政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 内閣委員会 2020年5月27日

○菅国務大臣 総理の発言について聞かれたからだったと思います。そして私は、国会のことは国会で決められる、そういうふうに申し上げています。

参議院 決算委員会 2020年5月25日

○国務大臣(菅義偉君) そうしたことについては承知しておりません。

衆議院 内閣委員会 2020年5月20日

○菅国務大臣 検察庁法の改正を含む国家公務員法等の一部を改正する法律案は、高齢期職員の知識経験等を最大限活用して、複雑高度化する行政課題に的確に対応するために、一般職の国家公務員の定年を引き上げることなどを目的としており、重要そして必要な法案であると認識をしております。  検察官についても、一定の年齢を迎えた後、公務の運営上、引き続きその職務を担当させることが必要となる場合、そうしたものがあるために、検察官の役職定年の特例や勤務延長に関する規定は必要であるというふうに承知をしております。  検察庁法の改正部分については、さまざまな御意見があるものと承知をしており、国民の皆さんの声に十分耳…

衆議院 本会議 2020年4月16日

○国務大臣(菅義偉君) 給付金についてお尋ねがありました。  十万円の給付金については、昨日、公明党の山口代表からの要請に対して、安倍総理からは、まずは、政府・与党として決定している緊急経済対策を実施するため補正予算を成立させることに全力を挙げ、その後、方向性を持ってよく検討したいと応答したところであり、まさに言葉どおりの意味と承知をしております。  今回の緊急経済対策と補正予算は、感染拡大を抑え、国民の生活を守るためのものであり、補正予算を提出した後に速やかに成立の上で実施をさせていただきたいと考えております。  検察官の勤務延長や検察庁法改正についてお尋ねがありました。  検察官…

参議院 決算委員会 2020年4月13日

○国務大臣(菅義偉君) 七日の緊急事態宣言の発出を受けて、更に増大をする関連業務により私のスケジュールが極めて逼迫をしてきている。そのことから、八日、官邸報道室から内閣記者会に対して、宣言が継続しているその間は、私の会見は午前の一回として、午後については副長官など代理での会見としたい、こういう提案を行っております。  と申しますのは、私自身、この全体本部の副本部長もしておりますので、会合が会見とよく重なる時期がありました。そういうことを報道室と記者会との間で協議をして、私の会見の回数は維持しながらも、各会見の時間的制約、これについては記者会側にも御了解いただきまして、十分配慮していただける…

○菅国務大臣 これまで、五十カ国以上から外交ルートでアビガンの提供要請を受けております。現時点で、既に二十カ国については一定の枠内で無償供与すべく調整済みであり、更に三十カ国以上と調整を進めています。  調整中の国の内訳等については、現在、外国と外交ルートでのやりとりでありますので、詳細はお答えを差し控えさせていただきますが、いずれにしろ、北朝鮮から提供要望が寄せられた、このことは承知をしておりません。

○菅国務大臣 平成二十八年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣府主管の歳入につきましては、歳入予算額九百九十三億六百九十八万円余に対しまして、収納済み歳入額は九百四十億二千四百四十五万円余であり、五十二億八千二百五十二万円余の減少となっております。  次に、内閣府所管の歳出につきましては、歳出予算現額三兆一千五百三十三億九百二十八万円余に対しまして、支出済み歳出額は二兆八千四百八十四億八千二百六十二万円余であり、三千四十八億二千六百六十五万円余の差額を生じます。  この差額のうち翌年度繰越額は二千三百二十一億九千九百五十二万円余…

参議院 決算委員会 2020年4月1日

○国務大臣(菅義偉君) 内閣人事局で当たっていますこの幹部職員の一元化でありますけれども、任免協議の対象となっている幹部職員は約七百人であります。そして、幹部人事については常に適材適所で行ってきておりまして、そうした官邸主導の弊害が出てきているという御指摘は当たらないというふうに思います。  この一元管理制度というのは、縦割り行政の弊害を排除して、内閣の重要政策に応じた戦略的な人事配置を実現することを目的に導入をされ、任命権者である各省大臣、この各省大臣によって人事評価に基づく適格性審査と任免協議の二つのプロセスを通じて複数の視点によるチェックが行われ、能力・実績主義に基づく公正中立な人事…

参議院 内閣委員会 2020年3月31日

○国務大臣(菅義偉君) ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  皇室が財産を賜与するには、日本国憲法第八条の規定により国会の議決に基づかなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法の規定によりまして、通常の私的経済行為に係る場合等のほか、天皇、上皇及び内廷にある皇族について一年間にこれらの方を通じて賜与する価額の合計が千八百万円に達するに至るまでの場合には、そのたびごとに国会の議決を要しないことになっております。  御承知のように、昨年五月の天皇陛下の御即位から間もなく一年を迎えますが、さき…

参議院 予算委員会 2020年3月27日

○国務大臣(菅義偉君) 福田隆之元補佐官は、空港の民営化を通じたサービスの向上、観光立国推進など、民間資金等の活用による公共施設の整備、運営等に関し広範な識見、経験を有していることから、平成二十八年一月一日付けで内閣官房長官の大臣補佐官に任命し、公共サービス改革に係る重要事項を担当することになりました。その後、福田氏から、業務に一定の区切りが付いたため辞職したいとの申出があり、平成三十年十一月九日付けで辞職を認めたものであります。

