政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
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衆議院 予算委員会 2023年1月31日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  冒頭、皇室について取り上げたいと思います。  ちょっとおさらいをしながら質疑に入りたいんですが、平成二十九年の六月に、天皇退位等に関する皇室典範特例法案、これの附帯決議がありまして、政府に対して、安定的な皇位継承を確保するための諸課題等について速やかに検討し、国会に報告するよう求めました。それを受けて、令和三年三月にいわゆる有識者会議というのが立ち上がりまして、合計十三回行われまして、十二月の二十二日にその報告書がまとめられました。  その内容はどういうものかというと、まずは前提として、悠仁親王殿…

衆議院 本会議 2022年11月21日

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。  党を代表して質問をいたします。(拍手)  今、国民は、急激な物価高騰から暮らしや経営を守るための緊急かつ効果的な対策を切に求めています。しかし、総合経済対策を裏づける補正予算案は、その願いに応えるものとなっていません。  規模は総額二十九兆円に上りますが、真水が少ない上、中身は円安や物価高対策には直接関係がない打ち手が多く、緊急性も実効性も乏しい施策、事業のオンパレードです。総合経済対策で掲げた目的と補正予算案との内容もリンクせず、円安も物価高も止められません。多くの予算が年度内に執行されず、即効性も望めません。  総理にお尋ねし…

衆議院 予算委員会 2022年10月18日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日はどうぞよろしくお願いします。  本日は、パネル役で、愛知県の岬麻紀議員にサポートをいただきます。  冒頭、質疑に入る前に、ロシアのウクライナ侵攻について一言申し上げたいと思います。  我が党は、このウクライナ侵攻は、国家主権と領土の一体性を侵害する露骨な侵略行為であって、力による現状変更を重ねる暴挙は断じて容認できないということを繰り返し主張し、ロシアに即時撤退を訴えてまいりました。と同時に、我が国が民主主義陣営とともにウクライナを支援することを支持し続けまして、その立場は一貫しております。  党内外には様々な意見があると承知して…

衆議院 予算委員会 2022年5月27日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  足立議員、そして青柳委員に続いて、多分私が一番柔らかい質疑になると思いますが、新しい資本主義、それから勤労者皆保険、この二つですね。  これからの経済の在り方、そして社会保障の在り方、我々も、大きなプランを提示して、議論を巻き起こしたいと思って努力してやってきました。そのためのグランドデザインや詳細設計まで提示したら、大きな賛同を得ることもあるし、批判も得ることもある。これは健全だと私は思っているんですね。  その中で、岸田総理が昨年の九月の総裁選で花火をぶち上げた新しい資本主義、この政策体系というのはどういうものなんだろうと、私も、…

衆議院 本会議 2022年3月31日

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武です。  党を代表して、G7首脳会合に関する報告について、総理に質問します。(拍手)  質疑に先立ち、ロシアによる非道な侵略行為、無差別攻撃によって犠牲になられたウクライナの方々に、心より哀悼の意をささげます。  覇権国家の力による現状変更は断じて容認できません。我が党としても、改めて、プーチン政権に対して最大限の非難を表明するとともに、即刻、武器を置き、撤退するよう強く訴えます。  冷戦崩壊後、均衡を保ってきた国際秩序が、狂気に満ちたプーチン政権の暴挙によって崩れました。この一か月余り、戦場から日々届く嘆かわしい映像が突きつけているのは、ロシアの…

衆議院 予算委員会 2022年2月7日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、兵庫十区の掘井健智議員にパネルの御協力をいただくことになりました。よろしくお願いをいたします。  今日は、冒頭、皇室について取り上げたいと思います。  天皇退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく有識者会議、いわゆる有識者会議の最終報告が、昨年、令和三年十二月二十二日に最終報告として出されたわけでございます。今年、令和四年一月十八日に、政府における検討結果の報告を受けて、各会派、各党の議論をということで宿題をいただいております。  そして、我が党日本維新の会も党内に皇室制…

