東 徹の国会発言
直近30日 0件/累計 207件(2025-12-05 更新)
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日から、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案ということで審議に、委員会質疑に入っていくわけですけども、前回の委員会でもちょっと言わせていただきましたし、昨日の本会議でも総理に聞かせていただいたんですけども、本当にどんどんどんどんとやっぱり税金と社会保険料が上がっていく。 この三十年間というのは、前も言わせていただいたように、GDPが上がらない、賃金が上がらない、成長率は低下してきた、そして、その中で少子高齢化、人口減少社会、これはもうずっと言われていたことですよね。三十年前からもう言われて…
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 私は、会派を代表して、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問します。 我が国は、この三十年間、GDPが伸びず、賃金は伸び悩み、競争力が低下する、まさに失われた三十年にありました。一方で、上がったものといえば、税金と社会保険料といった国民の負担です。国民負担率を見れば、三十年前が三六・三%で、直近では四七・五%、まさしく今や五公五民であり、まるで江戸時代に戻ったかのようです。 あわせて、この間、少子高齢化と人口減少という国難を克服できなかったことは、政治の怠慢によるものです。このことは、…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、朝から北朝鮮のミサイルが飛んでくるという報道がありまして、北海道周辺に落下するんではないのかというふうなことで本当に緊張いたしましたけれども、改めて、やはり日本の防衛力を強化していくことの必要性というのを改めて感じました。 また、今日の報道にも各紙書いてありましたが、人口が減少ということで、七十五万人減っていると、一年間でですね。七十五万人というのは徳島県の人口ぐらいですから、それがそのものそっくりやっぱりなくなっていっているというのが、もう本当にこれも深刻な問題で、しかもまた、コロナが終わりかけている状況なのかどうかあれですか、東…
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 まず冒頭に、去る三月十五日、憲法論議の中心的役割を担っていただいておりました中山太郎先生が御逝去されました。心より哀悼の辞を述べさせていただきます。参議院憲法審査会でもしっかりと憲法改正に向けた議論が進めさせていただくことをお誓い申し上げます。 参議院では、平成三十年二月二十一日の意見交換から令和三年四月二十八日の意見交換まで、約三年二か月の間、参議院憲法審査会は残念ながら開かれておりませんでした。 そして、小西議員の発言でありますが、前回、会長からも説明がありましたが、これはもう会長だけではなくて、当事者からもこの参議院憲法審査会の場で謝罪、…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 議院法制局法の一部を改正する法律案について意見表明いたします。 憲法四十一条には国会は唯一の立法機関と明記されており、その機能を果たしていくためには衆参の法制局の役割は大変重要であります。 これまでも、日本維新の会では、参議院でも百三十本以上法案を提出させていただいておりますし、衆議院でも積極的に法案を提出させていただいております。また、超党派の議員連盟におきましても法案を出す際には大変法制局には御尽力いただいており、感謝しております。 法制局は議員の立法活動の根幹であり、法制局の力を借りなければ立法活動に大変支障を来します。衆参の…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 もういよいよ予算委員会も大詰めになってまいりました。三月から衆議院の方でも予算委員会が始まりましたが、ちょっとその辺の深掘りを今日はさせていただきたいなというふうに思います。 まず、岸田総理が二〇二三年度から五年間の防衛費の増額予算、これを打ち出されました。五年間の総額で四十三兆円ということでありました。 我々も、今の日本の安全保障の環境を見れば、戦後最大の危機ということで、防衛費の増額、これはやっぱり安全保障を強化するために当然必要だし、これは賛成だというふうに考えております。 ところが、その毎年…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、年収の壁について質問させていただきます。 このことは、衆議院の予算委員会でも与党の方からも質疑をされておられました。失われた三十年というふうによく言いますが、まあもうここにお座りの方は皆さん御存じなことで、この三十年間、日本のGDPは上がってこなかったと。