深澤 陽一の国会発言
直近30日 0件/累計 53件(2025-06-18 更新)
○深澤陽一君 自由民主党・無所属の会の深澤陽一です。 私は、自由民主党並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 野党による理由なき解任決議案提出は、自ら標榜した熟議の国会を自ら破壊する暴挙です。多数を取っても何も変わらない野党の姿に、国民はあきれ果てております。 そして、何より申し上げたいのは、私たち自由民主党、公明党は、ガソリン暫定税率を明確に廃止する立場です。野党の皆さんと違うのは、選挙目当てのアピールではなく、パフォーマンスではなく、責任ある与党の立場で、ガソリン暫定税率を実際に廃止でき…
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。 それでは、早速ですが、質問をさせていただきます。まず、財政検証について質問をさせていただきます。 財政検証は、少なくとも五年ごとに、財政の現状と見通し、それとマクロ経済スライドの終了年度の見通しを作成し、年金財政の健全化を検証するものとなっており、今回は、高成長実現ケース、成長型経済移行・継続ケース、過去三十年投影ケース、一人当たりゼロ成長ベースの四つの経済前提が示され、この厚労委においては、過去三十年投影ケースについて、何名かの質疑者から様々な御意見を伺わせていただきました。特に、実質経済成長率や賃金上昇率、出生率の数字は適切なのか、また、過…
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。 早速ですが、下村参考人に対しまして質疑をさせていただきます。 下村参考人は、既に衆議院の政治倫理審査会で、弁明十五分及び質疑をトータル六十五分受け、様々な質疑に対し、答えてはいらっしゃいます。しかし、その後、旧安倍派の松本元事務局長の予算委員会での参考人聴取が行われまして、それを受け、御自身のXで、衆議院予算委員会の参考人招致において、私は是非出席して、旧安倍派の政治資金問題について、今回の政治不信を招いた一人として、国民の皆様におわびと、そして私の認識している事実を正直に、誠実に申し述べたいと思いますと投稿されたのだと思います。 その投稿…
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 質問の機会をいただきましたこと、心から理事の皆さんに感謝申し上げます。 それでは、通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。 まずは、個人事業者等に対する安全衛生対策の推進について質問させていただきたいと思います。 建設業、造船業、製造業の注文者が、現場で働いていただいている方の中で従業員以外に下請の方がいらっしゃって、またあるいは下請の方々だけかもしれませんけれども、そのうち、今までは個人事業者等に対しては連絡調整等の義務がなかったところ、今回の法改正で義務化していくということでございます。 一方、個人事業者等に対し…
○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。 まず、いわゆる鳥獣法改正案について質問させていただきます。この質疑に御指名いただきました石原筆頭を始め、理事の皆さんには心から感謝を申し上げます。 まず、今回の法改正のきっかけの一つといたしまして、北海道猟友会砂川支部の支部長の方が、市の要請を受けて駆除活動に出動したにもかかわらず、住宅の方向に発砲したとして猟銃所持の許可取消しとなり、それを受けて、ハンターが安全かつ円滑に駆除活動ができるよう、体制を求められたことがあったのだというふうに思います。 猟銃取消しを受けて、報道で拝見した中では、同猟友会は一時、市町村からの出…
○深澤委員 おはようございます。自民党の深澤陽一でございます。 本日、初めて予算委員会の場に立たせていただきます。この質問の機会をいただきました井上筆頭始め理事の皆様に心から感謝を申し上げます。 そして、質問に入る前に、七日目になります大船渡市における山林火災で、家屋が被害に遭われるなど避難をされている皆様に心からお見舞いを申し上げ、また、お亡くなりになられた方に対しまして心からお悔やみを申し上げたいと思います。 あした五日から雪か雨と予報されております。やっとかということでありますが、少しでも早い火災の鎮火を心から願っております。また、寒さ厳しい中ですので、政府としても、被災者…
○深澤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。
○深澤委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、年金制度全体に対する理解の促進のための取組、医師の地域及び診療科における偏在解消に向けた方策、人材開発支援助成金の不正受給の防止策、老人ホーム等への高齢者紹介業に対する法規制の必要性、訪問介護事業者への支援の在り方、就職氷河期世代に対する支援の成果及び今後の方向性、労災病院に対する支援の必要性、歯科技工士確保のための方策等であります。 以上、御報告申し上げます。
○深澤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 それぞれ、四名の首長様たちに御意見をいただきまして、ありがとうございました。 時間も限られておりますので、早速ですけれども、御質問させていただきたいと思います。 まず、山本知事様に質問させていただきたいと思います。 幾つか御説明いただいた中で、デジタルクリエーティブ人材育成ということで御説明をいただきました。これによって企業も実際に群馬県内に、デジタル関係、IT関係、来ているという中で、デジタル人材を育成することは大変重要だと。これは群馬県だけではないんですけれども、全国的に求められていることだと思います。 ただ、これがこれ…
