佐藤 英道の国会発言
直近30日 0件/累計 108件(2025-12-17 更新)
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 私が住んでいる北海道では、連日、過去最多の感染者数を確認しておりますが、北海道の面積は東北六県と新潟県の面積を足したよりも大きく、そうしたことも含めて、北海道の知事は、特に感染の集中している札幌に限定しての緊急事態宣言の発出を政府に求めてきました。 しかし、今回、緊急事態宣言の地域は、それこそ急転直下、北海道全体に拡大する方針になりました。その理由について、道民に分かりやすく、まず御説明をいただきたいと思います。
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 三点、まとめて伺ってまいります。 第一に、コロナ感染の主流が変異型に置き換わっています。 三月末に、現在の我が国と同じような状況に至ったドイツは、全ての店舗の休業など、より強い協力を国民に求めました。こうした諸外国で行った取組について、所見をまず伺います。 さらに、変異型への対応について、今後、国民に対してどう協力を求めていくのか、お伺いします。 また、二重変異株対策についてですが、四月二十八日に新型コロナウイルス変異株流行国・地域に指定されたインドからの入国者、帰国者に対する水際対策の強化についても見解を伺います。 第二に、…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 三点まとめて質問をしてまいりたいと思います。 第一に、今回の緊急事態宣言によって政府は感染をどこまで下げるお考えなのか、その具体的な目標を示し、全国民の方々が一致団結して取り組むことが重要であります。 その目標を達成するため、国民の具体的な取組は何であるのか、明確なメッセージを発していただきたいと思います。 第二に、前回の緊急事態宣言時の協力金が行き届いていないという厳しい指摘がございます。原因を明らかにし、早急な対応を求めます。 また、昨日、我が党から、官房長官に対して緊急提言を提出しました。休業要請に応じる事業者への支援、蔓延…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 以下三点、まとめてお伺いをさせていただきます。 第一に、蔓延防止等重点措置については、飲食店の時短要請が特に注目されがちでありますけれども、国民の方々の中には、自分たちはどういう対策を取るべきなのかと戸惑っている方も多いのではないでしょうか。特に、蔓延防止等重点措置が適用される地域とそれ以外の地域で住民が取るべき具体的対策を分かりやすく示す必要があるのではないでしょうか、いかがですか。 また、全国知事会から、対象地域とそれ以外の地域の移動、不要不急の都道府県境をまたいだ移動の自粛の呼びかけが政府に求められているところでありますが、ゴールデ…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 本日、東京、京都、沖縄の三都府県を蔓延防止等重点措置の適用対象に加える方針を固めたことに対しまして、三点まとめてお伺いをさせていただきたいと思います。 第一に、今、最も重要なことは、今回の措置で感染拡大を抑え込むとの固い決意で、国を挙げて取り組むことであると思います。 その上で、飲食店等に対しては、テーブルごとの消毒液の配置、使用の都度の消毒や、ドア、窓を開け放しなどの換気など、より具体的な感染対策を徹底することであります。また、国民の皆様に、どう行動すべきなのか、分かりやすい表現で具体的に周知すべきであります。 ともかく、新型コロナ…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 国の唯一の立法機関であります国会に提出される法律案や条約案等が間違っているなど、本来絶対にあってはならないことであります。 そこで、加藤官房長官に四点まとめて伺いたいと思います。 第一に、根本的な原因である、人員が足りていたのか、労働時間がどうであったのか、重要であります。職員の労働環境の適正さについてしっかり調査分析を行い、必要に応じてはOBやOGの方々を含めた人材の活用も検討すべきです。見解を求めます。 第二に、内閣法制局が平成十六年に作成した、法令案における誤りの防止について、いわゆる手引でありますけれども、全府省庁が忠…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 この度、初めて宮城県、大阪府、兵庫県への蔓延防止等重点措置の実施に当たりまして、四問まとめてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず第一に、蔓延防止等重点措置と聞いて、緊急事態宣言より軽い措置と受け止められ、国民の皆様に緊張感が十分に伝わらないことが私はとても懸念されるのであります。現在の状況を十分に理解していただけるよう、特に適用地域の方々に対して、大臣から改めてメッセージをお願いいたします。 