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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今日は、参考人の皆さん、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。  早速質問をさせていただきたいと思います。まず、和田参考人にお伺いをしたいと思います。  和田参考人は、科学データに基づく政策立案が大切であるということを今回も述べていただきました。子供の虐待による社会的コストについても調査をしておりまして、大変甚大であると。また、データに基づいた客観的な分析による政策実行を、虐待やDVでも導入をすべきだという考えを示しておりますが、私も大変賛同いたします。  この中で、社会的コストが一・六兆円という試算も出していただきまして…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  早速質問をさせていただきます。  まず、財源について伺います。  政府は、待機児童対策の財源を、今回、一部の高収入世帯の児童手当の削減によって捻出することにしました。しかし、子供というのはやはり社会全体で支えていくことが大切でありまして、私は、子育て支援には所得制限をかけるべきでないと考えていますが、いかがでしょうか。  そもそも、今回の児童手当の見直しは待機児童対策の財源不足を解消するのが目的であり、子育て支援策の予算を削ってつけ替えるのは少子化対策の充実強化の方針と矛盾するのではないかと考えます。つまり、少子化対策とまた子育て支援が混…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。  活力ある持続可能な社会を実現するため、将来の担い手である次世代の育成を進めていくためには、子供や子育て世帯を全体で支えていく体制づくりを強力に推し進めることが必要であります。  一方、二〇二一年の出生数が八十四万二千八百九十七人と、二〇二〇年と比較すると二万九千七百八十六人が減っています。六年連続で過去最少を更新しました。  今求められているのは、妊娠期から子育て期にかけて、切れ目のない子育て支援や、仕事と育児の両立支援などを充実させて、また、希望する誰もが子供を産み育てたいと思える環境を整備すること、また、子供の…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  本日は、年金積立金管理運用独立行政法人でありますGPIFと、また、パート労働者の就労の制約となっていると言われます百六万円の壁、百三十万円の壁について質疑をしていきたいと思っています。  まず、GPIFから伺いたいと思います。  四月十二日の新しい資本主義実現会議において、総理が、個人金融資産やGPIF等の長期運用資産がベンチャーキャピタルやスタートアップに循環する流れをつくります、こう述べたことがマーケットを一部にぎわせております。  まず確認ですが、GPIFに政府から、運用に関しての要請や、また指示があったという事実はありますでしょう…

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。  十二日の参考人質疑の中で、参考人の皆さんから、今回の法改正について大変に厳しい意見が相次ぎました。ここまで検討会、調査会の報告書の内容が抜け落ちているということは経験がない、報告書の意見が反映されておらず、検討委員会の意見がないがしろにされることはその存在意義が問われる、今後の法改正についても禍根を残す、さらには、検討会、調査会の存在意義というものがないとまで言われました。  これらの発言をどのように受け止めたのか、また、今後の検討会の在り方をどう考えているのか、まず大臣に伺います。

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。  薬機法も大詰めとなってまいりましたので、これまでの委員会での答弁を受けて、また、先日参考人質疑もございましたので、それらも受けて質問をさせていただきたいと思います。  一昨日の質問の最後、緊急使用許可と承認制度についての議論もさせていただきました。  私としましては、承認の信頼性を確保するためにも、逆にしっかりと使用許可というような形を取った方がいい、別の形がいいと思っていたのですが、なかなか安全性への信頼ということ、これはどちらも大切だという理解はできたんですけれども、かみ合わず、大変残念でしたけれども、次に移りたい…

衆議院 本会議 2022年4月14日

○田中健君 山田勝彦議員から、保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案は政府案と比較してどのような特色を有するのかについて、また、本法案では保育施設等で勤務する栄養士や調理師、事務職員等の方々の処遇改善に関しどのような措置が講じられているのかについてのお尋ねがありました。  まず、山田議員から御指摘をいただきましたように、本法案の提出者といたしましても、子供が健やかに成長することのできる社会を実現するために保育所や幼稚園等で働く皆様が果たしている役割の重要性に鑑みれば、今回、政府が講ずることとした月額九千円相当の賃上げ、賃金引上げという単発の予算措置は全く不十分であると考えております。  このよ…

