政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○牧島主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中内閣府所管について審査を進めます。  内閣府本府について質疑の申出がありますので、順次これを許します。早稲田ゆき君。

○牧島主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、デジタル庁、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中皇室費について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。池田宮内庁次長。

衆議院 予算委員会 2022年10月17日

○牧島委員 自民党の牧島かれんです。  質問の時間をいただき、ありがとうございます。  今日の質問も、二日前、オンラインで提出をいたしました。霞が関の働き方改革も併せて念頭に置いておきたいというふうに思っております。  行政改革担当大臣を務めさせていただいた折に、アジャイル型政策形成・評価の在り方に関するワーキンググループを立ち上げました。アジャイルというのはシステム開発の用語です。俊敏なとか機敏な、それが転じて、柔軟なという意味も持っています。このアジャイルをシステム開発の考え方だけではなく政策をつくる上でも参考にしたい、それがこのワーキンググループの狙いでした。  世の中の動きは…

参議院 決算委員会 2022年6月13日

○国務大臣(牧島かれん君) 今委員からは、しっかりと行政コスト、事務負担をデジタルを通じて負担軽減になるように方向性を示すということを御提示いただいたというふうに受け止めております。大事な観点だというふうに私どもも考えております。  既に公金受取口座登録制度の登録を開始させていただいておりますので、こうした公金受取口座情報を今年度中に円滑に利用開始することで、システム整備の準備、今しておりますが、利用が開始されれば、口座情報の確認、訂正作業など、こうしたものが省略できますので、給付に係る手続の簡素化、給付の迅速化が実現できると考えております。  また、給付主体がその目的に沿った給付を行う…

参議院 本会議 2022年6月10日

○国務大臣(牧島かれん君) 大塚耕平議員にお答えいたします。  GビズIDについてのお尋ねがありました。  現在、個人事業主又は法人代表者がGビズIDを取得する際には、本人確認の一環として印鑑証明書の提出を求めておりますが、今後は、この印鑑証明書の提出を不要とすべく、個人事業主についてはマイナンバーカードの活用により、また、法人代表者についてはマイナンバーカードと商業登記との情報連携を活用することにより本人確認を行うことができるよう、関係省庁と連携し、検討を進めてまいります。  諸外国における法人確認方法についてのお尋ねがありました。  例えば、シンガポールにおいては、個人向けデジタ…

衆議院 予算委員会 2022年5月27日

○牧島国務大臣 お答え申し上げます。  現時点でデジタル庁の成果がなかなか実感できる形ではないのではないかという御指摘、厳しい声があることは真摯に受け止めなければならないというふうに感じております。  デジタル庁は、今までの霞が関の組織とは全く違う形で運営をさせていただいています。官民融合の組織でございますし、プロジェクトベースのチーム編成という、そうした組織文化の上ではチャレンジングではございますが、官民共に大変優秀な人材がそろって、それぞれの知見を生かした政策をつくらせていただいております。  誤解のないように申し上げなければならないのは、石倉前デジタル監についてでございますが、石…

衆議院 予算委員会 2022年5月26日

○牧島国務大臣 お答えいたします。  マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができる最高位の身分証でございます。デジタル社会のパスポートとして多くの方に御活用いただきたい、利用シーンも増やしていきたいというふうに考えております。  一方で、今委員御指摘のとおり、安全性についてしっかりと広報しなければならないという問題意識も持っております。  まず、ICチップには、電子証明書や本人の基本情報が記録されているだけでございます。つまり、税や年金などの機微な情報は記録されていません。また、不正に情報を読み出そうとすると壊れるという仕組みになっておりますので、個人情報には十分に配慮…

○国務大臣(牧島かれん君) 委員には、ただいまデジタル庁への激励、デジタル社会の司令塔としての機能を果たすべく、お言葉を頂戴いたしましてありがとうございます。  御質問ございました本法案の目指すべき姿等でございますが、行政手続における手数料といった国の歳入等の納付について、従前認められていた現金等の納付方法に加えて、インターネットバンキングやクレジットカード決済等によるキャッシュレス納付を可能とするものであります。これにより、納付方法の選択の幅が広がりますし、利用者の利便性の向上が図られるものと思います。  具体的なメリットとしては、自宅や最寄りのコンビニなどで納付が可能になりますので、…

○国務大臣(牧島かれん君) ただいま議題となりました情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を行うために必要となる事項を定めることにより、国の歳入等の納付の方法について定めた他の法令の規定にかかわらず、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を可能とし、もって当該納付に係る関係者の利便性の向上を図ることを目的とするものであります。  次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、各省各庁は、国の歳入等の…

衆議院 内閣委員会 2022年4月20日

○牧島国務大臣 情報システムの調達に限らずでございますが、一般競争入札において一者応札が多くなることは落札価格の高止まりが懸念されること、私たちはそうした問題認識を持っております。なので、多くの事業者に参加していただいて、より経済性を高めることが必要という認識は持っております。

衆議院 内閣委員会 2022年4月8日

○牧島国務大臣 今御答弁申し上げましたが、厚労省に関係する政府情報システムにおいて、利用者の方々に大変大きな御迷惑をおかけしたということについて、デジタル大臣としては大変遺憾に思っているところでございます。  デジタル庁は、政府の情報システムを安定的、継続的に稼働させるため、この確保のために情報システムの整備、管理に関する基本的な方針の策定を行っています。また、情報システムの統括、監理等を行う役割も担っています。  昨年末閣議決定したデジタル社会の形成に関する重点計画、また、デジタル庁は情報システムの整備及び管理の基本的な方針も策定をしています。こうした中で、サイバーセキュリティーに関す…

