山崎 誠の国会発言
直近30日 0件/累計 92件(2025-11-21 更新)
○山崎(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 政府は、本法に基づく改正内容について、国民や中小企業を含む産業界に対し具体例を用いて説明するなど、丁寧な周知に努めること。また、事業活動がグローバル化するとともに、国内外問わず雇用が流動化し、営業秘密侵害事件が増加傾向にある中、我が国の産業競争力における営業秘密の重要性に鑑み、我が国企業の営業秘密…
○山崎誠君 立憲民主党の山崎誠です。 会派を代表して、政府提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、反対の理由を申し述べます。(拍手) まず、法案の前提となる岸田政権のグリーントランスフォーメーションの基本方針についてです。 エネルギーは、言うまでもなく、私たちの暮らし、産業、社会に不可欠なインフラであり、その安定供給は、国がその責任を担う重要分野です。まきから石炭、石油、ガスなど化石燃料へ、そして原子力へ。さらに、今、気候危機を受けて、再生可能エネルギーへとシフトしようとしています。人類の発展とともにエネルギー源も変…
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 今日もお時間いただきまして、ありがとうございます。大事な法案でありますので、早速質疑に入らせていただきます。 大臣にはこれまでもいろいろとお聞きをしてきたのでありますが、どうしてもやはり腑に落ちない点が幾つかというか、たくさんございます。今日も重ねての質問にはなりますが、国民の皆さんに是非とも、やはり、大事な法案が今審議にかかっている、そして、その中身についての問題、課題がどこにあるのかというのを何とか御理解をいただきたいということで質問を組み立てておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、大前提で、原…
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 今日は本当に、それぞれの皆様から貴重な御意見をいただきまして、この委員会の質疑もまた一層幅が広がったのではないかというふうに思います。本当に心から感謝を申し上げます。 限られた時間なので、皆さんにお聞きしたいことはあるんですが、順番をつけていきます。 まず、満田参考人にお伺いをしたいと思います。 実は今日、今日というか明日ですが、ドイツは残りの三基が停止をして、脱原発が完了するということであります。極めて大事な日を迎えているのがドイツ。これは、世界でもやはり注目する動きだと思います。 そういう意味で、お答えが…
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 GX脱炭素電源法について、質問を続けさせていただきます。 今の大島委員の質疑は大変重要な指摘を含んでいたと私は思います。原発というのは、やはりそのくらいしないと安全に運転をすることはできない。要するに、人づくりから徹底的に国が支える、そして、お金もかけて動かさなければいけないものなんだということだったと思います。私も同感であります。 それで、今のエネルギーの安定供給のためには原発が必要だということを西村大臣も繰り返し説明をされています。GXでも原発が必要だ…
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 またGXの大事な法案が回ってまいりました。十分な時間を取って、じっくりと質疑をさせていただきたいと思います。 脱炭素社会の実現に向けた電力供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、今日は、特に原子力基本法の改正部分についての御質問をしたいと思います。 まず、この法案でありますが、束ね法になっておりまして、様々な法案が一括で審議になっております。その中で、この原子力基本法を見まして驚きました。大改革でございます。 まずは、どういう経緯でこの基本法の改正に至ったのか、確認をしたいと思います…
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 政府提出の脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案について、反対の理由を申し述べます。 現下の気候危機への対応、脱炭素社会の実現は地球規模の要請です。その下で日本経済を成長軌道に乗せるために、脱炭素社会への移行を経済成長のエンジンにする必要があります。グリーントランスフォーメーションの推進は極めて重要でありまして、そのための制度構築には賛成です。 また、グリーントランスフォーメーションは大きな産業、経済、社会の構造変革を伴うものであり、国がその実行の責任を担い、政官民が一体となって進めることが必須です。特に、基幹産…
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関わる法律案、いろいろな議論が出て、大事な論点、様々ございます。私も、総括する意味で、西村大臣にお聞きをしてまいりたいと思います。 まず、私どものスタンスであります。 気候危機とも言えるこの気候変動への対応、それから脱炭素社会の実現というのは、大変重要な課題であることは言うまでもありません。その下で、逆に言うと、脱炭素社会への移行、これを経済成長のきっかけにしていくということも大きな課題であります。そういう意味で、このグリーントランスフォーメーションの推進というのは極…
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重なお時間、ありがとうございます。 早速、御質問を始めたいと思います。 まず、災害時の緊急対応の準備状況ということで、大きなテーマを掲げましたが、私、災害時の避難所の問題について取り組んでおります。 言うまでもないのでありますが、首都直下あるいは東南海の大震災なんかが起きれば、大量の避難者が発生します。そしてまた、避難生活の長期化も予想される。そうなりますと、避難所あるいは避難生活の質を高めることというのが、災害関連死の発生のリスクを低減するために極めて重要だという認識でおります。 その中で、特に、避難所の…
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 本日もどうぞよろしくお願いいたします。 今、GXの基本方針が出されまして、法案も二つ提出ということでございます。エネルギーの問題、大変重要な課題に、本当に日本の将来を決めるような、そういうタイミングになったのかなというふうに思います。 今、私たち立憲民主党も、エネルギー転換戦略、我々の提案、ロードマップを説明をしようということで、全国でタウンミーティングを開催しています。なかなかこれは難しい分野ではありますけれども、しっかりとデータを使って正しい情報を提供することで、やはり国民の皆さん、御理解を深めていただく、判断い…
