政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 予算委員会 2022年2月21日

○岸田内閣総理大臣 まず、委員の方から先週の予算委員会について御指摘がありました。  先週の予算委員会、国民民主党の玉木代表からもトリガー条項等について御質問をいただきました。その際に私の方から、あらゆる選択肢を排除せずということを申し上げました。これは、文字どおり、トリガー条項を含むあらゆる選択肢を排除せずという意味であります。  自民党からも更なる対策に向けて御提言をいただいており、官房長官の下、トリガー条項も含めてあらゆる選択肢を排除せず更なる対策を早急に検討をしたいと思っています。今後の状況を見据えながら、追加の対策を検討したいと思います。

衆議院 予算委員会 2022年2月18日

○岸田内閣総理大臣 まず、岩屋委員には、長い友人として引き続き厳しい指摘もいただければと思っております。  その上で、ウクライナ情勢について御質問いただきました。  このウクライナをめぐる情勢、これは、欧州にとどまらず、アジアを始め国際社会の秩序に関わる問題であると考え、重大な懸念を持って注視をしております。  昨日、ロシア・プーチン大統領と電話会談を行わさせていただきましたが、その会談の中でも、私の方からプーチン大統領に対しまして、力による一方的な現状変更ではなく、外交交渉によって関係国にとって受け入れられる解決方法を追求するべきであるということを、直接働きかけを行いました。  ウ…

衆議院 予算委員会 2022年2月7日

○岸田内閣総理大臣 感染力の強いオミクロン株への対応に当たっては、御指摘のように、ワクチンの三回目の接種、発症予防という点からも、また重症化予防の点からも要になるものであると認識をいたします。  二月からは一般高齢者の前倒し接種が本格化しており、国、自治体、企業挙げて、二月のできるだけ早期に一日百万回までペースアップすることを目指して、取組を強化してまいりたいと思います。  その実現に向け、先ほど、関係大臣に対し、自治体に計画的配付したワクチンをフル活用して、最大限の前倒しが進むよう、改めて各自治体へ協力を呼びかけること、また、今月半ばには職域接種が開始されます、この職域接種を積極的に活…

衆議院 予算委員会 2022年2月2日

○岸田内閣総理大臣 まず、委員御指摘のように、九七%の自治体が二月末までに、対象となる希望する高齢者の接種を完了する見込みであるということを申し上げております。今後は、配付したワクチン、もう既に自治体に配付したワクチン、これを一〇〇%利用していただいて、実際に接種が進むよう更なるペースアップに取り組んでいかなければならないと思います。  そして、その後、一般の方々への接種ということになるわけですが、一般の方々の接種についても、予約枠に空きがあれば六か月の間隔でできるだけ多く、更に前倒しして接種していただくよう、改めて自治体にもお願いをしたところです。  各自治体においては、大型の接種会場…

衆議院 本会議 2022年2月1日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 藤丸敏議員にお答えいたします。  賃上げ税制についてお尋ねがありました。  成長と分配の好循環による持続可能な経済を実現する要となるのが分配戦略であり、その第一の柱は、所得の向上につながる賃上げです。  成長の果実を広く国民お一人お一人に分配することで、消費を拡大し、次の成長につなげるなど、成長と分配の好循環を実現することを政策理念として、賃上げ税制を抜本的に拡充いたします。  あわせて、公的価格の引上げ、中小企業が適正な価格転嫁を行うための環境整備など、あらゆる施策を総動員し、企業が賃上げしようと思える雰囲気を醸成してまいります。  残余の質問につい…

衆議院 予算委員会 2022年1月31日

○岸田内閣総理大臣 委員おっしゃるように、賃上げ、今年、大変重要だと認識しております。賃上げの主体は民間ですので、官製春闘という表現は、ちょっと誤解を与えないようにしなければならないとは思っておりますが、いずれにせよ、新しい資本主義、実現に向けて、成長と分配の好循環を起動させるために官と民がそれぞれの役割を果たすということ、これが大変重要であると思っています。  賃上げについては、今月十八日ですが、経団連の春闘における基本スタンス、これが示されています。新しい資本主義の起動にふさわしい賃金引上げが望まれる、このように明記をしています。昨年の私の発言についても引用をし、そして、経団連から各企…

