政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 予算委員会 2022年1月28日

○牧島国務大臣 委員御指摘のとおり、新しい技術に対してアンテナを高く張っていくということは重要だと思っています。  このウェブ3については、今ブロックチェーンを基盤としたという御説明があったとおり、新たなインターネットの在り方を変えていく可能性があるというふうに指摘をされている、期待がある一方で、まだ、どのような抽象的な概念が広がっていくのか懐疑的な見方もあるというふうに私どもとしては受け止めております。  いずれにしても、日々変化する技術トレンドを把握して、技術の動向を注視するという姿勢は持っていきたいと思います。

衆議院 予算委員会 2022年1月26日

○牧島国務大臣 委員御指摘のとおりだというふうに思っております。先行している国々からベストプラクティスを学んでいく、また、その教訓や解決に至るプロセスを学ぶということは大事だと思っています。今御指摘あったシステム基盤ということと、それから制度、併せて参考にしていきたいと私たちは考えております。  既に、昨年十一月に、デンマーク王国とMOC、協力覚書を、初のものとして締結をさせていただきました。  デンマークは、国連電子政府調査で世界一位でありまして、使い勝手のよい市民ポータルなどの国民向けサービスと、そして、デジタル社会の基盤であるID認証システムを持っています。さらに、デジタル原則にの…

衆議院 予算委員会 2022年1月25日

○牧島国務大臣 御指摘いただきましたこのロードマップは、デジタルを手段として、学習者主体の教育への転換や教職員が子供たちと向き合える環境を整えるための論点を関係省庁とともにまとめたものであり、そこでは、データの利活用と個人情報の保護はしっかりと両立をしていくものと考えております。  そして、本ロードマップで明示しているものは、教育データを利活用する者においては、個人情報の保護に関する法律に基づく個人情報等の適正な取扱いを確保すること、個人情報の取扱いについては、利用目的の特定や当該目的の本人への明示、通知、第三者提供における同意取得等、改正個人情報保護法を踏まえ適切に対処する必要があること…

衆議院 予算委員会 2022年1月24日

○牧島国務大臣 公金受取口座の登録制度は、国民の皆様が金融機関にお持ちの預貯金口座について、一人一口座、行政からの給付金等の受取のための口座として任意で登録していただくものでございます。登録いただくと、利用者の国民の皆様は迅速な給付が受けられ、行政手続等を行う行政機関は申請手続の簡素化という効果が期待されます。  今後、迅速なプッシュ型での給付を可能とする観点から、多くの国民の皆様に口座登録を行っていただくことが重要と考えております。この給付の迅速化や申請手続の簡素化といった口座登録のメリットなど、丁寧にお伝えをしていきたいと思います。  また、御指摘のございました不安を感じる方の御懸念…

参議院 予算委員会 2021年12月20日

○国務大臣(牧島かれん君) 行政改革を担当する立場から御答弁申し上げます。  先般、岸田内閣の政策を推進していくため、新しい資本主義実現本部事務局など新たな体制を整えたことを機に、内閣官房に設置されている事務局である分室の整理統合を行うこととし、この中で、御指摘の統計改革推進室についても、政府統計に係る基本的な方針の策定から一定の期間が経過し、具体的な取組の実行段階となっていることから、その業務及び担当職員を行政改革推進本部事務局に引き継ぐこととしたものと承知しております。  統計改革推進室については、政府全体におけるEBPM、証拠に基づく政策立案の定着、国民のニーズへの対応等の観点から…

参議院 予算委員会 2021年12月17日

○国務大臣(牧島かれん君) 小野田委員御案内のとおり、マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができるデジタル社会のパスポートという存在でございます。この健康保険証だけではなく、ハローワークカード、運転免許証、在留カードなど、各種の資格証明書としてマイナンバーカードを利用できるようにしていきたいというふうに考えております。  マイナンバーカード利用後の従来の資格証の在り方は各制度を所管する省庁において検討されるべきものではありますが、デジタル・規制改革・行政改革担当大臣としては、マイナンバーカードへの一体化というデジタル化による利便性の向上及び業務の効率化をしっかりとお伝えをし…

衆議院 予算委員会 2021年12月14日

○牧島国務大臣 今回の制度につきましては、担当大臣の方でその方針をお決めになったものというふうに理解しております。  一方で、デジタル社会を推進していくという意味では、連携を各省庁と取らせていただいております。

