政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  まず冒頭、今回の豪雨災害で被災された皆様方、亡くなられた皆様方にお見舞いを申し上げますとともに、災害対応に当たっている自衛隊の関係者に深く敬意と感謝を申し上げ、また、そのトップである河野大臣においても御奮闘されていることに感謝を申し上げる次第であります。  災害は与党、野党関係ありませんので、これはしっかり対応していきたいなというふうに思っております。  また、質問に先立って、これは理事会でも申し上げましたけれども、昨日、参議院の決算委員会において、イージス・アショアに関するプロセスの停止について、しっかり対応するとともに報告を求める決議が全会一致…

衆議院 外務委員会 2020年5月22日

○小熊委員 共同会派、立国社の小熊慎司です。  条約の質疑に入る前に、昨日、報道等でもありましたけれども、国際オリンピック委員会、IOCのバッハ会長が、一年二カ月後の状況は誰にもわからないとはしながらも、来年夏に開催延期されている東京オリンピック・パラリンピックについて、安倍総理からも最後のオプションということもあり、再延期はないという考えを示しましたけれども、この件について日本政府としての受けとめ、考えをお聞かせいただきたいというふうに思います。

○小熊委員 共同会派、立国社の小熊慎司です。  復興庁設置法等の一部を改正する法律案について審議をしたいというふうに思います。  今ほど玄葉委員が質疑されましたとおり、新たな十年というよりは、これはとりあえずの十年と言ってもいいのかな。復興に関しては長期にわたる取組が必要だということは政府においても認識をされているところでありますし、今回の法改正、閣議決定した後に基本方針を取りまとめられましたけれども、その点について注目すべきは、地震と津波の地域、地震、津波と原子力災害の三重苦の地域では復興の進捗状況が大きく異なるという方針を決定をしていただいたということは、注目に値するものであるという…

衆議院 外務委員会 2020年5月13日

○小熊委員 共同会派立国社の小熊慎司です。  新型コロナウイルス感染症について、まずお伺いをいたします。  過日も委員会で質問させていただきましたし、今の同僚の山内委員からもありましたとおり、国内の感染終息を万全の体制で目指さなきゃいけないという中にありながらも、国際的な連携が求められているところでもあります。  アビガンについてまずお聞きいたしますが、無償供与については、過日の参議院の本会議でも大臣答弁がありましたし、その後の記者会見でも詳細な状況を述べておられますけれども、日本における世界への無償供与について、日々これはいろいろな申出もあるでしょうから、直近のこの状況をお聞かせいた…

○小熊委員 共同会派立国社の小熊慎司です。  年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について質疑されているわけでありますが、この際、新型コロナウイルス対策についてお聞きをいたします。  罹患された方、また、このことによって亡くなられた方々にお見舞いを申し上げますとともに、終息のために全力で取り組んでおられる医療関係者、全ての関係者、そしてまた自粛要請に真面目に従っていただいている全ての国民の努力に敬意と感謝を申し上げ、質問させていただきます。  まだ終息まで予断を許さない中でありますし、国際的な連携も必要であります。WHO、世界保健機関についてお聞きしますけれども…

衆議院 外務委員会 2020年4月3日

○小熊委員 共同会派、立国社の小熊慎司です。  新型コロナウイルスによってお亡くなりになられた方、また、今罹患されている方にお見舞い申し上げますとともに、この終息のために尽力をしている全ての皆様方に感謝と敬意を申し上げる次第であります。  これは未曽有の国難と位置づけられておりますし、盤石と思われた安倍政権でもマスク二枚を配るという迷走ぶりも出るぐらいの大変さであろうかというふうにも思いますし、支持率の高い与党の中でも、先ほど大西委員の言われたとおり、お魚券やお肉券という、悪乗りなのか迷走なのか、そうした発言も出るぐらいの混乱ぶりでありますけれども。  そうした中で、残念ながら、東京オ…

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  あすで丸九年、全てのお亡くなりになられた方々、被災された方々に哀悼の意とお見舞いを申し上げつつ、現在でも震災関連死の方々がいらっしゃり、ことしは残念ながら新型コロナウイルスへの対応ということで政府主催の追悼式が中止、また、私、地元の福島の追悼式に毎年参加をさせていただいていましたが、これも知事始め数名だけで超小規模で追悼式を開催するということになり、私も、あすは私なりにお祈りをささげたいなというふうには思っています。  このコロナウイルスの騒ぎの前に、十年を一区切りに政府主催のものは打ち切る方針が出されておりますけれども、この経緯について、まずお伺い…

衆議院 外務委員会 2020年3月6日

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  同僚議員もしていましたが、新型コロナウイルス感染症についてお聞きをいたします。  世界的な広がりを見ています。今、大臣も、しっかり数字を見ていくということでありましたけれども、私も、地元で会合がなくなったりして、過去のいろいろな感染症のドキュメンタリーや映画を見ていると、R0、基本再生産数というのが一つの数字の根拠になって、これが一より低くなれば終息だということもあります。何人かかった、何人感染している、亡くなったということだけを追うのではなくて、やはりきちっとした、こうしたR0という数字も見ながら対応していかなければならないというふうに思っています…

○小熊分科員 立国社の小熊慎司です。  よろしくお願いします。  まず、新型コロナウイルス感染症についてお聞きをいたします。  今は、一日も早い終息が望まれるところでありますけれども、もちろん、国民、またあらゆる世界じゅうの人々の命が大事ではありますが、また一方で経済的な影響も言われているところでありますけれども、現時点でももう既に出てきていますし、終息が長引けば更に深刻化するということでありますけれども、まず、どのようにこの状況を把握しているのか、お伺いいたします。

衆議院 予算委員会 2020年2月7日

○小熊委員 共同会派立国社の小熊慎司です。  多核種除去設備等処理水、いわゆるトリチウム水等と風評被害についてお伺いをいたします。  まず、経産大臣に。  このトリチウム水の処理に関しましては、小委員会が設けられ、三年余り議論されてきて、過日、一月三十一日に取りまとめが示されましたけれども、これは最終的には政治決定だということで取りまとめられております。  処分の方法も、五つある中で、消去法で消していき、ある意味では当て馬的に大気放出もありますが、ほぼほぼ海洋放出が有利だという形で取りまとめておられますけれども、今後どのような形で意思決定をしていくのか、その今後のプロセスをお示しくだ…