参議院 内閣委員会 2022年4月7日

○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、様々な場面でまだ手書きをしなければならないという実態があるということ、重く受け止めなければならないというふうに思っております。  書面で又は押印でといったものの見直しを進める中で、令和二年規制改革実施計画の中、この手書きでしなければならないといったようなデジタル化されていない未実施のもの約一万九千の手続について、令和七年末までに約九八%はしっかりとオンライン化する方針だということは決定をさせていただいております。これ、法令に基づくものだけではなくて、今委員が御指摘になられたような慣例に倣って行われているようなものについてもしっかりと見ていかな…

参議院 決算委員会 2022年4月4日

○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、民間から大変知見のある方たち積極的に活用する中でも、公務の公平、公正、透明性に疑念を抱かれないようにするということは重要であると私どもも考えております。  また、民間から採用された職員についても、公正な職務の遂行の維持、職務専念義務の確保、公務の信用保持の観点から、守秘義務、信用失墜行為の禁止など、国家公務員法の服務に関する規定は適用されております。  また、全ての職員を対象に、コンプライアンス基本方針に沿って行動することや利益相反行為を行わないことなどに関する誓約書の提出を入庁時に求めているところでございます。  さらに、その公平性を…

参議院 内閣委員会 2022年3月31日

○国務大臣(牧島かれん君) 岸田政権においては、デジタルの活用、これを成長戦略の最も重要な柱と位置付けております。デジタル改革、規制改革、行政改革を一体的に推進することとしております。  昨年、デジタル臨時行政調査会を立ち上げてデジタル原則を策定いたしました。既に委員にはお目通しいただいたというふうに伺いましたけれども、このデジタル原則に則した規制制度の一括見直しを既に進めております。  具体的には、例えば目視規制というもの、これまで橋梁、トンネルの点検など目視に限られていたものを、センサー、ドローンなどで遠隔でも点検ができるように認めるということ。さらには、AIを活用して自動化、無人化…

○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、デジタル庁の中でもサイバーセキュリティーを担当している部署、そしてCxOの中にも担当者がございます。  委員御指摘の、委員会におけるサイバーセキュリティー等の御質問に対する答弁の在り方ということかと存じますが、私自身はデジタル大臣であると同時にサイバーセキュリティー担当大臣ではございますが、本日の御質疑、サイバーセキュリティーに関しては、デジタル大臣としてお答えできるものとしてお話をさせていただくことがよいのではないかというふうには考えているところでございます。

衆議院 内閣委員会 2022年3月18日

○牧島国務大臣 委員からは大変重要な御指摘をいただいたというふうに受け止めております。  基幹業務システムの統一、標準化ということの意義でございます、その意味合いでございますが、誤解のないようにしっかりとお伝えしなければならないというふうに思っております。  これは、国が一つのシステムをつくって、それを地方自治体が活用するというものではないということであります。  国が行うのは、クラウド環境をガバメントクラウド上で構築する、これを統一的に提供をするということであります。そして、国が定める標準仕様書に準拠したアプリケーションを事業者の皆様は構築をされていくわけですが、この事業者は一つでは…

参議院 内閣委員会 2022年3月16日

○国務大臣(牧島かれん君) 行政改革、規制改革に取り組む意義について、まず御質問ございました。  行政の在り方や規制制度については、その時々の経済社会の状況に応じて不断の見直しを行うことにより、国民本位で時代に即した合理的かつ効率的な行政を実現するとともに、成長産業を創出し、経済成長を実現していくことが重要であるというふうに考えております。  そして、このデジタル庁では、デジタル臨時行政調査会を立ち上げてデジタル原則を策定して、また規制改革については、デジタル原則に則した規制制度の一括見直し、規制改革推進会議における個別の規制改革等を行っております。行政改革においては、新たな政策形成の在…

衆議院 内閣委員会 2022年3月16日

○牧島国務大臣 現場を御存じの委員から激励のお言葉をいただきまして、ありがとうございます。  本法案は、国の歳入等の納付について、従前認められていた現金等の納付方法に加えて、インターネットバンキングやクレジットカード決済等によるキャッシュレス納付を可能とするものでございます。これにより、納付方法の選択の幅が広がって、利用者の利便性の向上を図るものです。  具体的なメリットとしては、自宅や最寄りのコンビニなどで納付が可能になりますので窓口に赴く必要がなくなること、各決済サービスが提供している時間内であればいつでも納付が可能となること、窓口でキャッシュレス納付を利用する場合でも、現金を用意す…

○国務大臣(牧島かれん君) 令和四年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます。  デジタル庁におきましては、昨年末に閣議決定いたしました新しいデジタル社会の実現に向けた重点計画に沿って、デジタル化による成長戦略、地域の活性化、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算として、デジタル庁所管の歳出予算要求額を総額四千七百二十億二千六百万円計上しております。  これを前年度当初予算額の三千九十六億二千四百万円に比較いたしますと、一千六百二十四億二百万円の増額となっております。  以下、要求額の内訳について御説明申し上げます。  第一に、デジタル庁における情報シ…

衆議院 内閣委員会 2022年3月11日

○牧島国務大臣 今委員からは大変重要な御指摘をいただいたものと考えております。  データ利活用を進めるための環境整備は大変重要でして、御指摘のあったこのワーキンググループでは、具体的に、利活用しやすい政府機関のデータを作るためのデータ標準の整備を今検討しているところでございます。データのひな形、また連携方法、質の管理方法などを示していきたいと考えています。  また、データ提供者、利用者等の多様な関係者の懸念や不安を払拭するということも重要だと思い、データ流通を促進するため、プラットフォームにおけるデータ取扱いのルールの実装ガイダンスを作成したところでもあります。  さらに、重点計画では…