政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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参議院 法務委員会 2022年5月10日

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日の法案質疑の前に、先にちょっとウクライナのことについても状況をお聞きしたいというふうに思います。  まず、ウクライナの避難民についてでありますが、三月二日の受入れ以来、今現在、日本にどれぐらいの方を避難民として受け入れているのか、その数についてお伺いしたいと思います。

参議院 法務委員会 2022年4月28日

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日は、三人の参考人の方々、お越しいただきましてありがとうございます。  まず、杉山参考人の方から質問をさせていただきたいと思います。  杉山参考人からの先ほどのお話から、海外では結構進んできたというふうな話でありました。もちろん、イギリスだけではなくて、アメリカもヨーロッパも、そしてまたシンガポールとか、そういったところも進んできたということなんですが、その研究の中で、もし分かれば教えていただきたいんですが、なぜ日本はこのIT化が遅れてきたんだというふうに思っておられるのか、もしそういうことを、何かあれば教えていただきたいなと思います。

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  会派を代表して、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見を表明いたします。  今回、新たに認定を受けようとする新政治研究会は、いわゆる一人会派です。従前から申し上げておりますとおり、参議院の先例録一一〇では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派は解消する。」となっており、本来、会派は二人以上と、ことをいい、一人会派は、会派ではありません。  確かに、立法事務費の交付に関する法律では…

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  他の委員とちょっと重複するところもありますが、お許しをいただきたいというふうに思います。  日本の経済の凋落ぶりというか衰退ぶり、大変著しいものがあるというふうに危機感を感じておりますし、大変厳しい状況があると思います。  IMDという世界競争力年鑑というのがありますが、これ、一九八〇年後半から九〇年にかけては世界一位だったんですね。ところが、二〇二一年では三十一位ということです。まあ二〇二〇年三十四位から三つ上がったわけでありますが、それでもまだまだ世界の六十四か国の中では厳しい状況があります。その凋落ぶりの非常に一番著しかったのが半導体…

参議院 決算委員会 2022年4月25日

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  まず、後藤大臣に質問させていただきたいと思います。  ワクチンについてまず質問させていただきます。ちょっと時間の都合上、少し順番を変えて質問させていただきます。  ワクチンでありますけれども、これも財務省の資料でありますが、ワクチンの回数ですね、確保した回数、ファイザーが三億九千九百万回、モデルナが二億一千三百万回、アストラゼネカが一億二千万回、そして武田社のノババックス、これが一億五千万回ということで、トータルしますと八億八千二百万回、その費用というのは二・四兆円と、このような形になっております。  私が質問したいのは、ノババックス社の…

参議院 法務委員会 2022年4月19日

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  まず、私からも入管法の改正についてお聞きさせていただきたいと思います。  先週の木曜日、十四日の委員会で、ウクライナの避難民の受入れのことについて質問させていただきました。廃案となった入管法の改正案の補完的保護対象者という制度でいくのか、それともまた準難民という方でいくのかということについて私は質問をして、大臣からは、いや、補完的保護対象者という制度が非常に大事で、それでいくんだというような答弁だったというふうに確認をいたしておるんですが、やっぱり報道を聞いていると、いや、総理は準難民というふうなことを言われるので、一体どっちなんだろうという…

○東徹君 日本維新の会の東徹です。  今回議題となっております国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について意見表明いたします。  昨年、衆議院選挙が終わり、新人議員が当選してたった一日の在職で百万円の文通費が支給されたと大変大きな波紋を呼びました。  今回の法案によって文通費の日割り支給が実現することになりますが、これは文通費改革の第一歩でしかなく、これは当たり前のことであります。  改革の本丸は、国会議員の小遣いやお手盛りとやゆされている文通費について使途公開と未使用分の国庫返納、これを実現することであります。日割り支給を先に実現するのは、今行…

