政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  質問の機会をいただきまして、心から関係各位に感謝を申し上げたいというふうに思います。  時間も限られておりますので、早速、まず少人数学級について大臣に伺いたいと思います。  私も、これまで、例えば北欧、ノルウェーに伺いまして、教育現場、そしていじめ対策などを視察させていただきました。また、アメリカでは、三週間ほど、ワシントン、ニューヨーク、それからサンフランシスコを伺いまして、少人数学級や障害児教育などをちょっと視察、勉強させていただきました。  どこの学校も、一クラス当たり二十人程度なんですね。先生方が非常に、先生も一人じゃないです、二人、…

衆議院 総務委員会 2022年3月24日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  質問の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。  まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵略が始まって一か月がたちました。子供たちを含めて、多くの方々が犠牲になりました。心より哀悼の意を表します。また、人口四千四百万人のウクライナ、四分の一が家を追い出され、離れ、そして国内、さらには隣国へと避難をされているということであります。  私は、この侵略に断固抗議し、非難をいたします。即時停戦とロシア軍の撤退を強く求めます。ウクライナに一日も早く平和が戻ることを心よりお祈りいたします。  さて、令和四年度NHK予算案について質問をさせていただきます。…

衆議院 予算委員会 2022年2月21日

○道下委員 立憲民主党、道下大樹です。  私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました令和四年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まず、編成替えを求める理由を申し述べます。  令和四年度予算は、新型コロナウイルス感染症の第六波到来を踏まえ、感染拡大防止、国民の暮らしと事業を守る予算を十分に措置すべきですが、政府案では全くもって不十分です。  また、新型コロナ対策以外にも、ベーシックサービスの充実、地球環境問題の解決、統計不正の防止等、持続可能な社会の実現に向けた課題に対し、十分な予算が確保されていません。  一方、新型…

衆議院 総務委員会 2022年2月15日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それではまず、私からは、豪雪対策について伺いたいと思います。  私の地元北海道、今年の冬は、本当に大雪というか、一度に大量に雪が降るというのが、一月、そしてこの二月上旬もありました。私の選挙区札幌市におきましては、本当にこれまで経験したことのないほど、私もまだ四十六歳なので、札幌に住んでまだ二十四、五年なのでまだそんなに長くはありませんけれども、本当に大雪が降りました。  札幌市では、観測史上最多の二十四時間当たり六十センチの積雪を観測。また、札幌市…

衆議院 予算委員会 2022年2月14日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。本日も、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。  まず最初に、国土交通大臣に、順番を入れ替えて、雪害について、豪雪対策について伺いたいというふうに思います。  私の地元北海道、この冬は本当に雪が降っております。特に、私の選挙区でもあります札幌市では、観測史上最多の二十四時間当たり六十センチもの積雪を観測しました。札幌市内では、除排雪が追いつかず、交通機関は麻痺しておりました。  今も除排雪は完全に終わっていない。大体、幹線道路はもとより生活道路、本当に狭かったり、凸凹だったりして、本当にスタックするところがたくさんあります。バスは運休、また大渋滞、救…

衆議院 憲法審査会 2022年2月10日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  まず、我々立憲民主党は、予算委員会において新年度予算案が審議されているさなかに憲法審査会が頻繁に開催されることについては、厳に慎むべきというふうに申し上げてきましたし、皆様に協力を求めてまいりましたが、今回、このように開催されてしまいました。  これまでも特別な事情を考慮して開催された事例はありますが、憲法改正ありきでこの憲法審査会が開かれることがあってはならず、ましてや、コロナ禍で、国民の命、暮らし、経済に多大な影響が発生していることを考えますと、コロナ対策に取り組むことを重点的に含められている予算案審議に集中すべきだというふうに多くの国民が思…

