奥野 総一郎の国会発言
直近30日 0件/累計 104件(2025-12-10 更新)
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 予算委員会の理事をやっておりまして、そのときに官房長を始めこの問題でお世話になりまして、続きをここで最後にやらせていただきたい。最後というか、ずっとですけれども、やらせていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 今日は次官にお越しをということで、予算委員会にはお越しいただいたんですけれども、今日はお越しいただけないと。非常に残念であります。また、報告書を取りまとめられた委員長もお見えでないということでありまして、本当にきちんと議論ができるのかと懸念をしているところでございますが、時間が短いので早速入っていきたいと思い…
○奥野(総)委員 奥野総一郎でございます。 NHK決算なんですが、最初にちょっと、東北新社の特別調査委員会の報告書というのが公表されましたので、それについて、大臣、官房長に伺いたいんですけれども。 従来、私も予算委員会でずっとやっていて、官房長にも御足労いただいて、真相究明ということで資料を出していただいたんですね。最後に、一応、東北新社関係の会食ということで公表したものが出てきまして、三十九件、新聞報道によれば三十九件ということになっています。今回、東北新社から新たに会食が出てきて、全部で五十四件という数字が出ているんですが、なぜこういう食い違いが起きたのか。 要は、今、調査を…
○衆議院議員(奥野総一郎君) 附則の意味でありますけれども、憲法九十六条においては、憲法改正は国会の提案に対して国民投票による国民の承認を得なければならないと規定していますが、その趣旨は、まさに憲法の言うところの国民主権原理に基づいて、主権者たる国民の意思による改正案の承認を求めたものであります。 そして、その手続としての国民投票法において投票環境が整備され、公平及び公正な投票が確保されるということは、まさに明確な国民の意思を表明するという、しなければならないという憲法上の要請だというふうに我々は理解しているところでございます。 そして、現行の国民投票法については、我々は公平及び公正…
○衆議院議員(奥野総一郎君) 本法案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 本修正は、原案に法施行後三年を目途とした検討条項を加えるもので、その検討対象は次のとおりであります。 まず一つは、天災等の場合において迅速かつ安全な開票を行うための開票立会人の選任に係る規定の整備など、投票人の投票に係る環境を整備するための事項であります。 もう一つは、国民投票運動等のための広告放送やインターネット有料広告の制限、国民投票運動等の資金に係る規制、国民投票に関するインターネット等の適正な利用の確保のための方策など、国民投票の公平及び公正を確保するための事項であります。 …
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 ただいま議題となりました日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 原案は、平成二十八年の改正公選法による投票環境の向上を図るための措置に倣った七項目の法整備を行うものですが、令和元年の改正公選法により、投票環境に係る二項目の追加改正が行われ、既に施行されているところです。 また、従来から申し上げているとおり、スポットCMの扇情的な影響力や、インターネット広告も含めCMに投じる資金の多寡が投票結果に与える影響等を踏まえると、CMや運動資金…
○奥野(総)委員 発言の機会をありがとうございます。 先ほど船田委員の方から、CM規制の立法時の話がございました。その中で、スポットCMについて、民放連の方でガイドラインを作るということが、条件という言葉を使っておられましたけれども、それで今の制度ができている、こういうふうに理解をいたしました。 民放連はこの場でも説明されましたけれども、なかなかガイドラインを作って規制するというのは難しいんだ、こういう話をされたと思うんですよ。ということは、この制度の在り方、前提の一つが揺らいでいる、崩れている、崩れているとはおっしゃいませんでしたけれども、条件が変わってきているということだと思うん…