○山崎(誠)分科員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、環境省、大臣にお出ましをいただいておりますので、幾つか、これまで私も取り組んできたこと、そしてGXの関係、今大きく動いております、中心にお話をお聞きをしてまいりたいと思います。 まず一番目、一般廃棄物処理についてということでお話をお聞きをしたいと思います。 今、公共事業の再公営化の流れが世界で起きているということでございます。単に経済性を追求するだけではなくて、公共事業の事業ごとの特性だとか地域性などを加味して事業の再設計を行う、そういう…
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 エネルギーの問題、今日は、閣法もございますし、広く、大臣の認識を中心にお聞きをしたいなと思っております。基本的な、大事なポイントだと思いますので、是非御答弁の方をよろしくお願いいたします。 まず冒頭、世界平和統一家庭連合、旧統一教会関連団体の推薦確認書について、太田経済副大臣にお聞きをしたいと思います。 御出張、お疲れさまでございました。前回お聞きをしたのでありますが、副大臣はいらっしゃらなかったので、この件、旧統一教会の問題はまだまだ様々、世間を…
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重なお時間をいただきました。ようやく質問の時間をいただけたということでありまして、西村大臣には、大臣就任おめでとうございます。八月十日でしたかね、大臣就任でございますから、もう一か月以上たったということであります。本来であれば、大臣所信をちゃんとお聞きをして、そこから質疑をしてスタートというのが私はやはり必要な手続だろうと思うのでありますが、今日は閉会中審査という形です。だから、まだ大臣の所信をお聞きをしていないところでございます。 私がこう申し上げるのは、実は岸田内閣では本当にエネルギー政策、矢継ぎ早に方針転換という…
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速、本日、高圧ガス保安法等の一部を改正する法律案ということで質問させていただきますが、法案の質問の前に二点ほどちょっと御確認で質問をさせていただこうと思いますので、お許しください。 まず、項目の五番目であります。 東京電力福島第一原発事故からの避難者について、国連の特別報告者の受入れについてということで、四月の十三日の経済産業委員会から連続三回質問させていただきました。前回の質疑では、とにかく、早期に結論を出して公式な回答をするということでお…
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、これは、続けてのお話で大変恐縮なんですが、決着しておりません。非常にいろいろな情報をいただいておりまして、早く結論を出してもらいたいということでございますので、改めて取り上げさせていただきます。 五番に掲げました東京電力福島第一原発事故の避難者の件、国連のダマリー特別報告者の訪日調査の件でありまして、外務副大臣、そしてこの間の委員会では復興庁の方にもお話を聞いて、検討中だということでありまして、早くこの受入れを決めていただかないといけないのではない…
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。毎度お世話になります。 早速、前回のも、課題も続けて御質問させていただきたいと思います。 通告の中の六番目なんですが、東京電力福島第一原発事故の避難者の問題を確認させていただきたいと思います。 前回の委員会で取り上げました国連の特別報告者ダマリーさんの訪日調査の受入れについて、復興庁の担当者の方に今日はお越しいただいています。 この訪日調査の受入れについて、今どういう調整が進んでいるでしょうか。
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重なお時間ですので、早速質問をさせていただきます。たくさん質問を用意してありますので、端的、的確なお答えをお願いをいたします。 順番、外務副大臣にお越しいただいていますので、先に三番を済ませたいと思います。 東京電力福島第一原発事故に関する国連の特別報告者、訪日調査を、二〇一八年からでしょうか、求めています。国連のセシリア・ヒメネス・ダマリー特別報告者、再三訪日調査を求めているんですけれども、日本政府からは的確な御回答をしていないということであります。事実上放置されている。 これは、昨年の十二月にも参議院の本会議で青木愛議…
○山崎誠君 立憲民主党、山崎誠です。 会派を代表いたしまして、安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) ロシアによるウクライナ侵略が続いています。ロシア軍による虐殺行為、また、地雷が設置されたとの報道もありました。ウクライナ国民の命を奪う、そして長きにわたり命を危険にさらすロシアの卑劣な軍事行動に対し厳しく非難するとともに、一刻も早い軍事行動の停止と、ウクライナ国民の平和と安全確保を強く強く求めます。 本題に入ります。 気候危機への対応、化石燃料の高騰、ロシアによるウクライナ侵略…
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速御質問に入りたいと思います。 今の懸案の事項でありますロシアのウクライナ侵攻、軍事攻撃が、一か月を過ぎてまだ続いております。不幸にして命を落とされた皆様に、心から哀悼の誠をささげるとともに、傷つき、ふるさとを破壊され、難民となっているウクライナの皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早く戦争を終わらせるために、日本としても国を挙げてできることは全てやり切る、改めて政府にそのようにお願いをしたいと思います。それとともに、私どもとしてもできる限…
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、本日の議題であります貿易保険法の一部を改正する法律案について、これまでも何人かの委員から議論があったところでありますが、私も、この活用実態、今後の活用の見通しみたいなものがやはり大事なのではないかなというふうに思っております。 日本の輸出額総額に、大体六%ぐらいの適用だということであります。これが大きいのか小さいのか、評価。そしてまた、今後、今、世界市場にもいろいろな混乱の要素がございます、こういったものに対応するということであると、この保険の意味も変わってくるし、重要性も増してくるので…