藤井 比早之の国会発言
直近30日 0件/累計 93件(2025-12-18 更新)
○藤井委員長代理 ちょっと待ってください。(塩川委員「委員長、ちょっと止めてくださいよ、だったら、時間。止めてよ」と呼ぶ) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
○藤井委員長代理 次に、阿部司君。
○藤井委員長代理 次に、浦野靖人君。
○藤井委員 自民党の藤井比早之です。 私からは、改正法案、内閣感染症危機管理統括庁についてお伺いをさせていただきます。 まず、新型コロナウイルス等感染症対策における体制をお伺いいたします。 内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室の最大の人数、厚生労働省の最大の対応された人数、河野ワクチン担当大臣の直轄チームなど最大の人数、首相官邸の和泉補佐官、内閣官房副長官、内閣官房副長官補などの最大の対応人数、併任を含めてお伺いいたします。また、各省庁の対応人数を把握しているか、お伺いいたします。 〔委員長退席、神田(憲)委員長代理着席〕
○藤井分科員 自由民主党の藤井比早之です。 まずは、松本剛明総務大臣におかれましては、日頃、毎日、総務行政の発展に御尽力いただきまして、ありがとうございます。私、大臣には通告いたしておりませんので、ここで大臣、退席していただければというふうに思います。 それでは、質問に移らせていただきたいと思います。 地元を回っておりまして、空き家の急増というのは本当に深刻です。今退席していただきましたけれども、それこそ松本剛明総務大臣の姫路市のすぐ隣のところなんですけれども、この間も一軒一軒御挨拶に回らせていただいておりました。三軒に一軒は空き家なんですよ。見たらすぐ分かります。区長さんに、こ…
○藤井委員長代理 次に、岩谷良平君。
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、まず、憲法改正国民投票法はあくまでも憲法調査会において議論すべきものと理解をしておりますけれども、投票環境整備などの外形的事項、手続について一言述べたいと思います。 国民投票法は、投票環境整備などの投開票に係る外形的事項、まさに手続と、国民投票運動に係るCM規制などに代表される投票の質に関する部分とから構成されていると理解しておりまして、前者の投開票に係る外形的事項は、国民投票法制定以来、公職選挙法並びとすることが合理的というふうに考えられ、そのように規定されてきました。 …
○藤井委員 自民党の藤井比早之です。 それでは、早速、給与二法の質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回の人事院勧告、給与法改正法案では、民間給与の上昇に伴い給与を引き上げるということですけれども、中でも初任給そして若年層に配慮することとされています。近年、このように若年層の皆様への重点的措置がなされていると理解しておりますけれども、この点についてお伺いします。 〔委員長退席、神田(憲)委員長代理着席〕
○藤井委員長代理 次に、山岸一生君。
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 それでは、一般質疑を行わせていただきたいと思います。 まず、十増十減の公職選挙法改正、いわゆる区割り改定法案についてお伺いさせていただきたいと思います。 今回の公職選挙法の一部を改正する法律案、区割り改定法案につきましては、平成二十八年成立のいわゆる衆議院選挙制度改革関連法で導入されたアダムズ方式、これによる都道府県への定数配分に基づいて、定数を十増十減するものと理解をしております。 そもそも、一票の格差是正だけに着目すれば、一票の格差を二倍以内にしよう、もうそれだけをしたいということであれば、三増三減で対応可能じゃないか、また、神奈…
○藤井比早之君 自由民主党の藤井比早之です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、自由民主党、公明党提出のこども基本法案については賛成、立憲民主党提出の子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案、日本維新の会提出の子ども育成基本法案については反対の立場から討論いたします。(拍手) 我が国の少子化、人口減少は歯止めがかからない状況であり、子供を取り巻く状況は深刻になっています。このような中、子供を産み育てやすい社会を実現する、子供を誰一人取り残さず、…
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 質疑、質問をさせていただきます。 まず、こども基本法案についてお伺いさせていただきます。 平成六年、一九九四年に子どもの権利条約、児童の権利に関する条約を批准して以降、約三十年が経過をしております。 子供施策において長年の課題とされてきた三つの壁もございます。 自民党、公明党、与党から提出されたこども基本法案の意義をお伺いします。 こども基本法案において、基本理念と基本的な施策とがどのようにつながっているのか、基本理念が基本的な施策にどう落とし込まれているのかをお伺いいたします。