参議院 法務委員会 2022年4月14日

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  ちょっと質疑に入る前に、一言大臣にお伝えしておきたいのかなというふうに思っております。  これは本当は大臣に対してではなくて我々国会側の問題かもしれませんが、今回大臣がコロナに感染されたということで法案審議が遅れたわけであります。これ、コロナに感染するというのは誰がなってもおかしくないわけでありまして、当然こういうことは全員においてあり得るわけであります。  そんな場合のときの対応として、やはり、そういった不測の事態が起こったときの対応をしていくためにやっぱり副大臣というのがおられるんだというふうに思っておりまして、是非、これ会期末であった…

参議院 法務委員会 2022年3月29日

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  まず、古川大臣に御質問をさせていただきたいというふうに思います。  三月の二十三日、国会でゼレンスキー大統領の国会演説が行われました。私もそれを聞かせていただいて、やはり日本でできることは、何でもやれることはやっぱりやらないといけないなと、そういうふうな気持ちになりました。  そんな中で、夕方の報道だったと思うんですけれども、古川大臣が二十六日からポーランドの方に行くんだと、ウクライナ難民の支援策などについて具体的に検討するため行くんだというふうな報道がありました。今日の報道では、四月の一日、先ほど山下委員からも質疑があって、四月の一日から…

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  国立国会図書館職員定員規程一部改正に関する件について意見表明を行います。  令和四年度の職員定員は、合理化で十八名減らすものの、十九名増員するため、全体では一名の増員となります。説明資料では、増員の主な要因としてワーク・ライフ・バランス推進への対応のためというふうに書かれておりますが、ワーク・ライフ・バランスのために別枠定員は二名であり、残りの十七名の増員の理由にはなっておりません。十七名増やす理由も明確ではありません。また、部門ごとの配分を確認しますと、総務部では二名合理化して五名増やすというものであり、業務を見直し効率化を進めるという本来…

参議院 法務委員会 2022年3月16日

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  ウクライナ情勢ですが、もう日に日に激化しておって、報道を見るたびに、もう見るに見かねないというか、つらいなという思いがいたしております。  なかなか、協議はしておりますけれども、ロシアとウクライナで、停戦にはなかなか合意はできないようでありますし、更に攻撃は激化していっているという状況です。そんな中で、避難民がもう三百万人を超えてきたというような状況でありまして、周辺諸国もこれ以上はもう自分たちでは受け入れられないというようなことを申しております。  日本でできること、本当限られておりますが、やはりこの避難民の受入れ、ここをやっぱりしっかり…

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日は三月十一日ということで、十一年前に起こりました東日本大震災、多くの方がお亡くなりになられまして、心から哀悼の意を表したいというふうに思います。  拉致問題についてでありますが、もう毎回、政権のですね、政権替わるたびに、政権の最重要課題だというふうに言われながらも、なかなか解決しないという状況が続いております。本当に、先ほどから話もありましたが、拉致被害者の御家族の方がどんどんと高齢になられ、昨年の十二月には飯塚繁雄さんがお亡くなりになられた。もう本当に、松野官房長官も痛恨の極みだというふうに言っておられましたが、本当にじくじたる思いをい…

参議院 法務委員会 2022年3月8日

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  古川大臣に質問を初めてさせていただくわけでありますが、今日も冒頭、ロシアとウクライナの問題について質疑もありました。私も非常に、この問題についてちょっと大臣に質問しようとは思わなかったんですが、まあ通告もしていないので、答えるか答えないかは大臣にお任せしたいなと思っておるんですけれども。  今回、ロシアとウクライナの問題、これ自由が大切だとか、そしてまた法の支配が大事だとか、こういったものが全く通用しない国がロシアなんだなということが、つくづくこれ思うわけです。  国際社会が向き合っていかないといけないと大臣答弁されておりましたけれども、ま…

