山崎 誠の国会発言
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○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、これまでの災害対応、様々私も経験をしてまいりました。そうした経験を踏まえまして、以下、御質問を組み立てさせていただきました。大きなポイントは三点ほどございます。是非、前向きな御答弁を含めてお願いをしたいと思います。 まず一番目のポイントは、広域の防災拠点。大きな災害時に、例えば被災地を後方から支援するような大きなやはり拠点が必要であろう、そういったことをどういうふうに整備していくかというお話です。 これは、東日本大震災のときに、有名なお話でもあ…
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 午前中の稲富修二委員に引き続きまして、令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法案、質問をさせていただきます。 前半の答弁を聞いておりまして、ちょっと残念に思いました。政府の答弁が何となく他人事に聞こえてなりませんでした。実際の計画自体は横浜市が提案するものでありますが、この法律が成立すれば、主務大臣には報告の徴取、それから監督上必要な命令を発出することができるようになり、また国からも三分の一の資金、百億円を超…
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 本日は、ロシア軍によるウクライナの原発への攻撃、占拠、この事案に関連しまして質問をさせていただきます。 萩生田大臣への初めての経産委員会での質問になりますので、建設的な議論になればと思います。よろしくお願いいたします。 まず、今般のロシアによるウクライナ侵略は、力による現状変更を目指すものであり、多くの市民を巻き込み、その命と暮らしを破壊しています。いかなる理由があろうとも断じて許されるものではありません。プーチン大統領には、即時、軍事行動の中止とウク…
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本来、議法がまだたくさんございまして、五本についての審議をお願いをしたいところでありますが、なかなか前に進まないようでございます。 さきの委員会でも取り上げましたけれども、私たちは、原発ゼロ基本法案を始め、分散型エネルギー社会推進法案、四法案あります、直近では持続化給付金の再支給法案なども提出してまいりました。まさに、エネルギー政策を今議論、第六次のエネルギー基本計画の検討も進んでおります。そういうところで、こうして提出させていただいた法案の是非審議を進めていただき…
○山崎委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 国会も終盤に入ってまいりました。これまでもエネルギーの質問、幾つもさせていただきましたが、今日は少し総括的な質疑をしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 まず、ちょっと順番を入れ違えて申し訳ないんですが、三番のメガソーラーの問題について、これは何度か取り上げさせていただいて、宮城県の丸森で計画されている太陽光発電の件、これは、私の問題意識は、やはり環境アセスについて、きちっとこの事業を環境影響評価法の趣旨にのっとって判断していただきたいということで、お願いをさせていただきました。 …
○山崎委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 国土交通委員会、貴重な質問の機会をいただきました。早速御質問に入らせていただきます。 今日、私が取り上げたいテーマは、気候変動の影響を受けまして激化する洪水災害、こうした事態に対して都市開発の在り方はどういうふうにすべきか、現状の課題と様々な対応策について御質問をさせていただきたいと思います。 具体的な事例なんですが、私の地元でもあります横浜市の戸塚区というところで、製薬メーカーの研究施設の建設計画、工事が進んでいます。巨大な施設なんですが、柏尾川という二級河川の脇に建ちます。そして、問題になっているのが、この研究施設なんですが、今は…
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 産業競争力強化法等の改正案ですが、ちょっとその前に一件、どうしても取り上げさせていただきたい案件がありますので、そちら、通告では五番になりますが、お話をさせていただきたいと思います。 実は、メガソーラーの事案であります。 今、皆さん御存じのように、太陽光発電、大変重要な発電ではありますが、メガソーラー、いわゆる環境を著しく破壊をする開発についての問題が全国で持ち上がっています。そうした疑いの強い案件の一つとして、宮城県の丸森町の事例を皆さんに共有いただきたいと思います。 実は、これ…
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 今日も貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは早速、今日のテーマであります産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案、質問したいんですが、ちょっとそれに先立ちまして、前回の経済産業委員会で、四月の二十三日でありましたが、原子力発電所の安全性について議論させていただいて、原子力規制庁の皆さんとちょっとお話をしたんですが、私としては非常に納得いかない点がありました。今日は更田委員長に御足労いただいていますので、冒頭、少しそのお話をさせていただきたいと思います。 原子力発電所の安全性についてということで、…
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 長時間にわたりまして、今日は、本当にありがとうございます、貴重な御意見をいただきました。今までいろいろ、エネルギーの問題、原発の問題を考えてきておりますが、示唆に富むお話であります。二十分ということで残り是非おつき合いをよろしくお願いを申し上げます。 いろいろ私も考えてきたんですが、一点、今日のプレゼンテーションの中で、鈴木先生からトリチウムの分離のお話が出てきたじゃないですか、今ずっとお話がありました。試算の中で、海洋放出せずにトリチウム分離をしたコストということで計算されています。 私たちの認識は、トリチウムの分離技術…
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。本日、環境委員会での質問の機会をいただきました。 早速、地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただこうと思います。 いろいろこれまでも議論をずっと積み重ねてこられて、温対法についての考え方もかなり深まったのではないかなと思って、これがまさに二〇五〇年のカーボンニュートラルにつながっていく議論の出発点なのかというふうにも感じたところであります。 今の議論を聞いていて、小泉大臣にお聞きをしたいんですけれども、目標の設定の仕方。私も、できるだけ明確に、やはり目標というのはきちっと示すべきだというふうに思…
