政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

参議院 法務委員会 2022年11月22日

○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになってしまうんですけど、まず、個別の人事について私が一つ一つコメントをすることは差し控えたいと思っておりますが、あくまでも一般論でありますが、先日答弁させていただいたとおりに、法曹は法という客観的な規律に従って活動するということでありますので、裁判官、検察官、弁護士のいずれの立場においても、その立場に応じて職責を全うするものであるというふうに考えています。したがって、裁判所において国を当事者等とする訴訟を担当していた裁判官が訟務局に異動し当該訴訟に関与することについて、直ちに職務上問題があるとは考えておりません。  ただし、国を当事者等とする訴訟の遂行に当…

参議院 本会議 2022年11月18日

○国務大臣(齋藤健君) 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  この法律案は、無戸籍者の問題を解消し、児童虐待を防止するなどの観点から、民法等の一部を改正しようとするものであります。  その要点は、次のとおりであります。  第一に、民法の一部を改正して、嫡出推定規定を見直し、母の婚姻の解消等の日から三百日以内であっても、母の再婚後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定することとし、これに伴い不要となる女性の再婚禁止期間に関する規定を削除するとともに、嫡出否認をすることができる者の範囲及び嫡出否認の訴えの出訴期間を見直し、また、事実に反する認知についてその…

参議院 法務委員会 2022年11月17日

○国務大臣(齋藤健君) 私は、官僚として中央省庁に勤務をしておりまして、また埼玉県の副知事も務めましたので、中央政府と地方自治体、両方経験をいたしました。  私が初めて副知事で県議会に出たときに非常に強く印象を持ちましたのは、県議会の質疑の中でも、やはり国に関わる政策の質疑が実に多いなということを実感いたしました。それは取りも直さず、中央省庁と自治体の連携が非常に重要であるということの証左ではないかと思っております。その実感を踏まえても、中央省庁と地方自治体の緊密な連携が図られるということ、これに努力をしていきたいと思っています。  法務省におきましては、地方自治体と必要な連携を推進して…

衆議院 法務委員会 2022年11月16日

○齋藤(健)国務大臣 委員御指摘のように、一番大事なことは、国民から信頼される法務行政の実現であると考えています。  法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護など、重大な使命を帯びております。  私は、法務省がその重大な使命を一つ一つしっかりと果たすことによって国民の皆様からの信頼を得ることができればと、努力していきたいと思います。

参議院 法務委員会 2022年11月15日

○国務大臣(齋藤健君) おはようございます。  この度、法務大臣を拝命した齋藤健です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、何よりも、前任者のこととはいえ、委員会の皆様に多大なる御迷惑をお掛けしましたことを心からおわび申し上げます。  国内外を取り巻く課題が山積しているこの時期に法務大臣を拝命することとなり、その職責が特に重大であることを痛感いたしております。  私といたしましては、委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を賜りまして、法務行政の各分野にわたり、時代の要請に応じた適切な施策を講じ、国民から信頼される法務行政を目指して、誠実に職責を果たしてまいりたいと存じます。…

衆議院 法務委員会 2022年11月15日

○齋藤(健)国務大臣 おはようございます。  この度、法務大臣を拝命した齋藤健です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、何よりも、前任者のこととはいえ、委員会の皆様に多大なる御迷惑をおかけいたしましたことを心からおわびを申し上げたいと思います。  国内外を取り巻く課題が山積しているこの時期に法務大臣を拝命することとなり、その職責が特に重大であることを痛感いたしております。  私といたしましては、委員長始め委員の皆様方の御理解と御協力を賜りまして、法務行政の各分野にわたり、時代の要請に応じた適切な施策を講じ、国民から信頼される法務行政を目指して、誠実に職責を果たしてまいりたい…

