政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 法務委員会 2024年4月3日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  今日は、大変お忙しいところ、四名の参考人の皆様にこのようにお越しいただいて、先ほど意見陳述をしていただきまして、本当にありがとうございます。  それでは、それぞれの皆様に質問をさせていただきたいと思います。  まず、斉藤幸子参考人に伺いたいと思います。  お話しされている中で、面会交流を含めて、高裁まで五年かかったということでございますが、ただ、離婚はまだ終わっていないということでございます。どのような今不安をお持ちでしょうか。

衆議院 法務委員会 2024年4月2日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  時間も限られておりますので、民法改正案について質疑をさせていただきますが、まず冒頭、この民法改正案について、私の所見を述べたいと思います。  法制審議会家族法制部会において、離婚後も父母双方が子の親権を持つ共同親権を導入する民法改正要綱案をまとめて、そして、一月三十日、この採決が行われて、賛成多数で了承されたということでありますが、しかしながら、その参加委員二十一人のうち三人が反対を表明、慎重派委員の訴えをきっかけに加わった、DV、虐待を防ぐ取組の必要性などを盛り込んだ附帯決議は、内容が不十分だとして二人が反対したということであります。 …

衆議院 法務委員会 2024年3月26日

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  ちょっと質問の順番を入れ替えまして、先ほど、米山隆一議員からお話がありました長野刑務所について質問をさせていただきたいと思います。  我が会派として、長野刑務所を、先日三月十八日、御協力いただきまして、視察をさせていただきました。  建物としては、平成二十一年ですかね、に完成して、新しい方だということで、環境的にはいいかもしれませんが、ただ、残念ながら、当初の発表では病死、そしてその後、低体温症で亡くなったのではないかという報告があったということでございます。  ちょっと…

衆議院 法務委員会 2024年3月15日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  本委員会で理事を務めさせていただいております。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  今回の法案について質問する前にちょっと、昨日、ホットな話題で判決が出されました、同性婚訴訟について法務大臣の受け止めを伺いたいと思います。  同性同士の結婚を認めない民法や戸籍法の規定は憲法に反するとして訴訟が行われ、昨日午前中には東京地裁で、そして昨日午後には札幌高裁で判決が出されました。東京地裁では、違憲状態であるということ、それから、札幌高裁では、三年前の札幌地裁では違憲ということだったんですけれども、それに対して、札幌高裁では、さらに、違憲…

衆議院 総務委員会 2024年3月14日

○道下委員 立憲民主党、北海道一区の道下大樹でございます。  それでは、二〇二四年度NHK予算案について質問させていただきますが、まず、一月一日に発災した能登半島地震で犠牲となられた方々に御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいというふうに存じます。  NHKは、能登半島地震への対応をしっかりとされてきたと私も承知しております。  発災当初、津波警報発令から注意報に変わるまで、全波で臨時ニュースを約九時間半放送した。特に印象深いのは、当時、アナウンスされていたアナウンサーの方が強い口調で、テレビを見ていないで急いで逃げてくださいというふうにテレビを…

衆議院 総務委員会 2024年2月29日

○道下委員 おはようございます。立憲民主党の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。  早速質問をいたしたいと思います。まず、西田総務政務官に伺いたいと思います。今日皆様にお配りしております資料を御覧いただきながらお聞きいただきたいと思います。  本年二月十五日開催のこの委員会におきまして私が西田政務官に対して旧統一教会との接点の有無について質問いたしましたが、西田政務官からは接点はないというふうにお答えになりました。議事録がここにあります。私が、旧統一教会との関係性の有無について伺いたいと、いろいろと、こういう状況はありましたかというふうに聞きましたら…

○道下分科員 立憲民主党の道下大樹でございます。盛山大臣、大変お疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いします。また、政府参考人の皆様も長時間お疲れさまでございます。  それでは、まず質問させていただきますが、今日の午前中に我が会派の同じ北海道選出の神谷裕委員も質問いたしましたけれども、北海道内の学校等子供関連施設における空調、冷房設備の整備の促進について伺いたいと思います。  しばらく前までは、北海道は夏も非常に冷涼な気候で、住居や学校施設におけるエアコン設置率は全国と比べると非常に低かったのでございますが、近年の夏は三十度、三十五度近い日が連日続くような日が続いておりまして、それに…

