政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

参議院 内閣委員会 2022年3月31日

○国務大臣(松野博一君) 塩村先生にお答えをさせていただきます。  そもそも、本人の意に反してアダルトビデオ出演を強要することはあってはならないことであります。  このため、三月二十八日の参議院決算委員会での総理の答弁のとおり、まずは、教育、啓発の強化等に政府一体となってしっかり取り組んでいくとともに、民法や消費者契約法における取消し権、刑法の適用、労働者派遣法や職業安定法による取締りを徹底するなど、こうした法律が適切に適用されることで被害の防止、被害に遭った方の救済を図ることが必要であると認識をしています。  また、同じく総理の答弁のとおり、超党派でこの問題に関する立法措置を議論をさ…

参議院 決算委員会 2022年3月28日

○国務大臣(松野博一君) 谷合先生にお答えをさせていただきます。  ウクライナからの避難民の方々を迅速かつ円滑に保護することは重要であり、我が国に親族や知人がおられる方にとどまらず、人道的な観点から対応する必要があると認識をしております。  このため、先般、私を議長としたウクライナ避難民対策連絡調整会議を開催をしたところであり、現在、この会議の下に設置したタスクフォースにおいて支援の具体的な在り方について議論、調整をしております。  また、現地の避難民の方々のニーズに寄り添った支援を行うという観点から、会議の共同副議長である法務大臣に総理特使としてポーランドに出張していただく調整を行っ…

参議院 予算委員会 2022年3月22日

○国務大臣(松野博一君) 田村先生にお答えをさせていただきます。  これまで、日本学術会議から推薦名簿が提出される前に、日本学術会議と政府との間で任命に当たっての考え方などについて様々な意見交換が行われていたのは、国会で答弁されてきたとおりと承知をしております。

参議院 予算委員会 2022年3月18日

○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  一九八〇年代以降、新自由主義的な考え方が世界的に主流となり、世界経済の成長の原動力となったということはございますが、一方で、市場に依存し過ぎたことで、公平な分配が行われず、中間層の所得が減少し、格差や貧困が拡大するなどの弊害も明らかとなりました。そうした中で、我が国の可処分所得の伸びは主要先進国に対して劣後してきており、女性と男性、非正規と正規の労働者の格差などの課題も存在をしています。  岸田政権では、新しい資本主義の下、官と民が協働して成長と分配の好循環を生み出していくことを目指しています。  若い世代の非正規雇用労働者の未…

参議院 本会議 2022年3月18日

○国務大臣(松野博一君) 井上議員にお答えをいたします。  八項目の協力プラン関係予算についてお尋ねがありました。  現下のウクライナ情勢を踏まえれば、ロシアとの関係で新たな経済分野の協力を進めていく状況にはないと考えております。ロシアとの経済分野の協力に関する政府事業については、当面見合わせることを基本に、国際的な議論も踏まえて、エネルギー安全保障や人道上の配慮に留意しつつ対応してまいります。  今後のウクライナ情勢や国際的議論の展望を正確に見通すことは困難であり、今後、個々の予算の執行の段階で、その時点での最新の情報を踏まえて、適切に判断をしてまいります。このため、予算案を削減する…

衆議院 内閣委員会 2022年3月18日

○松野国務大臣 山岸先生にお答えをさせていただきます。  金融庁のガイドラインに関する藤井氏の行動については、本来外部に流出してはならない調整中の情報が外部に流出したということは大変遺憾であります。  他方、当該ガイドラインの改定は意見公募手続等の適正なプロセスを経て行ったものであり、今回の件で金融行政がゆがめられたとは考えていません。したがって、御指摘のような更なる調査等が必要とは考えておりません。

参議院 内閣委員会 2022年3月16日

○国務大臣(松野博一君) 柴田先生にお答えをさせていただきます。  悪意のある偽情報の拡散は、自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値に対する脅威であるとともに、安全保障上の挑戦にもなり得るものと考えております。特に、近年は情報通信技術の急速な発展により偽情報を含むプロパガンダがますます巧妙かつ大規模に行われるリスクが高まっていると認識をしております。  こうした偽情報に対処するためには、AIを始めとする新興技術も活用し、インターネット空間等における様々な関連情報を幅広く収集、分析できる能力を構築するとともに、そうした情報を有志国と共有しつつ、偽情報対策に関する知見を深めていくことが重…

参議院 予算委員会 2022年3月14日

○国務大臣(松野博一君) 長浜先生にお答えをさせていただきます。  お尋ねの法律案につきましては、当時の天皇陛下が国事行為や象徴としての様々な公的な御活動に精励してこられた中、御高齢になられ、今後これらの御活動を天皇として自ら続けられることが困難になることを深く案じておられること、これに対し、国民はこの天皇陛下のお気持ちを理解をし、これに共感をしていることといった当時の状況に鑑み、天皇陛下の御退位について、各党各会派が国民の代表機関たる立法府の主体的な取組が必要であるとの認識で一致されて、衆参正副議長による議論の取りまとめが行われたものと承知をしております。政府としては、この議論の取りまと…

○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  拉致問題解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが重要であり、コロナ禍の中にあっても、政府は、新型コロナウイルス感染防止対策を適切に講じつつ、全国各地で映画やアニメ等の上映会、集会、舞台劇等を開催をしているところであります。  昨年六月及び十二月にはオンライン配信も活用しながら国際シンポジウムを開催したほか、令和三年度は教員等を対象とした研修をオンラインで行うとともに、拉致問題啓発舞台劇を無観客で収録しオンライン配信する等、様々な工夫を凝らして啓発活動に取り組んでいるところであり…