○山崎委員 こんにちは。皆様、お疲れさまでございます。本日、最終バッターでございますので、頑張っていきたいと思います。 立憲民主党、山崎誠でございます。 いつも私はエネルギー政策に取り組ませていただいて、今日もそのお話をしたいと思います。 本日は、基本に立ち返りまして、原子力発電所の安全に関して御質問させていただこうと思います。 二〇一一年の三・一一から十年を過ぎ、それを機にして多くの原子力事故に関する書籍が出版されています。その中で、幾つか私も読ませていただいた中で、元福井地裁の裁判長であります樋口英明さんの書物で「私が原発を止めた理由」という本があります。これは、とても読…
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党・無所属、山崎誠でございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 ちょっと通告の順番を変えまして、二番目の、東京電力福島第一原発のALPS処理水の海洋放出についてということでお話をお聞きしたいと思います。 この問題、我々は、長らく、様々な場面で経産省の皆さんと議論をさせていただき、現場の声なども細かく、現地の出身の議員も含めてお話を聞いてきました。本当に、この原発事故、十年たちましたけれども、この汚染水の問題が象徴するように、大変な、やはりまだまだ課題山積ということで、この問題についてどういうふうに決定をしていくのかというのは…
○山崎委員 立憲民主党・無所属の山崎誠です。どうぞよろしくお願いします。 貴重な質問の機会ですので、早速質問に入りたいと思います。 今日は、東京電力から小早川社長にもお越しいただきました。緊急事態でございますので、是非お許しをいただきまして、御答弁いただければと思いますので、よろしくお願いします。 月曜日、二十二日に、私、東京電力福島第一原発事故の現場にまた行ってまいりました。定期的に通わせていただいております。率直な感想、まだまだ厳しい廃炉作業、先がなかなか見えない状況というのがやはり続いていると思います。 デブリの取り出し、このお話もいろいろお聞きをしましたけれども、まだ…
○山崎委員 立憲民主党・無所属の山崎誠でございます。 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から十年を迎えようとしています。私からも、災害関連死も含めて、お亡くなりになりました皆様に哀悼の誠をささげるとともに、いまだ被災の中にいる皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 ハードの整備は確かに進んでいますが、人々の心の復興にはまだ様々な課題があると感じております。特に、原発事故からの避難者の皆さんにおかれては、多くの方々がいまだに喪失と分断のさなかにあります。何度もお訴えをしていますが、福島原発事故からの避難者は、単なる災害からの避難者ではなく、被害者です。区域外避難者であっても被害者と…
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党・無所属の山崎誠でございます。 予算委員会の貴重な質問の時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 質問の順番を変えまして、三番、外務省の関係のお話を先にさせていただこうと思います。お忙しい中来ていただいておりますので。 新型コロナウイルス感染症対策に対しての外務省の取組、特に今日は、医務官の皆さんが今どういうふうにお仕事をされているのかというのをちょっと確認をしたい、御提案もしたいということで、外務大臣にもお越しいただきました。 今、各国の日本大使館には、医師の資格を持った医務官の皆さんが派遣されている。令和三年の四月一日現在ということ…
○山崎分科員 皆さん、こんにちは。立憲民主党・無所属の山崎誠でございます。 今日は、環境省、小泉大臣に質問できるということで、大変楽しみに参りました。是非建設的な、私は基本的に今日のスタンスは環境省応援団でございます、とにかく、今、菅政権が掲げたカーボンニュートラル、これをどう実現していくかという、これをやはり環境省のスタンスとしてしっかりと打ち出してもらいたいというのが私の第一の願いであります。 というのは、今、私、経済産業委員会にずっと長らくいますけれども、経済産業省も頑張ってやっていますけれども、やはり時代の流れ、今、グリーンリカバリー、グリーンニューディール、環境というこの言…
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速御質問に入りたいと思います。 日ごろは、原子力規制行政への御尽力、委員長始め委員の皆さんには心から敬意を表させていただきます。その中で、私は、幾つかやはり御指摘をしながら、行政のあり方、そして、今ある原発に対する安全の確保、高めていただきたいということで、本日質問をさせていただきます。 まず一番目でありますが、資料の一にも、配付をいたしましたが、規制委員会の資料が不正閲覧かということで、サイバー攻撃を規制委員会のシステムが受けてしまったという記事がございました。き…
○山崎委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 早速、貴重な時間ですので、質問させていただきます。 私は、ずっとこの復興特では、自主避難者の問題を中心に、避難者の皆さんの生活再建が今どういう状況なのかということを御質問してまいりました。これまで、吉野大臣、渡辺大臣、田中大臣、そして平沢大臣ということで、皆さんとずっと、この問題、お訴えをし、議論してまいりました。 大臣、就任直後に御質問をして、被災者の皆さんが大変今厳しい状況にあるんだよという御説明をすると、皆さん、それについては非常に受けとめていただいて、何とかしなきゃいけないねという思いで答弁をいただけていたと感じています。なん…
○山崎委員 立憲民主党、衆議院議員、山崎誠でございます。 きょうは、質問の時間をいただきましてありがとうございます。貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まずは、二〇五〇年カーボンニュートラル宣言ということでありまして、温室効果ガスの排出実質ゼロの目標設定を二〇五〇年という期限で設定されたこと、私も大賛成でありまして、我が意を得たりという思いであります。 これからの課題は言うまでもありません。これをどのように実現をしていくか。これはエネルギー分野をどうするかだというのが大きな課題でありますが、そのほかにも、運輸だとか熱だとかそういったものも含めて、本当にこれは大き…
○山崎委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 早速質問に入らせていただきます。 ずっと続けてこのお話をしています、持続化給付金の事務の問題ですね。一般社団法人サービスデザイン推進協議会の業務の委託、あるいは、これから補助金のお話も出てきますが、どういう仕事を今までやってきたのかなというお話をきょうもしたいと思います。 きょうは、先ほどの答弁で私はびっくりしたんですが、今の持続化給付金の事業で、かかわっている企業の数が六十三社というお話があったんですが。これまでずっと私も、業務遂行の体制が明確になっていないですよ、ちゃんとルールに従って体制図を出してもらわなきゃ…