衆議院 予算委員会 2022年1月26日

○岸田内閣総理大臣 委員御指摘のように、経済的に困窮した学生が学びを諦めることがないよう、しっかりと支えていく、これは大変重要なことだと思います。その中で、今御指摘のような問題意識が提起されました。  制度あるいは間口、これはいろいろ考える必要があるのではないか、こういった御質問ですが、こうした問題、やはり時代の変化とともに、また経済状況、今コロナ禍であり、大変厳しい社会状況の中にある。こうした経済社会状況もしっかりにらみながら、適当な制度ですとか間口の在り方、こういったことについて絶えず考えていく、こういった姿勢は、できるだけ多くの若い人たちに学びの機会を得ていただくために大変重要な姿勢…

衆議院 予算委員会 2022年1月25日

○岸田内閣総理大臣 まず、この資料の過ち、総務省に加えて、また三省の資料に過ちがあったということ、このことにつきましては、大変遺憾なことであり、改めて重ねておわびを申し上げなければならないと考えております。  そして、こうしたこと、気の緩みであるという御指摘、これは当然のことであり、改めて各省庁に対して、気を引き締め、再発防止に努めるよう指示を出したところであります。  そして、その上で、今御質問の私の発言についてでありますが、私の発言は、今、国交大臣からも補足はしていただきましたが、令和二年一月分からは新たな方法に基づく数字で公表していた、この点を指摘をして、改善をされたと発言をしたわ…

衆議院 予算委員会 2022年1月24日

○岸田内閣総理大臣 御指摘の令和三年四月二十七日に閣議決定された答弁書に示された政府の立場、これは岸田内閣においても変わっておりません。

参議院 本会議 2022年1月21日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 山口那津男議員の御質問にお答えいたします。  予防、検査、早期治療のための体制強化についてお尋ねがありました。  ワクチンについては、必要なワクチンの更なる確保に努めつつ、高齢者への接種を加速するとともに、高齢者以外の一般の方五千五百万人についても一か月前倒しし、余力がある自治体では、順次、できるだけ多く、更に前倒しを行ってまいります。このため、自治体に対し大規模接種会場の設置などの取組を要請するとともに、政府としても自衛隊による大規模接種会場を設置するなど、自治体の取組を後押ししてまいります。  検査については、必要な方が確実に検査を受けられるよう、各都…

参議院 本会議 2022年1月20日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 水岡俊一議員の御質問にお答えいたします。  今国会の召集日についてお尋ねがありました。  今国会の召集日については、国会法の規定を踏まえ、予算編成作業など諸要素を総合的に勘案し、一月十七日に決定したところです。その上で、施政方針演説において、二十七年前の今日、阪神・淡路大震災が発生し、六千名を超える尊い命が失われましたと述べさせていただきました。  改めて、この震災により亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表します。  政府としましては、この震災を教訓に、それまで以上に災害対策や危機管理の充実を図ってまいりました。岸田内閣としても、引き続き強い覚悟を…

衆議院 本会議 2022年1月20日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 馬場伸幸議員からの御質問にお答えいたします。  新型コロナ対策についてお尋ねがありました。  新型コロナへの対応については、これまでも、科学的な知見やエビデンスを重視し、その時点その時点の分科会の意見を踏まえた基本的対処方針に基づき、対策を講じてきたところです。未知のことも多く、全てを見通した上で判断を行えるわけではありませんが、専門家の意見を伺いながら、過度に恐れることなく、最新の知見に基づく対応を冷静に進めてまいります。  息の長い感染症対応体制の強化策として、次の感染症危機に備えて、これまでの検証をしっかりと行い、本年六月をめどに、危機に迅速的確に対…

衆議院 本会議 2022年1月19日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 泉健太議員からの御質問にお答えいたします。  新型コロナ対策についてお尋ねがありました。  蔓延防止等重点措置や緊急事態宣言について、オミクロン株に対しても、専門家の意見を踏まえ、現在の医療体制の逼迫度に重点を置いたレベル分類を踏まえた総合的判断という考え方は変更いたしません。  全国で感染が拡大していますが、こうした状況も想定し、十一月の全体像に沿って、在宅、宿泊療養を含め医療提供体制の拡充を図るとともに、予防、発見から早期治療の流れの強化に先手先手で取り組んでまいりました。  その上で、息の長い感染症対応体制の強化策として、本年六月をめどに、危機に迅…