参議院 予算委員会 2022年3月11日

○国務大臣(松野博一君) 梅村先生にお答えをさせていただきます。  いじめを背景に子供が亡くなるという事態は大変痛ましく、決して起こってはならないことであります。それだけに、御遺族がかけがえのない我が子を失った悲しみから、事案の全容を知りたいと思いを持たれるのは当然であると考えております。  私が文部科学大臣を務めていたときに作成をいたしましたいじめの重大事態の調査に関するガイドラインにおきましては、被害に遭われた方の何があったのかを知りたいという切実な思いを理解をし、対応に当たることを基本姿勢として調査をすることを定めているところであります。  こうした事案が二度と起こらないよう、そ…

衆議院 内閣委員会 2022年3月11日

○松野国務大臣 改めまして、東日本大震災でお亡くなりになった方、大変な被害をお受けになった方々に哀悼の誠をささげ、またお見舞いを申し上げたいと思います。  先生からお話がありましたとおり、災害対策といいますのは、政府、与野党を超えて取り組まなければならないものでございます。先生方からの様々な御提案をいただければ真摯に受け止めて、一層の災害対応に努めたいと思います。

参議院 予算委員会 2022年3月10日

○国務大臣(松野博一君) 松川先生にお答えをさせていただきます。  我が国を取り巻く国際情勢が不確実性を増す中、我が国の国益を守り、国民の安全を確保するためには、情報の収集、集約、分析が極めて重要であると認識をしております。  こうした認識の下、我が国においては、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置され、また情報コミュニティー省庁が内閣の下に相互に緊密な連携を保ちつつ、情報収集・分析活動に当たっているところであります。  御指摘のようなインテリジェンス機関の創設については様々な議論があるものと承知をしていますが、政府としては引き続き情報機能の一層の充実強化に取り組んでまいりたい…

○国務大臣(松野博一君) 拉致問題担当大臣の松野博一でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しないまま、昨年には家族会前代表の飯塚繁雄さんがお亡くなりになられました。御存命中に田口八重子さんとの再会を実現できなかったことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。  私自身、御家族の皆様との面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみ…

参議院 予算委員会 2022年3月9日

○国務大臣(松野博一君) 竹内先生にお答えをさせていただきます。  岸田政権の政策の要である新しい資本主義の検討においては、デジタル田園都市国家構想の下、都市と地方の格差を是正することで新たな成長につなげていくことを目指しています。高齢化や過疎化などに直面する地方にこそ、デジタル技術の活用によって地域の個性を生かしながら課題を解決をし、地方から全国にボトムアップの成長を実現していきたいと考えております。  また、東京一極集中の是正については、東京圏への転入超過が続いているものの、新型コロナの発生前と比較をすると転入超過数は大幅に減少しております。  今後も、地方の創意工夫を生かした移住…

参議院 内閣委員会 2022年3月8日

○国務大臣(松野博一君) 山谷先生にお答えをさせていただきます。  御指摘のとおり、我が国の国際的なプレゼンスを高めるため、インバウンド需要の更なる喚起や我が国の文化の国内外への魅力発信は大変重要であると考えております。  皇居周辺には、北の丸地区の東京国立近代美術館のほか、国立劇場、三の丸尚蔵館などの文化施設が多く存在をしており、これらを生かして国内外の多くの方々に我が国の文化芸術に接する機会を提供することは意義があることと考えております。  現在、国立劇場の再整備や皇居外苑での文化事業などの取組を実施をしているところでありますが、引き続き、文化についての理解を深める機会の拡大と国内…

○松野国務大臣 拉致問題担当大臣の松野博一でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しないまま、昨年には家族会前代表の飯塚繁雄さんがお亡くなりになられました。御存命中に田口八重子さんとの再会を実現できなかったことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。  私自身、御家族の皆様と面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみを直接…

衆議院 本会議 2022年3月8日

○国務大臣(松野博一君) 伊藤俊輔議員にお答えをいたします。  ロシアや国際社会への我が国のメッセージの在り方や対応についてお尋ねがありました。  今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反として、断じて許容できず、厳しく非難します。  今こそ、国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会が結束して毅然と行動しなければなりません。我が国として、このことを示すべく、断固として行動をしていきます。こうした暴挙には高い代償が伴うことを示していきます。  こうした考えの下、我が国として、金融や輸出管理の分野等で…

参議院 予算委員会 2022年3月4日

○国務大臣(松野博一君) 先生御指摘のとおりであります。

衆議院 内閣委員会 2022年3月4日

○松野国務大臣 二之湯国家公安委員長、大臣としてしっかりと説明をされていると思いますが、先生の方から様々に疑問点があるということであれば、二之湯大臣の方から更に説明をされるということではないかと思います。

参議院 内閣委員会 2022年3月3日

○国務大臣(松野博一君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  まず冒頭、オミクロン株の感染急拡大の中、新型コロナに感染し、苦しんでおられる方々にお見舞いを申し上げるとともに、長期にわたり、新型コロナとの闘いに御協力いただいている国民の皆さんに心から感謝申し上げます。  岸田内閣としては、信頼と共感の政治姿勢を堅持しつつ、国内外の山積する課題にスピード感を持って取り組むとともに、まずは最優先課題である新型コロナに打ちかつことに全身全霊を注いでまいります。困難に直面しているからこそ、立ちすくむのではなく、国民の皆さんと協力しながら、挑戦し、コロナ後…