政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳です。  所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えして、被災された多くの皆さんが希望を持ってこれから歩まれるように、しっかりと全力を尽くしてまいります。  西銘委員長を始め理事、委員各位の皆様の御理解と御指導をよろしくお願いいたします。

○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます。  所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えしまして、被災された方々が、多くの方々が希望を持てるようにしっかりと仕事に取り組んでまいります。  下野委員長を始め、理事、そして委員各位の御指導を心よりお願い申し上げまして、挨拶にさせていただきます。よろしくお願いいたします。

参議院 総務委員会 2025年6月5日

○衆議院議員(田所嘉徳君) あえて見解を述べよということだろうと思いますので、お答えをさせていただきます。  行政書士は、他人の依頼を受けて報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成を業としております。一方、司法書士の業務は、登記に関する手続代理や裁判所、法務局に提出する書類を作成すること等となっております。  そういう中で、行政書士と司法書士のいずれでも作成することができる書類がありますが、これは、具体的な事案に応じて、いずれの専門分野やその後の手続の有無などを考慮して、いずれの士業に依頼するかを利用者が選択できるようにする、したがって、一方の士業に統…

衆議院 総務委員会 2025年4月24日

○田所委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。  まず、情報通信技術の進展とその活用につきまして聞きたいというふうに思います。  いよいよ「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、大阪・関西万博が開幕をいたしました。百六十の国と地域の協力によってそれぞれに工夫されたパビリオンが非常に壮観でありまして、これをまとめたことは本当に大変だったろうというふうに思うのであります。  万博は、世界各国がその持てる技術を結集して世界に問うものであって、これまでも万博での様々な表明された技術が社会経済の発展に大きく寄与…

○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。  この発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入りたいというふうに思います。  まず、官公需の発注の適正化についてであります。  最近、特にコストカット経済からの脱却ということを強く強調されるようになっております。しかしながら、これは、これまでの経済原則、合理化を図って価格競争で勝ち抜くという市場原理とは全く違っているところもありまして、大きな転換であるというふうに思っております。  そういう中にあって、賃金をコストとして捉えるのではなくて、これを投資として考えて、賃上げが牽引する景気の好循環をつくろうということでござい…

衆議院 予算委員会 2025年3月3日

○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。  発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入ります。  まず、高額療養費制度についてであります。  石破総理は、先日、令和七年度は患者負担上限額の引上げを行うが、令和八年度以降の制度設計については、今後広く関係者の意見を聞いて、今年秋までに再検討するということを表明いたしました。今後のより現実的な対応を約束したことは評価されるというふうに思っております。  これに対する野党案では、この制度を持続的なものにする方策というものは示されずに、利用者負担上限額引上げを凍結すべきと主張しております。中止とは言っていないので、ある程…

○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。栗原渉君。

衆議院 予算委員会 2025年2月28日

○田所委員 第二分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、総務省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、地方創生二・〇に向けた施策の展開、SNSにおける虚偽情報や誹謗中傷への対策、公職選挙法の在り方、NHKの予算及びガバナンスの在り方、ガソリン税の暫定税率を廃止した場合の地方公共団体に及ぼす影響、イタリアの災害ボランティアに倣って消防団を活用する必要性、大幅な人員削減が道路陥没事故の遠因である懸念、地方の公立病院における医師確保の在り方等であります。  以上、御報告申し上げます。

○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました田所嘉徳でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。村上総務大臣。

○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。  貴重な時間をいただきまして、感謝を申し上げます。  それでは、早速、こども未来戦略と少子化対策の関係につきましてお尋ねをしていきたいと思っております。  異次元の少子化対策として、こども未来戦略を策定し、そしてこども・子育て加速化プラン、さらにはこれを実現するための子ども・子育て支援法の改正が提案されているわけであります。この背景として、総理も加藤大臣も、少子化は我が国が直面する最大の危機であり、二〇三〇年代に入るまでがこの少子化傾向を反転させるラストチャンス、こう言っているわけであります。  それでは、この一連の政策によりましてどれ…

衆議院 総務委員会 2024年2月15日

○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。  能登半島地震の被災地に一日も早く平穏な日々が戻りますことを願いながら、質問に入りたいと思います。  まず、共助による支援の促進についてであります。  よりによって、一月一日の、これから明るい希望を語ろうというようなときに地震が発生する。あるいは、様々な発生予測がされておりますけれども、そういうところではない能登半島にこんな大きな地震が発生して、まさに災害は時も場所も選ばないという、その厳しさを見せられた感じがいたします。しかし、一たび発災すれば、大津波警報も出されておりましたが、そういった混乱の中で可能な限りの対策あるいは被害拡大の防止…

○田所委員 皆さん、おはようございます。自民党の田所嘉徳でございます。  質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入りたいというふうに思っております。  デジタル敗戦なんと言われておりますけれども、コロナ禍で、一律給付、これは一番簡単にしたんですね、もう一律でもいいと。それでも、すぐにお金の欲しいところに行かなかったという大きな問題がありました。私は、そういう中で、まさにDXを推進することが重要であり、とりわけ医療の分野でも大変重要だろうというふうに思っているわけであります。  しかし、マイナンバーカードと健康保険証のひもづけにおいて誤りが生じてしまって、これがやは…

