政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。  本日は、質問の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今回、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案ということで、私も、予算委員でもありましたので、予算委員会でこの子育て支援について大変議論になった、その経過を見ておりました。あわせて、先般の本会議場での趣旨説明、質疑においても、やはり議論の的になったのは、その財源の話であったかと思っております。  まず、お伺いをいたしますが、今回、この子供、子育て政策の財源について、既定予算の最大限の活用一・五兆、そして歳出改革の…

衆議院 予算委員会 2024年3月1日

○宮路委員 第二分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、総務省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、いわゆるNTT法の改正及び今後の情報通信の在り方、政治資金問題、インターネット投票の検討状況、災害時における偽情報の拡散防止対策、SNSにおける成り済ましやインターネット上での誹謗中傷への対応策、消防団の担い手確保に向けた取組、郵政事業の価値と根本的な見直しの必要性等であります。  以上、御報告申し上げます。

○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。

○宮路主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました宮路拓馬でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。松本総務大臣。

衆議院 予算委員会 2024年2月21日

○宮路委員 意見陳述者の皆様方、ありがとうございました。  それでは、時間も限られておりますので、まず、予算案についての今審議がされている予算委員会です。予算というのは国の行動そのもの、行動指針そのものでありますので、そして、今、やはり問題になっているのは政治と金の問題であろうと思います。それによって、今、政治不信が起こっているという状況にあります。まさに信なくば立たずでありますので、とりわけ自民党の問題でありますので、我々は襟を正してしっかりとこの状況を是正していかなければならないと思っております。  そこで、お伺いをいたします。  今回の政治と金の問題、鈴木市長におかれては行政組織…

衆議院 法務委員会 2023年12月1日

○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  私からは、全て、自公国法案の提出者の方に御質問させていただきたいと思います。  先週の法務委員会での、当委員会での質疑、そしてまた午前中の連合審査において、相当幅広い論点について、与野党を問わず、全ての委員の皆様方から既に論点が提示されているというふうには思いますが、改めまして、自公国案について確認をさせていただきたいと思っております。  本委員会のみならず、全ての立法者にとって、被害をしっかりと回復させる、救済する、ここに意見の一致はもう間違いなくあるというふうに思っております。そ…

衆議院 内閣委員会 2023年5月10日

○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。  法案質疑、トップバッターに立たせていただいたことを感謝申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今般のDV法改正案ですが、そもそも、中身をいろいろと子細に見ていくと、やはりストーカー規制法と大変類似したところがある、条文の構成にしても、そのように理解しているところであります。  そもそも、平成十二年にストーカー規制法が制定されたということになりますが、このDV防止法は、その翌年の平成十三年に制定されました。当時、ストーカー規制法の議論があったときに、DVについてもストーカー規制法で対…

○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。  ちょっと通告はしていないんですが、先週末、土曜日、日曜日、江藤先生の御地元宮崎でG7の農業大臣会合が開かれました。我が地元から野村大臣が就任され、そしてG7に出席されたことは、地元として大変うれしく、誇りに思っております。  大分強行軍の日程だったというふうにもお伺いしておりますが、G7の農相サミット会合、どういう感想をお持ちになられたか、お伺いできればと思います。

衆議院 内閣委員会 2023年4月26日

○宮路委員長代理 次に、塩川鉄也君。

衆議院 内閣委員会 2023年4月21日

○宮路委員長代理 次に、櫛渕万里君。     〔宮路委員長代理退席、委員長着席〕

衆議院 内閣委員会 2023年4月19日

○宮路委員長代理 次に、平沼正二郎君。

○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬です。  本委員会におけるいわゆるマイナンバー法改正案の質疑、トップバッターとして質問に立たせていただくことを感謝申し上げます。  まず、私は、議員になる前、総務省に勤めておりまして、その際、住民基本台帳法、そして住基ネットの担当をしておりました。  当時、いわゆる住基ネット訴訟というものが提起をされておりまして、まさにその訴訟担当もさせていただいたところでありますが、当時は、名寄せをされるリスク、あるいは、国民総背番号制になるのではないか、そしてまた、自己情報コントロール権なるものが侵害されるのではないか等といった懸念が示され、そして訴訟が提起されたわ…

衆議院 内閣委員会 2023年4月14日

○宮路委員長代理 次に、小寺裕雄君。

衆議院 内閣委員会 2023年4月7日

○宮路委員長代理 後刻、理事会で協議いたします。

○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  東日本大震災から十二年、そして、今年は関東大震災から百年に当たるということで、様々、防災に関するイベントなども開催されるというふうに伺っておりますが、私は、今日は、その中でも、避難所運営について質問をさせていただきたいと思います。  まず一問目になりますが、いわゆる平等意識の足かせについて問題意識を持っています。  避難所では、避難所に来ている被災者の方、例えば、百人いれば、百個の避難物資がそろうまでは配れない、そうでないと平等に配れないからだというようなやはり意識があるやにお聞きをして…

衆議院 内閣委員会 2023年3月15日

○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  これまでの審議で、内閣感染症危機管理統括庁の組織論や、その機能について様々な議論が行われてきました。私は、改めて、その組織図などを見て素朴に少し疑問に思ったことがありまして、冒頭、その点についてお伺いをしたいというふうに思っております。  今回、新たな組織のトップとして、内閣感染症危機管理監が内閣官房副長官の充て職として設けられるということになりました。これがどういった考えで内閣官房副長官をトップとすることになったのかというのを改めてお伺いしたいというのと、本日、この答弁の席にも後藤大臣がおかけに…

衆議院 内閣委員会 2023年3月10日

○宮路委員長代理 次に、福重隆浩君。

○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、離島医療についてお伺いをしたいと思います。  私の選挙区には、三島村、十島村という離島があります。ちなみに、三島村は全国最下位、財政力指数。そして、十島村は最下位から二番目ということで。一方で、有人国境離島として国境の形成に寄与しているということで、大変重要な自治体になるわけですが。そのほかにも、かつての私の選挙区には甑島という離島がありました。そのほかにも、屋久島、種子島、奄美大島等々、鹿児島は有人国境離島数で全国第二位ということで、まさに離…

○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。  本日、多数質問をさせていただきますが、まず、昨年、国連障害者権利委員会、障害者権利条約の対日審査勧告というのが出されました。総括所見の中で、障害者権利条約二十四条に関連して、政府が二〇二〇年に発出した通知、その中身は、特別学級の児童が授業時間の半分以上を通常の学級で過ごしてはならないという旨ですが、その通知に関して懸念が表明されたところです。  ただ、この通知についてしっかりその趣旨を確認すると、特別支援学級で半分以上を過ごす必要のない子供については通常の学級に在籍を変更することを促すということとともに、特別支援学級の在籍者の範囲を特別…

衆議院 内閣委員会 2023年2月10日

○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。  久しぶりに、この質疑の場にマスクなしで立たせていただきました。感慨深いものがあるなと思っております。  それでは、質問に入らせていただきます。  私は、一昨年になりますが、衆院選におきまして、多様で公正な社会の実現ということを政治信条として掲げ、そして、女性活躍、障害福祉、そして子供、子育てを政策の柱として訴えさせていただきました。  岸田内閣においても、多様性を尊重し、包摂的な社会を実現していくということを施政方針演説において掲げております。  では、なぜ岸田内閣が、あるいは我が国が多様で包摂的な社会を実現しなければならないのか。…