田中 健の国会発言
直近30日 0件/累計 166件(2025-12-04 更新)
○田中(健)分科員 国民民主党、田中健です。どうぞよろしくお願いをいたします。 昨年も、この分科会で、富士川水系、富士川の河川環境の改善についてお伺いをさせていただきました。その際、今大臣もお越しになっていただいておりますが、大変に強い御理解と、また力強い答弁をいただいたことを今でも覚えています。 今日も、まず、その問題についてお伺いをしたいと思っています。 その富士川水系の質疑の中で、富士川の河川維持流量というものを令和四年度中に設定をするという答弁をいただきました。あと一か月強と迫りましたけれども、現在の検討状況、また今後の予定についてまずお伺いをしたいと思います。
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 先週、酪農対策について農林大臣にお伺いをいたしました。今、七重苦の現状、本当に大臣は分かっているんだろうかということを、質疑を聞いた酪農家さんから声が届きました。また、ミニマムアクセスについても、絶対に量を守らなきゃならないと。これについても、専門家からも、そんなことはない、絶対に量を守らないとという約束はないから、訴えられることもないんじゃないかというような指摘もいただきました。 是非、農政のプロの大臣でございますから、国民に寄り添う答弁であってほしいと思いますし、また、農業従事者、酪農従事者が前向きになるような答弁…
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、農水大臣に酪農対策について伺いたいと思います。 酪農家の置かれている現状、今、七重苦とも言われています。一つが生産資材の暴騰、二つ目が農産物の販売価格の低迷、三つ目が副産物収入の激減、四つ目が減産要請、五つ目が乳製品の在庫処理の多額の農家負担金、六つ目が大量の乳製品の輸入、七つ目が赤字補填等海外では当たり前のようにある政策がないということであります。 この委員会でも数々指摘が続いていますが、酪農家の経営環境というのは危機的状況にあります。私の地元、富士山の富士宮でございますけれども、昨年一年間で五軒の酪農家が離農そして廃業に追い…
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 この間、与野党の協議の中で議論が進んでまいりまして、新法案がまとまり、今日採決に至ることになりました。これまで関わられた多くの関係者の皆さんに感謝申し上げるとともに、私も、この間、本会議またこの委員会でも質疑をさせていただきました。確認も含めて、総理にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、配慮義務違反と被害者の家族の救済についてです。 新法案の第三条に定める配慮義務に違反して寄附を集めることが、これは民法七百九条の不法行為に当たり、損害賠償請求の対象となるということが議論をされてきました。 さらに、寄附により生活が困難になっ…
○田中健君 国民民主党の田中健です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 本年七月八日に起きた安倍晋三元首相の銃撃事件。その後、旧統一教会の問題が明らかになる中、主に二つの論点に焦点が当たりました。一つは、献金被害に遭った家族をどう救済するか、もう一つは、旧統一教会という宗教法人を解散させるべきかという議論です。 今回の法案制定の過程で、私たち国民民主党は、与野党協議で、当初から、心理的支配利用に伴う暴利行為に…
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 本日は、宮下先生、川井先生、朝からお越しいただきまして、ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 まず、宮下参考人にお伺いしたいと思います。 これまで霊感商法等の悪質商法への対策検討会に携わり、二か月弱でまとめたということ、大変感謝を申し上げます。これはZoomでオープンで議論をされておりまして、私も何度か見せていただきました。 この報告書を出されたときに、宮下参考人は、いろいろと御意見はあったけれども、現状を踏まえればかなり踏み込んだ提言になったというふうに発言をされておりました。これ…
○田中健君 国民民主党の田中健です。 私は、国民民主党を代表しまして、ただいま上程されました、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法改正法案について質問します。(拍手) 今年七月に起きた安倍晋三元首相の銃撃事件。その後、旧統一教会の問題が明らかになる中、主に二つの論点に焦点が当たりました。一つは、献金被害に遭った人をどう救済するか、もう一つは、旧統一教会という宗教法人を解散させるべきかという議論です。これらの問題をどう解決できるのか、質疑をいたします。 まず、寄附の勧誘についてお尋ねします。 新法の枠組みが分かりづら…
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 今日は、就労継続支援の施設外就労と施設外支援、また、地域協働加算について、まずお聞きをしたいと思います。 就労継続支援のA型、B型には、事業所の外で就労を行う施設外就労と施設外支援が存在をいたします。まず、それぞれどう違うのかを御説明いただきまして、さらに、その中で、施設外就労の加算ですね、就労加算というのが令和三年の報酬改定で廃止をされたばかりでありますが、この理由を伺います。
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆さん、朝からありがとうございます。 早速質問をさせていただきます。 まず、桐原参考人に伺いたいと思います。 今回の障害者権利条約に基づく国連の総括所見では、精神保健福祉法に基づく強制入院や無期限の入院の廃止という勧告が出ています。この精神保健福祉法に基づく入院についてはどのように改善していけばよいと思っていらっしゃるか、検討会に出られて、また、対日審査にも参加をした当事者の立場からお聞きをさせてください。
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 私からは、ゲノムの編集技術の応用食品について伺いたいと思います。 まず、食品表示制度についてです。 遺伝子を効率よく改変するゲノムの編集技術で開発された食品が、国内流通、やっと今年から始まりました。このゲノム編集食品第一号、皆さんもトマトで御案内かと思います。このトマトについては、食品のゲノムを編集したものであるということをしっかりと表示をして今販売がされています。また、昨年承認を受けたトラフグ、これにおいても、遺伝情報などのデータを公開して、ネット上で見ることもできます。この開発主体というのは、それぞれ、筑波大学…
