こうした取扱いになっている理由について、個人の経済活動等に関する支援を公費で負担すべきか、又は、当該障害者を雇用する事業主等が合理的配慮として対応すべきか等の課題があ…

衆議院 憲法審査会 2022年6月2日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  今日は、お忙しいところ、吉田参考人、楊井参考人、お越しいただきまして、本当にありがとうございます。  時間も限られておりますので、私から幾つか質問させていただきたいと思います。  国民投票とインターネットという限定をせずに、インターネットの環境に関しては、例えばEUでは、一般データ保護規則や、最近ではデジタルサービス法などについて、インターネット上の利用者の権利の保障だとか、あと、健全なインターネット空間の環境整備だとか、そういったものに非常に先駆的に進んでいると思いますが、一方で、日本では、先日も私も総務委員会で電気通信事業法の改正案について…

衆議院 予算委員会 2022年5月27日

○道下委員 私は、立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。  私は、会派を代表いたしまして、令和四年度補正予算について、反対の立場から討論いたします。  冒頭、予算の提出者である岸田政権の基本姿勢について一言申し上げます。  知床沖観光船事故によって判明した行政の甘過ぎる検査、監査体制、そして、建設工事受注動態統計の不正問題など国土交通省の不祥事を始め、金額ありきの防衛費増額、安倍元総理が政府の子会社と認識している日銀による急速な円安の原因である異次元の金融緩和への固執など、この間、岸田政権の基本姿勢には、枚挙にいとまがないほどの多くの問題があります。今回の予算委員会を始め、各委員会…

衆議院 本会議 2022年5月27日

○道下大樹君 立憲民主党・無所属の道下大樹です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度補正予算について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  冒頭、細田博之議長をめぐる問題について一言申し上げます。  議長には、公正性と中立性が求められることは言うまでもありません。しかしながら、十増十減に否定的な発言を繰り返す細田議長の言動は、明らかに中立性を欠いていると言わざるを得ません。十増十減は既に国会で議論の上定められた法律に基づくものであり、立法府の長がこれを批判するなどあり得ません。自民党の伊吹文明元衆議院議長は、議長が議会の決めた法案を公然と批判したら国会の権威…

衆議院 総務委員会 2022年5月12日

○道下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     電気通信事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。  一 誰一人取り残されないデジタル社会の実現のため、本法による措置を含め、全国でのブロードバンドの整備に万全を尽くすとともに、デジタル活用を促すための支援を行い、デジタルディバイドの解消に努めること。  二 第二種適格電気通信事業者への交付金の算定に当たっては、支援区域ごとの事情等を考…

衆議院 総務委員会 2022年5月10日

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、まず、電気通信事業法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  今日のこれまでの委員の皆様の質疑を聞いていると、やはり今回の法案の大きな三つの柱のうちの二つ目の安心、安全で信頼できる通信サービス、ネットワークの確保について興味、関心が高いというふうに思いますので、その点についてまず先に質問をさせていただきたいというふうに思います。  先日、四月二十八日に、本総務委員会におきまして、参考人の方々に来ていただきまして質疑が行われました。その中で、今回の本改正案に…

衆議院 総務委員会 2022年4月26日

○道下委員 立憲民主党・無所属、道下大樹です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、お忙しいところ、内閣府から宗清政務官、そして財務省の藤原政務官、お越しいただきまして、ありがとうございます。また、内閣官房、国税庁の方からもお越しいただきまして、ありがとうございます。  質問に入る前に、私からも一言。  ロシアによるウクライナ侵略、本当に被害、犠牲者がどんどん増え続けています。避難者も多く出ています。一日も早い即時停戦とウクライナに平和が戻るように祈りつつ、できることをしっかりとやっていきたいというふうに思っています。  また、先ほど石川香織議員からもお…

衆議院 総務委員会 2022年4月19日

○道下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び日本放送協会は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。  一 政府は、総務大臣に代わり新たに電波の有効利用評価を行うこととなる電波監理審議会については、同審議会委員に技術的知見を有する委員を多く任命するなど、実効性ある機能強化を図ること。  二 政府は、携帯電話等の周波数の再割当てに際しては、電波の公平かつ能率的な利用を確…