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。  まず、新型コロナウイルスのワクチンについて、今の現状、また今後の在り方というものについてお聞きをしたいと思います。  今回、アストラゼネカ製ワクチンについて、まず伺いたいと思います。  報道でキャンセル、廃棄という言葉がタイトルに並びまして、私もそれを見たとき、ちょっとびっくりいたしました。正確な情報をお聞きしたいと思いまして、確認も含めて質問をさせていただきます。  海外では、我が国に承認される前から、副反応として血栓症の報告がされていたところでありますが、その中でも承認をして、購入をして、そして今回、キャンセルと…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今日は、参考人の皆さん、お忙しい中、また貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問に移らせていただきます。  今回の法改正に先立ち、消費者契約に関する検討会が合計二十三回にわたって開かれまして、議論を重ねた結果が報告書として提出がありました。  これまでの本会議や委員会での議論は、この報告書で提案のあった数々の消費者保護の仕組みというものが法案に反映されていないのではないかということでありまして、先ほど、委員の中からも厳しい御指摘もありました。  特に、この報告書に対しては事業者や経済団体からの懸念が示さ…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今日は、参考人の皆さん、貴重な御意見、ありがとうございます。  早速でございますが、梅田参考人にお伺いをしたいと思います。  今回のコロナ禍で、多くの国民の思いは、どうして国産のワクチンや治療薬ができないんだろうかということであったかと思います。緊急承認制度が日本の国民の命と健康を守るということに加えて、やはり、日本から画期的な医薬品やワクチンが開発されるための、今回、法改正につなげていかなければならないと考えています。  その中で、先ほどの御説明の中で、日本で先行開発された医薬品が日本のみならず世界の医療にも広く活用される可能性があると…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  午後一番、皆さん、よろしくお願いをいたします。  まず冒頭に、立憲民主党さんが出されております議員立法について何点かお伺いをしたいと思います。  初めに、特定医薬品特措法案について伺いたいと思います。  私、一昨日の質問で、今回の政府が出しています緊急承認制度、承認なのか、ないしは緊急使用許可なのかといった議論をさせていただきました。  今回、閣法では、この緊急承認制度は薬事承認手続の一つとして位置づけられている一方、立憲民主党さんが出されている日本版EUA、特定医薬品特措法案においては、薬事承認ではなく、緊急使用許可とされております。…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。ありがとうございます。  本会議の質問に続きまして、細かい、一つずつちょっと確認をしながら質疑を続けていきたいと思います。  早速ですが、まず、承認と緊急使用許可についてです。  先ほどの質疑の中で、ほかの委員の方から、アメリカの使用許可と日本の承認制度についての質問がありました。  アメリカのEUAでは使用許可という制度形態を取っているんですが、今回、日本では承認制度にしたと。それは安全性の面での答弁がありましたが、それに引き続き、二〇二〇年、アメリカで短期間で取り下げられた結果があるというのが、例として、大臣、挙げておりましたが、それが問…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、山梨県また静岡県に流れます一級河川、また日本三大急流の一つであります富士川の問題について、お聞きをしたいと思います。  静岡県では、サクラエビの漁が三十日、スタートをいたしました。私は、予算委員会分科会において、このサクラエビの漁場に注ぐ富士川をめぐる三つの問題、一つは、ニッケイ工業による高分子凝集剤入りの汚染、不法投棄、二つ目は、雨畑ダムの堆砂の問題、そして、巨大水利権についてを取り上げました。  今回、静岡県と山梨県、そして国土交通省が連携して、この富士川水系を調査…

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  今日は、新型コロナ感染症対策について伺いたいと思います。  これからもコロナの感染症の波は何度か繰り返すと言われています。今回も、このコロナ、第六波は落ち着いたと思って蔓防の全国解除をいたしましたけれども、また多くの地域で感染者が増えて、前回の委員会でも、リバウンドがどうかという議論がありましたけれども、今そのような状況であり、気を抜くことはできません。  一方で、社会経済活動の制限をかなりしてきたコロナ対策からの、向けての出口戦略、これについての議論も併せて私たちはしていかなきゃならないと思っています。  今日は、次なる波に備えて、これ…

