小熊 慎司の国会発言
直近30日 0件/累計 70件(2025-11-28 更新)
○小熊委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件の調査のため、来る二十八日火曜日午前九時三十分、参考人として北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、特定失踪者家族会家族大澤昭一君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授荒木和博君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約について質問をさせていただきます。 ただ、今日、大分大事な条約が多くて、これだけ束ねられるというのは本当はしんどくて、充実した審議にする上では少しばらしてもらってもよかったなというのは、委員長、筆頭に、また理事の皆さんにも申し上げておきたいなと思います。 質問に移りますけれども、もちろん条約がなくても捜査の協力関係とか犯人の引渡しなどは行われる、外交ルートを通じたり、それぞれの国内法で処理はされるわけでありますけれども、やはりそこにはスピード感や、いろいろな余計な労力がかかってし…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 上川大臣におかれては、週末、外務大臣になってから初めて地元に戻られて、先週富士山の話をしましたけれども、富士山を眺めてすがしい気持ちで帰られてきていると思いますので、いい答弁を期待したいなと思っているところであります。 松原議員も質問されていましたけれども、島根県の竹島の件についてであります。 四月にも韓国の最大野党の共に民主党の国会議員が韓国が不法占拠している竹島に上陸したのに続いて、今月十三日には祖国革新党の曹国代表らがやはり上陸いたしました。大変許し難い暴挙が続いています。 先月の共に民主党の国会議員が上陸した際も、日本政府として…
○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。 グローバル戦闘航空プログラム、いわゆるGCAPの政府間機関の設立に関する条約の締結についてお伺いいたします。 片仮名が多過ぎて、GIGOも最初に聞いたときには違うのを思い出してしまいました。 これまでの質疑の中でも、我が党もいろいろな意見がありましたけれども、国際連携の中で共同開発をして、コストを抑えつつ質の高い防衛装備品をしっかり整備していくというのは大きな流れでもあるし、飛躍した言い方になるかもしれませんけれども、いわゆる吉田ドクトリン、軽武装、重経済という吉田ドクトリンに沿って言うのであれば、いろいろ懸念されること…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 なかなか厳しい松原委員の後にちょっと優しくいくかもしれませんが、もしかすると秋には総理大臣になっている上川大臣にお聞きいたしたいと思います。公明党さんも、秋以降に選挙をやれというのは、多分、総理を替えてという裏があるというふうに報道でも出ていますが、そういう期待も世論調査でも出ているということで、そういう意味では、上川大臣も国家を背負ってしっかり答弁していただきたい。 順番をたがえて、バイデン大統領の発言について、政府としては官房長官がコメントを出しておりますけれども、ゼノフォビア、ゼノフォビックな国というのは、私は英語はそんなに得意ではないん…
○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。 質疑に入る前に、委員長、理事の皆様に申し上げますが、この大事な外務委員会、野党は一〇〇パーそろっていて、ほぼほぼずっと見ていたけれども、与党が五割から六割しかいない。大事な外務委員会でこれはどういうことなのか。 委員長、是非理事会で、特に野党筆頭においては、与党の責務をしっかり意見していただきたいし、与党筆頭においては、このだらしなさ、今は自民党内も派閥もなくなってぼろぼろになっているけれども、委員会は公務なんですからちゃんとしてもらわなきゃいけない。 まして、上川大臣は秋になったら総理になるかもしれない、そういう重要な…
○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。 大臣、今日は何の日か分かりますか。牧野富太郎博士の誕生日なので植物学の日というのもありますが、二〇一九年から始まっている、今日はマルチラテラリズムと平和のための外交の国際デーということであります。 今、ウクライナでの戦争、またガザ紛争を始め不安定な中東情勢、いろいろありますが、今こうしたマルチラテラリズム、多国間主義というもののいわゆる存在意義が問われているところであり、国連の機能も、残念ながら十分に発揮しているとは言い難い状況にもあります。 他方で、二国間、またミニラテラリズムという、クアッドとかも含めですけれども、そ…
○小熊委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官平井康夫君、警察庁長官官房審議官千代延晃平君、総務省大臣官房審議官山碕良志君及び外務省大臣官房参事官濱本幸也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 まず始めに、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアンゴラ共和国との間の協定、いわゆる日・アンゴラ投資協定についてお伺いをいたします。 アンゴラ共和国は、最近になって、石油輸出国機構、いわゆるOPECを脱退されました。これに関して、この脱退がもたらす影響、日本に対する影響も含め、あと世界に対する影響を含め、どういった見解を政府はお持ちか、まずお伺いをし、あわせて、一部では、この脱退に関して、アンゴラが国益に資せないということで脱退しているわけですけれども、中国、アメリカ共に、これはいいことだというふうに考えていると承知しているところですが、…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 今、日本は少子高齢化で、人口減少で、生産年齢人口も激減していて、さらに東京一極集中も加速化しているので、特に地方においては本当に深刻な状況になってきています。 せっかくコロナも昨年、二類から五類に引き下げられて、いろいろな産業が動き始めている、インバウンドも堅調に推移している中で、しかし、そこに経済的需要があるのに供給が追いついていかない。また、二〇二四年問題と言われて、人手不足があらゆる分野で深刻化しているところでありますが、国はコロナ前から人手不足、労働力不足解消のために四つの柱を立てていたと承知しております。 一つは、シニア層の活躍。…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 二千二十七年国際園芸博覧会政府委員の設置に関する臨時措置法案について質疑をさせていただきます。 博覧会というと大阪万博もありますので、花博というふうに略させていただきますけれども、この花博については、ほかの委員会でもこれまで様々議論をされてきたところでもあります。 まず初めに確認をさせていただきますけれども、大阪万博でも議論されていますが、物価高騰、人件費の高騰等で予定以上に費用がかさんでいるというのが現状であります。限られた予算、決められた予算の中でしっかりと効果を上げなければならないことではありますが、こうした経済状況、社会の状況の変化…
