佐藤 英道の国会発言
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○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 本日、関西三府県、緊急事態宣言が解除され、北海道と首都圏の一都三県は継続となりました。そして、五月三十一日まで延長された緊急事態宣言も、残り十日となったわけであります。大きな流行を五月三十一日までに収束させるべく、政府は万全の体制で取り組んでいくべきであります。 三点あわせて伺ってまいります。 第一に、私の地元北海道は、本年二月二十八日から三月十九日までの三週間、独自の緊急事態宣言を発出しており、自粛生活が全国で最も長期にわたっております。政府が今回の判断を行った根拠や、参照した基準、データについてお示しいただきたい。また、北海道及び一都…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 本日、緊急事態宣言を一部地域で解除されるという判断をされるということですが、特に解除地域における感染の第二波を防ぐため、政府は関係自治体と連携し万全の対策を講ずるべきと強く申し上げます。 その上で、第一に、感染の第二波を防ぐために具体的な方策について伺います。 第二に、新型コロナウイルスとの闘いは長丁場になることは専門家会議でも指摘をされております。今後の収束の見通しやウイルスとの共存について、どのように考えていらっしゃるのか。 第三に、第二次補正予算の編成を強く求めます。雇用調整助成金の上限の引上げ、中小事業者への家賃補助、…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 以下三点、まとめてお伺いします。 第一に、今回、緊急事態宣言を五月三十一日まで延長することですが、延長決定の根拠となるデータは何なんですか。今後、解除する際の要件、判断基準はどのようにお考えですか。また、地域によっては行動制限を一部緩和することもあるとのことでありますが、その場合、緩和された地域に多くの人が移動し、感染が再び全国に広がることも懸念されます。国民の不安を解消するためにも、解除へ向けた展望、見通しを、具体的に、わかりやすくお示しください。 第二に、今般の緊急経済対策に盛り込まれた各種給付金の申請、融資や雇用調整金、相談…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 初めに、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、闘病中の方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 ただいま総理から御報告があったとおり、大都市圏を中心とした感染拡大の状況を踏まえれば、緊急事態宣言は必要なものと考えます。 時間が限られています。四点まとめてお尋ねします。 第一に、宣言によって国民の生活はどう変わるのか。国民は大変に不安に思っています。緊急事態宣言によって対象区域とされた一都一府五県の住民の皆様に何を期待するのでしょうか。対象都府県の住民の方だけではなく、自粛期間中に全ての…
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 大臣におかれましては、どうぞ、結構でございます。
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 私の方からも、人事官候補者でございます古屋浩明参考人に何点かお尋ねしたいと思っております。 まず、私の方からも、新型コロナウイルスへの対応についてお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症への対応に当たっては、政府の対応に支障を来さないよう、国家公務員の方々の感染防止対策も徹底していくべきと考えておりますけれども、現在の取組についてはどのような御認識でいらっしゃるのか、まずお伺いします。
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 赤羽大臣におかれましては、どうぞ席を外されて結構でございます。
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 本日は、国会所管について質問を随時させていただきたいと思います。 私は、一昨年の十月から一年半近く議院運営委員会理事を務めておりまして、国会運営全般にかかわらせていただいております。その中で、事務総長を始め、衆議院事務局や法制局の幹部の皆様方とかかわりを持ってまいりました。 それまでは、委員部や調査室等の職員の方々と個別のおつき合いはあったわけでありますけれども、議運の理事になりまして、議運で国会の予算について決定することもあり、衆議院の事務局や法制局の組織全般について関心を持つようになってまいりました。 一度、事務局や法制…