衆議院 本会議 2022年3月31日

○田中健君 国民民主党の田中健です。  私は、会派を代表して、医薬品等品質確保法等改正案について質問をいたします。(拍手)  今回の新型コロナ感染症に対する我が国の危機管理の観点から、特例承認などでワクチンや治療薬について確保が進められてきた中、更なる早期化を実現すべく、緊急時に迅速な薬事承認を可能とする新たな制度が創設されることになりました。  まず、制度の発動要件である緊急時とはどのような場合なのかを明確にすべきです。その上で、発動要件の認定手続に関しても明確化が必要と考えますが、いかがでしょうか。  今回の薬事承認はコロナ感染症のワクチン、治療薬が元となっていますが、原子力事故…

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  今日は、サブスクリプション、また定期購入についての問題について伺いたいと思います。  国民生活センターによりますと、このサブスクリプションに関する相談、二〇二一年度から毎月五百件程度、全国の消費生活センターに寄せられるということであります。  御案内のとおり、サブスクリプションは、音楽配信や動画配信というデジタルコンテンツの利用から始まりまして、今は、書籍や雑誌、飲食やファッション、今日の新聞には車や紙おむつといったことも挙げられていましたが、あらゆるサービスに広がっているものであります。  お試し期間として、無料サービスを期間中に解約せ…

○田中(健)委員 お答えします。  現行法では、失業等給付についての国庫負担割合は本則の四分の一であるところ、二〇〇七年度から当分の間の措置として本則の五五%に引き下げられ、さらに、二〇一七年度以降は本則の一〇%に引き下げられて、四十分の一となっています。  二〇一七年改正の際も、また二〇二〇年の改正で時限的な引下げが延長された際にも、衆参の厚労委員会において、雇用政策に対する政府の責任を示すものである雇用保険の国庫負担については、早期に安定財源を確保し、本則に戻すとの附帯決議が可決をされています。にもかかわらず、政府は、労使の雇用保険率を引き上げる一方で、国庫負担割合は暫定措置ですらな…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今日は、参考人の皆さん、朝早くから貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、働く立場、連合の冨高参考人に伺いたいと思います。  まず、育児休業給付金についてです。  これは、給付額がかなりの増加傾向にあります。二〇二〇年度は、受給者が四十万人、また支給額は六千四百億円以上に達しています。今回の改正案では国庫負担割合が一・二五%のままの据置きとなりましたが、この保険料率の在り方や、また育児休業給付制度の在り方について、参考人の意見を伺いたいと思います。     〔委員長退席、高階委員長代理着席〕

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  立憲、維新の皆さんから質問の時間の配慮をいただきました。ありがとうございます。  また、先ほどは黙祷がささげられましたが、本日は東日本大震災から十一年となります。亡くなられた方の御冥福をお祈りし、また、被災地の皆様に思いをはせながら、質問をさせていただきたいと思います。  職業安定法改正について伺います。  今回の法改正では、求職者情報を収集して募集情報等提供を行う者を届出制、事業概要等の報告により把握するということであります。  求人メディアの業界としては公益財団法人の全国求人情報協会という団体がありまして、六十一社が加盟をしています…

○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  冒頭、質問時間に際しまして、立憲民主党の皆さん、また維新の党の皆さんに御配慮いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます。  それでは、本日は、南海トラフ沖地震の臨時情報についてお伺いをしたいと思います。  この臨時情報は、南海トラフ沿いでマグニチュード七クラス以上の地震や異常な現象が観測された場合に事前の避難が求められるのが最大の特徴であり、運用開始から、この五月で三年を迎えます。  この度、NHKが、南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域に指定されている百三十九の自治体に対して、一月から二月にかけてアンケー…