衆議院 憲法審査会 2022年11月10日

○齋藤(健)委員 発言の機会をありがとうございます。自由民主党の齋藤健です。  私は、緊急事態における国会議員の任期の問題に絞って、急を要する問題として提起をしたいと思います。  その前に、先ほど、緊急事態条項について論点整理をすべしという御意見が北側幹事からございました。私は、この北側幹事の意見に全面的に賛同をしたいと思います。  私は、昨年十月、衆議院の任期満了が近づく中、本当に肝を冷やしました。任期満了時にコロナが感染深刻化して、全国津々浦々で選挙が行えなくなるという事態を誰もが否定できなかったからであります。  御承知のとおり、憲法第四十五条では衆議院の任期は四年とだけ規定さ…

衆議院 憲法審査会 2021年4月22日

○齋藤(健)委員 待ちに待った発言の機会をありがとうございます。自由民主党の齋藤健です。  今までの御意見の中にも多々ありましたが、我々の任期は、十月二十一日で参ります。そして、そのときに、変異株のことを考えますと、全国津々浦々で選挙をやれるような状況になっていないという可能性は誰も否定できないと思うんですね。  その場合、衆議院の任期は憲法では四年。以上、終わりというふうにしかなっていないわけですね。そして、今そこを補強するために、公職選挙法では、いろいろ細かいことはあるんですけれども、最長、任期が切れて一か月は延ばせるということになっているんですけれども、この話も、そもそも憲法で四年…

衆議院 予算委員会 2021年3月1日

○齋藤(健)委員 第六分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、米の輸出拡大戦略、鳥獣被害対策、脱炭素社会の実現に向けた取組、自家消費型の再生可能エネルギー設備導入支援策、琵琶湖の水質保全対策、動物愛護管理政策等であります。  以上、御報告申し上げます。

○齋藤主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。  令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中環境省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願いいたします。  また、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。西田昭二君。

○齋藤主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。  本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行うことになっております。  なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。  令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中環境省所管について、政府から説明を聴取いたします。小泉環境大臣。

衆議院 予算委員会 2021年2月17日

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。  質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。理事、そして御関係の皆さんに感謝申し上げたいと思います。  私、前回、十一月にも質問させていただきましたけれども、その節にも申し上げましたけれども、私は予算委員会の在り方について私なりの考えがありまして、本日も私流に質問させていただきたいと思っています。具体的には、各政策において大臣が責任を持って取り組んでおられるので、基本的に大臣に御質問をさせていただいて、失礼ながらあんまりではないかなというときにのみ総理にお話を伺いたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  今日は…

○衆議院議員(齋藤健君) 今回のスポーツ振興投票の改正ですけれども、当せん金の払戻しの割合というものが実は売上金額の二分の一というふうに低く定められているのと、それから、残りの収益についてはそのスポーツの振興等のために充てられるという寄附的な性格がまず強いものになっているということで、その単一試合投票の導入自体がその性格に影響が出るものとは考えておりません。  そして、今回導入する単一試合投票につきましては、払戻し率が売上金額の五〇%以下に決まっているということ、それから、恐らく当せん者数も多いことが想定をされますので、特定の購入者に多額の利益が生じるということが考えにくい、そういう制度設…

衆議院 予算委員会 2020年11月25日

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。  まず初めに、この質問の機会をお与えくださいました理事始め御関係の皆さんに心から感謝を申し上げます。  本日の私の質疑でありますが、私、常々この予算委員会の進め方について思うところがありますので、その思いに従った形で進めさせていただきたいと思っています。具体的には、それぞれの課題について責任ある大臣がいらっしゃるわけでありますので、私の質問は基本的に担当大臣にさせていただきまして、その御答弁が失礼ながらあんまりだなと思うときに総理に御見解を伺いたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、きょうは時間も限られておりま…

○齋藤(健)委員 お答えいたします。  まず、このスポーツ振興投票は、当せん金の払戻しの割合が売上金額の二分の一以下と低く定められているということ、それから、残りの収益についてはスポーツの振興等のために充てられるなど、寄附的な性格が強いものであるということであります。  そういった意味では、次から次へと金銭をつぎ込んで、生業をなげうってまでのめり込んでしまうようなギャンブルではありません。夢や楽しみを買って、スポーツの振興のために寄附をしてもらうというギフティングの性格が強い制度であると認識しております。  スポーツ振興投票を法律の根拠なく行えば、これは富くじを禁じる刑法百八十七条に抵…