第二に、蔓延防止措置対象地域の飲食店には、再び夜八時までの協力をお願いすることになるということでありますが、時短協力への支援は不可欠でありま…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 菅総理大臣に、まとめて四点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず第一に、感染者数が微増傾向、下げ止まり傾向にある中で、本日、緊急事態宣言の解除を決断するに至ったその理由と根拠は何か、明らかにしていただきたいと思います。また、宣言の解除後、蔓延防止等重点措置を講じようとしなかったその理由についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 第二に、宣言の解除後、最も恐れるべき事態は、感染のリバウンドがもたらす第四波であります。これまで取り組んできたフィジカルディスタンスの徹底、積極的疫学調査に加えて、変異株を抑え込むため、スクリーニングの…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 質問に入る前に、今日、東日本大震災から十年を迎えました。あの日、一瞬にして多くのかけがえのない命と当たり前の日常が失われました。 犠牲となった方々、その御遺族に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 以下、川本候補者に四点併せて質問をしてまいりたいと思います。 まず、一問目。総務省や農林水産省をめぐる国家公務員倫理法違反は、国民の信頼を著しく損ねる行為であり、厳しい反省の上で、襟を正して出直すべきであります。九〇年代の不祥事から二十年の時がたち、緩みが見られるのではないでしょうか。財布に入れ…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 一都三県への緊急事態宣言の延長について、一括して四点お伺いします。 第一に、本日、緊急事態宣言を二週間延長されるということでありますが、なぜ二週間としたのか、まず理由とその根拠についてお伺いします。 第二に、変異型ウイルスに対する懸念が広がっています。地域によっては、新規感染者の半数が変異型とのデータもあります。この変異型ウイルスについて、至急調査と分析を進めるべきです。今後の対応方針を伺います。 第三に、新型コロナ禍による解雇が九万人を超えました。そのうちの半数が非正規の雇用者です。有効求人倍率が首都圏では一を切り、大学生の就職の内…
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 今日は、宇宙開発並びに新型コロナウイルス対策、そしてカーボンニュートラル問題などについて、お話を伺ってまいりたいと思います。 初めに、宇宙開発についてお伺いをいたします。 宇宙産業は、二〇三〇年には市場経済で七十兆円を超えると目される成長分野であります。同時に国際競争も年々激しくなっており、日本もこの宇宙分野での取組を加速させなければならないと思います。 私の地元北海道には、民間単独では国内初となる宇宙空間へのロケット打ち上げに成功したことで知られるインターステラテクノロジズ社がありますが、同社は、衛星コンステレーションのた…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 国民の皆様の御協力のおかげで、本日、首都圏以外の地域では緊急事態宣言が解除されることになりました。 そこで、四点お伺いをさせていただきたいと思います。 第一に、首都圏では、病床使用率がいまだステージ4です。また、ここに来て、全国各地で新規感染者数に増減が見られます。 これから春を迎えます。卒業や入学、入社等も控え、ここで警戒が緩めば感染拡大の再燃も否定できません。引き続きの注意、警戒が必要であります。 大臣から、国民の皆様に向けて、再拡大を防ぐためのしっかりとしたメッセージを発していただきたい。 第二に、高齢者へのワクチン接種…
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道です。 田村大臣、連日、大変に御苦労さまでございます。 今日は、新型コロナウイルスのワクチン接種をテーマに質問をさせていただきたいと思います。 コロナ収束の切り札となるワクチンの接種が、先週二月の十七日、医療従事者から始まりました。希望する全ての人を対象とする大事業でありますが、必ず成功させなければならないと思います。 医療従事者に対する接種は国や都道府県が取り組み、その他の人への接種は市区町村が実施主体となります。自治体によって人口規模や財政力などが異なるため、準備の進め方なども様々であります。 このため、私自身、地元北海道の札幌市や…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 これまで、国民の皆様の御協力で、着実に感染者が減少してきました。