○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。 昨年十月のハマス等によるテロ攻撃は多数の一般市民を標的として殺害や誘拐を行う残虐な無差別攻撃でありまして、いかなる理由でも正当化することはできず、我が国としてこれを断固として非難をしております。我が国としては、イスラエルが、こうしたハマス等によるテロ攻撃を受け、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識をしております。同時に、全ての行動は国際法に基づいて行わなければならず、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守らなければなりません。イスラエルに対しても、一般市民の保護の重要性、国際人道法を含む国際法に従った対応等を直…
○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。 現在御審議いただいている令和六年度政府予算案においても、難民認定申請者に対する適正な保護が実施できるよう、これまでの実績等を総合的に判断して予算を計上させていただいているところでございます。予算案について御承認いただける場合は、それを基に適正な保護が実施できるよう、最大限の努力を続けてまいりたいというふうに存じます。
○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。 ALPS処理水の海洋放出につきましては、昨年七月のIAEA包括報告書でも、関連の国際安全基準に合致しており、人及び環境への影響は無視できる程度であると結論付けております。放出開始後もモニタリングしたデータを迅速かつ透明性高く公表しておりまして、科学的観点から何ら問題は生じておりません。 先ほどの政府参考人の答弁のとおり、グロッシ事務局長も放出は国際安全基準にのっとり計画どおり安全に実施されている旨述べておりまして、海洋放出の安全性は広く国際社会からの理解と支持が得られていると認識をしております。中国側とのやり取りにおきましても、こうした…
○深澤大臣政務官 お答えいたします。 委員御質問の新時代リアリズム外交は、岸田政権発足時に外交政策の進め方の基本的アプローチについて示す上で用いたものであり、その意味するところについては、厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、したたかで徹底的な現実主義を貫く外交である旨、説明をさせていただいてきております。 御指摘のリアリズムは、このように、したたかで徹底的な現実主義、すなわち、現実的な視点から国際社会の実情を捉えることを意味しております。 以上です。
○深澤大臣政務官 おはようございます。 沖縄及び北方問題につきまして、上川外務大臣を補佐し、外務大臣政務官として職責を全うすべく、尽力してまいります。 松木委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御支援と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
○大臣政務官(深澤陽一君) おはようございます。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、上川大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく尽力してまいります。 藤川委員長始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。
○深澤大臣政務官 個々の政治団体の活動につきましては、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。
○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。 拉致問題は岸田政権の最重要課題であり、拉致被害者の方々と御家族の皆様が再会する日までは、その使命は終わりません。上川外務大臣を補佐し、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいります。 下条委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○深澤大臣政務官 お答え申し上げます。 少し重なる部分がありますけれども、御答弁申し上げます。 中国等が従来の輸入規制措置に加えて、同様に科学的根拠に基づかない新たな措置を導入したことは極めて遺憾でございます。今般、中国等がWTO・SPS協定に基づく通報を行ったことを受け、我が国はWTOに対して中国等の主張に反論する書面を提出し、全WTOメンバーに回覧をされております。また、SPS協定に基づき中国等に討議要請を行ったほか、WTOの関連委員会においても日本の立場を説明しているということでございます。 今後の対応につき予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきますが、WTOそ…
○深澤大臣政務官 お答えいたします。 外務省は、国際的な人道的責任として、難民認定申請者のうち生活に困窮する者に対して、事業の委託先であるアジア福祉教育財団難民事業本部、いわゆるRHQを通じ、生活費、住居費、医療費として保護費の支給を行っております。また、当面の住居を自力で確保できない者に対しては、緊急性と必要性などを総合的に判断した上で、難民認定申請者緊急宿泊施設を提供しております。 今後も、適正な保護が実施できるよう、最大限の努力を続けてまいりたいと存じます。