鈴木 敦の国会発言
直近30日 0件/累計 101件(2025-11-27 更新)
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 一週間前になりますか、大臣のドイツ外遊、お疲れさまでございました。まずその御報告をいただきたいのと、あと、先日の所信に対する質疑の中でも私は申し上げましたが、台湾との通商関係を何とかすべきではないかとお話をしましたが、アメリカは、二十一世紀の貿易に関する米台イニシアチブということで、アメリカと台湾の間では生産的な通商協議ができたというようなことでございます。先にやられてしまいましたねということで、これは通告しておりませんが、もし何かお考えがあれば併せてお願いいたします。
○鈴木敦君 国民民主党の鈴木敦です。 会派を代表して、ただいま議題となりました法律案について質問いたします。(拍手) 我が国周辺のみならず、世界において軍事的な脅威が一段と増している昨今において、テロや大量破壊兵器の開発等の資金源を断つという取組は、本来、アジアにおいて最も脅威にさらされている地域に位置する我が国が主導しなければならない課題でありました。 その我が国が、FATFの評価で、英国、香港より一段下の重点フォローアップ国の指定を受け、三年間にわたって改善状況を報告せねばならなくなったことは誠に残念です。本勧告に従い速やかな是正を行うことはもちろんですが、その実効性を担保す…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 質問に入ります前に、まず、つい一時間ほど前ですが、北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射をいたしました。その前後には砲撃も行った、まあ、演習だと思いますけれども。この後触れさせていただきますが、安保理決議については先日否決をされました。その中でも彼らはやってきたということでございます。まず、この受け止めをお願いいたします。
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 私は理事会にオブザーバーで出席をお認めいただいておりますが、その場では発言できませんので、ここで提案をさせていただきたいと思いますが、先国会の会期が終わってからもう四か月余りがたつわけですが、この間、世界的には気候変動がたくさんあり、あるいは、英国では、女王陛下が崩御され、総理が辞任、就任、また辞任、就任と続いたわけでございます。アジアに目を向ければ、中国は演訓といって台湾の海峡周辺に十一発の弾道ミサイルを撃ち込む、あるいは、北朝鮮は乱射をして、一発は我が国の上空を通過するというような事態が起こっているわけでございます。 これまでの…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。三十三歳でございます。 本日は、滋賀県の斎藤アレックス議員に補助に入っていただきまして、三十七歳、二人でお送りしたいと思います。ちょっと入れ替わっただけですね、先週から。 一番最初にお伺いしたいのは、これは私が国会議員になって必ず総理に聞こうと思っていたことです。 非正規をずっとやっておりまして、低賃金で働いてまいりました。そんな中で、私、人の世の過ごし方は三種類に分けられると思いました。人生を楽しむこと、日々を過ごすこと、そして、その日を耐えること。高収入の方々は人生を長期的にどうやって華やかなものにするかを考えられると思います。平均ぐ…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 北朝鮮による度重なるミサイルの発射、もはや乱射と言ってもいいと思いますが、これは、私は、北朝鮮国内の焦りもあろうかと思います。 今までCOVAXで割り当てられていたワクチンの受取を北朝鮮は拒否していたわけですが、八月の末からワクチンの接種を開始したということで、さすがの北朝鮮でもコロナの流入は防げなかったのだろうと思います。我が国の大流行を考えても、北朝鮮のような状況でコロナが蔓延すれば大変な事態になっているのであろうということは予測されるわけですが。 今ほどの美延委員からの質問の続きにもなろうかと思いますけれども、短波放送につ…
○鈴木(敦)委員 お疲れさまでございます。国民民主党の鈴木でございます。 本来は斎藤委員が委員でしたけれども、今日は委員変更で私に替わっていただきましたので、よろしくお願いします。 今日も委員の皆さんから様々な領域の安全保障についてお話がありました。今年は経済安全保障という言葉が出ましたので、安全保障というのは様々な議論があるということを皆さんもよく分かっていただいた、国民の皆さんも御理解いただいたと思います。 今日いろいろと議論がありましたが、これは、我が国が侵略を受けた場合ですとか、あるいは相手の国に対してどう対処するかとか、そういった領域のお話が多かったと思いますけれども、…
