政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

○西村国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。  本年一月七日、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条第一項の規定に基づき、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の四都県を対象とし、期間を一月八日から二月七日までとして緊急事態宣言を発出し、一月十四日から二月七日までの間、緊急事態措置を実施すべき区域に栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の七府県を追加いたしました。  その後、国民の皆様にも御協力をいただき、政府と各都道府県が一体となって対策を進め、栃木県については、新規感染者数が人口十万人当たり十五人を下…

○西村国務大臣 お答え申し上げます。  御指摘のように、国及び地方公共団体がこの影響を受けた事業者を支援するための必要な措置を講ずる義務を明記をしたところであります。  そして、今お話ございましたけれども、私ども、協力金あるいは雇用調整助成金の更なる拡充を含めて支援を行ってきているところでありますけれども、その必要となる具体的な支援措置については、その時々の感染状況あるいは影響の状況、こういったものを踏まえて判断していく必要があると考えております。  いずれにしましても、状況に応じて適時適切に対応していくことを考えておりますので、しっかりと財源を確保していくのが大前提でございます。 …

衆議院 内閣委員会 2021年2月1日

○西村国務大臣 今、様々御議論をいただきました。  まさに私ども、昨年、もう一年近くになるわけでありますけれども、様々な経験をし、また内外の様々な研究成果が出てきているわけでありまして、こういったものを踏まえながら、そして、冨岡先生とも御一緒させていただきましたけれども、長崎大学での蛍光LAMP法の、短時間で多数の検査ができる、ああいった仕組みも含めて、そういったものを全て踏まえながら、私の立場では、何としても開催できるように国内の感染を抑え、そして開催した場合にそこで何か感染が起こらないように、医学の専門家の御意見も聞きながら、全力を挙げて対応していきたいというふうに考えております。

衆議院 内閣委員会 2021年1月29日

○西村国務大臣 ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。  新型コロナウイルス感染症の発生の状況等に鑑み、感染拡大を防止し、国民の生命及び健康を保護するとともに、国民生活や国民経済への影響が最小となるよう、必要な法制を整えることが喫緊の課題であります。  このような状況に対処し、新型インフルエンザ等対策特別措置法等に基づく感染症対策を強化するため、この法律案を提出いたしました。  以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします。  第一に、新型インフルエンザ等緊急事…

衆議院 本会議 2021年1月29日

○国務大臣(西村康稔君) ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  新型コロナウイルス感染症の発生の状況等に鑑み、感染拡大を防止し、国民の生命及び健康を保護するとともに、国民生活や国民経済への影響が最小となるよう、必要な法制を整えることが喫緊の課題であります。  このような状況に対処し、新型インフルエンザ等対策特別措置法等に基づく感染症対策を強化するため、この法律案を提出いたしました。  以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします。  第一に、新型インフルエンザ等緊急事態に至る前…

参議院 予算委員会 2021年1月28日

○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。  まさに公明党青年委員会の皆さん方、提言されましたように、そして今、三浦委員おっしゃったように、このコロナ禍の中で、オンラインでの授業を受けたり、様々自粛をされて、ステイホームで、その中で頑張っておられる若者もたくさんおられます。改めて御協力に感謝申し上げたいと思いますし、他方で、なかなかメッセージが伝わらず、夜遅くまで外出し、あるいは今ですと、路上飲みとか宅飲み、飲食店で飲めないなら家に集まって飲もうということ、また成人式の後も、あれだけ都道府県知事、市長からいろんな要請をしたにもかかわらず、飲み会をやって感染が広がったクラスターも多数報告…

参議院 予算委員会 2021年1月27日

○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、一都三県を含め、新規陽性者の数が前週比で一を下回ってきております。若干のこの減少傾向が見られるところでありますが、引き続き水準としては非常に高い水準でありますし、また病床は引き続き非常に逼迫をしている状況が、厳しい状況が続いております。緊張感を持ってまだ対応しなきゃいけない状況が続いているということであります。  その上で、専門家の分析によれば、若者の感染が若干減ってきております。他方で、高齢者の感染が割合的にも増えておりますし、人数も増えてきています。  昨年年末の飲食を伴う感染については少し、八時までの時短も効果もあ…

