林 芳正の国会発言
直近30日 0件/累計 327件(2025-12-16 更新)
○国務大臣(林芳正君) 一般論として申し上げますが、政府としては、裁判所の認定した事実についてそれが正しいかどうかといった評価を加え得る立場にはないと承知をしております。詳細、法務省から答弁があったとおりでございます。
○林国務大臣 基金についてでございますが、昨年十二月末に行政改革推進会議において取りまとめられました横断的な方針にのっとりまして、昨年度内を目途に基金全体の点検を行うこととしておりまして、現在、河野大臣の下で点検、検討等が行われているものと承知をしております。 今、中谷委員から御指摘のありました記事に記載された内容も含めまして、今検討中でございますので、今後の具体的対応については、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。
○林国務大臣 御指摘がありました家族会、救う会、今後の運動方針につきましては、今お話がありましたように、先月、家族会、救う会から総理に直接手交された際に私も同席しておりまして、有本明弘さん、横田早紀江さんを始め御家族の皆様から、何としてでも肉親との対面を果たしたいという切実な思いを直接伺ったわけでございます。 そして、今、塚田委員からもお話のあった苦渋の判断だったという御発言を横田拓也家族会代表から直接お聞きしました。私といたしましても、もはや一刻の猶予もないという切迫感を改めて痛感して、拉致問題の解決に向けた強い思いの表れと、厳粛な思いで受け止めたところでございます。 御家族が御高…
○国務大臣(林芳正君) 岩谷良平議員にお答えいたします。 サイバー人材確保のための環境整備についてお尋ねがありました。 サイバー人材の確保は重要な課題と認識しており、政府内部での育成に加えまして、高度な専門的な知識経験を有する者の適切な処遇での任期付採用や、調査分析における民間企業への委託を通じた高度専門人材の活用などの外部人材の活用を通じ、取組を強化してまいります。 なお、御指摘のありました国会法第三十五条は、国会議員の歳費について規定するものであり、その在り方は国会において御議論いただくべきものと考えます。(拍手) 〔国務大臣斉藤鉄夫君登壇〕
○国務大臣(林芳正君) 今、清水委員からもお話がありましたように、私からも強調させていただきたいのは、武力攻撃より十分に先立って住民避難を実施するということが住民の安全確保のために最も重要だと考えております。 その上で、武力攻撃を想定したシェルターとしまして、これまでもコンクリート造り等の堅牢な建築物や地下施設を緊急一時避難施設の位置付けで指定をしてきておりまして、令和五年四月一日現在、全国で五万六千百七十三か所が指定されておりまして、沖縄県においては九百三十一か所、そのうち先島諸島においては百十二か所が指定をされておるところでございます。 さらに、政府としては、住民避難の困難性等に…
○国務大臣(林芳正君) この自衛隊、警察、消防のヘリからのライブ映像情報につきましては、発災約四十分後から順次官邸の危機管理センターに共有をされていたところでございます。 映像について私にも共有されておりまして、執務室で見ることができますので、そこで適宜確認をしたのに加えて、他の被害情報についても松村防災担当大臣や事務方から総理や私に適宜報告がなされたところでございます。よろしいですか。
○国務大臣(林芳正君) 党の個別の活動につきまして内閣官房長官の立場で見解をお答えすることは差し控えますが、お尋ねの件につきましては、自民党の青年局長及び青年局長代理が国民の信頼を損ねたとして謝罪をし、青年局の役職を辞任したと承知をしております。 また、自民党青年局といたしまして、会の趣旨にそぐわない極めて不適切な内容の余興が企画、実施されたことは誠に遺憾であり、深くおわびを申し上げる旨のコメントが出されていると承知をしております。 さらに、岸田総理も、極めて不適切であり、遺憾である旨述べられていると承知をしております。
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしまして、海外において日本人が入国拒否、強制帰国を余儀なくされたケースの実態について網羅的に把握しているわけではございませんが、今御指摘のあったようなケースに関連する邦人からの相談、これが在外公館に寄せられたという報告を受けております。 それぞれのケースにおいて事情も異なると思われることから、政府として一概に受け止めを述べることは差し控えたいと思いますが、真に観光目的等で入国しようとした人が、合理的な根拠なく売春目的との疑いを掛けられて入国拒否、強制帰国を余儀なくされるということはあってはならないことであると考えております。 政府といたしましては、そ…
○国務大臣(林芳正君) 官房長官といたしまして自民党における議員の処分についてお答えする立場にありませんが、岸田総理は自民党総裁として、関係者に対する党の処分につきまして、党としてできるだけ早期に判断していくこと、把握された事態や説明責任の果たし方などの状況を総合的に勘案して党紀委員会の議論を経て対応していくことと、そういうふうに述べられているものと承知をしております。 政務三役ということでございましたが、先ほど申し上げましたように、自民党における議員の処分について官房長官としてお答えする立場になく、それを前提とした対応についてもお答えすることは控えたいというふうに考えます。
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。 拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。 二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。 私自身、御家族の皆様との面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしています。拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない…