○奥野(総)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 幹事を務めております奥野でございます。 まず、この国民投票法の改正について大事なことは、できるだけ多くの方が投票できる、利便性の向上を果たしていくということ。それから、投票の結果にゆがみがない、きちんと民意が吸い上げられるような仕組みになっている。これは、投票の質という言い方をされていましたけれども、質を担保するということがやはり大事だと思います。 これなくしては、どんなにいい憲法の中身の議論、私も、いろいろ憲法は議論すべき点はあると思っています、ここでは申しませんけれども。どんなにいい議論をしても、どんなにい…
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 NHK予算でありますけれども、最初にまず、LINE問題をちょっと大臣にお尋ねしたいと思うんですね。 私も先日、Zホールディングスの中谷常務ほかから直接御説明を受けました。うちの国対もLINEを連絡に使っておったんですけれども、当面使用を見合わせるということで決めました。 その際に、直接、中谷常務から御説明を受けたんですが、ちょっとそこで気になったのは、LINEの開発とそれから保守をLINEデジタルテクノロジー、通称ラインチャイナ、これは上海にあるということですが、そこで行っているというふうに伺いました。その開発の過程で、アプ…
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 今日は、総務省の問題一本に絞って議論をしてまいりたいと思いますので、武田大臣、総理以外の閣僚の皆様、お仕事ある方は外していただいて結構でございます。 それでは、まず、今日の昼の理事会で新たな調査が出てまいりました。報告を受けましたけれども、従来は四人の方が延べ十三件の接待を受けていたという報告でございましたが、これが人数が十二人に増えて、全体も延べ三十八件ということになりました。そして、四人の方は、これまでの十三件に加え、新たに六件増えて十九件ということになりました。 そして、このメンバーを見ますと、ここを御覧いただきたいん…
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 早速質問に入らせていただきますが、まず、個別接種の話から入ります。 田村厚労大臣にお伺いしますが、私も、できれば、近所の診療所でワクチン接種を受けられればいいと思っているんですよ。なるべく高齢者の方が歩いて行けるところ、あるいはなじみのところで、健康状態も分かっておられる先生が可能な限り接種するというのが一番、できればですよ、望ましいと思います。 そうした中で、大臣、先日の会見でおっしゃられましたけれども、個別で地域で三か所を上限とするという説明、手引書に三か所とあったのをもう少し増やす、環境が整えば地域の診療所等でのワクチ…
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 立憲民主党は、共産党とともに、この予算の組替えの動議を、この委員会で後ほど動議を出させていただきますけれども、このパネルを御覧ください。 今年のこの補正予算の総額、十九兆二千億ということが経済対策費として計上されています。そのうち、コロナウイルスの対策は僅かに四兆三千億です。ほかは、ポストコロナ、それから公共事業の関係なんですね。赤字の部分は、我々が、これは来年度予算に送ればいい、来年度予算の中で検討すればいいと考えている項目であります。 やはり目立つのがGoToトラベルです。再三、この委員会でも、GoToトラベル、取り下げ…
○奥野(総)委員 会長、御発言させていただきます。 けさのこれは朝日と産経に出ていましたかね、衛藤征士郎自民党の憲法改正推進本部長の発言ですが、きのう公の場で、改正の発議について、たとえ一部にちゅうちょする政党があったとしても、信念を持って憲法改正を提案し、意思を問うことは成熟した民主主義国家のあり方として当然だというふうに述べられた、こう記事になっているわけですよね。 これは、過去の衛藤先生の御発言に重ね合わせていくと、四項目について採決を強行してでも提案すると言っているかのごとく受け取れるわけですよね。こんなことを与党の責任者がおっしゃっていては、この場で落ちついた議論というのは…
○奥野(総)委員 まず、本法制定時の重要な前提、CMの量的自主規制の導入という重要な前提が現在崩れておりますので、七項目の先行採決ではなく、少なくとも、CM規制等の質疑、採決、改正があわせて必要と考えます。 以下、早口になってしまいますが、続けて質問させていただきたいと思います。 国民投票法を制定する際の審議で、民放連は、CMのイコールタイムの確保について、自主規制はできるし、やらねばならぬと当時答弁しています。これは、量的自主規制を行うこととその当時は受けとめられていました。 その後、附帯決議に基づき検討が行われてきましたが、民放連は最終的に、量的な自主規制は行わないということ…