衆議院 総務委員会 2024年2月15日

○道下委員 おはようございます。立憲民主党の道下大樹です。  大臣所信に対する質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  それでは、早速質問をいたします。  大臣は所信の冒頭、当時の小森卓郎政務官が安倍派の政治資金パーティー収入の還流分を裏金化していた責任を取って辞任、事実上更迭された件に関して、大変遺憾で総務大臣として厳粛に受け止めております、国会開会中にこのような事態となり、委員長、理事、委員に大変御迷惑、御心配をおかけし、心からおわびを申し上げると述べられました。  政治と金をめぐる問題で昨年の臨時国会後に総務大臣が更迭され、そして今国会会期中に政務官更迭という事態に陥…

衆議院 予算委員会 2024年2月13日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、能登半島地震被災者支援について伺いたいと思います。  私の先祖も能登半島、石川県出身で北海道に入植したというものでございまして、非常に私も人ごととは思えない。また、輪島市の門前町、總持寺祖院というのがありますが、そのすぐそばに道下と書いてトウゲという地名もありまして、非常に、私もできる限りの支援は今のところさせていただいておりますが、しっかりと政府も、これまでの支援策がどうだったのか、また、今後どういうふうな支援が必要なのかということをちょっと質問させていただきますが、まず、内…

衆議院 憲法審査会 2023年12月7日

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹です。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、憲法と地方自治について意見を述べたいと思います。  立憲民主党憲法調査会に地方自治分科会が設置され、私はその座長を拝命しております。我が党は、綱領において、地方自治について、「私たちは、多様な主体による自治を尊重し、地域の責任と創意工夫による自律を可能とする真の地方自治の確立をめざします。」と掲げています。地方自治分科会は、その目標と立憲主義に基づく論憲を基本的前提とし、憲法と地方自治との関係性や課題等について各界から意見を伺い、議員間討議を行い、中間報告をまとめました。そ…

○道下委員 お疲れさまでございます。立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、皆様に心から感謝を申し上げます。また、日銀の植田総裁には、午前中の報告と、そして質疑、答弁の後、また午後にも御出席いただきまして、感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。  では、まず植田総裁に伺いたいというふうに思います。  今月十五日に内閣府が公表しました七―九月期のGDP速報値は、物価変動を除く実質で前期比〇・五%減、年率換算は二・一%減、二〇二二年十月―十二月期以来、三四半期ぶりのマイナス成長となりました。物価高を受けた個人消費の不振に加えまして、企業…

衆議院 総務委員会 2023年11月7日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  総務大臣に就任されました鈴木淳司先生、地方議員出身ということで、私も地方議員出身でございますので、地方自治だとかいろいろなことに関しては、お互いに理解させていただきながら質問、答弁できるかなというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、政務三役おそろいでいらっしゃいますので伺いたいと思いますが、いわゆる旧統一教会と政務三役の皆様が何らかの接点がおありだったかどうか。旧統一教会主催の会合出席、関連団体の会合出席、それらへの祝電、メッセージの発出、会費類の支出、…

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。  選挙区は北海道一区ということで、今日は、松本参考人、黒岩参考人、本当にお忙しい中、お越しいただきまして、ありがとうございます。  私は、衆議院議員の前は北海道議会議員、三期十一年、二〇〇七年に初当選し、二〇〇八年五月に私はビザなし交流に参加させていただきました。そのときは国後に行きました。そこのロシアの島民の方々との意見交換のときには、まだ我々、日本人や、島民の方々は、領土を返還してもらいたいんだという話はできました。でも、ロシア島民の方々は、それに対しては、いや、それはロシアが戦争でかち取ったものだというような意見を、議論をする…