そしてまた、所得も賃金ももう三十年間上がってこなかった。しかし、海外はどこも上がっていっているわけでありまして、日本だけがこの三十年間賃金が上がってこなかったという非常に大きな問題があります。これをやっぱり解消していかないといけないわけでありまして、僕は、このことの原因の一つは…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は大臣所信ということで幾つかお聞きしたいなと思っておりますが、ちょっと今回、厚生労働委員会のことで残念だなと思ったのが、一つは法案なんですね、閣法。閣法を今回厚生労働委員会から何本出されていましたですかね、六本ですかね、たしか六本だと思うんですけれども。 やっぱり国会での審議を充実させていこうと思うと、やっぱり参議院先議って私はあった方がいいと思うんですよね。やっぱり衆議院でもスタートし、参議院でもスタートしていく。いつも何か参議院の場合は、国会の会期末になってくると、もうばたばたばたばたとして何か法案が立て込んでしまって、ろくに何か審…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、日銀総裁の候補の植田参考人に是非御質問させていただきたいというふうに思っておりまして、大変光栄に思います。 先ほどもお話がありましたが、もう今非常に日本の経済というのはやっぱり厳しい状況にあって、総裁になられるということはよっぽどの重責を担うやっぱり覚悟がなかったら非常に厳しいというふうに思っておりまして、その重責を担う覚悟ですね、受けたことにまずは敬意を表させていただきたいというふうに思います。 その中で、まず、経済学者でもあるということでありますので質問させていただきたいと思いますが、まず、失われた三十年ということをよく言わ…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 冒頭、委員長から御発言がありましたマスクですね、今日、衆議院のこの同意人事ではもうマスク外してやっているわけですね。ですから、これ、本来マスクの対応については、議運では衆参合わせてやっていきましょうということだったと思いますので、是非次回からは参議院でもマスクを外してやっていただきたいというふうに思います。 古谷公取委員長に御質問をさせていただきます。 この日本というのは、今、僕は崖っ縁にあるというふうに思っていまして、失われた三十年、GDP上がらない、人件費も上がらないと、これは日本だけでありまして、こんな大変なときに公取委員長をもう…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、法務省からも来ていただいておりますので、まず刑事等の改正についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、これ、もう数年前に、知的障害者の方が施設におられて、その方がグループホームに入所されていたんですね。そのグループホームに入所されていたんですけれども、グループホームで事件があったということで、どういった事件だったかというと、その知的障害の方、まあ女性だったんですけれども、性的被害に遭ったというようなことで、そういった事件があって、やっぱりこれは問題だなというふうに思いまして、このこと…
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 参議院選挙における合区の解消について申し上げます。 憲法上の要請として、投票価値の平等が実現される選挙制度にしていくことは当然のことです。参議院は一票の較差の是正を最高裁から求められており、その対応策として参議院改革協議会で自民党から提案されてきたのが徳島県と高知県、鳥取県と島根県の選挙区を合区することでした。我が国は都市部よりも地方の方が人口減少スピードが速いため、都道府県単位の選挙区を残したまま一票の較差を是正しようとすれば合区は避けられません。 先ほども話がありましたが、憲法第四十三条にもあるように、参議院も衆議院議員も全国民の代表であり…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日から障害者福祉法の改正の法案審議でありますが、ちょっとその前に、コロナの感染症対策について質問をさせていただきたいと思います。 まず、マスクなんですけど、この委員会でも何度か議論が行われておりました。マスクもそろそろやはりこれどうするかということも見直していくべきではないのかというふうに思っております。これ、自民党の政調会長もそんな発言をされておりましたし、それに当たってなんですけれども、何か日本だけがよくマスクしているじゃないかというふうなことでありますが、テレビ見ていますと、マスクって結構外している場面ってやっぱり多いですよね。例え…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、藤井参考人からお聞かせいただければと思います。 