衆議院 予算委員会 2022年1月25日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  私の前の山井議員が濃厚接触者の件について取り上げていまして、表現ぶりは少し違うかもしれませんが、私自身も同じ問題意識を持っておりまして、その件について、まず冒頭したいと思います。  我々は、我が党として、コロナ対策の提言書を、厚労大臣、お忙しい中お時間いただきまして、提出とともに生産的なディスカッションをさせていただきました。その節はありがとうございます。その中でも、提言、幾つか入れさせていただいたことを今日少し確認しつつ、我々の提案も盛り込みたいというふうに考えております。  そもそも、今、感染拡大が物すごいスピードで起こっているわ…

衆議院 予算委員会 2021年12月14日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、最終バッターということで、いろいろ総理にも聞いていきたいんですが、足立議員から最初に我が党の紹介がありまして、私は二期生なんですけれども、地方議会も経験せずに来まして、約三年弱で幹事長という大役を仰せつかりまして、自民党さんにも、そして政府にもしっかりと対峙していく、そういう維新の会を牽引していけたらと思いますので、今日はお手合わせのほどよろしくお願いします。  岸田総理が就任されたときに、何か共通点はないかなと思っていろいろお調べしたら、お父様が文武というお名前というふうにお聞きしましてちょっと親近感が湧いたわけでありますが、…

○衆議院議員(藤田文武君) お答え申し上げます。  改正法に基づく許可を受けてアデラールを輸入した選手が国内でアデラールを紛失した場合には、法律上処罰を科せられることはございません。  一方で、覚醒剤を偶然に拾った人が覚醒剤の所持について未必的な認識を有して所持し続けた場合、すなわち、覚醒剤かもしれない、また、その他の身体に有害で違法な薬物かもしれないとの認識があった上でのことであれば覚醒剤取締法違反の問題となるとした判例があると承知をしております。  紛失した者の責任が問われない一方で、偶然拾った人の違反が問われ得るという点は、紛失した者が過失により紛失しており、拾った者が故意で所持…

○藤田議員 お答え申し上げます。  IOCによれば、東京大会に参加する注意欠如多動性障害、いわゆるADHD疾患を持つ選手の中には、治療の一環として覚醒剤を含む医薬品であるアデラールの使用が不可欠な者が、オリンピック、パラリンピック合わせて十名から十五名程度見込まれると承知しております。  しかしながら、我が国においては覚醒剤取締法で覚醒剤の輸入等が禁止されているため、本年三月、IOCで東京大会を統括するコーツ調整委員長から橋本大会組織委員長に対して、東京大会の開催に際して、当該選手による日本国内へのアデラールの持込み、使用等を特例として認めてほしいとの要請がなされたものでございます。 …

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は法案について質疑をしたいと思います。  冒頭、そもそも論として、今、銀行さんは預金保険法、そして農林中金、農協は貯金保険法、今回は貯金保険法の改正でございますけれども、二つの設置基準というか、設置法が違うわけでありますけれども、この二つの制度で運用する意義又はメリット、デメリット。経緯はいろいろあると思うんですけれども、今回は国際基準にいかに対応していくかというのが論点でありますから、相当農林中金は大きな金融機関であります、その上で、二つの制度で運用している、対応するという意義、そもそも論についてお答えいただけたらと思います。

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、私、当選してから、朝一番で質問させていただくのが初めてで、ちょっとペースがいまいちつかみにくいんですが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は、今回の法案、著作権法の改正を幾つか確認させていただいて、そして後半は、著作権法の全体、法体系や、またフェアユースについて少し議論をしたいと思います。  まずは法案についてです。  図書館等の公衆送信補償金の制度が整えられるわけでありますけれども、指定管理団体が設定する補償金の設定方法につきまして、図書館関係者を始め様々なプレーヤーから意見を聴取するというような仕組みになると思…

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は、おとついの五月十日の予算委員会で取り上げさせていただきました従軍慰安婦等の表現について、歴史教科書の問題、お聞きしたいと思います。  まず、先日の予算委員会でもお聞きした内容をなぞる形でお聞きしたいと思います。  まず、四月の十六日に我が党の馬場伸幸幹事長が、「従軍慰安婦」等の表現に関する質問主意書、そして、「強制連行」「強制労働」という表現に関する質問主意書、二本の文書質問をさせていただきまして、それに対して、四月二十七日、閣議決定された答弁書が出ております。その中で、端的に内容を申し上げますと、従軍慰安婦又はいわゆる従軍慰…

