田所 嘉徳の国会発言
直近30日 0件/累計 45件(2025-12-10 更新)
○副大臣(田所嘉徳君) 法務副大臣の田所嘉徳です。 法務行政の諸課題は、いずれも国民生活の根幹に関わる重要なものでありますので、小野田法務大臣政務官とともに上川大臣を支え、しっかり取り組んでまいります。 山本委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
○田所副大臣 法務省が所管している戸籍においては、氏名の漢字のデータには、現在、仮名は付されておりません。 これに関しては、本年九月に開催されたマイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキングチームにおいて、戸籍に記録された個人の漢字の氏名に読み仮名を付することについて議題とされて、検討が進められているところであります。 法務省としては、実現に当たっての課題を洗い直し、戸籍法の改正が必要か否かを含めて、対応方針を明確にするため、本年度中に研究会を設置して検討を進めることとしており、関係府省と連携しつつ、実現に向けて取り組んでまいりたいと思います。
○田所副大臣 法務副大臣に就任をいたしました田所嘉徳でございます。 法務行政の諸課題につきましては、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわるものでありますので、小野田法務大臣政務官とともに、上川大臣を支えて、しっかり取り組んでまいります。 義家委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
○田所委員 おはようございます。自由民主党の田所嘉徳です。 この機会をいただきまして、本当にありがとうございました。 さて、新時代を迎えまして、誰しも平穏で豊かなものにしたいと願うものであります。しかし、現実は大変厳しくて、令和になってからでも大規模な風水害に見舞われ、今般の新型コロナウイルスという災害も相まって、本当に過酷なものであります。今は新型コロナウイルス問題一色でありますが、それで思考停止になってはならないというふうに思っております。 さきの台風十九号関連でも、十三都県に大雨特別警報が出され、恐ろしい緊迫感の中で、住家三万三千戸が全半壊し、百人近くの犠牲者が出たという大…
○田所分科員 自民党茨城一区選出の衆議院議員田所嘉徳でございます。 令和新時代を迎えたわけでございます。すばらしく豊かな時代になるという希望が膨らんでいるわけであります。しかもオリンピックイヤーでありますので、かつてのオリンピックのときのように大きく発展する、豊かになっていく、そういうときであってもらいたいなというふうに願っております。 まして、第四次産業革命と言われておりまして、これまでの三種の神器やあるいは新三種の神器と違った更に大きな変化がある、そういう中で、総務省の役割というものは大変重要であるというふうに思っておりますので、皆さんの活躍を期待しております。 しかし、現実…