藤田 文武の国会発言
直近30日 0件/累計 96件(2025-11-04 更新)
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 それでは、法案の質疑に入っていきたいと思います。 まず、今回、特措法の改正でございますけれども、本特措法の本来の立法趣旨に立ち返りますと、一番は、農業法人の体力強化のために、出資上限に制約を課しつつも農業法人に対する出資を可能にしたというようなところからスタートしているわけであります。 今回の改正は、農産物の輸出力強化ということが全体戦略の背景にもあり、投資活性化に資するものということと認識しているわけでありますが、当初の立法趣旨から考えると、かなり解釈が拡大されて、見方によれば立法趣旨とずれていっているのではないかということも言…
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 我が国は、人口減少、超少子高齢社会に直面しているわけでありますが、この人口動態の問題は、経済成長の鈍化、労働力不足、地方の衰退、年金を始めとする社会保障制度の持続可能性の低下など、あらゆる社会問題に波及しています。 これまで、民主党政権、自公政権を通じて様々な少子化対策を実施してきたことについて全否定はしませんが、特殊出生率を最も重要なKPIと考えるならば、これまでの取組が大きな効果を上げ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。今日もどうぞよろしくお願いをいたします。 早速質問に入りたいと思います。 今日は、前半、デジタル教科書について取り上げたいと思います。 昨年の文科委員会、十一月二十七日に、私、質疑に立たせていただいたときにもいろいろお聞かせいただきました。そのときにも取り上げたんですけれども、今、デジタル教科書は使用制限があります。いわゆる二分の一ルールというもので、各教科等の授業時数の二分の一に満たないようにしましょうと。つまり、ある程度のキャップがかけられていて、自由度が狭められているということがあって、前回も前向きな答弁をいただいたんですけれ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、少人数学級について法案質疑をさせていただきたいと思います。今日も最後になりましたので、皆様おつき合いいただけたらと思います。 ちょっと、今日、最初から最後まで、他委員会もありまして、ずっと議論を聞いていなかったので重なっているところもあるかと思うんですが。 議論のスタートとして、三十五人にした理由と背景をまず確認した上でスタートしたいんですが、三十五人学級にした背景と理由に加えて、今後、教育的な成果、インパクトみたいなものを評価していくということが必要かと思います。これがいいか悪いかということですね。でも、昨日、参考人の先…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は法案質疑ということで、ちょっと細かいところも含めてお聞きしていきたいと思います。 本法案は、背景に二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現というのがありまして、国際的な温暖化防止のためにCO2吸収が必要だということがあります。その中で森林吸収量を上げていこう、その中で間伐が大事だよということでありまして、ただ、ここからいわゆる間伐を推進するにも、私が構造的な問題にちょっと触れたいなと思うのは、伐採してもなかなか事業として厳しいよ、こういう現実があります。なかなかもうけが出ない。その中で、今回は、支援措置が延長されるということと、そ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、三名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。 早速入りたいと思います。 いろいろ今日陳述いただきまして、各委員の先生方からの質疑をお聞きしていまして、私も三名の皆様のお考えにおおむね賛同する立場でございます。 一つお聞きしたいのが、理想の人数というか、少人数学級で、三十五人じゃまだまだ足りないよという御意見がありました。実際に、これを三十五人にするにもかなりの時間がかかり、そして、ここからまた、一年ずつ一学年ずつ増えていくわけですね。そうすると、小学校完結するまでに五、六年かかって、中学校をその後どうするか、これは…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 今日、ちょっと変則日程で皆さんお疲れかと思いますが、最後三十分、おつき合いいただけたらと思います。 通告させていただいている順番をちょっと変えさせていただいて、最初にオリパラをさせてもらいます。それから、わいせつ教員、博士課程、文化芸術研究という順番に変更させていただきたいと思います。 丸川大臣、お越しいただきました。 先ほど畑野先生からもいろいろありましたが、私は、丸川大臣、森前会長のああいうことがあった中で、橋本大臣が会長になられた、火中のクリを拾われたという形になると思います、そし…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日最後の質問バッターでございますので、皆様、最後までよろしくお願いをいたします。 それでは、今日は農地について、特に今日は内閣府さんからもお越しいただきまして、養父市の国家戦略特区、法人農地取得事業について、まず前段、いろいろお聞きしたいと思います。 まず確認ですけれども、国家戦略特区で養父市が指定された背景を確認したいと思います。国家戦略特区は、いわゆる岩盤規制にドリルで穴を空ける、そういう文脈で語られるわけでありますけれども、この養父市も成功事例となれば全国展開をするということがそもそもの前提であったのかどうかということを、…
○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、令和三年度予算三案及び野党提出の編成替え動議に対して反対の立場から討論をいたします。 本予算三案において、新型コロナウイルス感染症に対する措置、そして感染症拡大による社会経済活動の縮小に対する措置等が盛り込まれていることは、今まさに直面している問題に対処することであり、当然のことであります。 一方で、予算審議に当たっては、足下の問題だけに目を奪われることなく、本予算が有効に機能するかという点に加え、我が国が目指すべき中長期ビジョンを指し示すことが重要であり、その視点に基づいて適切な態度を取るべきで…
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、令和三年度予算三案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) 本予算三案において、新型コロナウイルス感染症に対する措置、そして感染症拡大による社会経済活動の縮小に対する措置等が盛り込まれていることは、今まさに直面している問題に対処することであり、当然のことでございます。 一方で、予算審議に当たっては、足下の問題だけに目を奪われることなく、本予算が有効に機能するかという点に加え、我が国が目指すべき中長期ビジョンを指し示すことが重要であり、その視点に基づいて、適切な態度を取るべきであると考えます。 …
