藤田 文武の国会発言
直近30日 0件/累計 96件(2025-11-04 更新)
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、他党の委員からも何問かありましたデジタル教科書について少しお話をしたいと思います。 GIGAスクール構想が進んでいきまして、教育ビッグデータの活用をどうしていくかというような議論も進む中で、デジタル教科書に注目が集まっているわけですけれども。今、デジタル教科書と一くくりに申しましても、いわゆる今の紙の教科書が、ただ同じ内容が電子書籍化された、平たく言えばPDF化されたようなもので、電子媒体で見られるというところから、更に発展形でいうと、もっと、それがクラウド上につながっていて、学習データが全部裏でビッグデータ等で分析、解析で…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 新型コロナの感染拡大が続いているわけですけれども、本件は参議院の方で我が党はさせていただきたいと思いますが、西村大臣が課題があると以前からおっしゃられてきた、先送りになっている特措法の改正、そしてまた、感染防止のために今部分的にも自粛要請をしなくてはならない自治体の補償の拡大や財政措置、そして、水際対策、出入国の管理のあり方等、本当に進めなければいけない問題がたくさんありますので、ぜひとも急いで進めていただけたらと思います。 きょうは、憲法改正について少し議論したいと思います。 我が党は、憲法改正の手続を定めた国民投票法改正案の結…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から農林水産委員会に異動になりまして、私もいろいろ、情報収集のために農林水産省のツイッターをフォローしてみました。実は、結構おもしろくて、各地の名産のレシピとかが載っていたりして、興味深いなと思って見ていたんですけれども。実は、フォロワーが十二万七千人ぐらいいて、ああ結構すごいなと思って見たんです。 私、先国会までは厚生労働委員会におりまして、厚生労働省は八十五万人ぐらいのフォロワーがおりまして、これはコロナもあって注目度が高いのかなと思って見ていたんですが。一応、他省庁をちょっと見てみると、文科、外務でも四十一万フォロー、それ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 オリンピック、パラリンピック、非常に気を使いながら、私自身としてもぜひ開催していただきたいというふうに強く願うばかりでありますけれども、私自身も実は筑波大学というところの体育専門学群が出身でございまして、同級生、友人又は先輩後輩にもオリンピアンが、あとパラリンピアンも、まだ現役の選手もおりまして、やはりその声や取組を見ると、何とか安心、安全を確保しつつ開催をしていただきたいということを切に願いたいと思います。 その上で、一問質問させていただきたいんですが、ボランティアスタッフ、これは二〇二〇年開…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、昨日本委員会で可決されました種苗法について少し、昨日可決されたということで、あえて質疑をやりたいと思います。 種苗法については私も賛成の立場でいろいろ取り組んできたわけでありますけれども、やはり、反対派の方にも引き続き耳を傾けながら、今後の継続して注視すべき課題については、問題があれば改善し、又は、あるときは強化していくべきだというふうに思います。 特に何点か、今後の実効性を確認する上でも注視しなければいけないところで、特に本法案の趣旨でもございます不正な海外流出をどうとめていくかということ、水際対策も含めてですね。それ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から農水委員会に配属になりまして、先週の参考人質疑に続きまして、きょう質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。皆さん、よろしくお願いをいたします。 それでは、種苗法について質疑に入りたいと思います。 やはり、種苗法については世間の注目度も高く、また、反対される方の声というのもしっかりと耳を傾けないといけないなというふうに思いますし、先日の参考人の方の御指摘の中でも非常に納得できる内容も多かったなと。その上で、これが仮に成立したとしても、その実効性がしっかりと担保できるような形で制度を整えていくということは…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から文科委員会に配属になりまして、皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣の先日の御挨拶、所信で、学校における働き方改革のお話、特効薬のない総力戦であるというふうに言及された上で、部活動の見直しや教員免許更新制の検証、そして小学校の専科指導の充実を始めとした教職員の定数改善、外部人材の活用など、積極的に取り組むという前向きな御発言があったわけでありますけれども、その中で、きょうは、部活動の見直しそして教員免許の更新制の検証について具体的にお考えをお聞きしたいとこ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、横田参考人、印鑰参考人、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 先ほど、横田参考人から、種子のコストが生産コストの一%から二%であるということで、経営努力によって恐らく吸収できるのではないかというお話があったわけですけれども、横田参考人の会社はある程度の規模があられて、経営努力も非常に前向きにされているのではないかとお見受けしたんですけれども、例えば小規模の場合ですと、ある種の規模の経済が働きにくくなって難しいんじゃないか、そういう御意見もあるかと…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは十五分しかありませんので、ちゃっちゃっと行きたいんですが。 冒頭、今、宮本先生から厚労省の働き方の話があって、私もこれは結構注目して質疑でもやったんですけれども、まずは感謝を申し上げたいとともに、業務量が非常に多いことは業務効率化も含めて対策を打っていただきたいんですが、私たち、自分事としてどちらかというと受けとめたいなと。国会の対応についての示唆がずっと出されていますけれども、そこの部分が最もストレスというか、それは心身ともに大きいんじゃないかということは、私はそれが一番だと受けとめていますので、国会改革については個人のライ…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今回の第二次補正予算、特に厚労省の対策関係をざっと見渡しまして、私は非常に評価したいというふうに思います。特に、雇用調整助成金につきましては大臣から非常に慎重な御答弁が、私の質問、もう四回ほどさせていただいた中でも結構慎重だったんですけれども、今回、各党、特に与党側も頑張っていただいて日額の上限がアップされたというところは、多くの雇用を維持していく政策として太い柱になったんじゃないかなというふうに思います。特に、日額の上限のアップ、助成率アップ、要件緩和、手続の簡素化、特例期間の延長、それを早く決定してアナウンスを早くする、そして制度の穴…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは時間が物すごく短いので、端的に行かせていただきます。 まず、雇用調整助成金について。 雇用調整助成金は、私も何度も取り上げさせていただいて、もう一歩のところまで来ていると認識しているわけです。この雇用調整助成金でいろいろ特例措置や要件の拡大等がなされているわけですけれども、これは緊急対応期間として六月の末が一区切りになっています。これはもちろん延長すべきだというふうに考えるわけでありますが、政府の見解をいただけますか。