○小熊委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事高鳥修一君及び梅谷守君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小熊委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権、そして国民の生命と安全に関わる極めて重大な問題でありますが、いまだ全面的な解決には至っておりません。 拉致被害者の御家族に寄り添いながら、この問題を解決することは国の責務であり、当委員会に課せられた使命です。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 震災から大分時がたって、風化という言葉も今質疑の中で出てきましたけれども、大臣におかれましては、公私共にいろいろ親交していただいて、いつもありがとうございます。 あえて冒頭申しますけれども、やはりマチとチョウを間違えるというのは甚だ遺憾でありますし、今日の質疑の中でも、質問者の中でもそういうのがありましたので、これはこの復興の委員会ですら風化をしている。 小さい話と、気にしない人もいますよ、地元でも。もういいよ、慣れているから。けれども、気にする人は気にするし、被災地に寄り添うというのにそれを体現していない。私も、小熊という名前が余り一般的…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 まず、水中ドローンについてお伺いをいたします。 我が国は海洋国家であり、広大なEEZ、排他的経済水域を有しておりますけれども、この利活用もしっかりしていかなければいけない。そうした中で、この水中ドローンという次世代のモビリティーをしっかり推進していくということが必要であり、今、国交省でも社会実装すべく実証事業をやっているということも承知をしております。 私、空中ドローンのライセンスも持っていますけれども、空中ドローンに関しては、今、国を挙げて、業界の皆様方も努力をしていますけれども、中国がこれはもう世界トップで、ますます日本との差は広がって…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 質問に入る前に、冒頭、申し上げます。 北朝鮮の許し難い度重なるミサイル実験、未明もありましたけれども、この対応のために、自衛隊はもとより、大臣始め海保の皆様方には、大変国民の安全のために努力されていることを感謝を申し上げ、また、今回の対応のためにも万全の体制を取っていただいたことに感謝を申し上げ、質問に移ります。 まず初めに、旧車減税ですけれども、先日の日曜日に、私の地元の西会津町という新潟の県境の山合いの素朴な町があるんですけれども、ここで、なつかしcarショーというイベントがありました、毎年やっているんですけれども。クラシックカーを県内…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 今日の質疑は、一義的には一月の視察を踏まえた質疑にもなっています。長島委員長を先頭に、一月にこの委員会では被災地を視察してまいりました。震災から十二年が経過して、この委員会でも様々な議論が積み重なっていますし。 東電にまずお聞きいたしますけれども、この件は被災当時から言われていることで、様々な事故調査会でも指摘をされ、各種委員会でも指摘をされてきましたけれども、我々の委員会でも、東北電力の女川原発に行きまして、震災前の様々な対応を聞いてまいりました。十二年たって議論は出尽くされているというか、いろいろ指摘はされているんですけれども、改めて、あの…
○小熊慎司君 立憲民主党の小熊慎司です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 先立ちまして、先日の国土交通省元事務次官による空港施設の役員人事への口利きに続き、今度は、元国土交通審議官が一般財団法人土地情報センターの役員人事に関与したと報道されています。事務次官級OBによる天下りの口利きの連続は、組織的な関与の疑いが強く、大変な、深刻な問題であります。是非とも、事実関係の解明と官僚OBによる再就職への関与禁止の徹底を強く求め、質問に入ります。 二〇一八年現在で全国の空き家数は…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 道路整備特別措置法等一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 まず、大臣にお伺いしますけれども、これまでの、三月二十八日の本会議での我が党の城井崇代議士の質疑、また、昨日の参考人の質疑の中でもいろいろ出てきましたけれども、高速道路にいろいろな費用がかかる、これは補修もしなきゃいけない、直していかなきゃいけない、維持管理にかかるというのはもちろん分かるところでありますけれども、そもそも、いつかは無料になるという思いで国民は理解していたんです。二一一五年、城井代議士の例えによれば、ドラえもんが誕生した三年後というとてつもない未来ですし…
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 これまでも同様の質疑がありました、全国旅行支援についてお伺いをいたします。 先ほどの津島さんの質疑の中でも、年度内でなく初夏まで続くということですが、これは都道府県ごとに割り振っていますので凸凹もありますし、その都道府県の状況によっては早めに消化してしまうというのも出てくると思います。 そもそも、前にもちょっと質疑したんですけれども、このコロナ禍において旅行業界の支援というのは必要だったというふうに趣旨は理解をしていますが、仕組みについてやはり問題がありましたし、今年に入って、改善もすると言っていたんですけれども、大幅な改善、してよかったと…