参議院 予算委員会 2020年3月26日

○国務大臣(菅義偉君) 現在の我が国の状況については、十九日の専門家の見解では、爆発的な感染拡大には進んでおらず、引き続き持ちこたえているものの、同時に、今後、地域において感染源が分からない患者数が継続して増加をし、こうした地域が全国的に拡大すれば爆発的な感染拡大を伴う大規模流行につながりかねないというものであり、依然として警戒が必要な状況にある、これが十九日の専門家の皆さんの御意見でありました。  東京都におきましては、昨日、これまで最高となる四十例を超える陽性が確認をされ、小池知事が緊急記者会見を行い、夜間、週末の外出自粛を含め、都民への要請を行ったものだというふうに承知しています。 …

参議院 予算委員会 2020年3月25日

○国務大臣(菅義偉君) まず、今はまさにこのコロナウイルス、この闘いと勝利する中で、世界全体、そしてまたアスリートの皆さんが最高のコンディションでプレーできる、そしてまた観客の皆さんが安全、安心で応援をすることができる、そうした状況というものの中で、遅くとも来年、一年程度という形の中で総理が提案をさせていただいて、バッハIOC会長がそれに賛同いただいたということであります。

衆議院 内閣委員会 2020年3月25日

○菅国務大臣 ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  皇室が財産を賜与するには、日本国憲法第八条の規定により国会の議決に基づかなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法の規定によりまして、通常の私的経済行為に係る場合等のほか、天皇、上皇及び内廷にある皇族について一年間にこれらの方を通じて賜与する価額の合計が千八百万円に達するに至るまでの場合には、そのたびごとに国会の議決を要しないこととなっております。  御承知のように、昨年五月の天皇陛下の御即位から間もなく一年を迎えますが、さきに申し上げ…

衆議院 内閣委員会 2020年3月18日

○菅国務大臣 近畿財務局の職員の方がお亡くなりになられたことについては、残された御遺族の皆さんの気持ちを思うと言葉もなく、静かに謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。  今、委員から御指摘をいただきました。その中で、文書改ざん等の一連の問題行為については、財務省において平成三十年六月に調査結果を公表し、関与した職員に対しては厳正な処分が行われたところであります。その上で、その後の財務省の人事については、任命権者である財務大臣において適材適所の人事が行われたもの、このように承知をしております。

参議院 予算委員会 2020年3月17日

○国務大臣(菅義偉君) そうした事実はありません。

参議院 予算委員会 2020年3月16日

○国務大臣(菅義偉君) 今御指摘をいただいた報道は当然承知しております。そして、私はこのことについて、そのような事実は全くない、このように申し上げました。誤報であるということを明確にしました。

参議院 内閣委員会 2020年3月10日

○国務大臣(菅義偉君) 普天間飛行場の辺野古移設をめぐる問題点の原点というのは、委員既に御承知のとおり、まさに市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で一番危険と言われる普天間飛行場の危険除去と返還であります。普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければならないというふうに思っています。このことについては、地元の皆さんと共通の認識であるというふうに思います。  御承知のとおり、普天間飛行場については、平成八年四月の当時の橋本総理大臣とモンデール駐日米大使との間で、沖縄県内に代替施設を建設することを前提に全面返還で合意したものであります。当時と比べて我が国を取…

参議院 予算委員会 2020年3月9日

○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、平素から、危機管理に万全を期することが重要であるという認識の下に、速やかに対応できる体制を整えております。  具体的な初動対処の体制でありますけれども、①として、地震災害、風水害、火山災害等の大規模な自然災害、二つ目として、航空、鉄道、原子力事故等の重大事故、三つ目として、ハイジャック、NBC・爆弾テロ、重要施設テロ、サイバーテロ、領海侵入、武装不審船等の重大事件、四番目として、核実験、弾道ミサイルや新型インフルエンザの発生など、国民を脅かす様々な事態を想定をし、事態発生及びその可能性のある事態を認知した場合には、関係省庁から情報収集等を実施をいたして…

参議院 予算委員会 2020年3月6日

○国務大臣(菅義偉君) 有本嘉代子さんが、恵子さんの御帰国を待ちながら御逝去されました。心からお悔やみを申し上げ、御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。  我が国としては、新型コロナウイルスに対する北朝鮮当局の対応ぶり、こうしたものも含めて、北朝鮮の様々な動向については重大な関心を持って平素から情報収集、分析を行っております。北朝鮮メディアは、現時点で感染者は出ていない旨、また同時に、緊急非常防疫措置をとっている旨報じております。情報収集、分析を引き続きしっかりと行って、米国を始めとする関係国とも緊密に連携をしているところであります。  また、政府としては、拉致被害者の認定の有無にか…

衆議院 内閣委員会 2020年3月6日

○菅国務大臣 内閣情報調査室でありますけれども、新型コロナウイルス感染症に関するものを含めて、国内外の情勢について広く情報収集を行っているところであります。私自身も、定期的に情報収集は行っております。  いずれにしろ、この新型コロナウイルス感染症に関する国内外の情報、特に、当初、武漢に外務省の駐在がなかったものですから、チャーター機も、返還を含める中で、外務省から多いときは十数人、武漢のホテルに滞在をして帰国に取り組んできたんですけれども、そういう中で、さまざまな情報について報告を受けています。特に、完全にITで管理しているというのは、私自身も驚きました。