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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 内閣委員会 2024年5月10日

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  今日は、公益法人法改正案、そして新公益信託法案ということで質疑させていただきます。  冒頭なんですけれども、私、能登半島に行ってまいりました。地震災害の現場でどういう活動が行われているかという話の中で、やはり、今日のテーマでもありますけれども、公益的な活動を誰がどういうふうに担うのかということが私は大きな課題になっているなというふうに認識をしております。  現場に行きますと、もちろん行政も頑張っていらっしゃいますけれども、民間のボランティア、本当にボランティアの方々が参加をされている。それを支える、例えば医師会のような公益法人の方も…

○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。  今日も貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  産業競争力強化法等の改正ということで、本当に今、日本の産業の行く末を決める大きな法案だろうということで、私は議論を進めていきたいと思います。  もう何度も大臣も聞かれて大変だとは思うのでありますけれども、日本の産業の現状と経済産業省の政策というものがどうなるのかということをもう一回私としてもお尋ねしたいと思います。  残念ながら、やはり日本の産業の現状というのは大変厳しい、衰退という言葉を使っても当てはまってしまうのではないかなというふうにも思います。その原…

衆議院 環境委員会 2024年4月19日

○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。本日も貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。  私、これまで浄化槽の管理の問題について累次取り上げてまいりました。本日も明確になってきました問題点について更に議論を進めさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  浄化槽の清掃率に関しての全国調査の結果、これは何度も取り上げておりますが、全国平均で六四%、年一回の清掃というのは管理者の義務ですから、この数字は余りにもやはり低い。伊藤大臣からも、目標は一〇〇%だということで御答弁もいただいているところでございます。  また、年一回の、こちら…

○山崎(誠)委員 立憲民主党の山崎誠でございます。  質問の貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、東京電力から山口副社長にもお越しをいただいておりますので、早速ですが、質問させていただきます。  東京電力福島第一原発の廃炉作業、皆さん本当に大変な苦労をされている。本当にそうした御苦労には敬意を表するところなのでありますけれども、残念ながら、汚染水処理の関係の作業でトラブルが発生をしております。  昨年、二〇二三年十月には、多核種除去設備、ALPSの配管を清掃していたときに、高濃度の汚染廃液が飛び散って、作業員の男性のお二人が体に浴びて、入院するという事故が起き…

衆議院 内閣委員会 2024年4月17日

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。今日もどうぞよろしくお願いいたします。  今日、高市大臣に来ていただいていますので、先に生成AIのお話をしたいと思います。よろしくお願いいたします。ちょっと、順番、一番、二番を入れ替えます。  生成AIに関する問題を今日は取り上げたいんですが、著作権に関わる問題だとか、いろいろとお話を聞いております。  まず、国の生成AIに関する基本戦略について、AI戦略会議で生成AIについての議論がなされていると。どんな議論が行われて、日本の生成AIに関する基本戦略がどのようなものになっているか。今お話ししたように、生成AIにはメリットもデメリットも…

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。いつもお世話になります。  今日は、前回に引き続きまして、エネルギー政策、また議論させていただこうと思います。  齋藤大臣、訪米お疲れさまでございました。激務の中で、こうした委員会対応も本当にお疲れだと思いますけれども、是非前向きな議論ができればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  まず、前回に続けてなのでありますけれども、二〇五〇年のエネルギーミックスに向けてどういう議論を積み重ねていくべきかということで、質問をさせていただこうと思います。  前回法律が通りました水素社会推進法案、我々も賛成させていただきましたが、その中で…

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。今日もよろしくお願いをいたします。  審議になっております水素社会推進法、そしてCCS事業法ですけれども、審議も大詰めということだと思いますので、まず初めに、私から五点、問題提起というかポイントを述べさせていただきたいと思います。  第一に、これまでもずっと議論してきたことでありますが、気候変動対策としてのコスト対効果が優れて、効果が得られることができる、その第一は、やはり省エネの深掘りであって、あるいは再生可能エネルギーの最大導入だ、これに全力を注ぐことが大前提だということであります。これは、もう大臣も何度も答弁いただいている内容だと思…

衆議院 内閣委員会 2024年4月3日

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  引き続き、重要経済安保情報の法案について質疑をさせていただきます。  今の本庄委員の質疑にも続くんですが、私が一つ取り上げたかったのが五番になります、ちょっと順番を飛ばして申し訳ないんですけれども。  原子炉等規制法における守秘義務の問題ということで、ここも秘密をどういうふうに守っていくか。これは、いわゆる特定核燃料物質の防護、核の防護ということでありますから、極めて重要な分野でありまして、今お話があった話とすれば、もし核物質の防護についての情報が漏えいするようなことになると、これは、著しい支障が起きるような、私はトップシークレット…

○山崎(誠)委員 立憲民主党の山崎誠でございます。  今日は貴重な御意見をありがとうございました。  では、早速質問を幾つかさせていただきたいと思います。  まず、やはり、今議論をする中で、気候変動対策としての意義、これは、大局に立って、その出発点を忘れてはいけないというのは、先ほどの浅岡参考人のお話からも非常に感じたところです。  私どもは、やはり日本の省エネ、再エネは、まだまだ進みが遅いし、十分でない、掲げている目標も、例えば、二〇三〇年に再生可能エネルギー、電源構成三六から三八、温室効果ガスの削減目標も二〇一三年比四六%ということで、不十分だということで常に意見しているわけであ…

○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  いよいよ法案でございますが、水素社会推進法、そしてCCS事業法が上程されて、これから質疑ということでございます。トップバッターということですので、まず、この基本的な水素、CCSの位置づけについて議論をさせていただこうと思います。  先日、JERAさんの碧南火力発電所を訪問してまいりました。巨大な石炭火力発電所でございまして、運転開始から比較的日の浅い施設も二基あるということで、この脱炭素の流れの中で、とかくやはり石炭火力というのが敵視されるみたいな中で、どういうふうにこの設備を…

