藤田 文武の国会発言
直近30日 0件/累計 96件(2025-11-04 更新)
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は一般質疑ということで、我が党は、全委員会の一般質疑を延期すべきだということを主張してまいりまして、感染拡大防止のためにも国会が変わっていかなければならないということを申し上げさせていただいて、きょうは、一般質疑ですので、党の方針により、一言意見表明だけさせていただいて、質疑を終わらせていただきたいと思います。 四月七日に緊急事態宣言が出されまして、現場の最前線で日夜対応に当たる政府職員の負担軽減並びに本会議や委員会始め各種会議や打合せの場での感染拡大防止のため、緊急事態下における効率的な委員会運営のあり方を検討していただきたい旨…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は三十五分の質疑時間を頂戴しているんですが、一般質疑ということで、我が党の方針として、一般質疑は省略して、国会の運営を見直すべきだということを訴え続けておりましたので、このたびは、冒頭、少し意見表明だけさせていただきまして、終了させていただきます。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、四月の七日には緊急事態宣言が出されたわけでございます。現場の最前線で日夜対応に当たる政府職員の負担軽減、並びに、本会議や委員会を始め各種会議、打合せの場での感染拡大の防止のため、緊急事態下における効率的な委員会運営のあり方を検討していただきたい…
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、療養中の皆様の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。 さて、新型コロナウイルスは、世界じゅうで感染拡大がとまりません。日本でも爆発的感染拡大の危機が迫る中、四月七日には安倍総理から緊急事態宣言が発令され、経済活動は瀕死の状態に陥っています。感染拡大防止と経済活動という裏表の関係を考えたとき、…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、この後、緊急事態宣言の発出がなされるというようになっておりますので、非常に緊張感のある一日となったわけでありますけれども、このコロナの影響は、まずは長期化する、それから世界同時であるということで、非常に長い期間にわたって日本経済にも影響を与えていくということなんです。 もちろん、足元の感染拡大を抑える、そして、生活の保障でしたり救済、そして事業者さんを、しっかりと資金繰りを支援して雇用を守っていくということはやらなければいけないことですが、我々政治家がやはり考えないといけないのは、アフターコロナ、そしてポストパンデミックの社会…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 連日、日々、新型コロナの脅威が日に日に大きくなっている中、厚生労働省の皆さんには、この対応に、今、最前線で頑張っていただいていることに、まず敬意と感謝を表したいと思います。 そして、厚労省の皆さんの負担が非常に大きくなっているという声もいろいろなところからお聞きしますので、きょうは、特に厚労省の現状、そして官僚の働き方について、初めに質問をさせていただきたいと思います。 昨年の八月に、厚生労働省改革若手チームが緊急提言を出しました。そのことは前に私も質疑させていただいたんですが、その冒頭は、厚労省の改革の出発点として、若手チームに…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日最後の質問、よろしくお願いをいたします。 私の前に質問をされました清水議員の指摘、党としては余り意見が合わない党なんですが、まさにおっしゃるとおりだなと思って聞いていました。 つまり、私は、きょうの質問のテーマは、第一期のまち・ひと創生総合戦略があって、それが検証され、五年が終わり、二期目が始まるこの計画が打ち出されたわけですけれども、ここに書いてある施策を実行していったら、果たして目標が達成されるんだろうかという疑問です。これをちょっと細かくやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 予算委員会で…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。 朝一番の質疑、よろしくお願いを申し上げます。 きょうは、前半、新型コロナ関連をさせていただきまして、その後、雇用保険法について質疑したいと思います。 まず、新型コロナの影響で、中小企業を始め、企業の経営が広範囲にわたって厳しくなっている。この状況でいけば、今、三月ですけれども、四、五、六と中小企業の倒産が立て続けに起こってくるという可能性も出てまいります。この中小企業を守る政策として、給付にまで踏み込んだ議論が、今、各党もなされておりますし、政府も多分検討しておられると思いますが、まずは今、企業に対しては融資での対応というところが主なメー…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武と申します。 本日は、四名の参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 今回の改正案に複数就業者等に関するセーフティーネットの整備等が盛り込まれておるわけですけれども、少し四名の皆様に御見解をお聞きしたいところは、兼業、副業というものがそもそも労働市場にとってプラスかどうかということをお聞きしたいと思います。 