私もかねがね問題だなと思っているのが、この精神科病院のことであります。改めてその状況をお示しをいただきました。平均在院日数が精神科が二百八十三・五日ということで、海外との日数を比べても非常に圧倒的に多いであるとか、入院期間が五年以上に及ぶ方が八万七百八十六人、そしてまた、精神科病院の病床数ですけれども、三十二万二千十一床あると、こういうことで、OECDの加盟国の占める日本の割合は三七・一%というふうなお話でありました。 このお話の中で、構造改革をすべきではないのかというふうなお…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日、厚生労働委員会で総理質疑ということになりました。本来だったらこの総理質疑は二日前の二十二日に行われる予定でありましたけれども、寺田大臣の更迭によってこれがずれたということです。 非常にやっぱり、この厚生労働委員会ではコロナの感染症法の改正の審議を行っておりまして、こういった我々としても粛々と審議やっぱり進めていかないといけないというふうに思っておりますし、大事な補正予算の審議も早くやっぱり進めていかなくてはならないというふうに考えております。ところが、やっぱり大臣のお辞めになられたことによって、またこれがずれていくということです。 …
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 ちょっと時間が十分しかないので皆さんに質問できませんが、お許しいただきたいと思います。 まず最初に、長尾参考人の方にお伺いさせていただきます。 この二年半、約九千人の発熱患者さんを診察し、約三千人のコロナ陽性患者さんに関わってきた、これ聞いただけでもう本当に驚くんですけれども、しかも、第一波から早期診断、即治療、二十四時間管理を行った結果、死亡者は今もってゼロ。本当にすごいなと思うわけですが、これは長尾先生だからできたということなんでしょうか。これはなぜできたのか、ちょっと教えていただければと思います。
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。今日も感染症法のことについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、今回の感染症法ですが、衆議院の方で修正の協議を行っていただいて、そして三項目について修正が付け加えられました。その三項目の中の一つについて、今日、是非お伺いをさせていただきたいというふうに思います。 二つ目のところで、これは、政府は、新型コロナウイルス感染症に関する状況の変化に勘案し、当該感染症の新型インフルエンザ等感染症への位置付けの在り方について、他の感染症の類型との比較等の観点から速やかに検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとするとい…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日はいよいよ感染症法の委員会質疑ということで、先週、十一月の十一日には本会議で感染症の、総理入りでの質疑をさせていただきました。非常にきちんと、答弁はしっかりと、中身はともあれ、きちっと返していただいたというふうに思っております。 ただ、本当は今、ほかの委員会では大臣の辞任とかあっていろいろごたごたしている委員会もありますが、この感染症法はやっぱりコロナ、コロナというか、三年間我々が闘ってきたコロナとのそういう集大成的な、集大成ではないですけれども、まだまだいろいろあると思いますが、大事な法案でもありますし、そしてまた、国民生活の向上とか…
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部に改正する法律案について質問いたします。 冒頭、新型コロナウイルスとの闘いは三年近くになり、まだ収束はしておりませんが、多くの医療や介護に従事されている方を始め、これまで社会基盤を支えていただいた全てのエッセンシャルワーカーの皆さんの御尽力に改めて敬意と感謝を申し上げます。 初めてのパンデミック経験とはいえ、三年近くにわたる新型コロナウイルスとの闘いを振り返れば、マスクや防護服に始まり、パルスオキシメーターや検査キットも不足するという事態が起こりました。また、コロナ病床…
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 前回の続きから質問させていただきたいと思います。まず、国民年金基金についてお伺いをさせていただきます。 国民年金基金というのは、御存じのとおり、自営業者が対象となっていて、国民年金に上乗せをする、老後の生活のために必要な制度だというふうには思っております。 前回の委員会で、国民年金基金の加入者数と、そのうち掛金を納めていない人の数をお聞きいたしました。約三十四万人ということなんですが、そのうち一割の方が掛金を今は納めていませんという態様です。三万人程度が国民年金基金をやめてもいいというふうに考えているんではないかと思いますが、この制度と…