政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○藤井副大臣 外務副大臣の藤井比早之でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の外務副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

○藤井副大臣 アジア版NATOを含むアジアにおける安全保障、日本の安全保障の在り方につきましては、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課題に取り組んでいく必要があると繰り返し述べておるところでございます。こうした問題意識を踏まえた上で、先般、石破総理から、アジアにおける安全保障の在り方について検討するよう自民党に指示し、十一月二十八日、アジアにおける安全保障のあり方特命委員会の初回会合が開催され、議論を開始したものと承知しておるところでございます。  この会合の予定につきましては、政府として自民党における会合に関する今後の予定についてお答えする…

衆議院 外務委員会 2024年12月11日

○藤井副大臣 外務副大臣を拝命しました藤井比早之でございます。  我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。  宮路副大臣、三人の政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  堀内委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。

○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。  我が国の平和、安全、繁栄、国益を守っていくため、全力を尽くす所存でございます。  小野田委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

○藤井副大臣 外務副大臣を拝命した藤井比早之です。よろしくお願いします。(拍手)

○藤井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。

○衆議院議員(藤井比早之君) 佐藤委員御指摘のとおり、政治資金パーティーの対価の公開基準額を検討する上におきましては、政治活動の透明性を確保するという点と、一方で、個人情報、プライバシーの保護に配慮した上で政治参加の機会を確保し、政治資金についての多様な出し手、様々な収入を確保する必要性、公に知られてもよいという特定の組織や団体等に過度に依存してよいのかという点、こうした政治活動の透明性確保とプライバシーの保護という両面のバランスを考慮する必要があると考えております。  加えまして、政治資金パーティーはそもそも寄附とは異なり、対価性があるという点を勘案する必要があると考えております。  …

○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、寄附とは異なり、当該パーティーへの参加の対価として支払われるものという性質を勘案せねばならないというふうに考えております。  機関紙誌の発行その他の事業、パーティー以外のその他の事業収入につきましては、国から補助金等を受けた会社等による対価の支払を禁止していないというところでございまして、そのような点も勘案して慎重に検討する必要があると考えております。

○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーの対価の公開基準額を検討するに当たりましては、山下委員御指摘のとおり、政治活動の透明性を確保するという点と、一方で、個人情報、プライバシーの保護に配慮した上で政治参加の機会を確保し、政治資金についての多様な出し手、様々な収入を確保する点の両面を考慮、必要がございます。  加えまして、政治資金パーティーはそもそも寄附と異なり、対価性がある点を勘案する必要があると考えております。  したがいまして、改正案の原案におきましては公開基準額を十万円超としていたところでございますけれども、今回の法改正におきましては、可能な限り幅広い合意を得ることが望ま…

○衆議院議員(藤井比早之君) 委員御指摘の附則第十三条から第十五条まで及び第十六条第一項から第三項までの規定、これは、政党交付金の交付停止等の制度の創設、政策活動費の支出に係る上限金額の設定及び使用状況の公開に関する制度の具体的な内容、政治資金に関する独立性が確保された機関の設置、外国人等による政治資金パーティーの対価の支払に係る収受の適正化を図るための実効的な規制、自らが代表を務める政党選挙区支部に対する寄附への税制優遇措置の適用除外などにつきましてでございますけれども、これは法案成立後速やかに検討が開始されるべきものと考えておりまして、令和八年一月一日を待たずに速やかに検討が開始されるよ…

○藤井委員 お答えいたします。  パーティーにつきましては対価の支払いという性質を持っておりますので、寄附とはおのずと性質を異にすると考えております。  政治資金の不記載問題につきましては、この問題の防止のためには、まずは政治家の責任強化、監査の拡大、デジタル化が最も重要であり、そのための政治資金規正法改正を提案させていただいておるというところでございまして、御理解賜りたいと思います。  パーティー券の購入者の公開基準額の引下げにつきましては、プライバシーを保護しながらの政治参加の自由を保障するという観点も重要でございまして、我が党では十万円が適当と考えておりましたが、他の全ての政党が…

○藤井議員 お答えいたします。  政治資金パーティーにつきまして、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要と考えております。  具体的な公開基準につきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方のバランスをどのように適切に考えるかが重要でございます。このバランスは、収入の種類、性格によって異なり得るものでございます。  ちなみに、現行法上、その他の収入については、その公開基準が一件当たり十万円とされております。  委員…

○藤井議員 お答えいたします。  政治資金パーティーについて、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。  具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方のバランスをどのように適切に考えるかが重要でございます。当該バランスは、収入の種類、性格によって異なり得るものでございます。  現行法上、その他の収入につきましては、その公開基準が一件当たり十万円とされて…

衆議院 外務委員会 2024年4月24日

○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  私からは、岸田総理の訪米、そして日米首脳会談についてお伺いしたいと思います。  国際社会は今、歴史的な転換点にあり、複合的危機に直面しております。今般、岸田総理が、安倍総理以来、日本の総理として九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問されました。今回の訪問で、日米両国が国際社会の問題に取り組むグローバルパートナーであるとの点で一致し、日米首脳共同声明、未来のためのグローバルパートナーでは、日米同盟は前例のない高みに到達したとされております。非常に大きな成果でございます。  グローバルパートナーシップの中核は、日米二国間の防衛、安全保障協力。日米同盟…

○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます。  私は大臣には通告しておりませんので、上川大臣、もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。

○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます。  本日は、大臣答弁は要求しておりませんので、松本剛明総務大臣におかれましては、御退席いただければと思います。  それでは、質疑に移りたいと思います。  SNSによるフェイクニュースやフェイク動画の発信、拡散に対する権利侵害等への対処についてお伺いいたします。  誹謗中傷を始めとするSNSによる違法、有害情報の発信、拡散は大きな社会問題であり、その対策は急務です。  令和六年能登半島地震でも、真偽の不確かな情報が拡散し、社会を混乱させる事態が発生するなど、偽・誤情報の問題が顕在化しております。  SNSによるフェイクニュースやフェイク…

衆議院 内閣委員会 2023年6月9日

○藤井委員長代理 時間が来ておりますので。

衆議院 内閣委員会 2023年4月26日

○藤井委員 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速、孤独・孤立対策推進法案につきまして、参考人質疑をさせていただきたいと思います。  令和三年二月、菅内閣で孤独・孤立担当大臣が設置され、内閣官房に孤独・孤立対策担当室が立ち上げられました。岸田内閣で、この度、孤独・孤立対策推進法案が閣議決定され、国会に提出され、今まさに質疑が、審議が行われているというところです。  各参考人の皆様に、この度の孤独・孤立対策推進法案の歴史的とも言える意義、成立に向けた期待をお伺いさせていただくとともに、この法案はいわば理念法案でございますので、…

○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  御指名いただきありがとうございます。意見を述べさせていただきます。  まず、選挙運動用ポスターの規格統一についてですが、先ほど橘委員、昨年十二月に逢沢委員より意見が表明されましたが、候補者の選挙運動用ポスターの規格につきましては、現行法上、衆議院小選挙区、参議院選挙区及び都道府県知事の選挙と、参議院名簿登載者、都道府県議会議員や市町村の選挙とで、個人演説会告知の有無で規格が異なっております。個人演説会告知用ポスターにつきましては、数ある選挙運動の中から個人演説会告知のみを抜き出すことには合理性がないものと考えます。  したがいまして、候補者個…

衆議院 内閣委員会 2023年4月21日

○藤井委員長代理 次に、堀場幸子さん。