政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○浜田国務大臣 我が国は、戦後一貫して平和国家としての道を歩んでまいりました。我が国周辺には強大な軍事力が集中し、軍事力の更なる強化や軍事活動の活発化の傾向が顕著であります。  私としては、急速に激しさを増している我が国を取り巻く安全保障環境を直視し、また、多くの島嶼や広大な排他的経済水域を有するといった我が国の地理的特徴や、海上貿易等を通じて経済発展を遂げてきたという海洋国家としての特徴も踏まえながら、責任を持って我が国を守り抜くための防衛政策を進めていかなければならないと考えております。  とりわけ、我が国の安全保障を最終的に担保するのは我が国自身の防衛力、すなわち自衛隊であるという…

○国務大臣(浜田靖一君) 防衛大臣の浜田靖一です。阿達委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣として御挨拶申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しており、ロシアは、本年二月からウクライナへの侵略を継続しております。国連安保理の常任理事国が、国際法を無視し、罪のない人命を奪うという前代未聞の事態は、我が国を含む国際社会として断じて許すことはできません。  中国は、透明性を欠いたまま継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。  東シナ海では、軍艦、艦艇の、海軍艦艇の恒常的な活動の…

衆議院 予算委員会 2022年10月24日

○浜田国務大臣 我が国周辺における各国の艦艇などの活動が活発する中、防衛省としては、様々な手段を適切に活用し、隙のない情報収集体制を構築することが不可欠だと考えております。  その一環として、画像情報の収集体制強化の観点から、多頻度かつ適時性を持った情報収集を可能とする小型衛星コンステレーションによる画像の取得を進めているところであります。  引き続き、年末に向けて新たな国家安全保障戦略の策定をしていく中で、委員の御指摘も踏まえ、情報収集体制の在り方を含めた情報機能の抜本的強化について、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討を進めてまいりたいと考えております。

○浜田国務大臣 防衛大臣の浜田靖一であります。  鬼木委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。  ロシアは、本年二月からウクライナへの侵略を継続しております。国連安保理の常任理事国が、国際法を無視し、罪のない人命を奪うという前代未聞の事態は、我が国を含む国際社会として断じて許すことはできません。  中国は、透明性を欠いたまま継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。  東シナ海では、海軍艦艇の恒常的な活動…

参議院 予算委員会 2022年10月20日

○国務大臣(浜田靖一君) お答えいたします。  スタンドオフ防衛能力は、自衛隊の、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国への攻撃を効果的に阻止するためのものであり、いわゆる敵基地攻撃を目的としたものではありません。  その上で、いわゆる反撃能力を含むあらゆる選択肢については現在検討中であり、具体的な内容等をお答えできる段階ではありませんが、新たな国家安全保障戦略等を策定していく上で検討を進めてまいりたい、このように思っているところでございます。

参議院 予算委員会 2022年10月19日

○国務大臣(浜田靖一君) お答え申し上げます。  我が国が直面する安全保障上の課題が急速に深刻化しているという厳しい現実に向き合い、防衛力を五年以内に抜本的に強化するための方向性について検討を進めております。  具体的には、新たな防衛力の方向性として、スタンドオフ防衛能力や無人アセット防衛能力等、将来の防衛力の中核となる分野の抜本的な強化、そして現有装備品の最大限の活用のために、可動率向上や弾薬確保、主要な防衛施設の強靱化への投資の加速を重視して検討しているところであります。  また、防衛力そのものである防衛生産・技術基盤や防衛力を支える人的基盤の強化の要素をも重視することとしており、…

衆議院 予算委員会 2022年10月18日

○浜田国務大臣 お答えさせていただきます。  とにかく、今回の情報については、御指摘の点については我々も認識をしておるところであります。こういったことに対して、平素から我々も重大な関心を持って情報収集、そして分析を行っておりますが、今現在、この時点で、今の情報の真偽というのが、確認することは困難であります。  いずれにせよ、北朝鮮はこれまでにSLBMを六回発射するなど、その開発を進めてきておるわけでありまして、これによって弾道ミサイルによる打撃能力の多様化と残存性の向上を企図しているものと考えられております。  防衛省としては、核・ミサイル開発に関する北朝鮮の軍事動向について必要な情報…

衆議院 予算委員会 2022年10月17日

○浜田国務大臣 海上自衛隊と海上保安庁との間での共同訓練については、これまで海上警備行動命令が発令される事態を想定した共同訓練を積み重ねてきており、これを各種事態への対処に応用し得るものとして考えてまいりましたが、御指摘のような武力攻撃事態を想定した共同訓練については実施したことはありません。  また、武力攻撃事態において海上保安庁を防衛大臣の統制下に置く場合の防衛大臣による統制の要領については具体的には確立されておりません。そのような訓練も実施はしておりません。  以上です。

○国務大臣(浜田靖一君) 北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関し、防衛大臣として御報告申し上げます。  北朝鮮は、今年に入ってからも、かつてない高い頻度で、かつ新たな態様でのミサイル発射を繰り返しております。先月末から短期間でも七回、特に今月四日には我が国の上空を通過させる形での発射を強行するなど、挑発を執拗かつ一方的にエスカレートさせております。  一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できません。  一連の北朝鮮の行動に対し、防衛省・自衛隊としては、引き続き関連情報の収集と分析を努めるとともに、警戒監視に万全を期してまいります。  …

○浜田国務大臣 北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関し、防衛大臣として御報告申し上げます。  北朝鮮は、今年に入ってからも、かつてない高い頻度で、かつ、新たな態様のミサイル発射を繰り返しております。先月末からの短期間でも七回、特に今月四日には我が国の上空を通過させる形での発射を強行するなど、挑発を執拗かつ一方的にエスカレートさせております。  一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できません。  一連の北朝鮮の行動に対し、防衛省・自衛隊としては、引き続き関連情報の収集と分析に努めるとともに、警戒監視に万全を期してまいります。  関係国と…

○浜田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしておりますとおり、今国会、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、衆議院議員選挙区画定審議会勧告案の是正を求める意見書外四件であります。      ――――◇―――――

○浜田委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会の運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

○浜田委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院 本会議 2022年3月24日

○浜田靖一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、本案のうち、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律に関する部分は、最近における物価の変動、選挙等の執行状況等を考慮し、選挙等の円滑な執行を図るため、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定するものであります。  次に、公職選挙法に関する部分は、基幹放送事業者におけるAM放送のFM放送への転換に伴い、FM放送の放送設備により政見放送をすることができることとするものであります。…

○浜田委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事星野剛士君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○浜田委員長 これより会議を開きます。  政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長木村陽一君、総務省自治行政局長吉川浩民君、総務省自治行政局選挙部長森源二君、総務省政治資金適正化委員会事務局長植村哲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○浜田委員長 これより会議を開きます。  この際、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。金子総務大臣。

○浜田委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会の運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

○浜田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしておりますとおり、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、参議院議員選挙制度改革に関する陳情書一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、衆議院議員選挙制度の抜本的な改革を求める意見書一件であります。      ――――◇―――――

○浜田委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会の運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――