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは冒頭、地方創生臨時交付金について質問したいと思います。 補正予算で一兆円が確保されまして、自治体に幅広く分配されたわけですけれども、まず冒頭、分配されるに当たっての計算根拠、どのような計算に基づいて分配されたか、これをお聞かせいただけますか。
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、法案関係からスタートさせてもらいたいと思います。 医療、介護のデータ基盤の整備の推進、これはこの法案の中でも非常に今後重要になってくる課題だというふうに捉えておりまして、これをいかに新しい時代の政策に生かしていくかということが、私は、今後の介護、医療の現場をどう効率化していくかということにつながってくるというふうに考えておるわけでございます。 今回ちょっと質問させていただきたいのは、五月十二日の本会議でも質問させていただいたところで、答弁いただいている内容を少し突っ込んでさせていただきたいと思います。 医療、介護分野…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、文部科学委員会、初めて質疑に立たせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、問題意識を先に申し上げたいんですが、大阪でも出口戦略がずっと言われまして、自粛解除の基準を設定いたしました。そして、政府も、緊急事態宣言解除に向けて、いろいろな基準を設定しながら、とはいえ、やはり、安倍総理も繰り返しおっしゃられているように、長期戦そして持久戦をやらなければいけないと。 つまり、一回目のこの感染がうまく封じ込められたとしても、第二波、第三波の可能性というのは消し切れないし、なかなか長期的な終息が難しい状況である…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。 大臣、通告はありませんので、外していただいて結構です。副大臣も大丈夫です。 きょうは、出口戦略について少し議論をやりたいというふうに思います。 予算委員会でも少し私の方でやらせていただいたんですが、大阪の方で自粛要請の解除基準を明確化した。それから、政府の方も、緊急事態宣言の解除要件について、今、もうすぐ発表されるという形になっているわけですけれども、これはあくまでやはり短期の出口戦略であって、本来の出口戦略は、中長期を見据えてどのようなスケジュール感、どのような時間軸において対策をとっていくかということが非常に重要なわけであります。 …
○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、新型コロナウイルスに対する政府の対応について質問いたします。 緊急事態宣言が延長され、国民の生活不安は増大し、多くの事業者は存続の危機に瀕しています。 我が党は、これまで一貫して社会の活力としての切磋琢磨やチャレンジを推奨し、時にはマーケットメカニズムの中で淘汰も認めるという政策思想で改革を提言し、実行してまいりました。しかし、これは平時の考え方であり、緊急事態下においては、生活…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、よろしくお願いします。時間も限られておりますので、早速。 きょうは、出口戦略について主に質疑をしたいと思います。 吉村知事は、せんだって自粛要請解除に向けた大阪モデルの基準を発表いたしました。政府も五月十四日に緊急事態宣言の解除の基準を公表するとのことであります。吉村知事は全国に先駆けて、客観的データを用いて自粛要請解除基準を設定するとともに、第二波、第三波の再流行の可能性も見据えて再度の自粛要請をお願いする可能性もある、だから再入り口戦略も同時に発表したというのが、これは大阪モデルと呼ばれるものでございます。 この…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは時間も限られていますので、早速入りたいと思います。 他党の先生からも、雇用調整助成金についていろいろ質疑がございました。この上限額の引上げについて、与野党も、それから知事会も多数御意見がありまして、総理も、そして先日、西村大臣からも厚労省で検討が進められているという発言がございました。そして、加藤大臣からも、前向きな検討をしていくというような報道が出ております。 これをちょっと突っ込んで聞いていきたいんですが、検討状況をまず教えていただきたい。それが、いつ、幾ら程度引き上げるのか。自民党の政調からは一万四千円以上にしたらど…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょう私がつけさせていただいているマスクは今話題になっているマスクでして、泉大津市という、大阪の繊維の町と言われているところがございまして、そこで手づくりしている二枚三千三百円のマスクなんですけれども。 先日の総理大臣の会見で、とある記者がアベノマスクを嫌みのように批判したときに、総理が、御社も三千三百円でマスクを売っているように、マスクの需要はありますよね、こう返されたわけです。ネット上では、これが、ぼったくりを朝日がやっていたとか、こういうふうなことになったんですが。 実は、私、南出市長は私が議員になる前からの古い友人でして、…
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。 総理、きょうは御多忙の中お越しいただきまして、ありがとうございます。 短い時間ですので、二問通告させていただいていますが、あわせてさせていただきます。 新型コロナの影響は、経済的ダメージをかなり長期にわたって起こしていく。総理も長期戦の覚悟が必要だということはおっしゃられておりますけれども、政府の経済対策や支援策、私も細かく見ていまして、よくできているとは思うんですが、やはり、時間軸をもう少し長く見て、出口戦略がなかなか描けない中、これでは足りないのではないかという声が、国民の皆様からも、きょうは他党の皆様からも、いろいろな、例えば、先ほ…