○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、第一分科会でお時間をいただきまして、ありがとうございます。 西村大臣にいろいろ見解を問いたいのと、あと、今日は財務省から元榮政務官に来ていただきましてありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 今日は、西村大臣が、経済再生担当そして全世代型社会保障改革の担当大臣ということで、経済面とそれから社会保障面、両方を管轄されるという多分唯一の大臣でおられますから、その辺り、両面非常に関係するところでありますので、横断的に質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、先日、二月十七日、私、予算委…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、四名の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 それでは、十五分ですので、早速、まず、保坂公述人にお聞きしたいと思います。 世田谷区モデルと呼ばれる世田谷区での取組について、一つのコロナへの対峙の仕方として、私は非常に興味深いなというふうにも思いながら拝見させていただいているんですが、これは結構考え方は分かれるところだと思うんです。先ほど、熊野公述人の方からも、とにかく検査をして、無症状の感染者もあぶり出して、それに対して対応していくべきだということと、それから、検査を本当にある程度絞って、資源を集中す…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、先日来、我が党の馬場幹事長、そして、ここにいます足立議員、おとついの浦野議員からちょっと予告といいますか説明をさらっとさせていただきました新所得倍増計画、我々が考えるこれからのいわゆる政権構想、内政についてどうしていくかということを紹介しながら、ちょっと政府と議論をしていきたいと思います。 今、コロナの状況で国民の皆さんに多くの不安が広がっている、苦しみが広がっている。これを乗り越えて、新しい、明るい社会、前向きな社会をつくっていかないといけない。 私は、乗り越えるべき壁は今二つあると思います。一つは、短期的な、このコロナ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、五名の参考人の皆様、貴重なお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。全ての皆様に質問できないかもしれませんが、御容赦いただけたらと思います。 まず、山下参考人に質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、農林水産省御出身ということで、にもかかわらず、古巣と違う御意見をたくさん言っていただきまして、私自身も非常に賛同するところがあり、また、日本維新の会が考える農政についての課題意識というのも非常に近しいものがあるなというふうにも思いました。 その中でも、今日のお話の中で、国費を使って財政支援をして、減反で生産量を減…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 時間も短いので、早速入りたいと思います。 緊急事態宣言又は今回の蔓延防止等重点措置は、始めるときよりも、終わるときの方が難しいというのがありまして、やはり陣頭指揮を執られている地元知事の意向というのを最大限尊重していただきたいというふうに考えますが、その御意向を、まず見解をお聞きしたいのが一点。 もう一つは、この蔓延防止等重点措置の際に、今回定められている政令に記載されている措置を都道府県知事が運用するわけです。これは、柔軟に運用できるように、使いやすい制度にしてほしいというのがまず一つあります。 例えば、大阪では、ちょっと評…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は大分時間が押しまして、その件についても一言申し上げたいところですが、先輩の足立康史議員のように攻撃的にやるのが苦手なもので、早速入りたいと思いますが、一つだけ。 理事会でも提案したんですが、やじ、これは飛沫が飛びますから、そろそろちょっとこのコロナ下では、もうやじはやめた方がいいんじゃないかというふうに思いますし、また理事会でも提案させていただきたいと思います。 それでは、今日は、中学校の歴史教科書における従軍慰安婦の記載について質疑したいと思います。 令和三年度から使用される山川出版社発行の「中学歴史 日本と世界」、こ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、法案に入る前に、補正関連でGIGAスクールについて少し、前段お話を聞きたいと思います。 GIGAスクール構想では、これまで高校生の端末整備というものには予算はついていなかったわけでありますけれども、今回の補正予算で低所得者向けの予算がついている、そこだけなんですけれども。 まず確認として、文科省としては、高校生に一人一台の端末を進めていって、小中高の百二十万人の児童生徒全員が、一人一台の端末、クラウド環境下での学びを実現することを目指すというのは、これは間違いないということでよろしいですか。また、それはいつまでという期限を…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 時間も四分と限られておりますので、端的に二つお聞きしたいと思います。 昨日、今日と、やはり注目はワクチン。ワクチンを語る中で、やはり正確な情報をいかに国民の皆さんにお伝えしていくかということが最も重要だと思います。 我が党の馬場幹事長の方からも、やはり、えも言われぬ不安がある方もいらっしゃると。だから、しっかりと情報をお伝えしていくというのが重要で、特に、今言われています遺伝子ワクチンというものに対しての正式な見解であるとか、開発期間の短縮と安全性、こういうものに対してどう見ていくのか、それから、副反応のリスクというのはどうなのか…
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、現在治療中の方、御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。また、最前線で治療に関わられる医療従事者の皆さんには心から敬意と感謝を申し上げます。 昨年七月に始まった新型コロナウイルス感染症の第二波は完全に収束することなく、第三波となって感染者数が増加し、都道府県知事の要請を受けて、政府は緊急事態宣言の再発令を行いました。この影響による厳しい経済情…
○衆議院議員(藤田文武君) ありがとうございます。 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、スポーツ振興については国の責任において実施、助成することが重要であると考えます。他方、選手の視点に立った安全確保のための環境整備など、我が国のスポーツ界をめぐる諸課題の解決を図るためには相当規模の財源が確保される必要があり、公費のみに依存しない多様な財源を持続的かつ安定的に確保することも重要であるというふうに考えるわけでございます。 このため、制度創設以降、既にスポーツ界への助成等に約二千八百億円の貢献をしているスポーツ振興投票制度を活用しながらも、広く国民の理解と協力を得てスポーツ振興に必…