○鈴木(敦)委員 お疲れさまでございます。国民民主党の鈴木敦でございます。いつもお世話になっております。 私、昨年十月に初当選させていただきまして、初めて皆様からの直接のお声を聞かせていただきました。今までも、様々、いろいろとお話を聞いておりましたけれども、今までになく様々な条件がそろってきたと私も思っております。 本日、西岡参考人にまずお伺いをしたいと思っておるんですが、本日もいろいろな質問の中でもありましたとおり、北朝鮮の国内状況はもう極めて逼迫をしていて、かつ、我が国もこの三年間苦しめられましたが、新型コロナウイルスの影響も出てきて、かといって、食料が足りないからといって韓国に…
○参考人(鈴木敦士君) 弁護士の鈴木敦士です。 本日は、参考人として意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 着座にて失礼いたします。 消費者契約法及び消費者裁判手続特例法の改正案について、日頃から消費者相談を受け、訴訟を代理し、また特例法に基づく裁判について特定適格消費者団体を代理した立場から課題を述べて、課題になっている事柄についてそれを解決する方法について私見を述べたいと思います。 この法案の評価を述べるに当たって考えるべきことは、現に発生している消費者被害の予防や回復にどのように役立つのか、不足する点はないのかということです。 消費者契約法に…
○鈴木(敦)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木でございます。 今回も三協定をまとめて審査しておりますけれども、おおむねこの国の国益にかなう形にされていただいているというふうに評価をさせていただきたいと思います。特に、今日の質問の中でもいろいろありましたベトナムとの協定に関してもそうですし、強制労働に関しても同じことでございます。 また、今回はケープタウン条約についてちょっとお話をさせていただきたいんですが、今回は漁船に関しての話でして、長さ若しくは総トン数という形で規定をしているんですが、船舶というのは難しいもので、船舶に対しての規定を設けようとすると、どうしても、長さか重さか若…
○鈴木(敦)委員 国民民主党、鈴木敦でございます。 まず、質問に入らせていただく前に、知床半島で遊覧船が遭難をいたしまして、多くの方々が命を落とされて、また、行方不明の方々も出ておられます。これについて深くお悔やみを申し上げたいと思いますし、いまだ安否が確認されていない皆様については、一刻も早く元の家に帰れるようにお祈りを申したい、このように思います。 そして、場所が場所でございまして、海流の関係もあり、当然、ロシア側と協力をしながらやっていかなければならないところでございます。北方領土については我が国固有の領土でございますから、そこを不法に占拠されているという現状と、これに対して、…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 質疑に入る前に、冒頭、先日行われました各国大使との意見交換、実現していただきまして、誠にありがとうございます。そして、委員長、理事の皆さんにおかれましては、オブザーバーの私も出席をお認めいただきまして、大変ありがとうございました。 やはり、外交についてを議論する私たち外務委員会においては、外国の方々から直接お話を伺うというのは非常に重要なことでして、林大臣はよく外国の方々と意見交換されると思いますが、私たちはなかなかそういう機会がないものですから、国内の議論だけをしているとどうしても内向きの議論になりがちで、外側の意見を聞いて、私たちもまた…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 大臣、今週二回目ですね。よろしくお願いします。 先日の委員会の最後に触れましたけれども、せっかく林大臣がお連れいただいた二十名の方々、旅券で入られたのか、渡航証明書で入られたのか、種別をお伺いしましたが、プライバシーを理由にお答えできないということでした。 その意味は今でもよく分かりませんけれども、私がそれを聞いたのは、これは法的に根拠はあるのかと聞くために伺ったんじゃないんです。法的根拠はあるんです。入管法の二条の五のイ、用語の説明の中で、括弧書きですけれども、渡航証明書と書いてあるんです。これはウクライナの前からずっとあった…
