深澤 陽一の国会発言
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○大臣政務官(深澤陽一君) お答え申し上げます。 障害者雇用のノウハウが不足している中小企業に対する支援といたしましては、ハローワークが地域の関係機関と連携し、募集の準備段階から採用後の職業定着まで、職場定着まで一貫した支援を行う企業向けチーム支援の実施、各種助成金を通じた障害者雇用への取組支援、障害者雇用に関する優良な中小事業主の認定、これ、もにす認定制度と申し上げますけども、この認定制度とその周知等を実施しております。
○大臣政務官(深澤陽一君) 御答弁申し上げます。 若干繰り返しになる部分はございますが、GPIFの年金積立金は、法令に基づいて専ら被保険者の利益のために長期的な観点から行うとともに、金融市場や経営、企業経営に直接の影響を与えないよう、株式投資については投資判断の全部を運用受託機関に一任するという原則に沿って運用しておりまして、特定の企業を投資対象としたり、逆に投資対象から外すことを政府やGPIFが指示することはできない仕組みとなっております。 GPIFの投資対象となる企業はほぼ全世界に及びまして、まさにロシア、ウクライナ問題が現在発生しておりますが、外交安全保障、人権等の諸問題が間断…
○大臣政務官(深澤陽一君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。 両副大臣、島村大臣政務官とともに後藤大臣を精いっぱいお支えしてまいりますので、精いっぱい取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○深澤大臣政務官 お答えさせていただきます。 女性の就労支援につきましては、まず更年期障害についてがございます。 更年期障害については、職場や国の支援に関する女性の当事者の希望として、有給休暇や生理休暇を使いやすい職場環境の整備が最も多く挙げられており、また、職場での取扱いに関する希望としては、職場の誰もが更年期症状や対処法について理解ができる研修や、直属の上司に相談しやすい環境等が多く挙げられております。 更年期障害を患う労働者の職場における支援に関しては、まずは職場における更年期障害に関する理解を深めることで、年次有給休暇等の既存の制度を活用しやすい職場環境整備を推進すること…
○深澤大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。 両副大臣、島村政務官とともに全力で後藤大臣をお支えいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○深澤大臣政務官 お答えいたします。 技能実習「介護」や特定技能「介護」において訪問系サービスに従事することについては、利用者宅でのサービス提供となるため、セクハラ、パワハラなど人権上の観点、適切な指導体制、在留管理の担保が困難との観点を考慮する必要があることから、技能実習に介護職種を追加する際の有識者による検討会における議論も踏まえ、技能実習「介護」の対象外としており、特定技能「介護」においても同様の理由により対象外としております。 お尋ねの件については、今後、関係者の方々の御意見を伺いながら、その必要性等を含めて検討を行っていくことになると考えております。
○深澤大臣政務官 長友委員の御質問にお答えさせていただきます。 高齢者施設が提供するサービスは利用者や家族の生活にとって欠かせないものであり、感染拡大時においても業務が継続されるよう、必要な支援を行うことが重要でございます。 そのため、感染等による職員不足に対応することができるよう、職員の確保に関する費用などのかかり増し経費、都道府県による緊急時に備えた応援体制の構築等に必要な財政支援を従来から行っているところであり、また、これらの感染拡大に備えた支援策については、今後の感染拡大に備えた対応として、昨年十月にも改めて整理した上でお示ししたところであります。 また、新型コロナの感染…
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、理事の皆さんに心から感謝申し上げたいというふうに思います。 まず、法案質疑に入る前に、一点だけ前島林政部長様に質問をさせていただきたいと思います。 五月十二日の国交委員会の一般質問で、この後質疑に立たれます公明党の吉田宣弘委員が、輸入木材と国産材の将来的な不足に関する認識を林野庁に問われました。私も同じ課題認識を共有させていただいておりまして、特に地元の状況を踏まえて、同様の質問ですが、お伺いさせていただきます。 先日の委員会で、前島林政部長様からは、アメリカでの住宅需要の回復、中国、欧州にお…
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 本日は、災害特、災対特の場で初めて質問に立たせていただきます。理事の皆様には、貴重な機会をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 早速でありますが、質問に入らせていただきます。 今日は、地元ネタを中心に少し、四点ほど質問させていただきますが、我が国が誇る海洋研究機関であるJAMSTECは様々な研究船や探査機を保有しておりますが、そのシンボル的な存在である「ちきゅう」は、私の地元の清水港を実質母港として活用をいただいております。 この御縁をきっかけとして、清水港湾内の施設にJAMSTECの研究成果の常…
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 本日は、参考人の皆様、本当に貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 また、理事の皆様も、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速ですけれども、質問をさせていただきます。 まず、山野目参考人様に質問をさせていただきますが、今回の法案というのは、これからの土地への所有者の責務と適切な利用、また適切な利用と管理という表現でもありますけれども、これは実現するために不可欠なものだというふうに、ただいまの御説明からも私なりに理解させていただきました。 この効果を発揮するために、また更に御尽…
○深澤分科員 おはようございます。 今回、質問の機会をいただきまして、与党理事を始め皆様に感謝を申し上げたいと思います。 それでは、通告に従いまして、GIGAスクール構想についてお伺いいたします。 既に、私たちの生活には、スマホを始めとしたICTが当たり前のものとして組み込まれており、教育の現場でもICTの活用を図ろうと、文科省ではGIGAスクール構想に取り組まれ、一人一台端末の導入などの事業を推進されております。 当初は、一人一台端末の導入が進まないと言われておりましたが、今回の新型コロナウイルスの影響で、公立の小中学校には、三月末までにほぼ一人一台行き渡りそうだと伺ってお…
○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。 今回、初めて国土交通委員会の場で質問をさせていただく機会をいただきました。自民党の理事の皆様を始め、諸先輩方に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 さて、今回は、この質問の直前の十一月二十五日に、国土交通委員会として、運輸業や宿泊業界の皆様とGoToトラベルについて視察を兼ねて意見交換を行いまして、そこに私も参加をさせていただきました。そのことを中心に質問をさせていただきたいと思いますが、その前に一つお伺いしたいというふうに思います。 私は、本年四月二十六日に行われました静岡第四区の補欠選挙で初当選を果たすこと…
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。 四月の二十六日の補欠選挙投票以来、約一カ月余りになりますが、このたび、初めて国政の場で質問に立たせていただきました。まずは、この質問の機会をいただきました自民党の諸先輩方に心から感謝申し上げたいというふうに思います。 そして、質問に入る前に、一言御挨拶を申し上げたいと思います。 今回、私が初当選をさせていただいた衆議院の補欠選挙は、亡くなられた望月義夫先生の思いを継承し、地元の発展のために取り組んでほしい、そんな使命を託された選挙戦でありました。国政だけでなく、地元でも大変親しまれた望月義夫先生の残された任期の議席をいただく者として、日本の…