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 今回の障害者総合支援法改正法案、先ほどもありましたが束ね法案で、様々な多岐にわたる論点がありますが、今日は精神保健福祉法改正案について伺いたいと思います。 先ほど来出ておりますが、国連の障害者権利委員会における日本審査が実施をされて、九月に総括所見が出されたばかりであります。精神障害においては、別建ての強制入院や、隔離、拘束、虐待対策の見直しというものが勧告をされております。 また一方、精神保健福祉法の附則の中で、障害者の権利条約の実施については、精神障害者等の意見を聞きつつ、必要な措置を講ずることを検討するという…
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 今日は、火曜日の質疑で行えなかった公共交通機関のマスク着用について伺いたいと思います。 九月一日、伊豆箱根バスは、バスの中でマスクの着用を拒否したという客を途中で降ろしたとして、国土交通省中部運輸局から全国初の行政処分を受けました。中部運輸局は、正当な事由がなく運送の継続を拒否した、道路運送法第十三条違反ということ等三項目の違法行為を認定し、バス二両について各二十五日間の運送を禁止、使用禁止の車両停止処分ということとなりました。 これら事実関係から、バスの運転手はマスク不着用の乗客を降ろしてはいけなかったという見解を国交省が示したという…
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 今日も引き続き、感染症法等の一部改正法案について質問を続けていきたいと思います。 まず、臨時接種の類型の整備についてです。 今回の法改正により、臨時接種の類型が三種類になるということが示されましたが、それぞれがどのような場合に適用になるのかということを聞かせていただきたいと思います。今適用されている臨時接種の特例と、それで今回新しくできる新たな臨時接種、この類型の違いや、また、最終的に三つの類型になった理由と役割について伺います。
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 今日は、朝早くから参考人の皆さんにお越しいただきまして、また、貴重な意見をいただきました。ありがとうございます。 まず、全国で感染者数が増えて第八波への懸念が高まっていることについて、脇田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど、新型コロナウイルスの変異についてもお話がありました。脇田氏は、十月二十日のアドバイザリーボードで、第八波のリスク評価に関する考え方という中で、感染伝播性についてはかなり頭打ちだ、これ以上高くなっていくことではなく、今後は免疫逃避の方向で進化するのではないかというふうに述べられています。また、今後は伝播性が高く…
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 今回の感染症法の改正においては、感染症対応の医療機関による確実な医療提供を行えるように様々な内容が盛り込まれています。しかしながら、なかなか、どういうふうに変わるのかとイメージしづらいことが私は課題だと思っています。次に起きるパンデミック、どのように起きるか分かりませんし、いつ起きるか分かりませんので、是非、短い質疑ではありますが、その中で少しでも明確にして、次に備えるようにしていきたいと思っています。 まず、医療措置協定について伺います。 都道府県と医療機関との間で協定締結の仕組みが法定化をされまして、医療提供の…
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 加藤大臣始め三役の皆さん、よろしくお願いいたします。 私からは、今日は独立行政法人の地域医療機能推進機構、JCHOの山本理事長にお越しをいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。 といいますのも、静岡で先般、台風十五号で豪雨災害がありました。特に私の地元清水区では、断水を始め、そして大きな土砂災害を始め、大きな被害に見舞われました。いまだ復旧の途中ではあるんですけれども、その清水の中に、JCHOさんが所管します桜ケ丘病院がございます。このことについてお聞かせをいただきたいと思っています。 この桜ケ丘病院はJR清水駅の東口…
○田中健君 国民民主党の田中健です。 会派を代表して、ただいま議題となりました、政府提出、感染症法等の改正法案について質問をいたします。(拍手) まず、台風十五号豪雨災害で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 そして、私の地元静岡県、とりわけ静岡市清水区においては、全国から温かい御支援をいただきました。感謝申し上げます。 先日、総理にも要請をさせていただいたところですが、一日も早い復旧のために力を合わせていきたいと思います。 ワクチンについて伺います。 新型コロナウイルス新規感染者数は約二か月ぶりに増加に転じ、医療現場や専門家からは、流行第八波の到来を懸念する声が…
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 加藤大臣を始め政府三役の皆さん、よろしくお願いいたします。 早速質問に行きます。 コロナ対応をどう通常医療に近づけていくのかからお聞きをします。 八月二日、尾身会長ら専門家の有志が政府提言をいたしました。通常医療に向けた、外来、入院調整、感染者の把握、費用負担、濃厚接触の二段階の工程を示しました。資料の一にその一覧表として示させていただいております。 そもそも、この中で、感染症法を始めとした法改正の必要があるものとそうでないものというものが混在しているかと思っています。これらの提言で、感染症法等の法改正の変更がなくても可能なもの…
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 午後一番の質疑となります。どうぞよろしくお願いをいたします。 政府が四回目のワクチン接種を始めるということで発表がありました。六十歳以上の人を対象に、二十五日からということであります。今日は、そのワクチンに関わるデータについてお聞きをしたいと思います。 早速でありますが、資料を御覧ください。こちらはワクチン接種歴別の新規陽性者数を一覧にしたものであります。分かりやすいように、十万人当たりの新規陽性者数も一緒に載っています。 一枚目と二枚目、これは一週違うわけですけれども、御覧になっていただきますと、黄色いマーカーをしてございますが、…
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、JCHOが運営する静岡市清水区の桜ケ丘病院についてと、また、津波リスクのある介護施設、老人ホームについてお伺いしたいと思います。 JCHOの山本理事長にもお越しをいただきまして、ありがとうございます。 令和二年六月に、委員でもあります阿部知子委員から出されました桜ケ丘病院の津波浸水域への移転計画に対する質問主意書の中で、災害拠点病院への立地基準の必要性について尋ねたところ、厚生労働省においては、災害発生時においても、医療機関がその機能を維持し、地域において必要な医療を…