○鈴木敦君 国民民主党の鈴木敦です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 質問に先立ち、ロシアのウクライナ侵略に対して最も強い言葉で非難するとともに、ウクライナの方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 ウクライナでは、無辜の市民が残虐に殺害される戦争犯罪が行われ、また、現在も継続しています。憤りを禁じ得ません。 同時に、我が国にとっても許し難いことがかつての旧ソ連、今のロシアで行われたことを我々は忘れてはなりません。いわゆるシベリア抑留です。第二次大戦後…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 皆さん、お疲れさまでございます。三大臣がおそろいになるのは大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私、生まれも育ちも神奈川、川崎でございます。官房長官、外務大臣、そして国家公安委員長、どういう町だかお分かりですね。横田めぐみさんの御家族が御在所の場所です。その場所の代表としてこの場所をおかりしている以上、是非この内容を触れなければいけないと思って、半年間温めてまいりました。 通常国会が始まって四か月たちましたけれども、ようやくこの機会をいただき、大変光栄に思っております。是非よろしくお願いいたします。 私には、…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 いつもありがとうございます。大臣、大変お疲れさまでございます。 大臣から、ポーランド視察を受けての御報告をいただきました。その中で、ウクライナの小麦のお話を出していただきました。確かに、燃料は恐らく確保できないという状況もありますし、農機具だけでなく、人足も足りないという状況があると思います。そして、これから小麦の価格がどんどん高騰していくんじゃないかというふうに市場でも言われていますが、ここでもう一点、私がサラリーマンといいますか一般の会社員として働いていたときに大変力強い味方になってくれて、そして今でも私の大好きな食べ物であるお…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 皆さん、桜が咲いてまいりました。当たり前のように毎年毎年桜は咲きますが、私たち日本人は、この桜を、咲いたものを眺めるというのは、特別なものとしていつもしてまいりました。 昨今は、コロナウイルスの感染症もありまして、ござを敷いてやるわけにはいかないんですが、私たちがこうして毎年当たり前のように桜を見ることができるのも、実は、たまたまミサイルが落ちてこない、たまたま人工島が建造されない、たまたま侵略を受けていないからでありまして、今までの当たり前が既に当たり前ではなくなった、そして、あるとき突然侵略を受けて国を追われる可能性がある、そういうこと…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木でございます。 今ほど足立委員からもお話がありましたが、今は戦時です。この戦時というのは、我が国に直接攻撃を受けたわけではありませんが、我が国と国境を接している国家が反対側で起こした戦争です。なので、今まで私たちが想定をしていた戦時とは全く違う次元の戦争が我が国にも降りかかっている、このような状況だと思います。それを申し上げた上で、今、この経済安全保障という法案をお作りいただいて、担当の大臣も置いていただいて、極めて進んでいると私は思います。 今まで、この議論がなされなかった、安全保障といえば軍事だという考えがあったものから一歩前進をして、我が国をい…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。いつもありがとうございます。 今日、ほかの委員会ですけれども、議論の中で私も発言をしたんですが、今現在、世界が向き合っている状況というのは戦時です。我が国が直接攻撃を受けたわけではありません。ただ、我が国と国境を接している国が反対側で起こした侵略によって、世界中が今混乱に陥っている。 すなわち、正直に申し上げますが、私も、戦争というものの中で、武器を持って撃ち合いをする、そして他国に侵略をするという武力侵攻の部分だけをもって戦争だとずっと思い込んできましたが、実際のところ、戦争というのは、それに付随して、エネルギーだったり、資源だったり、ある…
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 この度の二〇二五年日本国際博覧会の開催が決まりまして、大変うれしく思っております。今回の博覧会は、日本にとっては二十年ぶり三回目、大阪にとっては五十五年ぶり二回目ということで、私のおやじから大阪万博のお話を聞いていましたけれども、おやじは行けなかったそうですが、私は幸運にも、前回の愛・地球博に行かせていただきました。話を聞いていただけに、よもや、この世に生をうけて二度の万博に行くことができる可能性が出てきたということは大変うれしく思っておりまして、まずもって、二〇二五年の博覧会の誘致、そして開催の決定に御尽力をいただいた皆様に感謝を申し…