衆議院 予算委員会 2021年1月26日

○西村国務大臣 これは分科会から何度も、マスクを取る場面、飲食というのはマスクを取る場面でありますので、その飲食の場面が感染リスクが高いということが何度も提言をされ、私も発信をしてきております。  これは、今、八時までの時短をお願いしておりますけれども、昼間だからといって、私が会見で言ったのは、みんなでそこで同じようにやれば、これはリスクが高いということを申し上げたんですけれども、昼間であればリスクがないということではありませんし、十九時まで今お酒の提供をしておりますけれども、十九時までならみんなで飲んでもいいということでもありませんし、八時までの会食であればリスクがないということでもあり…

衆議院 予算委員会 2021年1月25日

○西村国務大臣 お答え申し上げます。  まず、今回の緊急事態宣言についてでありますが、昨日、東京で九百八十何名かの報告がございましたけれども、この人数は、昨日感染したわけではなくて、およそ二週間前に感染をして、そして発症し、検査を経て報告が昨日あったということであります。私たちが見ている姿は、二週間前の姿ということであります。したがって、今日対策を徹底することで、効果は二週間後に表れるということになります。  したがって、これから二週間、今から二週間徹底して対策をやれば、その後二週間で効果が表れるということでありますので、この新型コロナに対する対応は、基本的に二週間プラス二週間で一か月と…

参議院 本会議 2021年1月18日

○国務大臣(西村康稔君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題、政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。  二〇二〇年の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、大変厳しい状況となりました。四、五月には緊急事態宣言の下、経済を広く人為的に止めたことで戦後最大の落ち込みを経験しました。その後は各種政策の効果や海外経済の改善もあり、持ち直しの動きが続いていますが、経済は依然としてコロナ前の水準を下回っており、回復は道半ばです。  特に、最近の感染拡大による経済の下振れリスクに十分な注意が必要です。政府は今月、十一都府県を対象とする緊急事態宣言を発出したところで…

衆議院 本会議 2021年1月18日

○国務大臣(西村康稔君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題、政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。  二〇二〇年の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、大変厳しい状況となりました。四、五月には、緊急事態宣言の下、経済を広く人為的に止めたことで戦後最大の落ち込みを経験しました。その後は、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、持ち直しの動きが続いていますが、経済は依然としてコロナ前の水準を下回っており、回復は道半ばです。  特に、最近の感染拡大による経済の下振れリスクに十分な注意が必要です。  政府は、今月、十一都府県を対象とする緊急事態宣言を発出…

参議院 内閣委員会 2021年1月14日

○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。  まさに、緊急事態宣言を発出し、そしてその地域、対象地域も拡大をしたところでございます。国民の皆様には大変な御不便をお掛けしますけれども、何としてもこの感染拡大を抑えていく、その強い決意で臨んでいるところでございます。とにかく今は、感染拡大を抑えることを最優先、国民の皆さんの命をお守りすること、このことを最優先に取り組んでいきたいと、そういう決意で臨んでおります。  担当大臣として、言わば司令塔的な役割を果たさなきゃいけないという使命感を持っているところでありますけれども、時には憎まれ役になることもございます。都道府県知事や、また専門家、そ…

○国務大臣(西村康稔君) 委員各位におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。  本年一月七日、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条第一項の規定に基づき、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の四都県を対象とし、期間を一月八日から二月七日までとして緊急事態宣言を発出いたしました。  その後、大阪府、京都府、兵庫県、さらに愛知県、岐阜県、福岡県、栃木県の合計七府県では感染が拡大し、医療提供体制及び公衆衛生体制が逼迫するなど、非常に厳しい状況となっております。地域の感染状況や医療提供体制を最もよく把握している知事との間でこのような状況認識を共有し、…

