浜田 靖一の国会発言
直近30日 0件/累計 187件(2025-12-17 更新)
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員につきまして、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員の選挙の件 検察官適格審査会委員(四人) 後藤 茂之君(自民) 齋藤 健君(自民) 稲富 修二君(立憲) 中司 宏君(維新) 同 予備委員(四人) 津島 淳君(自民) 後藤茂之君の予備委員 三谷 英弘君(自民) 齋藤健君の予備委…
○浜田靖一君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、現行の水準に据え置く措置を講じようとするものであります。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、人事院勧告に基づく一般職の国家公務員の給与改定に伴い、国会議員の秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合の改定を行おうとするものであります。 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案は、政府職員の改正に準じて、国会職員に…
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の本会議において、財務大臣の財政についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず立憲民主党・無所属の小川淳也君、次に日本維新の会の前原誠司君、次に公明党の斉藤鉄夫君、次にれいわ新選組の山川仁君、次いで日本共産党の田村智子君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質疑者 時間 要求大臣 小川 淳也君(立憲) 30分以内 総理、国交 前原 誠司君(維新)…
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員海江田万里君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてでありますが、理事大野敬太郎君及び中谷真一君がそれぞれ委員を辞任されました。 よって、委員長は、後任の理事に、田野瀬太道君及び井野俊郎君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、各種委員等の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 皇室会議予備議員(二人) 菅 義偉君(自民) 職務を行う順序は第一順位 海江田万里君(立憲) 職務を行う順序は第二順位 皇室経済会議予備議員(二人) 菅 義偉君(自民) 職務を行う順序は第一順位 海江田万里君(立憲) …
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、常任委員の選任の件についてでありますが、内閣委員外十五常任委員の選任は、本日の本会議において、議長より、各会派から申出のとおり指名いたします。 ―――――――――――――
○浜田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 この度、皆様方の御推挙をいただきまして、再び議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。誠に光栄に存じます。 今後、議長、副議長の特段の御指導の下、各会派の皆様方の御協力によりまして、引き続き議院運営委員長の職責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 簡単ではございますが、御挨拶といたします。よろしくお願いいたします。(拍手) ―――――――――――――
○浜田委員長 これより会議を開きます。 会期延長の件についてでありますが、本日、立憲民主党の笠国会対策委員長、日本維新の会の遠藤国会対策委員長、日本共産党の穀田国会対策委員長、国民民主党の古川国会対策委員長から、会期を十月十日より十一月十五日まで三十七日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申入れがありました。 本件につきましては、先ほどの理事会において種々御協議願ったのでありますが、いまだ各党の意見が一致するに至っておりません。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきまして…
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、田村憲久君外七名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党、国民民主党・無所属クラブ、有志の会、れいわ新選組の八会派共同提案による旧優生保護法に基づく優生手術等の被害者に対する謝罪とその被害の回復に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてでありますが、理事武藤容治君、橘慶一郎君及び輿水恵一君がそれぞれ委員を辞任されました。 よって、委員長は、後任の理事に、大野敬太郎君、井出庸生君及び吉田宣弘君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○浜田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、皆様方の御推挙をいただきまして、議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。誠に光栄に存じます。 今後、議長、副議長の特段の御指導の下、各会派の皆様方の御協力によりまして、議院運営委員長の職責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手) ―――――――――――――
○浜田会長 休憩前に引き続き会議を開きます。 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件について調査を進めます。 この際、去る六月十六日に提出されました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告につきまして、政府から説明を聴取いたします。高市国務大臣。
○浜田会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、委員各位の御推挙によりまして、再度、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました浜田靖一でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が格段に厳しさを増す中、特定秘密保護制度の適正な運用とそれらを常時監視する本審査会の役割は一層重要となっております。 これまでの経験等も踏まえつつ、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満なる審査会運営に努めてまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時一分散会
○国務大臣(浜田靖一君) ウクライナへの装備品等の提供は自衛隊法第百十六条の三に基づいて行ってきたところでありますが、本条は、あくまでも自衛隊の不用となった装備品等の無償譲渡等を認めるものであり、装備品等を新たに調達して提供するものではありません。 他方で、ウクライナ支援は政府全体で行ってきているところであります。政府全体として、例えば発電機、建機等を供与する等、様々な分野で多面的な支援を着実に実施してきているものと承知をしております。
○浜田国務大臣 ただいま御決議にありましたFMS調達につきましては、我が国を守るために必要不可欠な装備品のうち、米国しか製造できない能力の高い装備品を調達できることなどから、我が国の防衛力を強化する上で有益なものと考えています。 また、必要経費の検討につきましては、米国政府としっかりと交渉、協議を行う中で、価格の精査を通じた費用の抑制に努めているところです。 今後も、御決議の趣旨を踏まえ、FMS調達の適正化に努めてまいります。
○国務大臣(浜田靖一君) まず、我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的対抗していくという発想に立っているものではありません。他方、我が国周辺では、軍事力の大幅な強化に加え、ミサイル発射や軍事的示威活動が急速に拡大、活発化しています。 政府としては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を具体化いたしました。こうした防衛力の抜本的強化により、まず、力による一方的な現状変更やその試みを許さず、我が国への侵攻を抑止する、その上で、万が一我が国への侵攻が…
○国務大臣(浜田靖一君) 相次いで明らかになるハラスメント事案については、従来行ってきた防衛省のハラスメント防止対策の効果が組織全体で行き届いていなかったことの表れであり、極めて深刻で、誠に遺憾であります。 ハラスメントは、人の組織である自衛隊において、自衛隊員相互の信頼関係を失墜させ、組織の根幹を揺るがす、決してあってはならないものであります。そうしたことを各自衛隊員が改めて認識し、ハラスメントを一切許容しない組織環境を構築することが必要であると考えます。 そのため、現在、ハラスメント防止に係る有識者会議において新たなハラスメント防止対策について検討を行っているところでありますが、…