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 武田大臣、よろしくお願いいたします。また、きょう、各社の社長がお見えでございますけれども、おつき合いください。 私は、今まで余り郵政は質問してこなかったんですね。旧郵政省出身ということもありまして、平成十年のいわゆる行革に伴う全額自主運用、資金運用部への預託廃止法案とか、それから、あっという間になくなってしまいましたけれども、日本郵政公社法とかを自分で書いて、取りまとめをやったりしていた経緯があります。もちろん民営化のときも、いろいろな観点から、当時の麻生大臣にお仕えしつつ、問題点の指摘などもやっていたということもありまして、こ…
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。総理、よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、まず、いつも総理は、学術会議の問題の際に、十億円の国家予算が投じられている、だから国民に理解されるような存在にならなきゃいけないんだ、効率的に予算を使わなきゃいけないんだ、こうおっしゃっていますが、同じく税金が投入されて無駄になっている大きな問題があります。河井夫妻の問題ですね。 河井夫妻とのこの写真、総理の側近と書かれています。いまだにフェイスブックを見ると、あんり議員とパンケーキを食べる動画がまだ見ることができます。ぜひ皆さん見ていただければと思いま…
○奥野(総)委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、細田博之君を会長に推薦いたします。
○奥野(総)委員 立国社の奥野総一郎でございます。 発言の機会をありがとうございます。 先ほど来、新藤、中谷、岩屋各幹事の皆さんから、これまでの経緯、また辻元前国対委員長からもございました。 私は、階幹事の後を受けてこの場に、ちょうどそのころですね、採決の話が出てきたころに幹事にさせていただきましたけれども、私の記憶では、そもそもCM規制をすべしだとか国民民主党として対案を出すという話は、前年の平成三十年のもう夏ぐらいから党内では議論をしており、当時の階幹事が皆さんに話をされていたということだと思います。我々としては、一貫して、CM規制それからネット規制等については議論していただ…
○奥野(総)委員 立国社の奥野総一郎でございます。 後ほど、郵政の話とマイナンバー、特定給付金の話をしますが、まずきょうは、義家副大臣にお見えいただいています。黒川かけマージャン問題について伺いたいと思います。 きのう通告したときとでは大分状況が変わりまして、官邸に辞意を伝えたとか、きょうじゅうにも辞任か、こういう報道が流れ出しています。ということで、そういうことを踏まえながら、率直にお答えいただきたいと思います。 まず、簡単に事実関係だけ申し上げておきますが、これは掲げちゃいけないのかな、週刊文春で、きょう付の週刊文春なんですけれども、その特だねで出ています。 それによれば…
○奥野(総)委員 立国社の奥野総一郎でございます。 時間が限られておりますので、最初に質問を読み上げさせていただきます。 倒産がふえ始めています。報道によれば、四月では前年同月比ベースで一五%増し、廃業も含めると、新型コロナの影響で事業継続を諦めた方の数はもっと多いと考えられています。 そこで伺いますが、廃業も含め、事業を諦めた方の現状を把握しておられるか、また、今後の見通しについてどう考えておられるかというのが一問目です。 そして、この現状はひとえに政府の対応が遅いからではないかというふうに思います。 そこで伺いますが、現時点の雇用調整助成金の支給件数、支給額、それから…
○奥野(総)委員 立国社の奥野でございます。 きょうは、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、インフル特措法の問題について、きょうは宮下副大臣がお見えでございますけれども、伺いたいと思います。 先日、三月十一日、まさに三・一一当日でありますけれども、その日に、同じく立国社の、我が会派の山尾委員の質問に対して宮下副大臣が答弁をされています。インフル特措法で指定公共機関というのがありますが、NHKは法律に書き抜かれています。民放は政令で定めれば指定公共機関になることができるんですが、仮にその指定公共機関、民放を指定した場合に、番組の中身について指示できるのかとい…