衆議院 予算委員会 2021年12月13日

○牧島国務大臣 高市委員が総務大臣在任中に検討を推進し、創設されることになりました公金受取口座登録制度は、今年五月に成立した公金受取口座登録法に基づき、国民の皆様が金融機関にお持ちの預貯金口座について、一人一口座、給付金の受取のための口座として任意で登録していただく制度でございます。デジタル庁として、令和四年中できるだけ早期に口座の登録を開始できるよう、現在、システム整備等の準備を行っております。  委員御指摘のとおり、迅速な給付金の支給を可能とする観点からは、多くの国民の皆様に口座登録を行っていただくことが重要だというふうに考えておりまして、給付の迅速化や申請手続の簡素化といった口座登録…

衆議院 本会議 2021年10月11日

○国務大臣(牧島かれん君) 行政のデジタル化と国民の利便性向上、及び、いわゆるデジタル臨調の必要性についてのお尋ねがありました。  岸田内閣が成長戦略の柱の一つとして掲げるデジタル田園都市国家構想、デジタルの活用による地方活性化の実現に向けて、全力を尽くしてまいります。  国民の皆様が利便性の向上を実感できるよう、行政のデジタル化を推進してまいります。具体的には、マイナンバー制度の拡充や、国、地方のシステム連携などを行い、ワンストップ、ワンスオンリーの行政サービスを目指します。そして、利用者が窓口に出向くことなく、デジタルを活用して、いつでもどこからでも行政手続ができる社会を実現します。…

衆議院 内閣委員会 2021年5月12日

○牧島委員 自民党の牧島かれんです。  本日は、ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。  これまでの経緯を初めに整理をしておきたいと思います。  ストーカー規制法は、平成十一年に発生した痛ましい事件、女子大生が元交際相手とその兄が雇った男によって殺害されるという事件を受けて、平成十二年五月に議員立法によって成立しました。ストーカー行為が社会問題化し、被害の発生を防止する観点から立案されたものと理解しています。  しかし、残念ながらも、その後、ストーカー被害を訴えていた女性の被害届の受理が先送りされ、その家族が殺害されたといった事件や、千四百…

衆議院 内閣委員会 2021年3月19日

○牧島委員 皆様、おはようございます。自民党の牧島かれんです。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  東日本大震災から十年がたちました。それでも、被災された方たちの心の傷はまだ癒えることなく、復興に向けて歩まれておられます。  自民党青年局としては、これまでも、東北の皆様の復興に向けて心を合わせていくこと、そして、全国各地、被災された地域の復旧に向けて力を尽くしてまいりました。また、防災、減災というのも活動の柱に据えさせていただいています。先週は、福島県と宮城県を訪問させていただきました。防災とデジタルというのは大変関連性の高いことでございますので、デジタル改革関連法案の質…

衆議院 予算委員会 2021年1月25日

○牧島委員 自民党の牧島かれんです。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方々にお見舞いを申し上げます。  また、それぞれの現場でエッセンシャルワーカーとして社会を支えてくださっている方々、そして、その御家族にも感謝を申し上げたいと思います。  私の地元は、観光が基幹産業でもありますので、今は大変苦しい時期ではございますが、将来にわたって努力を続けてくださる方たちがいることも忘れないでいたいと思います。  本日はデジタルに関連する政策について質問させていただきますが、そ…

衆議院 内閣委員会 2020年5月22日

○牧島委員 おはようございます。自民党の牧島かれんです。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、現在療養中の皆様の一日も早い回復をお祈り申し上げたいと思います。  本日、衛藤大臣、お見えでございます。消費者庁の担当の大臣でもあられるということで、冒頭少し質問をさせていただきたいと思います。  昨晩、緊急事態の状態、少しずつ解除していくということで、解除された地域も広がってまいりました。緊急事態宣言解除に当たって、私たち、気をつけておかなければならないこともあるんだろうというふうに思…

○牧島分科員 自民党の牧島かれんです。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。大臣、副大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は、日本が国際社会にどのような貢献ができるのか、日本のプレゼンスをいかに高めていくのか、そして、日本の強みを生かしたアプローチはどういうところにあるのかということを考えながら、質問をさせていただきたいと思います。  目下、政府を挙げて取り組んでいただいております新型コロナウイルスについては、刻一刻と変化する中、感染の拡大を防ぐなど、手当てをしていただいているというふうに理解をしております。既に外務省の皆様にも御尽力いただいておりますが、…