政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

参議院 内閣委員会 2020年3月5日

○国務大臣(菅義偉君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  本年四月、文仁親王殿下が皇嗣となられることを明らかにし、内外の代表がお祝いする立皇嗣の礼が行われます。国民の祝福の中で、滞りなく行われるよう、準備に万全を期してまいります。  安倍内閣は、発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍、働き方改革など、各般の重要課題に全力で取り組んでまいりました。  今国会におきましても、少子高齢化の克服、全世代型社会保障、デフレからの脱却、災害復旧・復興、激動する国際情勢への対応など、困難な課題に真っ正面から立ち向かう所存です。…

参議院 予算委員会 2020年3月5日

○国務大臣(菅義偉君) それは全く別物であって、桜を見る会については総理がここで答弁をしたとおりでありますし、また、この御即位に伴う宴会というんですか、海外の公人をお招きをしてのことについては、それに基づいて、会計法に基づいて契約もしっかりしている。ただ、ホームページに掲載が遅れましたことは、これは極めて遺憾であり、ここは申し訳ない、このように思います。

衆議院 内閣委員会 2020年3月4日

○菅国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  本年四月、文仁親王殿下が皇嗣となられたことを明らかにし、内外の代表がお祝いをする立皇嗣の礼が行われます。国民の祝福の中で、滞りなく行われるよう、準備に万全を期してまいります。  安倍内閣は発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍、働き方改革など、各般の重要課題に全力で取り組んでまいりました。今国会におきましても、少子高齢化の克服、全世代型社会保障、デフレからの脱却、災害復旧復興、激動する国際情勢への対応など、困難な課題に真正面から立ち向かう所存であります。  内閣官房…

参議院 予算委員会 2020年3月2日

○国務大臣(菅義偉君) 私は、この際に、東京を、大臣が東京を離れる際に、あらかじめ副大臣又は政務官が代理で対応できるよう各省庁で調整をしており、いずれの大臣についてもその調整に基づき、大臣、副大臣が対策本部に出席したというふうに承知しており、その上で、今も三人の大臣から反省の弁がありましたけれども、国会においての指摘を真摯に受け止め反省している旨述べられている、そうしたことを衆議院の予算委員会で申し上げました。

衆議院 予算委員会 2020年2月26日

○菅国務大臣 新型コロナウイルス感染症対策については、これまで、総理を本部長として、全閣僚をメンバーとする対策本部を十三回開催をし、政府一丸となって対応してきております。  まず、出入国管理についてでありますけれども、中国における感染拡大の状況等に応じて、感染が深刻な地域における滞在歴がある外国人の上陸を拒否することといたしてきました。  また、クルーズ船であります。クルーズ船については、乗客に自室で待機いただくなど、船体全体の感染リスクを下げた上で、症状がある方や高齢者など、優先度の高い方からできる限り検査を進め、必要な方は医療機関に搬送するなど、乗員乗客の皆様の健康確保に最大限配慮し…

○菅国務大臣 令和二年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  内閣所管の令和二年度における歳出予算要求額は千七百六十一億三百万円でありまして、これを前年度当初予算額千百十八億一千九百万円に比較しますと、六百四十二億八千四百万円の増額となっております。  要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千六百五十七億四千九百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十二億二千二百万円、人事院には、人事行政等のための経費として九十一億三千二百万円を計上いたしております。  次に、内閣府所管の令和二年度における…

衆議院 予算委員会 2020年2月20日

○菅国務大臣 私は、全体的に、国家の危機管理として、大臣が出席できないときは副大臣、政務官で対応するという、そうした内閣全体としての考え方を申し上げたところであります。

衆議院 予算委員会 2020年2月19日

○菅国務大臣 まず、本日の御質問は、委員から質問通告をいただきまして、安倍事務所などに確認の上で御答弁いただきたいということだったので、総理や安倍事務所に確認した上で答弁をさせていただきます。  今の件でありますけれども、総理が二月十七日の予算委員会で答弁した内容について、全日空側に確認をとった上でお答えをしたものであります。

衆議院 予算委員会 2020年2月18日

○菅国務大臣 きのう、総理がこの場所で答弁しました。  私の事務所が全日空ホテルに確認したところ、辻元議員にはあくまで一般論でお答えしたものであり、個別の契約については、営業の秘密にかかわるため、回答に含まれていないとのことであった。  これは、きのう総理が答弁したものであって、今読み上げたことと一致しているんじゃないでしょうか。