衆議院 法務委員会 2023年4月18日

○田所委員 おはようございます。自民党の田所嘉徳でございます。よろしくお願いいたします。  退去強制令書についてお伺いをしたいと思います。  入管は外国人を送り返すことに専念しているというイメージがありますけれども、実際には、摘発されて退去強制手続の対象となる者についても、現実的には多くの者が、退去強制事由に該当していたとしても退去強制令書を発付しないで、送還していないという例があると聞いております。  我が国の退去強制手続で退去強制令書が発付される者とはどのような者なのか、まずこの点をお聞きしたいと思います。

○田所分科員 茨城の田所嘉徳でございます。  住宅の、あるいは建築物の省エネ化等から質問を始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  昨年の六月に建築物省エネ法が改正をされまして、二〇二五年度には、住宅を含む全ての建築物について省エネ基準への適合が義務づけられるわけであります。この背景には、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現に向けて、我が国のエネルギー需要の約三割を占めている建築物分野の省エネルギー化を進めようということが目的でありまして、環境対策ということであります。  しかしながら、私は、建築物の省エネ化は、CO2排出を削減するという…

○田所分科員 茨城県の田所でございます。よろしくお願いをいたします。  マイナンバー普及の意義についてお聞きをしたいと思います。  私は、マイナンバーカードの普及にかける総務省の皆さんの熱意を高く評価をしております。カード取得で五千円分のポイント、保険証との一体化で七千五百円、公金受取口座のひもづけで七千五百円、合計二万円分のポイントがもらえるこの事業は、私は、大変カード申請の大きな推進力になると考えたと思うんですね。また、何と一・八兆円の予算を獲得したことも、これは簡単じゃなかっただろうというふうに思うのであります。  しかし、開けてみますと、あめをちらつかせているとか、総務省の強引…

衆議院 法務委員会 2022年11月9日

○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  今、刑法犯の認知件数というのは、平成十四年の頃ピークでありまして、二百八十五万件ありました。しかしながら、令和二年では六十一万件ということで、激減しております。昨年は国連の犯罪防止刑事司法会議、コングレスが開催をされまして、まさに世界に誇るべきだという、そういう安全な数値になってきたというふうに思っております。  しかしながら、児童虐待の相談対応件数は、平成十二年からでも、一万八千だったんですけれども、二十万件を超えておりまして、十一倍以上ということで、急増をしております。  これは…

衆議院 法務委員会 2022年4月22日

○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。よろしくお願いをいたします。  ロシアによるウクライナ侵略によって多くの無辜の市民が殺害されている。まさに許されざる暴挙であります。このような武力による現状変更がまかり通るなら、世界は弱肉強食の大変な時代になってしまうわけであって、このような侵略が絶対に成功してはならないというふうに思っております。  そのような中で、我が国は、人権を守る国家を標榜しておりまして、できるだけの人道支援を行う必要があるというふうに思っております。そのような中で、入管庁がウクライナ避難民の受入れ、支援に尽力されていることは、大きな意義があるというふうに思っておりま…

衆議院 総務委員会 2022年2月3日

○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、統計の問題につきまして質問をさせていただきます。  公的統計は、国の政策策定において、よるべき基準であって、これが正確でないと的外れな政策や計画ができてしまうという大変重要なものであります。統計法を所管し、統計局を有する総務省の役割は大変大きいというふうに思っております。  そこで、今般の国交省の受注統計、動態調査を見てみますと、全国の建設業者から寄せられたデータを集計するときに、遅れて出てきたものを、その報告の処理などで適正に行われないで、二重に計上していたということが一番大きいんだろうというふうに…

衆議院 内閣委員会 2021年6月4日

○田所副大臣 お答えいたします。  給費制から貸与制への移行は、司法制度改革の一環として行われたものであります。司法制度改革を実現するためにかなりの財政負担を伴うことを前提に法案が提出をされました。そういう中で、国会で審議をされまして、できたということでございます。  また、貸与制への移行に当たっては、公務員でもなく、公務に従事しない者に給与を支給することは現行法上異例の制度であるということなども考慮されたわけでございます。  貸与制が開始された平成二十三年当時においても、司法制度改革に伴う財政負担が増加していたという状況に変わりはありませんので、貸与制への移行は合理的であったというふ…

○副大臣(田所嘉徳君) 今般の事案につきましては、亡くなられた方が継続的に体調不良を訴えて庁内診療室あるいは外部の病院で医師による診断を行っていたんだけれども死亡に至ってしまったということ、大変重く受け止めております。  そういう中にあって御遺族の方が本件の真相を知りたいと思うのは当然でございますので、亡くなった現場である施設に、状況を知りたいという中で、五月十七日に御遺族が名古屋の出入国在留管理局を訪問された際には、御遺族のお気持ちを踏まえた特別の対応としてその収容施設を見ていただきました。  そして、情報公開上もこれは不開示となるものでありますし、御遺族の方にはその状況についてはよく…