しかし、今ここで油断すれば、あっという間に元の緊張状態に戻ってしまいます。感染拡大を確実に抑え込むとの観点から、以下四点伺います。 第一に、明日施行される改正新型インフルエンザ特措法に新たに設けられる蔓延防止等重点措置について、その適用要件は何か、また、緊急事態宣言の解除がなされた地域は直ちにその対象となるのか、お伺いをいたします。 第二に、世論調査を見ても、早ければ明後日、十四日、ワクチンへの国民の期待が日に日に高まっている、このワクチンが、ファイザー社のワクチンが承認され…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 本日、緊急事態宣言期間の最終日である二月七日を前に、期間の延長が決定されるに至りました。 国民の皆様に大変な御苦労と我慢をお願いする中、我が党の国会議員が深夜の飲食等の責任を取って議員を辞職いたしました。国民の皆様に深くおわびを申し上げます。 いま一度襟を正し、コロナ禍収束に向けて、死に物狂いで取り組んでまいります。 以下四点、総理に伺います。 第一に、コロナ禍収束のために最重要であるワクチン接種について。 今回のワクチン接種は、自治体主導で実施されます。私自身、昨年末から、地元北海道の札幌や旭川、函館の各地、さらに、一昨日に…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 本日、緊急事態宣言の対象区域に、大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木県の七府県を追加することになりました。 先週、一月七日、緊急事態宣言を発出し、緊急事態措置を実施した一都三県に続いて、わずか一週間足らず。なぜ拡大する事態に至ったのか、多くの国民の方々が不安を抱いています。 まとめて四問伺います。 まず、緊急事態宣言が発出されてから今日までの感染状況に対する認識と今後の見通し、そして、感染拡大を抑えるために政府はどのように手を打っていくのか、国民の理解と協力が得られるよう、丁寧に御説明をしていただきたい。 第二に、緊急事態宣言…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 初めに、年末年始の休みも返上し、国民の命を守る仕事に当たってくださっている医療従事者の皆様、エッセンシャルワーカーの皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。 緊急事態宣言は、国民に強い緊張と我慢を強いるものであり、国民生活に多大な影響を与えるものであって、国民の皆様は大きな不安を感じております。政府は、国民生活への影響を十分に踏まえて、万全の対応をとるべきであります。 その点を踏まえ、四点、私自身の方からお伺いをさせていただきたいと思います。 第一に、総理や西村大臣始め政府は、なぜ宣言を発出するのか。また、宣言期間は二月七日までとしてお…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 安倍前総理から、桜を見る会前夜祭に関するこれまでの国会答弁について訂正があり、また、経緯について御説明をいただきましたが、この問題が発覚した昨年十一月より、総理のお立場で政治資金に関して事実と異なる答弁をしてきたこと、それも数多く繰り返されてきたことは極めて遺憾であります。また、前総理から先ほど謝罪がありましたが、国民の政治への信頼は大きく損なわれたと思います。 国会は、当然でありますが、正確な事実に基づいて議論する場であります。その意味で、今回の事態は国会の基盤を揺るがすことになりかねないものであり、立法府と行政府の関係のあり方が問…
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 岡村候補者にお伺いさせていただきたいと思います。 まず、コロナ禍をきっかけにした検査業務の効率化、デジタル化について伺います。 会計検査業務についても、限られた人員の中でよりよい検査成果を上げていく必要があります。特に、コロナ禍で検査手法が一定の制約を受ける状況においては、デジタル化に対応できる人材登用やITの活用は極めて重要な課題と考えますけれども、まず御認識を伺いたいと思います。
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 まず、国民の皆様方へ、外出の自粛など、これまでの御協力に心からお礼を申し上げたいと思います。 三点、伺います。 初めに、感染の第二波に備えた体制の構築です。 海外では、行動制限を緩めた途端に感染者がふえる傾向がありました。そこで重要なのが、十分な検査体制及び医療提供体制の確保です。加えて、治療薬やワクチンの開発、供給体制の確立が急務と考えます。そのことが国民の不安を取り除くことにつながります。 政府は、感染の第二波に備えて、引き続き万全の対策を講ずべきであります。見解を伺います。 次に、子供たちの学習支援であります。 学校…