衆議院 予算委員会 2020年2月17日

○菅国務大臣 法務大臣から閣議請議により、閣議決定をいたしました。  そして、いずれにしろ、一般論で申し上げれば、検察当局においては、常に法と証拠に基づいて適切に対応するのが、まさに検察だと思っています。

衆議院 予算委員会 2020年2月12日

○菅国務大臣 お求めがあれば、検討はいたします。

衆議院 予算委員会 2020年2月10日

○菅国務大臣 安定的な皇位継承を維持するためには、国家の基本にかかわるこの問題は極めて重要な問題であるというふうに思っております。そして、我が国は男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に議論を行うことが必要だというふうに思います。  また、女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等については、皇族方の御年齢からしても先延ばしをすることはできない重要な課題であるというふうに認識をしております。この課題への対応についてはさまざまな考え方、意見がありますけれども、国民のコンセンサスを得るためには、十分な分析、そして検討と慎重な手続が必要だというふうに思います。 …

衆議院 予算委員会 2020年2月7日

○菅国務大臣 和泉補佐官からは、それぞれの公務については必要な手続をとった上で、出張しているということでありました。(発言する者あり)

衆議院 予算委員会 2020年2月5日

○菅国務大臣 私どもが政権発足をする直前に人事が行われて、当時、今委員からお話がありましたけれども、財務省出身の方がなったわけであります。  まさに、小泉改革というのは、官から民、先ほど来言っておられますけれども、そうした中で、民間の効率的経営をという形で、当時は政府が最大の株主でありましたから、当時、私は、官僚の出身の社長というのはよくないということで、民間の経験豊かな、あのときたしか西室さんでしたか、にかえさせていただいたということであります。

参議院 予算委員会 2020年1月30日

○国務大臣(菅義偉君) 日本海溝、千島海溝沿いの海溝型地震に対する防災対策は、平成十八年に策定をした日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進基本計画、このことに基づいて推進をしてきております。  現在、内閣府においては、東日本大震災を教訓として、この日本海溝、千島海溝における最大クラスの地震を想定をした津波断層モデルについて、有識者によって今検討を行っているところです。  今後、検討会での議論を踏まえた津波高等の計算を進め、今年度中を目途に地元自治体に検討結果をこれは提供して、そして、日本海溝、千島海溝の地震、津波に対する防災対策を地元自治体と一緒になってしっかり推進をしていきたいと…

参議院 予算委員会 2020年1月29日

○国務大臣(菅義偉君) 私が桜を見る会で写真を撮ったこと、多分数千枚撮っているかもしれません。そういう中の人が反社会的と言われました。私は全く承知していませんし、実際、反社会かどうかというのも具体的なことはなかったんじゃないでしょうか。

衆議院 予算委員会 2020年1月28日

○菅国務大臣 いや、今委員長から御指名を受けました。そして、委員の質問に際して私の名前が出ているわけですから、私として答弁をさせていただくことは、ある意味で自然なことじゃないでしょうか。  私自身は、熊本で申し上げましたこのホテル五十件については……(発言する者あり)ちょっと静かにして。五十件については、私ども安倍政権になってから、観光立国を目指して今全力で取り組んでいるんです。皆さんの政権のときは、インバウンドは八百三十六万人だったじゃないですか。昨年は約三千二百万人ですよ。それは、政権として政策を行ってきたからですよ。(発言する者あり)

衆議院 予算委員会 2020年1月27日

○菅国務大臣 委員から御指摘いただきましたように、台風十九号の大雨、まさに広範な地域において甚大な被害をもたらしました。ことしも同じような台風あるいはそれ以上の台風が来てもおかしくない状況だというふうに思います。  そういう中で、総理の指示を受けまして、私ども、政府全体としてこの対策を考えたときに、一つの考えとして、既存のダムを有効に活用すべきじゃないか、そうしたことに全力で尽くそうという一つの方向性を生み出すことができました。  それは、我が国には、国土交通省が所管する約五百六十、このいわゆる多目的利用のダム、そして経産省や農水省が所管する電力や農業用水などの利水ダム、これが九百ありま…