衆議院 予算委員会 2022年2月4日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  本日は、四名の参考人の皆様、お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。  まず、村上参考人に伺いたいというふうに思います。  意見陳述の中でも述べられましたけれども、雇用保険制度の財源の一部であります国庫負担割合について、政府は、現在、本則四分の一、二五%としているものを、雇用情勢及び雇用保険の財政状況が悪化している場合は四分の一とし、それ以外の場合は四十分の一、つまり二・五%でございますけれども、に大幅に引き下げるとする雇用保険法改正案を今国会に提出しております。これにつ…

衆議院 予算委員会 2022年2月1日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、前回の岸田総理への基本的質疑に、これに関連するというか、続く質問をさせていただきたいと思います。  ちょっと順番を入れ替えまして、まず、燃油価格高騰対策について伺いたいというふうに思います。  これは、多くの国民の皆様が関心があります。それで、先週、ガソリン価格一リットル当たり百七十円を超えたということで、政府が補助制度を発動したわけでございます。一リットル当たり、上限五円ですが、三・四円補助したということでございます。  それを受けて、まだ一週間はたっておりませんけれ…

衆議院 予算委員会 2022年1月26日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  基本的質疑ということで、質問の機会をいただきました。委員長、そして理事、委員の皆様に心から感謝を申し上げます。岸田総理、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、まず、私からは、燃油価格高騰対策について伺いたいというふうに思います。  昨年の総選挙、十月でございましたが、北海道はもう大体、その頃になると朝晩寒くなりまして、灯油をたいて家の中を暖めるという状況でございました。そのとき、選挙期間中、コロナ対策などを訴えましたけれども、そのときから、やはり、事業者の皆様は、ガソリンや軽油が高くなって仕事が大変だ、事業が大変だということと、御自宅の…

衆議院 総務委員会 2021年12月15日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。金子大臣、どうぞよろしくお願いいたします。また、赤羽委員長、どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、地方交付税法及び特別会計に関する法律の改正案についてなんですけれども、ちょっとその前に一つ、いわゆる福祉灯油について質問をさせていただきたいというふうに思います。  これは、福祉灯油といっても、やはり北海道や東北ぐらいがいろいろ対象なんですけれども、御存じない方もいらっしゃるかもしれません。ちょうどこの前の衆議院選挙のとき、十月からですけれども、私の選挙区は北海道でございます。選挙カー…

衆議院 予算委員会 2021年12月15日

○道下委員 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補正予算案に反対、立憲民主党・無所属提出の編成替え動議に賛成の立場から討論いたします。  その前に、今朝の新聞報道で、国土交通省が、建設業の受注実態を表す国の基幹統計の調査において、建設業者から提出された受注実績データを無断で書き換えていたという事実が判明しました。言語道断であります。予算案などにも関連する重大な事案であり、令和四年度予算案の審議前にこの事案の集中審議を行うべきと強く求めておきます。  私たち立憲民主党は、コロナ第六波の感染拡大が心配される現段階において、しっかりとしたコロナ対策や経済対策を…

衆議院 本会議 2021年12月15日

○道下大樹君 立憲民主党、道下大樹です。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補正予算二案につきまして、反対の立場から討論いたします。(拍手)  その前に、今朝の新聞報道で、国土交通省が、建設業の受注実態を表す国の基幹統計の調査において、建設業者から提出された受注実績データを八年前から無断で書き換えていたという事実が判明しました。言語道断であります。予算案などにも関連する重大な事案であり、令和四年度予算案の審議前に、この事案について集中審議することを強く求めます。  さて、日本国内において新型コロナウイルス感染症が発生してから間もなく二年です。  …

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速、ハイヤー、タクシー産業支援についてまず伺いたいと思います。  一つ目は、雇用調整助成金の特例措置の延長についてなんですが、ハイヤー、タクシーに限らず、国交省所管の鉄道事業や航空だとかバスだとか、様々関係する事業は雇用調整助成金特例措置の延長を求めてきました。先日も、私も所属する、辻元議員が会長を務めるタクシー政策議員連盟でも、全タク連の会長らから強い要望を、雇用調整助成金特例措置が終わったら廃業するタクシー業者がばたばた出てくるというような話もいただきました。また…

