政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。  地域金融機関をめぐる経営環境は、委員御指摘のとおり、以前より低金利環境やあるいは急速な人口減少などを背景に厳しい状況が続いてきたことに加えて、足下で新型コロナウイルス感染症の影響を受けてより一層厳しさを増していると、言わば三重苦と言っていい状況であるかもしれません。  金融庁としては、地域金融機関が例えば地域企業に対して適切なアドバイスやファイナンスを提供し、企業の付加価値向上を図ることなどを通じて持続可能なビジネスモデルを構築をして、地域経済の発展に貢献していくことが重要であると考えております。  このため、金融庁としては、地域…

○副大臣(赤澤亮正君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正です。  令和二年七月豪雨を始めとする一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げる次第です。  災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題の一つでございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  新妻委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

参議院 総務委員会 2020年11月17日

○副大臣(赤澤亮正君) 近年、頻発化、激甚化する災害に対してより効果的、効率的に対応していくためには、現場のニーズを踏まえつつ、災害対応業務のオンライン化を促進していくことが重要であると考えております。特に罹災証明書については、大規模災害時、申請や受取の際に窓口に人が集中するなど課題があり、新型コロナウイルス感染症防止の観点からもオンライン化による利便性の向上が必要と考えております。  若松委員におかれましては、公明党の復興・防災部会長として、日頃から防災関係の非常に貴重かつ有意義な御指摘や御提言賜っており、大変感謝をしております。委員からのこれまでの御提言も念頭に置きつつ、内閣府におきま…

○副大臣(赤澤亮正君) 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正です。金融を担当させていただきます。  和田政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務に取り組んでまいる所存でございます。  佐藤委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

○赤澤副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正です。金融を担当させていただきます。  和田政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  越智委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

○赤澤副大臣 まず、本年の主な災害の被害状況について申し上げますと、令和二年七月豪雨では、熊本県、大分県、長崎県や、議員の御地元の福岡県などにおいて、八十四名の方がお亡くなりになりました。また、全壊千六百五棟、半壊四千三百六十六棟、床上浸水千八百九十五棟などの住家の被害のほか、国、都道府県が管理する二百十六の河川の浸水被害、九百五十四件の土砂災害が発生いたしました。  さらに、九月上旬の台風第十号では、死者三名、全壊五棟などの被害が発生しております。  このように、本年も大きな被害が発生しており、近年、自然災害が激甚化、頻発化し、天災は忘れる間もなくやってくるという状況でございます。 …

○赤澤副大臣 何を第一波、第二波と呼ぶのかは政府として具体的な定義があるわけではございませんが、新型コロナウイルス感染症の感染状況については、新規陽性者数は、四月、五月と、それから七月、八月の感染拡大を経験し、発症日ベースでは、七月末をピークとして減少が続いた後、ほぼ横ばいでありましたが、十月以降増加傾向となり、十一月に入りその傾向が強まっているということでございます。これから寒くなる中で、乾燥し密閉した空間で生活するようになると感染しやすくなり、更に感染が拡大して大きな流行となるおそれがあり、強い危機感を持っているということでございます。  昨日の新型コロナウイルス感染症対策本部では、今…

参議院 内閣委員会 2020年11月12日

○副大臣(赤澤亮正君) おはようございます。内閣府副大臣の赤澤亮正です。  経済再生、それから全世代型社会保障改革、経済財政政策、領土問題などを担当しております。  関係大臣を支え、全力で取り組んでまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始め、理事、そして委員各位の先生方の御指導、御協力、よろしくお願いを申し上げます。

○赤澤副大臣 おはようございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正です。  令和二年七月豪雨を始めとする一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  災害から国民の生命、身体、財産を守ることは、国政の最重要課題の一つでございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  金子委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

衆議院 内閣委員会 2020年11月6日

○赤澤副大臣 内閣府副大臣の赤澤亮正でございます。  経済再生、全世代型社会保障改革、そして経済財政政策、領土問題などを担当をいたします。  関係大臣をしっかりお支えをし、全力で取り組んでまいりたいと思います。  木原委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻、よろしくお願いをいたします。

衆議院 予算委員会 2020年11月2日

○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。  菅総理が、平素から、世の中には国民の感覚から大きくかけ離れた数多くの当たり前でないことが残っている、現場の声に耳を傾けて、何が当たり前なのか、そこをしっかりと見きわめた上で、大胆に実行するとおっしゃっているとおり、銀行間手数料の問題に関しても、委員の御指摘をいただいて、何が当たり前なのかを考え抜いて対応してまいりたいと考えております。  具体的には、銀行間手数料はこれまで四十年以上にわたって不変でありました。本年の政府の成長戦略において、コストを適切に反映した合理的な水準に引き下げることとしたところでございます。  また、現在、銀行界におい…

参議院 内閣委員会 2020年10月8日

○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、デジタル化の推進やSNSの活用は大変重要でありまして、御紹介いただいたとおり、領土・主権展示館で今月からツイッター始めたということで、これからもデジタル化の取組、より一層推進してまいりたいと思っております。  また、御指摘のとおり、領土・主権問題の教育も非常に大事でありまして、この領土・主権展示館、一月の虎ノ門移転で面積七倍になりまして、これからも力を入れて発信を強化していきたいと思っています。  昭和五十四年の沖縄開発庁の調査報告書については承知をしているところでありまして、尖閣諸島の調査、それから周辺の海域…

○赤澤委員 ただいまの西村大臣の緊急事態宣言延長の説明を踏まえて、早速質問に入ります。  緊急事態宣言が延長されるということは、五月七日以降も経済や生活への極めて大きな打撃が続くということであります。四月三十日に令和二年度補正予算が成立をしましたが、なお本当に多くの国民が非常に大きな不安を抱えておられます。  そこで、緊急事態宣言はいつ解除をされるのか、そして、延長する以上、国民が安心できる規模の第二次補正予算の編成を直ちに始めるべきと考えますが、いかがですか。

衆議院 予算委員会 2020年2月12日

○赤澤委員 おはようございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は農林水産業を中心に質問をいたしますが、その前に、最近の自然災害の激甚化、頻発化や新型コロナウイルスの脅威などに対応する目的で政府が病院船を建造、保有することを提言したいと思います。  新型コロナウイルスについては、WHOがCOVID―19という名前をどうもつけたようでありまして、コロナバイラス・インデュースト・ディジーズ二〇一九ということで、COVID―19という名前だそうですが、現時点で感染者数も死亡者数もふえ続けています。既に、二〇〇三年に大流行したSARSを大幅に上回っております。  ただ…