○藤井委員 おはようございます。自民党の藤井比早之です。 早速、給与法案の質疑を行わせていただきます。 まず、公務員給与を減額改定する根拠と理由、国と地方を合わせた人件費の削減額全体についてお伺いいたします。
○藤井分科員 自民党、藤井比早之でございます。 金子大臣には、予算委員会、総務委員会と、連日お疲れのことと思います。通告しておりませんので、御退席していただければと思います。 それでは、早速質問に移りたいと思います。 まず、地方自治体の情報システムの標準化、共通化でございます。 行政手続の窓口は、まさに市区町村、地方自治体でございます。最終的には、六十秒以内でスマホで全ての行政手続が可能となるデジタル社会を築いていく。そのためには、各自治体の情報システムの標準化、共通化が欠かせません。 自治体は規模によって違う、自治体ごとのカスタマイズをどうするのか、また、ベンダーから違…
○藤井委員 おはようございます。自由民主党の藤井比早之です。 本日は、大槻公述人、原公述人、川口公述人、小黒公述人、皆様、公聴会で貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 また、理事の皆様、委員の皆様、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問をさせていただきたいと思います。 実は、ちょっと私、感慨深いところがありまして、大槻公述人とは、一年間で、ちょっと数えてみたんですけれども、十七回以上は御一緒させていただいているんです、会議で。原公述人とも十四回以上御一緒させていただいていて、実は、こうして向き合って、目を合わせて、同じ空間で議論させていた…
○副大臣(藤井比早之君) 都道府県の接種回数につきましては、五月三十一日から各都道府県に対して提供させていただいたところでございます。また、その提供情報にワクチンの供給量を追加する形で、御指摘のワクチンの供給量に対する接種回数の比率を今週から都道府県に提供をさせていただいておる、開示させていただいているというところでございまして、今後、平日は毎日提供する予定とさせていただいております。 お尋ねの数値につきましては、上位の三都道府県が、宮崎県六七・八%、佐賀県六五・八%、岐阜県六五・四%となっております。下位の三都道府県は、大阪府四五・五%、東京都四五・八%、北海道四六・二%となっておりま…
○藤井副大臣 お答えさせていただきます。 ワクチンの接種につきましては、接種回数の累計は、六月二十八日月曜日の公表値で四千万回を超え、それから八日後の昨日の公表値で五千万回を超えるという状況でございまして、繁本委員おっしゃったように、現在、記録されているだけでも一日当たりの接種回数が百二十万回を超える、実際のところはそれ以上というスピードとなっておりまして、自治体や医療関係者、職域等の皆様におかれましては、当初は一日に百万回なんか無理だろうと非常に御批判を受けました。本当に、関係者の皆様の御尽力でこのような順調に接種をしていただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。 ワク…
○副大臣(藤井比早之君) 百万回目指すということになりますと、やはりこれ、主体は市区町村ということになりますので、何とか自治体の皆様をサポートさせていただいて、そして目指してまいりたいというふうに考えております。
○藤井副大臣 接種の予約のキャンセルなどによって生じた余ったワクチンにつきましては、厚生労働省から自治体に対し、急遽キャンセルが生じた際にも、接種できる方をあらかじめ募っておくなど、可能な限り無駄なく接種していただくよう対応をお願いしているところでございます。 貴重なワクチンを無駄にしないよう、最終的には接種券の有無にかかわらず接種いただきたいと考えておりまして、その際、どなたに接種したかをはっきり記録していただきたいというふうに考えております。 この点につきましては、田畑理事から御指摘ございました、再度周知した方がいいんじゃないかということでございまして、昨日、厚生労働省から自治体…
○藤井副大臣 委員にお答えいたします。 ワクチン接種を受けられた方というのを身近にお伺いしたのは初めてでございまして、しっかりとワクチン接種、進めてまいりたいと思っております。 また、先ほど海外の話をされましたけれども、海外渡航者向けの国際的な接種証明のニーズへの対応につきましては、国際的な情勢を注視している段階でございまして、各国の検討状況を踏まえて、関係省庁間で連携しながら対応を検討することとなると考えております。 国内につきましては、ワクチンを接種した方にプラスになることを自治体や民間が行うこと、このことは問題がないというふうには考えております。 ただ、アレルギー等によ…