衆議院 総務委員会 2021年5月18日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  私からも、質問の機会をいただき感謝を申し上げますとともに、地方公務員法の一部を改正する法律案について、一部重なる点もあるかもしれませんが、重要な法案だと私は思いますので、質問をさせていただきます。  まず冒頭、やはりこの地方公務員法改正案が一年遅れてしまったことに、非常に残念に思っております。また、この一年遅れたことによって、公務員の方々が、雇用と年金の接続というもので一年失ったとか、今後の人生設計、再計画しなきゃいけないとか、いろいろとそういうふうに悩まれた方もいらっしゃるわけでございまして、この根本原因は政府にありますけれども、我々もこの点に…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  私からも、航空法等の一部を改正する法律案について伺いたいと思います。  まず冒頭、平常時、またこのコロナ禍において、安全運航、安全輸送を基本に、本当に日夜お仕事をされている航空関連産業の皆様に心から敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。私も北海道と東京を行ったり来たりするのは一〇〇%飛行機でございますので、そうした中で、本当に今、それぞれ苦労されている姿、そして頑張っている姿を見させていただいております。  そうした中で、今回こういうコロナ禍、また様々これから発生するであろう経済的な、また自然災害等に影響を受けた航空会社に対する支援をし…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、まず、地域観光支援事業について伺いたいと思います。前回の質問のときに時間がなくなってしまいましたので質問できなかったんですが、この点についてまず伺いたいというふうに思います。  地域観光支援事業の前に、今、GoToトラベル事業が一時中止、停止中であります。そんな中でも、地域の観光産業をしっかりと支えていこうということと、自分の地域や都道府県は今感染拡大していない、感染者も少ないという状況で、何とか観光の需要を喚起していこうということで、様々なアイデアを出しながら、各都道府県や自治体…

衆議院 憲法審査会 2021年4月15日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  発言の機会をいただき、感謝を申し上げます。  私は、コロナ禍における投票権について、意見を申し上げたいと思います。  国民投票法改正案、いわゆる七項目について、細田博之議員は、二〇一八年七月五日のこの憲法審査会において、次のように提出理由を述べられています。  平成二十八年に、公職選挙法の数度にわたる改正により、投票環境向上のための法整備がなされています。本法案は、このような既に実施されている投票環境向上のための公職選挙法改正と同様の規定の整備を、国民投票についても行うものであります。  しかし、残念ながら、投票環境向上のための法整備とは言…

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問をさせていただきたいと思います。  まず、アイヌに対する差別的表現と再発防止について伺います。  アイヌを先住民族と明記した、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案、いわゆるアイヌ新法がこの国土交通委員会で二〇一九年四月十日に質疑され、賛成多数で可決、私はそのとき、附帯決議の趣旨説明をさせていただきました。  同年四月十九日に成立した同法の第四条及び附帯決議三では、アイヌに対する差別行為の禁止、根絶を…

衆議院 総務委員会 2021年4月6日

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  武田総務大臣、今日もよろしくお願いいたします。そして、政府参考人の皆様もまたよろしくお願いいたします。内閣府副大臣の赤澤さん、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。  まず一つ目なんですけれども、コロナ感染拡大期間中における不在者投票制度についてまず伺いたいと思います。  不在者投票制度というのは、皆様御存じだと思いますけれども、例えば、病院に長期入院をしていたり、高齢者の方々など施設に入所されている方、こうした方々が投票所に行って投票できないといったときに、その病院や施設…

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  国鉄債務等処理法改正案について質問させていただきます。  まずは、このような法案と支援内容を公表そして提出していただきましたことに、赤羽大臣を始め国交省鉄道局の多くの皆様に、私も道民として、そしてJR北海道を利用する者として感謝を申し上げ、高く評価をさせていただきたいと思います。  私も当選以降、荒井聰先輩とともに立憲民主党でJR北海道問題検討ワーキングチーム、荒井座長、私、事務局長で様々取り組み、これまでもJR北海道への支援等について様々要望し、昨年十二月には鳩山二郎政務官に伺いまして要望書を…