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  早速お伺いさせていただきたいというふうに思います。  非常に民間で、しかもデジタル社会の中で御活躍されてきたというふうに思うわけですが、霞が関とか国会というところは社会の中で一番デジタル化というものが遅れてきたんだというふうに思います。やっぱり、ようやくこのコロナ禍に当たってやっぱりそのデジタル化の遅れに気付いて、デジタル庁もできたということになって、つながってきたんだろうというふうに私は思うわけでありますけれども、例えば、我々国会議員が何かヒアリングするといったときにはわざわざ省庁から来てもらっていたんですけ…

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  オミクロン株の感染拡大によって、病床の逼迫というのがやっぱり深刻になってまいりました。東京でも、病床数全体の使用率は五七・二%なんですけれども、重症病床の使用率は、これ国基準に合わせると四二・一%ということで、非常に厳しい状況。大阪は、病床使用率が八二・一%で、重症病床は二六・六%。八日の日には医療非常事態宣言を出したということになるんですけれども。  そういった病床の逼迫に対して、厚生労働省の方でありますけれども、二月八日に、現在入院中のコロナ患者の病床化リスクの低い場合に四日間で退院できるという退院の目安を示されました。これは、私はこうい…

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  山際コロナ対策担当大臣に、ちょっと通告していないんですけれども、お伺いしたいと思いますが、今日それから昨日、よく大臣は、都道府県と、知事と連携してとかコミュニケーションを取ってとかおっしゃいますけれども、今日と昨日、どれぐらい都道府県知事さんと直接お話しされたのか、お伺いしたいと思います。

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  私からも、先ほどから質問が出ておりました濃厚接触者の待機期間について質問をさせていただきたいと思います。  昨日、三万人の感染者数、過去最多です。やはり、今医療従事者の方は、濃厚接触者になっても毎日検査をして陰性であれば自宅期間なしです。確かに政府の方も十四日間から十日に短縮したんですけれども、やっぱり、それでもやっぱり長いんではないのかというふうに思うわけです。  先ほどからのエッセンシャルワーカーの話にもありました。六日間で拡大的に解釈したらいいんじゃないかというふうなお話ではありますが、やはり、社会を、経済をやっぱり動かしていくために…

○東徹君 日本維新の会の東徹です。  特別委員会設置案について意見表明いたします。  今回、特別委員会の設置について多少の見直しは行われましたが、特別委員会の数は変わりませんでした。  今回、特別委員会の設置に関し、我が会派は、東日本大震災復興特別委員会と災害対策特別委員会を統合して東日本大震災復興・災害対策特別委員会の設置を提案させていただきました。特別委員会を一つ減らすということになります。それは、東日本大震災の発生から十年以上が経過し、復興が一定程度進んでいること、そしてまた、集中豪雨を始めとする多くの災害が日本各地で生じている中、災害からの復興という観点で一つの委員会で議論して…

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  まず、歳費の自主返納のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。  これ、歳費の自主返納というのは、四年前に参議院で議員定数六増法案が出ました。そして、最初の三年間は、議員定数が三増えたことによって自主返納法案というのができて、令和元年八月から毎月七万七千円の返納をすることが決まりました。これ、我々は定数増にも徹底して反対させていただきましたし、自主返納というのはおかしいと、やっぱりきちんと皆が返納できる法律にすべきだということで反対いたしましたが、決まったことですので、毎月、日本維新の会としても七万七千円を返納させていただいておりま…

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今回の歳費法のことについて御質問させていただきたいと思います。  歳費二割削減は当然だというふうに思っております。で、今回、非常に大きな問題になったというか、国民からの関心というか注目を浴びたのが、やはり文書通信交通滞在費だと思います。特に新人の方、在職一日で百万円の文書通信交通滞在費が支払われたということで大変注目を浴びて、そういったものがあるのかと知らなかった人も多く知ったというふうに思います。  その中で、文通費というものが百万円あって、それが使途公開しなくてもいいというふうなことであります。これ歳費法の第九条に定められておるわけであ…