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は二十分間いただきましたので、早速質問に入りたいと思います。  今日は、農業の担い手の話と農協についてお聞きしたいと思います。  まず、担い手の話です。  二〇二〇年の農業センサスの結果を見てみると、個人経営は十年前より約四割減少、百六十四万から百四万になっています。五年前と比べると二割減少で、百三十四万から百四万になっている。一方で、法人経営は五年前と比べると一三%増加で、二万七千から三万一千、微増しているわけであります。  個人経営体の農家さんがどんどん減少していくということについてはなかなか歯止めが利かない状態になってお…

衆議院 予算委員会 2021年5月10日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、コロナ対策の前に、冒頭、従軍慰安婦等の表現についてお聞きをしたいと思います。  ちょっとパネルを一枚出させていただきます。  先日、我が党の馬場伸幸幹事長が、政府に対して、文書質問の形で、「従軍慰安婦」等の表現に関する質問主意書、また、「強制連行」「強制労働」という表現に関する質問主意書を提出させていただきまして、そして、閣議決定していただいた答弁書によりますと、従軍慰安婦又はいわゆる従軍慰安婦ではなく、慰安婦という用語を用いるのが適切であり、これを用いている、また、従軍と慰安婦の用語を組み合わせて用いるということも誤解を与え…

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、国立大学法人法の改正について質問したいと思います。  昨日、参考人の先生方三名いらっしゃいまして、いろいろお話をお聞きしました。その上で、学長のリーダーシップというのは、やはり内部の信頼、教職員や学生の信頼に裏打ちされるものが非常に重要なことなんだなということは意見としても私も重く受け止めました。  その上で、一方で、外部環境はいろいろ変わってきていますから、競争に勝ち抜いていく、そして、変化に対応して社会のニーズに応えていくために強いリーダーシップを発揮しようということの方向性は私は賛同しています。  その中で、昨日も申し…

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、三名の参考人の皆様、お忙しい中お運びいただきまして、ありがとうございます。  まず、一問目として、三名の方それぞれに、意向投票についてと、それから任期についてお聞きしたいと思います。  大学のガバナンスを考えるときに、先ほど参考人の皆さんからもありましたように、内部の信頼、教職員や学生の信頼をいかに醸成するかということが一つと、それからもう一つは、外部の環境を見たときに、やはり競争に勝ち抜いていかなければならないし、それから、時代の変化に対応して社会の要請に応えていかないといけないという使命を両輪で担わなければいけないというこ…

衆議院 内閣委員会 2021年4月16日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、内閣委員会所属の足立康史先輩に代わりまして、代打で質疑をさせていただきたいと思います。  まず、法案について、障害者差別解消法についてですが、肝は、他の委員からも何度もお話があるように、合理的配慮の民間事業者の義務化というところだと思います。  事業者の被雇用者に対する合理的配慮の内容は多様かつ個別性が高いということでありまして、いわゆる相互の信頼関係に基づく継続した建設的対話というのが重要であるということは、誰からも明らかであると思います。ですから、紛争に至る前段階というのが非常に大事で、相談体制の充実というところもこの法案…

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  それでは、早速、質疑に入りたいと思います。  まず、冒頭なんですが、この四月九日に通知が、義本局長、瀧本局長の連名で出されていまして、それを私も読んでいたんですけれども、いわゆる公立学校教職員の人事行政状況調査結果等に係る留意事項という中で、わいせつ教員に対しての対応のところも書いていただいています。  原則懲戒免職とするであるとか、あと、警察機関等との連携のようなことが書かれてあって、公務員は、犯罪ありと思料する場合には告発しなければならないが、学校等から告発が適正に行われない例もあり、警察機関等と連携して厳正に対応すること、また、…

衆議院 内閣委員会 2021年4月8日

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今日は、四名の参考人の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。  まず、総論として四名の皆様全員にお願いしたい質問でございますけれども、今回の法改正の一番の争点となっているのは所得制限のところ。この所得制限について、所得制限をやる合理性みたいなものを最初の三名の皆様からいただき、その後、伊藤先生は、所得制限に反対の立場でいただきました。  私は、どちらかというと伊藤先生に近い立場で、給付は一律であるべきで、適切な捕捉によって税で回収する、税をしっかりと…