衆議院 内閣委員会 2021年1月13日

○西村国務大臣 全国の感染状況あるいは病床の確保の状況、こういったことについて、日々、私自身も、それぞれの都道府県知事と情報を共有しながら、状況をしっかりお聞きをしながら、そしてまた、そうした状況を専門家の皆さんも把握をされ、共有をしながら、どういった対応、対策が必要なのか、検討を常に続けているところであります。  そうした中で、ステージ3からステージ4が視野に入ってきている、4の段階の対策が必要となってきている都道府県が一都三県以外にも幾つか出てきている状況の中で、きょう、厚生労働省においてアドバイザリーボード、感染症の専門家の皆さんも集まって議論をされたかされているかと思いますけれども…

○西村国務大臣 委員各位におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。  本年一月七日、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条第一項の規定に基づき、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の四都県を対象とし、期間を一月八日から二月七日までとして、緊急事態宣言を発出いたしました。  その後、大阪府、京都府、兵庫県、さらに、愛知県、岐阜県、福岡県、栃木県の合計七府県では、感染が拡大し、医療提供体制及び公衆衛生体制が逼迫するなど、非常に厳しい状況となっております。地域の感染状況や医療提供体制を最もよく把握している知事との間で、このような状況認識を共有し、こ…

○国務大臣(西村康稔君) 委員各位におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の感染状況につきまして、全国的かつ急速な蔓延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある事態が発生したと判断し、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条第一項の規定に基づき、緊急事態宣言を発出することといたしました。  本日、基本的対処方針等諮問委員会を開催し、宣言の公示案について御了解をいただいたところであり、これを受け、本日夕刻、政府対策本部を開催し、緊急事態宣言を発出したいと考えております。  今般の緊急事態宣言は、…

○西村国務大臣 委員各位におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の感染状況につきまして、全国的かつ急速な蔓延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある事態が発生したと判断し、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条第一項の規定に基づき、緊急事態宣言を発出することといたしました。  本日、基本的対処方針等諮問委員会を開催し、宣言の公示案について御了解をいただいたところであり、これを受け、本日夕刻、政府対策本部を開催し、緊急事態宣言を発出したいと考えております。  今般の緊急事態宣言は、その期間を…

参議院 内閣委員会 2020年12月17日

○国務大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。  足下ですね、感染者、新規陽性者の数の報告が連日過去最多のような水準が続いておりまして、本当に強い危機感を持って今対応してきているところでございます。  御指摘の十一月二十五日の分科会におきまして三週間程度の短期間集中して対策を講じるよう提言をいただき、まさに、これは私も申し上げましたし、尾身会長も会見で言われておりました、この勝負の三週間という、この三週間に対策を集中してやるということで、それぞれの知事にもお願いをし、講じてまいりました。特に感染が拡大している地域において、営業時間短縮の要請、あるいは歓楽街、繁華街ですね、や高齢者施設に…

衆議院 内閣委員会 2020年12月16日

○西村国務大臣 全体の考え方につきまして私から答弁させていただいて、細かい制度設計など、また必要に応じて国交省、観光庁から御説明させていただければと思います。  これまでも分科会におきまして、GoToトラベル事業につきましては、ステージ3相当の対策が必要となる地域では一時停止とすべきなどの提言を受けてきたところであります。そうした提言を踏まえて、各知事と連携しながら、病床の状況、感染状況などを確認して、これまでも、札幌、大阪、そして東京、さらに今回、名古屋について、それぞれの知事と連携をして、一時停止などの措置を今月二十七日まで延長するとしたところであります。  その上で、御指摘の今回の…

参議院 内閣委員会 2020年12月1日

○国務大臣(西村康稔君) 足下で幾つかの都道府県におきまして感染拡大してきておりまして、夏のときよりも多い感染者の数、そして医療の状況が非常に逼迫してきているところが見受けられるところであります。  分科会からはステージ三の段階の対策を講じるべき地域が出てきているということでありまして、ステージ、この三の段階でやや強い措置、各都道府県で時間短縮の措置要請であったり、あるいは検査件数もかなり拡充をしてきておりまして、北海道でも四倍から五倍ぐらいに今検査件数増やしておりますし、また高齢者施設などでも、命をお守りするために、陽性者が出ていなくても、リスクがあるということであれば全員、スタッフも入…