○林国務大臣 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。 拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。 二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。 私自身、御家族の皆様との面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしています。拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題です。…
○国務大臣(林芳正君) これまでこの拉致問題に触れる機会の少なかった若い世代への啓発活動、これ特に重要となっておりまして、政府としても取組を強化をしております。今、小林委員から御紹介のありました面会においても、それぞれの皆様からそれぞれのいろんな取組を聞かせていただきました。 こうしたことも参考にしながら、例えば小中学生を対象とした子供向けパンフレット、これ新たに作成しまして、従来からの取組であるアニメ「めぐみ」と併せて教育現場等で活用をお願いしております。 また、昨年八月ですが、全国の中学生の皆さんに集まってもらって、拉致問題に関する中学生サミット、初めて開催いたしました。このサミ…
○国務大臣(林芳正君) 野田国義議員にお答えいたします。 被災地支援と政治資金をめぐる問題についてお尋ねがありました。 令和六年能登半島地震につきましては、これまでも政府一丸となって被災地の復旧復興に向け対応してきたところであり、引き続き、国会における御議論も踏まえつつ、一層の支援に取り組んでまいります。 また、今般の政治資金をめぐる問題に関して国民の皆様から厳しい目が向けられていることについては真摯に受け止めなければならないものと考えております。 政治資金に関するルールにつきましては、各党各会派において御議論いただくべきものと認識をしており、岸田総理が自民党総裁として述べら…
○国務大臣(林芳正君) 今、柴田委員がおっしゃいましたように、この武力攻撃より十分に先立って住民避難を実施すること、これが住民の安全確保のために最も重要であると、全くおっしゃるとおりだと思っております。 その上で、武力攻撃を想定した一定期間滞在可能で堅牢な避難施設、いわゆるシェルターにつきましても整備が求められていると考えておりまして、政府として、先ほど触れていただきましたように、今年三月末を目途に整備する地域等に係る基本的考え方を取りまとめるとともに、備えるべき構造、設備等に係る設計ガイドラインを策定する予定でございます。 まさに今、この取りまとめ策定に向けた作業を行っているところ…
○国務大臣(林芳正君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず冒頭、この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。被災者の皆様が一日も早く安心して暮らせる生活を取り戻せるよう、政府一体となって被災者の生活やなりわいの再建支援に全力で取り組んでまいります。 震災への対応を始め、デフレ完全脱却、緊迫する国際情勢への対応など、日本は内外共に正念場を迎えています。岸田内閣は、こうした諸課題に総力を挙げて取り組んでまいります。 内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政…
○国務大臣(林芳正君) この個別の政治団体の活動に関することについて官房長官の立場でコメントすることは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、政治資金の取扱いについては、法令に沿って適切に、適正に処理することが大切であると認識をしております。
○国務大臣(林芳正君) 私は座長という役割でございましたので、大まかなところは報告を受けておったと思います。
○林国務大臣 平成十四年に五人の拉致被害者の方が帰国をされましたが、北朝鮮が死亡を主張した八名の死因には、不自然死が極端に多いことに加えて、これを裏づける客観的な証拠が全く提示をされなかったということ、そして、北朝鮮側の説明には不自然かつ曖昧な点が多く、また、捜査により判明している事実や帰国被害者の証言との矛盾も多く、説明全体の信憑性が疑われたこと等の問題点がありまして、拉致被害者の死亡を裏づけるものが一切存在しなかったということであります。このため、被害者が生存しているという前提に立って、被害者の即時帰国と納得のいく説明を行うよう求めているところであります。 拉致被害者一人一人の具体的…
○林国務大臣 令和六年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の令和六年度における歳出予算要求額は千百十四億六千万円でありまして、これを前年度当初予算額千六十四億四千三百万円に比較しますと、五十億千七百万円の増額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千十六億一千万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十億六千六百万円、人事院には、人事行政等のための経費として八十七億八千四百万円を計上しております。 次に、内閣府所管の令和六年度における歳出予算要求額は六兆二千六十…
○林国務大臣 今御質問のあった件につきましては、理事会協議事項になっているものと承知をしておりまして、その取扱いについては国会でお決めいただくものと考えております。