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、金融商品取引法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  ちょっと順番を入れ替えて、三番目なんですけれども、今回の法改正の目的について伺います。  岸田総理は、当初、新しい資本主義の中で、所得倍増と掲げながら、それをいつの間にか資産所得倍増にすり替えました。そして、今回の金融商品取引法等の一部を改正する法律案が出てきたという流れだと私は思います。ということを考えれば、今回の法改正の主目的は、国民のこれまでの貯蓄というマインドを投資へのマインドにシフトしていくと…

衆議院 本会議 2023年5月23日

○道下大樹君 立憲民主党・無所属の道下大樹です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、断固反対の立場から討論いたします。(拍手)  冒頭、G7広島サミットを終えられた岸田総理に一言申し上げます。  各国首脳やゼレンスキー大統領が平和記念資料館を訪問し、慰霊碑に献花を行いました。首脳らが被爆の実相に触れ、核兵器の惨禍を二度と繰り返さない、核兵器による威嚇、使用を許されないという意思を固くしたと信じています。  しかし、一方で、核軍縮に関するG7首脳広島ビジョンは、被爆者や核兵器禁止条約には言…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  今日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私からも、質問の前に、先ほど野田委員や藤岡委員がお話しされましたけれども、陸上自衛隊の第八師団のヘリコプターが宮古島周辺で墜落した、その事故のニュースを聞いたときに、私は隊員の皆様の無事を心からお祈りいたしました。残念ながら、機体が海底で発見されて、坂本雄一前第八師団長の死亡が確認されたということで、坂本前第八師団長は旭川出身ということで、調べてみますと、私の高校の先輩に当たります。  旭川というのは、御承知の方もいらっしゃると思いますが、戦前は第七師団、そして戦後は第二師団…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  私からも、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について質問させていただきますが、まずその前に、防衛力体制、現状でどうなっているのかということに関連して、先日北朝鮮から発射されたミサイル問題について伺いたいと思います。  今日、井野防衛副大臣にお越しいただいております。ありがとうございます。  私も選挙区が北海道でございまして、あのJアラートによって、地下鉄それからJRが一時的に停止をし、そして高速道路も通行止めになり、また子供たちの通学も、登校も一時的に止まったところもあるということで、本当に、北海…

衆議院 総務委員会 2023年4月6日

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。  質問いたしますが、ちょっと順番を入れ替えまして、最初に、先日発生いたしました国内通信会社による通信障害について総務大臣に一問伺いたいと思います。  今月三日に発生したNTT東日本、西日本の通信障害について、総務省は、同日、両社に対して原因究明を指示したと承知しています。総務大臣は、四日の記者会見で、両社から受けた報告を踏まえれば、重大な事故に該当する可能性が高いと考えていると答えています。  まず、今回の通信障害の事実確認と、これまでNTT東日本と西日本両社から報告を受…

衆議院 憲法審査会 2023年3月16日

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹です。  発言の機会をいただきまして、感謝申し上げます。  私からも、国民投票法について意見を述べます。  当審査会ではこれまで、資金力のある者が憲法改正の賛否に関する扇情的なCMを大量に発信し、国民が受け取る情報が偏り、国民投票の結果がゆがめられる危険があるのではないかという問題意識から、放送CMの内容ではなく方法、手段に関する規制の是非について議論がなされてきました。  しかし、それだけではなく、放送番組の内容そのものについても、国民が受け取る情報が偏り、国民投票の結果がゆがめられる危険について議論しなければならない状況になっているのではな…

衆議院 総務委員会 2023年3月14日

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹です。  今日は、令和五年度のNHK予算案について質問をさせていただく機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  それでは、私からも、NHK予算案、その前に、先ほど来同僚議員が質問しております放送法と政治的公平性について質問をさせていただきたいと思います。  放送法をめぐりまして、我が立憲民主党の小西洋之参議院議員が参議院予算委員会で取り上げました、安倍政権時における解釈変更の圧力が総務省にあったとされる問題に関連して質問いたします。  放送法第一条には、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保…