参議院 本会議 2022年1月17日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、我が国は、オミクロン株の感染急拡大に直面しています。  まず、新型コロナに感染し、苦しんでおられる方々にお見舞いを申し上げます。  また、長期にわたり新型コロナとの闘いに御協力いただいている国民の皆さんに、心から感謝申し上げます。  そして、新型コロナ対応の最前線におられる自治体、医療機関、介護施設、検疫所、保健所などのエッセンシャルワーカーの皆さんに深く感謝申し上げます。  岸田政権の最優先課題は、新型コロナ対応です。しかし、政府だけで対応できるものではありません。国民皆で助け合い、この状況を乗り越えていきたいと思います。引き続き、皆さんの御協力を…

衆議院 本会議 2022年1月17日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、我が国は、オミクロン株の感染急拡大に直面しています。  まず、新型コロナに感染し、苦しんでおられる方々にお見舞いを申し上げます。  また、長期にわたり新型コロナとの闘いに御協力いただいている国民の皆さんに心から感謝申し上げます。  そして、新型コロナ対応の最前線におられる自治体、医療機関、介護施設、検疫所、保健所などのエッセンシャルワーカーの皆さんに、深く感謝申し上げます。  岸田政権の最優先課題は、新型コロナ対応です。しかし、政府だけで対応できるものではありません。  国民皆で助け合い、この状況を乗り越えていきたいと思います。引き続き、皆さんの御…

参議院 本会議 2021年12月21日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 藤末健三議員の御質問にお答えいたします。  統計調査の信頼回復についてお尋ねがありました。  統計は、現在、未来の国民に対する政府の説明責任を果たすために重要であり、委員御指摘のとおり、充実した決算審議には統計への信頼性、これが重要であると認識をいたします。  こうした中、今回の事態になったことは大変遺憾なことと考えており、徹底的に経緯や原因の検証を行い、再発防止に取り組んで、政府統計への信頼を取り戻すことが必要であります。  このため、私から国土交通省に対して、統計の専門家だけではなく法律の専門家を入れた第三者委員会を国土交通大臣の下に立ち上げ、経緯や…

参議院 予算委員会 2021年12月20日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) オミクロン株への対応については、この未知のリスクには慎重の上にも慎重でなければならないと考えまして、水際対策についても、G7の中でも最も厳しいレベルまで引き上げ、緊急避難的、そして予防的措置を講じているところであります。  そして、今後についてですが、オミクロン株がある程度明らかになってきて、リスクの度合いが今までの経験の中で予想できる、こういった状況に至るまでは慎重な対応を続けなければならないと考えています。少なくとも年末年始の状況をしっかり確認した上で、その先について考えていきたいと存じます。  まずは強い危機感を持って状況を把握する、その上で機動的、そ…

参議院 予算委員会 2021年12月17日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員御指摘のように、水際対策においてデータをいかに把握して、そして、関係者の間でしっかりそれを共有して連携を図って、そして、なおかつこの情報を公開していく、こうしたこの取組は、国民のこの不安を取り除くという面においても大変重要だと思います。  そして、今委員の御指摘のような対応、ちょっと実務としてどうなのか、この点もちょっと踏まえて、今、官房長官の下にタスクフォースを設けておりますので、そこで一度検討してもらいたいと思います。

参議院 予算委員会 2021年12月16日

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私も、御指摘のように、聞く力、国民との対話、こうしたものを大事にしていくということを申し上げてまいりました。是非、国会の議論においても、こうした聞く力あるいは対話、こうしたものを大事にしながら丁寧に取り組んでいきたいと存じます。  有意義な議論ができるよう誠心誠意努力いたしますので、御指導よろしくお願いを申し上げます。

衆議院 予算委員会 2021年12月15日

○岸田内閣総理大臣 まず、委員御指摘のように、オミクロン株への対応、それから第六波への対応、これは政府としても全力で取り組まなければなりません。オミクロン株については、まだ未知のリスクが指摘をされているわけですから、慎重の上にも慎重に対応しなければならない。緊急避難的、予防的措置をしっかり講じているところであります。  外国人につきましては、新規入国者について、全世界を対象にする、こうした対応を取らせていただいておりますし、日本人等の帰国者に対しましても、滞在国、地域のリスクに応じて指定施設滞留措置を講じさせていただいております。また、国内感染対策についても、全ての国内新規感染者についてオ…