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  午前中最後のバッターとして質問させていただきます。  齋藤大臣には、就任おめでとうございます。西村大臣ともいろいろ議論してまいりました。GX、大事な法案など、本当に詰めてきたときだったので、突然の辞任は非常に残念でございました。引き継がれた齋藤大臣も、もう経産省の専門でもございますし、是非前向きな議論をさせていただきたいと思います。  とはいえ、今日、ちょっと私、取り上げるのは原子力発電の事業に関してでありまして、ここは政府と大きく方針が異なるところでございますので、恐らくかみ合わない議論にもなるかとは思うんですが、せっかく大臣が替…

○山崎(誠)分科員 立憲民主党の山崎誠でございます。  今日は、十二月の環境委員会に続いて、浄化槽の清掃実施率の問題について引き続き取り上げさせていただきます。伊藤大臣、よろしくお願いいたします。  前回の委員会で、浄化槽の清掃率が低いということで、これは大臣もお認めになったと認識しております。大体六〇%台ということであります。  法律では、年一回の清掃は義務化されています。そして、違反には罰金まで用意されているということで、大変重い義務だということであります。  大臣、清掃率というのは目標何%ですか。大臣、大臣。これは基本中の基本ですよ。

衆議院 内閣委員会 2024年2月16日

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  冒頭、能登半島地震で命を落とされました皆様に哀悼の誠をささげるとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  さきの三連休を利用しまして、私も能登半島地震の現場に行ってまいりました。一刻も早くとの思いがありましたけれども、ようやく現場に入ることができました。志賀町を中心に支援に入っているNPO法人、愛知ネットの皆様の御案内で、ボランティア活動をしながら被災地を回り、皆様からの声をお聞きしてまいりました。  その中から、やはり…

衆議院 環境委員会 2023年12月5日

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。おはようございます。  早速、御質問に入りたいと思います。  まず、COP28についてでございますが、岸田総理も出席をされまして、伊藤大臣も八日には参加をされるということでございまして、その中で、この気候変動対策を中心で議論しなければいけない環境委員会がなかなか開かれなかった。先週の段階では、一般質疑をしないというようなことにもなっていたと聞きました。そして、週末それから昨日にかけて何とか開会にこぎ着けて、ぎりぎり滑り込みで今日開催ということでございます。  そうした御努力には感謝をするのでありますけれども、是非、気候変動対策の集中審議…

○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。  今日も貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  すばらしい議論が続いております。私は、ハードも大切だと思うんですけれども、特にやはりソフト対策に関心がございまして、今日もそういった切り口で御質問を準備をさせていただきました。  いついかなる災害がどういうタイミングで起きるか分からない、そして、そのリスクも高い日本であります。大臣の所信の御挨拶にもあるとおり、平時の備えというのは非常に大切だ、言うまでもありません。防災意識の啓発だとか、防災教育、あるいは防災人材の育成など、こういうキーワードが御挨拶の中にも出…

衆議院 内閣委員会 2023年11月15日

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  今日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  さきの国会におきまして原子力基本法が改正されました。お配りの資料のとおりでございまして、電気事業法、原子炉等規制法、再処理等拠出金法などの実施法とともに原子力基本法が改正されております。GX推進の一環として原子力発電の運転期間の制限見直し等と平仄を合わせるための改正であったと説明を受けております。  さきの国会で、この原子力基本法の改正の趣旨等について主務大臣であります高市大臣に質疑をお願いをしたのでありましたが、かないませんでした。ちょうど今委員長席におられます星…

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  今日は質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。大事な時間ですので、早速進めたいと思います。  まず、大阪・関西万博についてです。  二〇二五年四月開幕の大阪・関西万博ですが、本当に予定どおりに開催できるのか、国民の多くが心配をしております。残すところ一年五か月ですが、開催準備の進捗状況等についてお聞きをしてまいりたいと思います。  こうした大事業については、プロジェクトマネジメントというのが極めて重要でございます。これは言うまでもないのでありますが、私は、前職でエンジニアリング会社に長く勤めておりました。プロジェクトマネ…

○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。  経産委員会、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、少し多岐にわたる話題について議論をさせていただこうと思いまして、多くの皆様にお越しいただきまして、ありがとうございます。  質疑の順番をちょっと変えますが、済みません、三番のその他の一、視察に行ってまいりました、竹内委員長からも御報告があった、京都への視察、大変すばらしい、有意義な視察でありまして、その中でお聞きをしたお話をまず取り上げさせていただきました。  伺いましたクロスエフェクトという会社が、資料三につけましたけれども、医療現場で…

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  今日も貴重な御質問のお時間をいただきましたので、早速進めてまいりたいと思います。今日、二問を用意しておりますが、国交省から政務官もお越しいただいていますので、先にそちらのお話を済ませたいと思いますので、二番から行きます。豪雨災害対策についてであります。  気候変動に伴いまして激化する豪雨災害に対して、備えの抜本的な見直しが急務だということだと考えます。当委員会でも多くの委員の皆様が豪雨対策、水害対策、内水氾濫対策などの重要性を訴えているところでございますが、私もまさに同感でございます。ついては、水害対策の基本となる降雨量の見直しなどの…

○山崎(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 経営者保証を求めない信用保証制度の要件については、貸倒れの増加による信用保険財政の悪化や会社財産の経営者への流出による従業員や取引先の不利益を防ぐ見地から、一定の経営規律等を担保する客観的かつ具体的な要件とするとともに、一般の中小企業者にとって充足困難な要件とならな…