全世代型社会保障検討会議の中間報告の中に、思考・分析といった高度人材では副業をしている人がそうでない人よりも本業での賃金が三六%高くなっていて、これは非常に兼業、副業のよい…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは労働基準法の法案質疑でございますが、前段、新型コロナについて少し質疑をしたいと思います。 先月の二月三日、我が党の緊急提言書を加藤大臣に提出させていただきまして、その際にも、新型インフルエンザ対策に並ぶ、この特措法に並ぶ政府権限の拡大に向けて立法措置を講じることをそのときから提案してまいりました。このたび、政府・与党が新型インフル特措法改正という立法措置に進むことについては、我が党としては前向きに協力をしたいというふうに思います。 また、先週、三月の四日の日に我が党の提言書第二弾をお渡しいたしまして、六項目にわたる提案事項…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。よろしくお願いを申し上げます。 きょうは大臣所信に対してということですが、ちょっと短い時間ですので、新型コロナについて集中的に、絞ってお話をしたいと思います。 冒頭、昨日、コロナウイルス対策本部が開催されまして、中韓への入国制限の強化という方針が打ち出されたことに関しましては、私もずっと以前からこれを強化すべきだという立場でしたから、この決断をぜひ支持したいと思います。少し遅くなったなという印象はありますが、これはぜひとも進めていただきたいというふうに思います。 一昨日、与野党党首会談がありまして、その際には六つの項目にわたる維新か…
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、ただいま提出されました棚橋予算委員長解任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 今国会での予算委員会において、棚橋委員長の議事進行をめぐる差配に全く問題がなかったとは言いません。独特の間のとり方もあったものの、しかし、それが解任に値するものとは考えておりません。 解任決議案に反対する第一の理由は、予算委員会において予算案とは全く関連しない質疑に時間を費やす政党の姿勢を肯定することになるからです。日本維新の会を除く野党は、予算案と新型コロナウイルスの対策という、国民が重大な関心を寄…
○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、公立学校における教職員の働き方改革の推進について質問をさせていただきたいと思います。 給特法が改正されまして、公立学校におきましては、一年単位の変形労働制が自治体の判断で適用可能となりました。この一年単位の変形労働制は、今でも組合等の反対が多くて、私も聞き及ぶところによると、現時点でも反対の署名活動が結構各地で行われている。私の事務所にも反対のファクスが山ほど来た時期もあるんですけれども。 その主な反対理由としては、今の長時間労働を追認してしまうおそれがあるであるとか、又は実態に合って…
○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうはどうぞよろしくお願いをいたします。 大臣、きょうは通告はありませんので、外していただいても結構です。
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、本日、先日と山尾志桜里議員も皇位継承の件を取り上げられていましたが、私も、きょうは、皇位継承と、それから後半は新型コロナについてお聞きしたいと思います。 先日の予算委員会で官房長官から、立皇嗣の礼の後に議論を進めていく、このような御発言がありまして、そして、これまで安倍総理や菅官房長官は、安定的な皇位継承を維持することは国家の基本にかかわる極めて重要な問題であり、我が国は古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえながら、慎重かつ丁寧に議論を行うことが必要であるという趣旨の答…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日、ちょっといろいろありましてこの時間になりましたが、十四分というお時間をいただいておりますので、早速質疑に入りたいと思います。 きょうは、先週に引き続きまして、地方創生に特化して質問させていただきたいと思います。 ちょっとおさらいですが、昨年に一期終わりました五カ年計画のまち・ひと・しごと創生総合戦略の総括、これは、交付金関連事業、二千件で二千億使われて、おおむね良好、そして、KPI百三十一件のうち九二%が合格点であるというにもかかわらず、最も大事な東京一極集中は加速しているという、この確認をさせていただいて、そのとおりだとい…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 予算委員会、初めての登壇ということで、よろしくお願いします。 初めてなので、非常にいい機会をいただいたんですが、恥ずかしながらちょっと風邪を引いてしまいまして、昨日、我が党の足立議員から、せきをするときはドラキュラスタイルでというのがありましたので、ちょっとせきをするときはそれで御容赦いただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 本日は、地方創生について特に質問をしたいと思います。 出生率の低下によって引き起こされる人口減少に歯どめをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境…